Photo by Toshiharu Minagawa.

 ウィンダム・ヒルの歴史はウィリアム・アッカーマンの歴史でもあります。特に彼がプロデュースした作品は、レーベル色が色濃く反映されているといってよいでしょう。というのも、やはり彼がウィンダム・ヒルそのものだからに他ありません。
  ここでは、ウィンダム・ヒル・レーベルを売却した後に立ち上げたImaginary Roadという新しいレーベルに併せて新設したウィルのスタジオ、イマジナリー・ロード・スタジオで制作されたウィルのプロデュース作品のうち、2021年にリリースされたアルバム、ならびに元ウィンダム・ヒルのアーティストのアルバムを紹介します。 なお、オムニバスなどのエグゼクティブ作品は割愛しています。ウィンダム・ヒルの作品集はコチラをご覧下さい。




FOXING HOUR/ KoMaGa Trio -2021-
日本人ハーピスト古佐小基史と2014年のDeManiaのリズム隊によるトリオ編成。日本のレーベルから2021年1月にリリース予定。

古佐小基史:ハープ マイケル・マンリング:フレットレス・ベース クリス・ガルシア:パーカッション

 

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(2020/12/29)