星と天界の音楽と(星のソムリエのブログ)

 このページでリスト化している1901年からの音楽界は、「現代音楽」と言われるようになり、それまでのクラシック音楽に慣れ親しんだ耳には「難解」とされています。そのターニングポイントとなったシェーンベルクの十二音階による無調の世界が、宇宙という、それまで「神の作った調和」の世界から、物理学の世界で解き明かされ始めた宇宙の姿に無機質を感じ取ったのではないでしょうか。作曲家の感性に語りかけたものは、無機質感=無調が呼応したのではないでしょうか。無調が使われるようになってから、天球を、宇宙を対象とした作品が増え始めたのは偶然ではないように思えます。

 天体望遠鏡や写真などの観測結果や実験によって得られた姿から考察し、数学や物理などの世界が解く「無機質な宇宙の姿」の発見。それが通信手段の発達により瞬時に世界中へ届けられるようになったのも大きかったのではないでしょうか。シェーンベルクの出現と、彼の創作した音楽はピュタゴラスの数学的な側面をみせてくれたと考える学者もいるほどです。特に1908年の弦楽四重奏曲第2番では、最終楽章に完全無調を持ち込みました。そこで引用されたのはシュテファン・ゲオルゲの『忘我』という詩を選んだのには、意図的な感じがします。その詩は、まるでピュタゴラスの秘儀の註解のよう。



1934年4月1日、カーネギーホールにて
(copywritehttps://www.schoenberg.at/index.php/en/)

私は他の天球の空気を感じ 私は溶けて音になり
円を描き 渦を巻き
われ知らずおおいなる息づかいに身を委ね
地球は身を震わせ 水泡のように白く柔らかい
私は深い割れ目を越えてよじ登る
水晶の輝きを放つ海で 一番遠くにある
雲の彼方を泳いでいるかのようだ
私は明滅する聖なる火の火先にすぎない
私は聖なる声の口の中での呟きにすぎない
 
シュテファン・ゲオルゲ
(Stefan Anton George, 1868−1933)

※参考書:『天球の音楽』ジェイミー・ジェイムズ
(ISBN4-8269-9027-8)

 私は作曲家ではないので、そのイマジネーションはまったく感知するところではありませんが「無機質の世界」と「無調の音楽」は相性がいいかも? そんなことを考えながら耳を傾けると、現代音楽も普通に(笑)聞くことができるようになりました。特に現代宇宙論や、やたらと数式が出てくるような天文書を読むとき、現代音楽がしっくりくるようになってしまいました(笑)。 しかし、それらを実際の星空の下で掛けると、時々オカルト映画風の作品もあって、遠慮することもあり…

随時追加中。




 芸術作品は、芸術家が映す自然の鏡だから、必然的に芸術家が近くする通りの自然を反映するのは避けられないのではないでしょうか? その上、芸術家が宇宙論を主題として用いるばかりでなく(芸術作品は叙述体の実在描写であるばかりでなく)、芸術作品の形式もまた、彼の近くに寄る宇宙構成法の認識、結果を反映する。芸術作品の組織、その構造は実在の根本的な構成要素がどのように相互に関係しているかについての芸術家の見解を伝達する有効な手段である。作品の構造は、園見解の提示全体に寄与するし、中には顕著な特徴をなし、その提示の主要な手段になっている霊があるかも知れない。
『天球の音楽 - ピュタゴラス宇宙論とルネサンス詩学』より

中世 - 17001701-18001801-1900|1901-2000|2001 -

(上記リストの他、作曲年代の不明な楽曲のリストもごらん下さい)

天文学史と音楽史

 

1901~2000
曲名(原題) 題材、編成、[CDのカタログ番号]など 作曲家
組曲「空を見上げて」(1902)
Looking Upward Suite
I.北極星の光(By the Light of the Polar Star)、II. 南十字星の下(Beneath the Southern Cross)、III. 火星と金星(Mars and Venus)
ジョン・フィリップ・スーザ
John Philip Sousa
彗星の行列(1903)+
Procession of the Comet
『クリスマス・イヴ組曲』ニコライ・ゴーゴリ台本のオペラより。他に星たちの遊戯と踊り、チャルダーシュと流れ星の雨が含まれる ニコライ=リムスキー・コルサコフ(1844-1908)
Nikolai Rimsky-Korsakov
月光の中で(1904)
In Moonlight
民謡のメロディを引用して「Canto Popolare」を作曲、これにPercy Bysshe Shelley詩をつけて編曲。
エドワード・エルガー(1857-1934)
Sir Edward William Elgar
天体の音楽 Op.13-5(1905)
Winterreigen

ピアノ曲集『冬の輪舞』第5曲
[Capriccio: C5332 ]

エルンスト・フォン・ドホナーニ(1877-1960)
Ernst von Dohnanyi
けだるい月(1905)+
La Lune paresseuse
声楽。Charles De Bussy作詞
セシル・シャミナード(1857-1944)
Cecile Chaminade
星の光(1905)
Clair d'étoiles
ピアノ組曲『砂丘に建つ家』第9曲
[Sony Classical: 19658749702]
ガブリエル・デュポン (1878-1914)
Gabriel Dupont
交響曲第8番(1906/1907)
Symphonie Nr. 8
大宇宙が響き始める様子を想像してください。それは、もはや人間の声ではなく、運行する惑星であり、太陽です(本人談)
グスタフ・マーラー(1860-1911)
Gustav Mahler
神と宇宙(1906)*
God and the Universe
Alfred Tennyson作詞の合唱曲。『信仰の歌』第2曲 チャールズ・ヴィリアーズ・スタンフォード(1852-1924)
Charles Villiers Stanford
太陽への讃歌(1907)+
Hymn to the Sun
歌劇『金の鶏』で歌われるアリア。 ニコライ=リムスキー・コルサコフ(1844-1908)
Nikolai Rimsky-Korsakov
インドの太陽神
グスタフ・ホルスト
Gustav Holst
交響詩「夜の騎行と日の出」(1908)+
Night Ride and Sunrise
管弦楽。ローマで月夜のコロッセオを眺めた時に霊感を受け作曲
ジャン・シベリウス(1865-1957)
Jean Sibelius
大地の歌(1908)*
Das Lied von der Erde
6楽章からなる管弦楽伴奏の歌曲集。テキストは漢詩。原題のDas Lied von der Erdeを英語標記にするとThe Song of The Earth
グスタフ・マーラー(1860-1911)
Gustav Mahler
弦楽四重奏曲 第2番 嬰ヘ短調 (1908)
String Quartet No.2
無機質な宇宙に呼応するような無調の音楽。シュテファン・ゲオルゲの詩を採用(ソプラノ)。私は他の天球の空気を感じ…
アルノルト・シェーンベルク(1874-1951)
Arnold Schoenberg
白い月(1910)
La lune blanche
歌曲(ポール・ヴェルレーヌ)
フレデリック・ディーリアス (1862–1934)
Frederick Delius
月に寄せる小詩集(1910)
Poemetti Lunari
7曲からなるピアノ組曲
ジャン・フランチェスコ・マリピエロ(1882-1973)
Gian Francesco Malipiero
彼方には惑星が(1910)+
It is of Other Planets
Konstantin Dmitrevich Bal'mont作詞「2つの歌曲 Op.9」邦題としては「他の遊星では」など。
セルゲイ・プロコフィエフ(1891-1953)
Sergei Prokofiev
星のセレナード(1911)
Serenade aux etoiles, Op.142
フルートとピアノのための
セシル・シャミナード(1857-1944)
Cecile Chaminade
星々の歌(1911)
Cant de les estrelles
作詞不詳の合唱曲
エンリケ・グラナドス(1867-1916)
Enrique Granados
欠けゆく三日月(1911)
O falce di luna calante
Gabriele D'Annuzio作詩による声楽。
フランチェスコ・パオロ・トスティ(1846-1916)
Paolo Tosti
夏の月(1911)+
Luna d'estate
Riccardo Mazzola作詩による声楽。
フランチェスコ・パオロ・トスティ(1846-1916)
Paolo Tosti
宇宙交響曲(1911/1916未完)**
Universe Symphony
演奏者数千人要(未完)。Johnny Reinhard版、Larry Austin版
[Col Legno – WWE 1CD 20074/CENTARU CRC 2205]
チャールズ・エドワード・アイヴス(1874-1954)
Charles Edward Ives
星の王(1912)
Le Roi des étoiles
コンスタンチン・バリモントテキスト『星の顔をした人』より。この作品は、なんとドビュッシーに献呈
イゴーリ・ストラヴィンスキー(1882-1971)
Igor Stravinsky
小さな星(1912)+
Estrellita
ピアノ。演奏会用メタフォルモーシス
[Grand Piano: GP638]
マヌエル・ポンセ(1882-1948)
Manuel Ponce
きみは宇宙の果てを瞑想し(1912)+
Uber die Grenzen des Alls
アルバン・ベルク(1885-1935)
Alban Berg
太陽への賛歌(1912)
Hymne au soleil
声楽。Casimir Delavigne作詞
リリー・ブーランジェ(1893-1918)
Lili Boulanger
The Half-Ring Moon (1912)*
声楽。John Banister Tabb作詞
チャールズ・トムリンソン・グリフィス (1884–1920)
Charles Tomlinson Griffes
きみは宇宙の果てを瞑想し (1912)
Über die Grenzen des Alls
声楽。ペーター・アルテンベルクの絵葉書が歌の題材。
アルバン・ベルク (1885–1935)
Alban Berg
月に憑かれたピエロ (1912)**
Pierrot lunaire
歌曲集。 「月に酔い」、「病める月」、「月のしみ」など、名前に月がつく曲が含まれている。
アルノルト・シェーンベルク(1874-1951)
Arnold Schoenberg
火星、金星、水星、木星、土星、天王星、海王星
グスタフ・ホルスト
Gustav Holst
月(1913)
La Luna
Guido Menasci作詞。
ピエトロ・マスカーニ (1863-1945)
Pietro Mascagni
月の庭(1914)
D'un jardin clair
ピアノ
リリー・ブーランジェ(1893-1918)
Lili Boulanger
スターライト・エクスプレス OP.78(1915)
The Starlight Express
エドワード・エルガー(1857-1934)
Sir Edward William Elgar
夜の星から光がはなたれナイチンゲールが歌った
(1915/16)
La Lumiere rayonnait des astres de la nuit, le rossignol chantait...
『3つの夜想曲 Op.34』第3曲
ルイ・ヴィエルヌ(1870-1937)
Louis Victor Vierne
喜歌劇「天文学者」(1916)
Der Sterngucker
オペレッタ
フランツ・レハール(1870-1948)
Franz Lehar
太陽の思い出 Op.27(1916)+
Memory of the Sun
アンナ・アフマートヴァの5つの詩
セルゲイ・プロコフィエフ(1891-1953)
Sergei Prokofiev
アルタイル - ワルツ(1916)+
Memory of the Sun
ギター。
[Brilliant Classics : BC95545]
アグスティン・バリオス=マンゴレ(1885-1944)
Agustín Barrios Mangoré
天球の音楽(1916~1918)
Music of the Spheres
管弦楽
ルーズ・ランゴー(1893-1952)
Rued Langgaard
月光に悼さして(1917)
Canotage au Clair de lune
ピアノ。「その夜は十五夜で、澄み切った満月が穏やかな水の上に美しうございました」初演時のプログラムノートより。
山田耕筰(1886~1965)
Kousaku Yamada
歌劇「ブロウチェク氏の月への旅」(1917)
Vylet pana Broucka
Svatopluk Cechの小説に基づく。
レオシュ・ヤナーチェク(1854-1928)
Leos Janacek
錨と星(1918)
Anchor and Star
吹奏楽
ジョン・フィリップ・スーザ
John Philip Sousa
沖合の月の光(1919)
Claire de lune au large
ピアノ。「海の歌」第2曲
[Grand Piano: GP669]
ギュスターヴ・サマズイユ(1877-1967)
Gustave Samazeuilh
暁の星よ、そなたが消える前に(1919)*
Avant que tu ne t'en ailles
歌曲(ポール・ヴェルレーヌ)
フレデリック・ディーリアス (1862–1934)
Frederick Delius
ソクラテス(1920)+
Socrate
プラトンの著作からなる声を伴った交響的ドラマ
エリック・サティ
Eric Satie
明けの明星 Op. 45(1920)+
Den Luciferiske
6曲からなるピアノ組曲
カール・ニールセン(1865-1931)
Carl Nielsen
フランス・月世界のマーチ(1921)+
La belle excentrique
「風変わりな美女」より。ピアノ(4手連弾)版、管弦楽版。
エリック・サティ(1866-1925)
Eric Satie
月の女神、ディアーヌよ、セレネよ(1921)+
Diane, Séléné
Jean de la Ville de Mirmont作詞による。歌曲集「幻想の水平線」
ガブリエル・フォーレ(1845-1924)
Gabriel Fauré
対蹠地にて(1923)+
On the Antipodes
アイヴス作詞の声楽曲。「対蹠地」とは地球の反対側の意。
[Naxos *classic*:8559272「アイヴス歌曲集4」]
チャールズ・エドワード・アイヴス(1874-1954)
Charles Edward Ives
戯曲『星の世界へ』(1924)
作詞:小山内薫
山田耕筰(1886~1965)
Kousaku Yamada
月の輝く夜に(1925)
Die Mondsuchtige
バレエ音楽
エルヴィン・シュルホフ(1894-1942)
Erwin Schulhoff
月の光(1926) *
Clair de lune
オルガン。幻想的小品集 組曲 第2番 第5曲
ルイ・ヴィエルヌ(1870-1937)
Louis Victor Vierne
イェーラムのほうき星(1926)+
The Comet at Yell'ham
ピアノ伴奏歌曲。トーマス・ハーディ作詞
ジェラルド・フィンジ (1901-1956)
Gerald Raphael Finzi
黄道十二宮(1932)
le zodiaque
12曲からなるピアノ曲集
( Integral : INTEG221144)
ジョルジュ・ミゴ (1891-1976)
Georges Elbert Migot
ウィーンの紳士は天文学を知っている(1932)+
オペラ『アラベラ』 第2幕で歌われるアリア
「Die Wiener Herrn verstehn sich auf die Astronomie」
リヒャルト・シュトラウス(1864-1949)
Richard Strauss
大地と大気と雨と(1932/1935)*
Earth and Air and Rain
トマス・ハーディに作詞の声楽。全10曲。
ジェラルド・フィンジ(1901-1956)
Gerald Finzi
星空の詩(1933)
vers la voute etoilee Op.129
管弦楽。「天球に向かって」「星の散りばめられた天球へ」といった邦訳が用いられることがあります。
シャルル・ケクラン(1867-1950)
Charles Koechlin
赤道地帯(1934)+
Ecuatorial
声楽。作詞不詳。
[Naxos *classic*:8557882]
エドガー・ヴァレーズ(1883-1965)
Edgard Varèse
流星群(1935)
Meteores
ピアノ。『バレアレス諸島の作曲家たち 1』に収録
[Discmedi: BLAUCD144]
ジャウメ・マル・ポルセル(1909-1993)
Jaume Mas Porcel
天空のファンタジー(1935/1944)
Celestial Fantasy +
管弦楽
アラン・ホヴァネス(1911-2000)
Alan Hovhaness
星のきらめき(1936)
Scintillation
器楽曲
カルロス・サルゼード(1885-1961)
Carlos Salzedo
歌劇「世界の調和」(1936)
Die Harmonie der Welt
ケプラーの半生を描いたオペラ。ケプラーの死とともに登場人物が惑星となって、調和の音楽を歌い上げる[Wergo:WER6652]
パウル・ヒンデミット(1895-1963)
Paul Hindemith
万物を太陽は整えおさめる(1936)+
Omnia sol temperat
カール・オルフ(1895-1982)
Carl Orff
地球が朽ちるまで(1936)*
Till Earth Outwears
トマス・ハーディに作詞の声楽。全7曲。地球を楽しもう(Let me enjoy the Earth)、月食にて(At a Luna Eclips)
ジェラルド・フィンジ(1901-1956)
Gerald Finzi
太陽が降り注ぐ(1937)+
The sun shines down
Wystan Hugh Auden (1907-1973)作詞の声楽
ベンジャミン・ブリテン(1913-1976)
Benjamin Britten
童話オペラ『月』(1938)+
Der Mond
オルフ台本によるコミックオペラ。日本初演は『月を盗んだ話』
カール・オルフ
Carl Orff
バレエ「占星術」(1938)
Horoscope
管弦楽
コンスタント・ランバート(1905-1951)
Constant Lambert
音楽へのセレナード(1938)
Serenade to Music
シェイクスピアの戯曲『ヴェニスの商人』がテキスト。天球の音楽のシーン。
レイフ・ヴォーン=ウィリアムズ(1872-1958)
Ralph Vaughan Williams
宇宙開闢(1938)+
Cosmogonie
ピアノ曲。
[Maguelone *classics*: MAG111136]
アンドレ・ジョリヴェ(1905-1974)
André Jolivet
オリオンの3つ星(1939)
As tres Marias
ピアノ。オリオンのベルト(三ツ星)をテーマとしてI.Nebula、II.Alnitak、III.Betelgeuseからなる。[BD-7044]
ヴィラ=ロボス(1887-1959)
Heitor Villa-Lobos
月よ、出よ!(1939)
As tres Marias
ピアノ。「ピアノのための20のやさしい小品」
[Grand Piano: GP772]
マヌエル・ポンセ(1882-1948)
Manuel Ponce
四気質(1940)
The 4 Temperaments
古代の人、ヒポクラテスの唱えた「四体液説」からの音楽。
パウル・ヒンデミット(1895-1963)
Paul Hindemith
月光の音楽(1941)
Intermezzo (Moonlight Music)
オペラ『カプリッチョ』で場面転換の際に演奏される間奏曲。
リヒャルト・シュトラウス(1864-1949)
Richard Strauss
星々と環をもつ惑星のアーメン (1943)
Amen des etoiles, de la planete a l'anneau
2台ピアノのための『アーメンの幻影』より第2曲
[Bridge:BCD9324 ]
オリヴィエ・メシアン(1908-1992)
Olivier Messiaen
空と惑星を笑う (1943)
Riant du ciel et des planètes
Paul Éluard作詞。カンタータ『人間の顔』
[Channel:CCSSA31411]
フランシス・プーランク(1899-1963)
Francis Poulenc
太陽の賛歌(1944)
The Canticle of the Sun
Saint Francis of Assisi作詞による管弦楽と合唱のための。
レオ・サワビー (1895–1968)
Leo Sowerby
ファブリシウス博士 Op.202(1945)
le docteur fabricius
管弦楽。ファブリシウスはケプラーの娘と結婚した天文学者。増光したミラを発見した[Hanssler Swr Music:SWR19046CD]
シャルル・ケクラン
Charles Koechlin
惑星の回帰、かちかち星たち (1945)
Planetary Repetition, Katchikatchi the Stars
歌曲集『ハラウィ』より第12曲
オリヴィエ・メシアン
Olivier Messiaen
太陽神(1945)
Artinis +
管弦楽
アラン・ホヴァネス(1911-2000)
Alan Hovhaness
おおぐま座とプレアデス(1945)+
Now the Great Bear and Pleiades
歌劇『ピーター・グライムズ』のアリア。後に『4つの海の間奏曲』に編曲され、第3曲「月光(Moonlight 」も。
ベンジャミン・ブリテン(1913-1976)
Benjamin Britten
アトランティーダ(1946/1960補筆)+
Atlántida
テキストはJacint Verdaguerによる。未完に終わったため、弟子のErnesto Halffterが補筆。アトラスの娘プレアデスも登場する
マヌエル・デ・ファリャ(1876-1946)
Manuel de Falla
降る星の如く(1948)
Lluvia de estrellas
アンサンブル版、ピアノ編曲版
オスマル・マデルナ(1918-1951)
Osmar Maderna
太陽への賛歌 (1948)
Naphimnusz (Adoration)
旧約聖書がテキストの声楽。
コダーイ・ゾルターン(1882-1967)
Kodály Zoltán
交響曲「世界の調和」(1950/51)
Die Harmonie der Welt
オペラから管弦楽への編曲
パウル・ヒンデミット
Paul Hindemith
カンタータ「水の太陽」(1950)
Le soleil des eaux
ソプラノ、合唱、オーケストラによるカンタータ。邦題は他に「水の中の太陽」とも。
ピエール・ブーレーズ(1925-2016)
Pierre Boulez
音楽へのセレナード(1950)
The Song of the Zodiac
シェイクスピアの戯曲『ヴェニスの商人』がテキスト。天球の音楽のシーン。
レイフ・ヴォーン=ウィリアムズ(1872-1958)
Ralph Vaughan Williams
十二宮の歌(1950)
The Song of the Zodiac
Ursula Wood作詞の声楽曲『光の子たち』より第2曲。
[Naxos: 8557798]
レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958)
Ralph Vaughan Williams
黄道十二宮の交響曲(1951)
Sinfonia dello zodiaco
管弦楽曲
ジャン・フランチェスコ・マリピエロ(1882-1973)
Gian Francesco Malipiero
ファンタジー・イン・スペース(1952)
Fantasy in Space
フルートと電子音による作品。電子音を生演奏に導入した最初期の実験的作品。
オットー・ルーニング(1900-1996)
Otto Luening
我らの祖国に太陽は輝く(1952)+
Uber unserer Heimat strahlt die Sonne
Yevgeni Dolmatovsky作詞によるカンタータ
ドミートリー・ショスタコーヴィチ(1906-1975)
Dmitry Shostakovich
月暈(1953)+
Ring Around the Moon
声楽。歌詞も作曲家による
ハリー・パーチ(1901-1974)
Harry Partch
コズミック・ハーモニー(1955)+
Cosmic Harmony
器楽曲。[マイスター・ミュ-ジック *cl*:MM2113] 武満徹「オリオン」とともに収録
一柳慧(1933-)
Ichiyanagi Toshi
シリウスへの帰還(1956)+
Back to Sirius
ギター、マンドリン管弦楽版
ミヒャエル・トレスター(1856-)
Michael Troster
アニアーラ(1956)+
Aniara
ハリー・マーティンソンによる宇宙詩。宇宙で遭難し漂流する宇宙船がテーマ。2018年には映画化されました。
カール=ビリエル・ブロムダール (1916-1968)
Karl-Birger Blomdahl
ピアノ・ソナタ「星座 - 鏡」(1957/58)
Constellation-Miroir 
ピアノ
ピエール・ブーレーズ(1925-2016)
Pierre Boulez
星座(1958)*
Constellation
12人の弦楽奏者のための協奏曲(I.星座/II.対照/III.変化の戯れ)
ペア・ノアゴー(1932-)
Per Norgard
宇宙の宮(1958)
建立祝典曲
山田耕筰(1886-1965)
Kousaku Yamada
私は彗星になりたいのか?(1958)
Mocht ich ein Komet sein?
Friedrich Hölderlin作詞の声楽「3つのヘルダーリン断章」第2曲
ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ (1926-2012)
Hans Werner Henze
実用的な地球観測衛星(1958)+
Practical Earth SAtellites
無伴奏合唱曲
ヴァリー・ヴァイグル(1894-1982)
Vally Weigl
プラネタリウム(1960)+
The Planetarium
ピアノ小品集「旅行記~ロンドン」第7曲
マルコム・ウィリアムソン(1931-2003)
Malcolm Williamson
アストロノマーズ(1960)+
The Astronomers: An Epitaph
声楽、作詞者不詳。
[Centaur: CRC3552]
リチャード・ハンドリー(1931-2018)
Richard Hundley
黄道星図(1961/62)
Atlas Eclipticalis
ピアノ
(Mode Records *cl*: MODECD3)
ジョン・ケージ(1912-1992)
John Cage
宇宙時代の曙(1961)+
Заря космического века
ソヴィエト、ロシア軍歌
アレクサンドラ・パフムートワ(1929-)
Aleksandra Nikolayevna Pakhmutova
昇る満月(1961)+
Piena sorgeva la luna
声楽、作詞は古代女流詩人サッフォーによる
イルデブランド・ピツェッティ(1880-1968)
Ildebrando Pizzetti
宇宙(1961/2006)
Kosmos
Kosmos
ピーター・エトヴェシュ(1944-)
Eotvos Peterrel
ピアニストのためのコロナ(1962)+
Corona for pianist(s)
ピアノ。ケージの影響を受け作曲された図形楽譜によるピアノ曲
武満徹
Toru Takemitsu
星の本(1962/2006)
Book of Stars
ピアノ
ウィルフレード・ヒラー(1941-)
Wilfried Hiller
Fantasy In Orbit(1963)
『2001年宇宙の旅』で使用許可を求められつつも、キューブリックを知らなかったがために無視したという曰く付きの作品。
トーマス・ディセヴェルト(1921-1989)
Thomas Dissevelt
私が明るい天球を調べるとき(1964)
When I survey the bright celestial sphere
管弦楽と合唱のための讃歌。作詞は17世紀の作曲家ウィリアム・ハビントン(1605-1654)
リッカルド・マリピエロ(1914-2003)
Riccardo Malipiero
ムーン・オブ・クォーターマス(1964)+
Two Moons of Quatermass
First MoonとSecond Moonの2曲からなる電子音楽。
[Starkland: ST-201]
トッド・ドックステイダー(1932-2015)
Tod Dockstader
黄道十二宮Op. 41(1964)+
The Zodiac
単一楽章(12曲)のピアノ組曲。
[Lyrita: SRCD2342]
フランツ・ライゼンシュタイン(1911-1968)
Franz Reizenstein
星座(1965)
Constellazioni
ピアノ
リッカルド・マリピエロ
Riccardo Malipiero
ふたご座の変奏曲(1965)
Gemini Variations
室内楽(2台ピアノ、フルートとヴァイオリンのための)
ベンジャミン・ブリテン(1913-1976)
Benjamin Britten
太陽の音楽 I - IV(1965-1969)+
Sun Music
ピーター・スカルソープ(1929-)
Peter Sculthorpe
エンペドクレスのモノローグ(1966)+
3 Monologe des Empedokles
18世紀の作家フリードリヒ・ヘルダーリン作詩による歌曲。エンペドクレスは古代ギリシアの哲学者
ヘルマン・ロイター(1900-1985)
Hermann Reutter
触(1966)+
Eclipse
琵琶と尺八による雅楽
武満徹(1930-1996)
Toru Takemitsu
ふたご座(1966)+
Gemini
ヴァイオリンとピアノのためのデュオ・コンチェルタンテ
[NEOS: NEOS11110]
ロベルト・ジェラール(1896-1970)
Roberto Gerhard
宇宙音(1967)
特撮番組『ウルトラセブン』の中で描かれた宇宙空間に流れている音。
冬木透(1935-)
Toru Fuyuki
中性子星 (1967)+
Neutron Star
電子音楽。これが作品と思うまで数分を要する…
ヤン・ヴィルヘルム・モッテンソン(1940-)
Jan Wilhelm Morthenson
Moonsongs(1967/1991)
flute, vlolin, cello & pianoのための室内楽。
ピーター・レイノルドズ(1958-2016)
Peter Reynolds
夜(1968)
Nuits
シュメール、アッカド、古代ギリシャのアカイアの言語とその他の音素をコラージュした声楽曲
ヤニス・クセナキス(1922-2001)
Iannis Xenakis
アステリズム(1968)*
Asterism
ピアノ協奏曲
武満徹
Toru Takemitsu
アレシボ・ソナタ(1968)+
Arecibo Sonata
ピアノ
2020年12月に崩壊してしてしまったパラボラアンテナ。
エリザベス・ベル(1928-2016)
Elizabeth Bell
てんびん座(1968)+
Gemini
フルート、クラリネット、打楽器、ギター、ピアノとヴァイオリンのための[NEOS: NEOS11110]
ロベルト・ジェラール(1896-1970)
Roberto Gerhard
星辰譜(1969)*
Constellation
ヴァイオリン、ヴィヴラフォン、 チューブラー・ベルとピアノのための
八村義夫(1938-1985)
Yoshio Hachimura
衛星のためのセレナータ(1969)**
Serenata per un satellite
2つのヴァイオリン版、ギターアンサンブル版
[Bridge: BCD9401]
ブルーノ・マデルナ(1920-1973)
Bruno Maderna
クワドリヴィウム(1969)**
Quadrivium
管弦楽曲。Quadriviumとは、中世の大学で教えられていた  4つの科目(算術、幾何学、音楽、天文学)のこと [DG: 2531 272]
ブルーノ・マデルナ
Bruno Maderna
4つの衛星の夜(1969)+
Night of the Four Moons
ジョージ・クラム(1929-2022)
George Crumb
星達の息吹(1969)+
Haleines Astrales
I. Atem der Milchstrasse II. Atem der Nova und Radiogalaxien Sterne 3C 147 und 196 III. Atem der sich entfernenden Galaxien Explosition in der Galaxie NGC 3561 [Naxos *classic*:NYNG006]
松下真一(1922-1990)
Shin-ich Matsushita
しし座(1969)
Leo
器楽アンサンブルのための
[NEOS: NEOS11110]
ロベルト・ジェラール(1896-1970)
Roberto Gerhard
南十字星へのプレリュード(1970?)*
Preludio para la Cruz del Sur
声楽
アストル・ピアソラ (1921-1992)
Astor Piazzolla
金星の女たちの歌(1970?)+
Cancion de las venusinas
ピアノ
アストル・ピアソラ
Astor Piazzolla
太陽:宇宙の偉大なる発光体(1970)+
The Sun, The Great Luminary of the Universe
アラン・ホディノット (1929-2008)
Alun Hoddinott
古の大地の踊り(1970)+
Dances of the Ancient Earth
ジョージ・クラム(1929-2022)
George Crumb
ゾディアック変奏曲 Op.53(1970)+
Zodiac Variations
管弦楽。I. Capricorn - Aquarius - Pisces/ II. Aries - Taurus - Gemini/III. Cancer - Leo - Virgo/IV. Libra - Scorpio - Sagittarius
[Lyrita: REAM1130]
ハンフリー・サール(1915-1982)
Humphrey Searle
全天のエチュード(1970-80/89-90)
Freeman Etudes
ヴァイオリンとピアノのための
(Mode Records *cl*: MODECD32/MODECD37)
ジョン・ケージ(1912-1992)
John Cage
カシオペア(1971)*
Cassiopeia
Cassiopeia
武満徹
Toru Takemitsu
対地星(1971)
Antikhthon
管弦楽によるバレエ音楽。
ヤニス・クセナキス(1922-2001)
Iannis Xenakis
宇宙進化論(1971)*
Kosmogonia
管弦楽
クシシュトフ・ペンデレツキ (1933-2020)
Krzysztof Penderecki
ストーンヘンジ交響曲(1971)+
Stonehenge Symphony
吹奏楽
ポール W. ホエアー (1925-2021)
Paul William Whear
天文学の授業(1971)+
Astronomy Lesson
本人の作詞「3つのレッスン Op.210より」第2曲
エルンスト・クルシェネク (1900-1991)
Ernst Krenekr
峡谷から星たちへ (1971-74)*
Des canyons aux etoiles
管弦楽
オリヴィエ・メシアン
Olivier Messiaen
星座(夜はかくのごとく)(1971/76)
Ainsi la nuit
弦楽四重奏曲
アンリ・デュティユー(1916-2013)
Henri Dutilleux
星座(1971)*
Konstellationen
図形楽譜によって作曲(mixed media, 25 sheets of graphic score)
ローマン・ハウベンシュトック=ラマティ(1919-1994)
Roman Haubenstock-Ramati
COSMOS(1971-1974)*
Cosmos
和楽器と声によるシリーズ。I - IV。
三枝成彰 (1942-)
Shigeaki Saegusa
月は未だ青い(1972)*
Poetics I für James Joyce. The Moon Is Still Blue
図形楽譜によって作曲(graphic score for ensemble)
ローマン・ハウベンシュトック=ラマティ
Roman Haubenstock-Ramati
マクロコスモス(1972-)
Makrokosmos
第1巻、第2巻:ピアノ独奏、第3巻:2台ピアノ、打楽器、第4巻:ピアノ連弾曲
ジョージ・クラム(1929-2022)
George Crumb
山羊座の歌 (1972)*
Canti del Capricorno
女声と楽器のための20の歌
ジャチント・シェルシ (1905-1988)
Giacinto Scelsi
ニコラウス・コペルニクスに敬意を表して (1972)+
In honorem Nicolai Copernici
管弦楽。地動説を唱えた天文学者。
ブロニスワフ・カジミェシュ・プシビルスキ(1941-)
Bronisław Kazimierz Przybylski
天王星の5つの衛星(1972)+
Five Moons of Uranus
天王星の衛星名がタイトルの室内楽組曲(I. Ariel/II. Umbriel/
III. Titania/IV.Oberon/V. Miranda)
チャールズ・ミルズ(1914-1982)
Charles Mills
マゼラン星雲(1973)**
Les Nuages de Magellan
2台のオンド・マルトノ、エレキギター、パーカッションのための
[ReR Megacorp: ReR V1]
トリスタン・ミュライユ(1947-)
Tristan Murail
天秤宮(1973)*
Libra
声楽版、10弦ギター版
ペア・ノアゴー
Per Norgard
太陽讃歌(1973)
Hymn for the Sun
ピアノ
佐藤聰明(1947-)
Somei Satoh
おお、宇宙よ(1973)*
O! Kosmos
ソプラノと合唱。シュトックハウゼンに師事
クロード・ヴィヴィエ(1948-1983)
Claude Vivier
コホーテク彗星(1974)
Comet Kohoutek
オルガン
ペッレグリーノ・チェシオ・サントゥッチ(1921-2010)
Pellegrino Cesio Santucci
カンタータ「黄道十二宮」(1974)
Signs of the Zodiac
声楽
ボリス・チャイコフスキー(1925-1996)
Boris Tchaikovsky
カルタス・セレステス -天体の図象-
Cartas Celestes (1974、1982/83)
ピアノ、管弦楽
アルメイダ・プラド(1943-2010)
Almeida Prado
エラトステネスへの小さな敬意(1974)+
Little Homage to Eratosthenes
ルー・ハリソン (1917-2003)
Lou Silver Harrison
エリフソン(1974)+
Erikhthon
大地の力
ヤニス・クセナキス(1922-2001)
Iannis Xenakis
シリウスの伴星(1974)+
To the Companion Star of Sirius
ピアノ作品。シリウス讃歌 Op.2とは姉妹作
吉松隆
Takashi Yoshimatsu
シリウス讃歌(1974)
Hymn to Sirius
管弦楽。シリウスの伴星 Op.1とは姉妹作
吉松隆
Takashi Yoshimatsu
ヤロスラヴナ(1974)+
Yaroslavna
イーゴリ遠征物語を元にしたO. Vinogradov台本のバレエ。1185年5月1日の日食に触れている。[Northern Flowers: NFPMA9931]
ボリス・ティシチェンコ(1939 - 2010)
Boris Ivanovich Tishchenko
太陽賛歌(1974)*
女声合唱とオルガンのための
松平頼則 (1907-2001)
Yoritsune Matsudaira
アストロノミア(1975)*
Astronomia
管弦楽
廣瀬量平 (1930-2008)
Ryouhei Hirose
黄道十二宮(1975)
Tierkreis
星座のための十二のメロディ。様々な楽器の組み合わせで演奏される。
カールハインツ・シュトックハウゼン(1928-2007)
Karlheinz Stockhausen
浜辺のアインシュタイン(1975)+
Einstein on the Beach
Robert Wilson演出全4幕のオペラ
2022年10月30日演奏会形式による抜粋版の日本再演予定
フィリップ・グラス(1937-)
Philip Glass
ブルー・プラネット(1975)+
Blue Planet
WWF(世界自然保護基金)から委嘱されナレーション付き管弦楽管弦楽曲。
ペギー・ステュアート・クーリッジ(1913-1981)
Peggy Stuart Coolidge
交響曲 第5番「天球の交響曲」(1975)
Sinfonia di Sfere

管弦楽

アンジェイ・パヌフニク(1914-1991)
Sir Andrzej Panufnik
母なる太陽(1975)+
Mate Saule(Mother Sun)
Janis Peters作詩による無伴奏合唱
ペトリス・ヴァスクス(1946-)
Peteris Vasks
胎内宇宙(1975)*
Cosmic Womb
ピアノ曲
佐藤聰明(1947-)
Somei Satoh
獣帯(1976)
Zodiac Trio
フルート、ヴィオラとハープのための室内楽。ドビュッシーからの影響
[Divine Art: DDA25099]
ウィリアム・マサイアス(1934-1992)
William Mathias
弦楽のための「宇宙の展望」(1976)
Cosmic Visions, for strings
Cosmic Visions, for strings
チャールズ・カミレーリ (1931-2009)
Charles Camilleri
美しい月(1976)
Argizagi Ederra
本人作詩による声楽
アン・カー=ボイド(1938-)
Ann Carr-Boyd
電子交響曲 第1番(1977)**
Electric Symphony No.1
第1楽章:宇宙への帰還/第3楽章:NGC6496/第5楽章:星々の歌った嘆きの歌 [Omegapoint: OPA010 ]
南 弘明(1934-)
Hiroaki Minami
星の子(1977-)
Star-Child

新約聖書に基づく声楽。2000年第43回グラミー賞現代音楽最優秀作品賞を受賞(2000)

ジョージ・クラム(1929-2022)
George Crumb
宮廷天文学者の館にて(1977)+
In the House of the Court Astronomer

オペラ「ル・グラン・マカーブル」

ジェルジュ・リゲティ(1923 - 2006)
György Ligeti
エトナのエンペドクレス(1977)+
Empedokles auf dem Ätna
Friedrich Hölderlinのテキストによる歌曲集『ヘルダーリン断章』第17曲。
ヴォルフガング・リーム(1952-)
Wolfgang Rihm
ヘリオス(1977)+
Helios
管弦楽
ウィリアム・マサイアス(1934-1992)
William Mathias
鳥は星形の庭に降りる(1978)*
A Flock Descends into the Pentagonal Garden
管弦楽。後頭部を星形に剃ったマルセル・デュシャンの写真の印象から見た夢に基づく曲
武満徹(1930-1996)
Toru Takemitsu
音色、空間、運動 -星月夜に基づく-(1978)
Timbres, espace, mouvement
Timbres, espace, mouvement
アンリ・デュティユー
Henri Dutilleux
太陽神への讃歌+(1978)
Hymne au Soleil
Hymne au Soleil
グレゴリオ・パニアグワ(1944-)
Gregorio Paniagua
プレアデス(1978)
Pleiades
打楽器
ヤニス・クセナキス(1922-2001)
Iannis Xenakis
そこに宇宙の果てを見た(1978)
I Saw the Outer Limits
電子音楽。鉄腕アトムに関わった音響技師によるアルバム
大野 松雄 (1930-)
Matsuo Ohno
北天のエチュード(1978)
Etudes Boreales
ピアノ
(Wergo: WER6718 )
ジョン・ケージ
John Cage
星座(1978)
The Eternal Seasons
電子音楽
フランク・ベッカー(1912-1992)
Frank W.Becker
エーテル(1978)**
Ethers
フルートと室内楽のための。宇宙を満たしている光を伝える媒体
[Aeon *cl*: AECD0746]
トリスタン・ミュライユ(1947-)
Tristan Murail
宇宙戦争(1978)
War Of The Worlds
H.G.ウェルズ原作の小説のミュージカル版。ナレーションは名優リチャード・バートン。
ジェフ・ウェイン(1943-)
Jeff Wayne
星たちの軌跡(1978)
Trace of the Stars
NHK科学ドキュメンタリー『30億光年』のサントラ
[ポリドール:MEF 6004]
三枝成彰 (1942-)
Shigeaki Saegusa
南天のエチュード(1979-80/89-90)
ピアノ
(Wergo: WER6740 )
ジョン・ケージ
John Cage
土星(1979)+
Saturne
管弦楽
ユーグ・デュフール(1943-)
Hugues Dufourt
かなたの星雲(1979)
Distant Nebulae
管弦楽
ロドニー・ニュートン(1945-)
Rodney Newton
宇宙は光で満ちている(1979)
The Heavenly Spheres are Illuminated by Lights
室内楽
佐藤聰明(1947-)
Somei Satoh
存在論、ソクラテス以前のエチュード(1979)+
Ontologies, "Pre-Socratic Etudes"
ピアノ。3人の古代ギリシアの哲学者を描く。I. ヘラクレイトス / II.デ モクリトス/ III. パルメニデス。[Paladino *cl*: PMR0063]
デニス・カム(1942- )
Dennis Kam
コペルニクス、死の祭祀(1979)*
Kopernikus
室内オペラ。ルイス・キャロル、モーツァルトや伝説上の人物も登場。
[Bastille Musique: BM001]
クロード・ヴィヴィエ(1948-1983)
Claude Vivier
オリオン(1979)
Orion
管弦楽
[Centrediscs: CMCCD10705]
クロード・ヴィヴィエ(1948-1983)
Claude Vivier
Mー50星雲(1979)
Galaxia M-50
テープなどを使ったサウンドコラージュ。
[Innova 248]
フアン・ブランコ(1919-2008)
Juan Blanco
オリオン(1980)**
Orion
電子音楽と管弦楽
南 弘明(1984 - )
Hiroaki Minami
変光星(1980)**
Etoile Variable
Étoile Variable
石島正博(1960-)
Matshiro Ishijima
彗星(1980)
The Comet
豊田貴志(1959-)
Takashi Toyoda
反射係数(1980)+
Albedo
FMの『朝のバロック』でおなじみの皆川達夫作詞の歌曲
松平頼暁(1931-)
Yori-Aki Matsudaira
交響曲 第7番「コスモス」 (1980)
Symphony No.7 "COSMOS"
宇宙の起源についての考察が反映された7つの部分から成る単一楽章の作品。『コスモス』に影響を受けたか?
ウィリアム・ワーズワース(1908-1988)
William Wordsworth
サンライズ・オブ・ザ・プラネタリー・ドリーム・コレクター(1980)
Sunrise of the Planetary Dream Collector
クロノスカルテットによる室内楽。ちなみにテリーは現在日本(山梨)に滞在2年目。[Nonesuch: 7559795036 ]
テリー・ライリー(1935-)
Terry Riley
南十字星(1981)
Southern Cross
ヴァイオリンとピアノのための二重協奏曲
バリー・カニンガム (1944-)
Barry Conyngham
恒星風(1981)*
Star Wind
Star Wind
ヴャチェスラフ・アルチョーモフ (1941-)
Vyacheslav Petrovich Artyomov
交響曲 第2番「大地の歌」(1981)+
The Song of the Earth
児童合唱とピアノ、管弦楽。
ミキス・テオドラキス(1925-2021)
Mikis Theodorakis
クインテッセンス(1981)+
Quintessence
力の起源である電磁気力、重力、強い力、弱い力以外に考えられている仮説上のエネルギー(wikiより)。
ランド・スタイガー(1957-)
Rand Steiger
アークトゥルスへの旅 Op.354(1981)
Journey to Arcturus+
ピアノ・ソナタ。「夜想曲」を含む6つの楽章から構成。
[Dynamic: CDS7946]
アラン・ホヴァネス(1911-2000)
Alan Hovhaness
ハレー彗星 76年目の約束に生きる(1981)+
Halley's Comet Fullfillment of a 76 - year Vow
NHK委嘱の管弦楽。特別賞ジャン・フランコ・ザッフラーニ賞(イタリア)
下山一二三(1930-)
Hifumi Shimoyama
天馬効果(1981/84)
Pegasus Effect
ギター協奏曲。星の名前にちなむコンチェルト・シリーズ第1弾。(もともとは違って、日本の神話による)
吉松隆(1953- )
Takashi Yoshimatsu
月光の夢(1982)
Sni pri lunnom svetye
Sni pri lunnom svetye
ヴャチェスラフ・アルチョーモフ
Vyacheslav Petrovich Artyomov
黄道十二宮図(1982)
Zodiak
Zodiak
カスパー・ディートヘルム(1926-1997)
Caspar Diethelm
交響曲 第48番「アンドロメダの幻影」(1982)
Vision of ndromeda +
管弦楽
アラン・ホヴァネス(1911-2000)
Alan Hovhaness
長い皆既月食について(1982)+
On the long total eclipse of the moon, July 6, 1982
ピアノソナタ Op.367。タイトルの1982年7月6日の皆既月食は1時間46分という長い現象となりました。次の同時間は2123年6月9日
アラン・ホヴァネス(1911-2000)
Alan Hovhaness
星・島(1982)
Star-Isle

管弦楽。早稲田大学創立100周年記念の委嘱作品

武満徹
Toru Takemitsu
名月によせる詩(1982)
Homage to the Harvest Moon
フルートとギターのための室内楽
高橋昌子
Masako Takahashi
月時計(1982)+
Cadran lunaire
器楽曲
モーリス・オアナ(1913-1992)
Maurice Ohana
星の門(1982)
A Gate into the Stars
ピアノ
佐藤聰明(1947-)
Somei Satoh
グロリア。遥かな宇宙の果てまで(1982)+
Gloria. Weit fort, zum Rand des Kosmos
声楽。Tasos Livaditis作詞。「典礼第2番」より第13曲
[Corona Cl.collection: BC0280 ]
ミキス・テオドラキス(1925-2021)
Mikis Theodorakis
惑星(1982/1996)
The Planets
オルガン ペント・ロレンツェン(1935-2018)
Bent Lorentzen
太陽讃歌(1983)
Chant des soleils
4人の独唱、児童合唱団、吹奏楽、打楽器のための音楽
ヤニス・クセナキス(1922-2001)
Iannis Xenakis
尺八と箏のための「十六夜」(1983)
いざよい
廣瀬量平
Ryouhei Hirose
宇宙飛行士の国歌(1983)+
Astronaut Anthem
声楽
メレディス・ジェーン・モンク(1942-)
Meredith Jane Monk
ゲーム:宇宙船(1983)+
The Games: Spaceship
室内楽
メレディス・ジェーン・モンク
Meredith Jane Monk
地球誕生/太陽と月と星 (1983)+
Popol vuh, Op. 44
管弦楽
アルベルト・ヒナステラ(1916-1983)
Alberto Evaristo Ginastera
星の死 (1983)**
Extinction of a Star
ヴァイオリンとピアノのための室内楽
[フォンテック: FOCD3128 ]
菅野由弘(1953-)
Yoshihiro Kanno
地球へのバラード (1983)**
Ballade to the Earth
東京大学柏葉会合唱団の委嘱。谷川俊太郎作詞(私が歌う理由/沈黙の名/鳥/夕暮れ/地球へのピクニック
三善晃(1933-2013)
Akira Miyoshi
SF交響ファンタジー(1983)+
SYMPHONIC FANTASIA
怪獣映画音楽の数々を三管編成のオーケストラに編曲したもの。宇宙大戦争ほか[ファイアー・バード:KICC-178]
伊福部昭(1914-2006)
Akira Ifukube
オリオンとプレアデス -犂と昴-(1984)
Orion and Pleiades
チェロとオーケストラのための。I. オリオン/ II. と/ III. プレアデス
[初演の記録 1984年6月13日。SICC-541 ~ SICC-542]
武満徹
Toru Takemitsu
オリオン -犂-(1984)*
Orion

独奏チェロのメロディが、オリオン三ツ星に象徴される明確な線に形成されていくプロセス。[BIS: BIS876]

武満徹
Toru Takemitsu
ヘルメス(1984)
Hermes
フルート・ソロ。ヘルメスはギリシア神話,天文学を発明。小惑星の名
サルヴァトーレ・シャリーノ(1947-)
Salvatore Sciarrino
星座(1984)*
Constellation
クセナキスの開発したUPICで演奏される曲。「日本で見える星座を描くことにし、星の明るさに従って星の形を変えることにした。音色は、空を4分割して少しずつ音色を変えることにしたと記憶している」
[OMEGA POINT: OPA-026]
松平頼暁(1931-)
Yori-Aki Matsudaira
天球に二つの遠い星を(1985)**
笙と18声のための。 国立劇場委嘱作品
菅野由弘
Yoshihiro Kanno
ハレー彗星(1985)
Halley's Comet
フリージャズ。ホルストの惑星を讃えて
アトラス
Atlas
ニュートン(1985)+
Newton
Planet for the Taking Suiteより第7曲。管弦楽
マイケル・コンウェイ・ベイカー(1937-)
Michael Conway Baker
大地(1985)+
Maa (Earth)
テキストはWalt Whitman、新約聖書。ア・カペラ
オッリ・コルテカンガス (1955-)
Olli Kortekangas
ペガサス (1985)
Extinction of a Star
マンドリンオーケストラのための。この『ペガサス』では、星の神話、古代人が星空をながめて飛翔する天馬の姿を想像した。
菅野由弘(1953-)
Yoshihiro Kanno
太陽(1985)*
Orion
声楽。フランス近代詩人 66人の詩集『月下の一群』から。
南 弘明(1984 - )
Hiroaki Minami
プラネット8の模型の制作(1985/1988)+
The making of the representative for Planet 8
The making of the representative for Planet 8
フィリップ・グラス
Philip Glass
ヴィオラと箏のための「月魄」(1986)+
つきしろ
廣瀬量平
Ryouhei Hirose
レ・レオニード(1986)+
LES LWONIDES
管弦楽
松本日之春(1945- )
Hinoharu Matsumoto
プレイアデス舞曲集(1986 - )
Pleiades Dances
ピアノ。プレアデスの七人姉妹に基づく7つの小品集。二十絃のための「すばるの七ツ」への編曲あり(1991)
吉松隆
Takashi Yoshimatsu
星座(1986)
Constellations
ギター
アーマンド・コック (1941-)
Armand Coeck
大地の叫び(1986)+
Earth Cry
ピーター・スカルソープ
Peter Sculthorpe
マヤ十二宮(1986)+
Maya Zodiac
室内楽。
ジェレミー・ハラディナ
Jeremy Haladyna
歌曲集 「明けの明星」 (1986)+
Morgenstern-Liederbuch
Christian Morgenstern作詞。声楽アンサンブルと管弦楽。
[Oehms:OC878]
エンヨット・シュナイダー (1950-)
Enjott Schneider
銀河巡礼(1987)
Starry Sky Cycle
ピアノ。北半球と南半球に分けて88星座を作曲。
ウルマス・シサスク(1960- )
Urmas Sisask
交響曲第4番(1987)*
Symphony No.4
管弦楽"Espacio quebrado" [Broken Space]
トマス・マルコ (1942-)
Tomas Marco
月光蜃気楼(1987)
Moonlight Mirage
フルートとピアノのための器楽曲
アマンダ・ハンデル(1958-)
Amanda Handel
軌道(1987)+
Tracees
管弦楽曲
ヤニス・クセナキス(1922-2001)
Iannis Xenakis
一角獣回路(1988)
Pegasus Effect
ファゴット協奏曲。星の名前にちなむコンチェルト・シリーズ第2弾。当初は神話の動物のシリ-ズ第二作と言っていた。
吉松隆
Takashi Yoshimatsu
彗星の日(1988)
Day of the Comet
ピアノアンサンブル「ツァイトガイスト(Zeitgeist)」の第4曲
ジョージ・クラム(1929-2022)
George Crumb
アステロイド組曲(1989)
Asteroid Suite
器楽曲。I.Melpomene/II.Ceres/III.Vesta/IV.Hector
ヴォルフガング・プラッゲ(1960- )
Wolfgang Plagge
土星の側面(1989)
Aspects of Saturn
管弦楽
マーカス・ブラント(1947- )
Marcus Blunt
プレアデス(1989)
Starry Sky Cycle
ピアノ
ウルマス・シサスク
Urmas Sisask
周転円(1989)+
Epicycle
古代ギリシアの天動説
ヤニス・クセナキス(1922-2001)
Iannis Xenakis
ウナリからアンドロメダへの絶対的な旅(1989)
Voyage absolu des Unari vers Andromede
UPICというコンピュータシステムを利用した現代音楽
ヤニス・クセナキス(1922-2001)
Iannis Xenakis
ルナ(1989?)+
Luna
アンサンブル
アストル・ピアソラ
Astor Piazzolla
交響曲第5番(1989)*
Symphony No.5
管弦楽"Modelos de universo" [Universe Models]
トマス・マルコ
Tomas Marco
宇宙の交響曲(1989)
Symphony of the Universe
I. Big Bang/II. Organism/III. Cosmos /IV. Evolution
ウェンディ・メイ・チェンバース(1953-)
Wendy Mae Chambers
太陽の臍 (1989)*
The navel of the sun
オーケストラと篳篥のための音楽
西村朗(1953-)
Akira Nishimura
3つの星 (1989)*
3 Tahte
Mara Zalite作詞の声楽
[ Alba *classic*:NCD31]
ヴェリヨ・トルミス(1930-2017)
Veljo Tormis
黒の星座 (1989)**
Constellation noir
ギターと弦楽四重奏のための。ギタリスト芳志戸幹雄氏に献呈
[カメラートトウキョウ: CMCD-25029]
三善晃(1933-2013)
Akira Miyoshi
太陽風(1989)+
Solar Wind
管弦楽
[Aurora Records: ACD5026]
シェル・フレム (1943-)
Kjell Flem
天体観測:アルデバラン(1989)+
Star-gazing: Aldebaran
吹奏楽「Sinfonia XVI, "Transcendental Vienna"」他にシリウス。
[Mark Records:2002-MCD]
ティモシー・ブロージ(1947-)
Timothy Broege
連星(1990)
Binary-Stars
ピアノ連弾
[ALM Records: ALCD-40]
松平頼暁(1931-)
Yori-Aki Matsudaira
弦楽四重奏曲 第1番「天体の音楽」(1990)
Musica celestis
室内楽
[Dorian Sono Luminus: DSL92152]
アーロン・ジェイ・カーニス(1960- )
Aaron Jay Kernis
北天のエチュード(1990)+
Etudes Boreales
ピアノ
イヴァン・フェデーレ(1953- )
Ivan Fedele
南天のエチュード(1990/2003)+
Etudes Australes
ピアノ
イヴァン・フェデーレ
Ivan Fedele
天の川(1990)
Starry Sky Cycle
ウルマス・シサスク
Urmas Sisask
弦楽四重奏曲 第5番(1990)*
Before the universe was born
ホラチウ・ラドゥレスク(1942-2008)
Horatiu Radulescu
歌劇「ガガーリン」(1990)+
Gagarin
ホーコン・ベルゲ(1954-)
Hakon Berge
星の闇(1990)**
Le noir d'etoile
室内楽。Part I/ほ座のパルサー(Pulsar Vela)/Part II/きりん座のパルサー(Pulsar 0329+54)/Part III [Edition Zeitklang:ez-20022]
ジェラール・グリゼー(1946-1998)
Gerard Grisey
The circles of Suns and Moons(1990)*
Earth and the Great Weather (1990–93)の第4曲。
ジョン・ルーサー・アダムス(1953-)
John Luther Adams
皎月(1990)+
Kougetsu(Moon)
尺八と箏のための。
佐藤聰明(1947-)
Somei Satoh
イカロスの飛行(1990)*
The Flight of Icarus
管弦楽曲。アポロ13号やソユーズ11号の事故とギリシア神話がテーマ
ジョン・ピッカード(1963- )
John Pickard
ほ座パルサー(1990)+
Le noir d'etoile Pulsar Vela 2
1985年に天文学者Jo Silkからほ座にあるパルサーの排出量 PSR B0329 + 54星の音を聞かせてもらい作品に転用。
ジェラール・グリゼー(1946-1998)
Gérard Grisey
スターバースト(1990)+
Starburst
室内楽。オーボエとピアノのための『挨拶』より第3曲。
グローリア・ウィルソン・スウィッシャー(1935-)
Gloria Wilson Swisher
地球(テラ)への帰還(1990)*
Starburst
片岡輝テキストの8つの部分からなるオラトリオ。
グローリア・ウィルソン・スウィッシャー(1935-)
Gloria Wilson Swisher
シリウス(1990/2011)+
Sirius
吹奏楽
糀場 富美子 (1952-)
Tomiko Kohjiba
管弦楽
マグネ・アムダール(1942 -)
Magne Amdahl)
交響曲 第2番「地球にて」(1991)**
Symphony No.2
管弦楽。人間と地球についての愚考を試みたレクイエム
[Chandos: CHAN9438]
吉松隆(1953 -)
Takashi Yoshimatsu
交響曲 第4番「ガイア交響曲」
(1991/2003)**
Symphony No.4 'Gaia Symphony'
ドキュメンタリー『地球交響曲』のサウンドトラック
ジョン・ピッカード(1963 - )
John Pickard
アンドロメダ(1991)
Andromeda
ピアノ
ウルマス・シサスク
Urmas Sisask
食変光星(1991)*
Andromeda
クラリネット協奏曲
ウルマス・シサスク
Urmas Sisask
時の時空(1991)*
Spaces of Time
ピアノと管弦楽
ペア・ノアゴー
Per Norgard
学んだ天文学者の話を聞いて(1991)+
When I heard the learn'd astronomer
Walt Whitman作詞の声楽
オリヴァー・ナッセン(1952-2018)
Oliver Knussen
時間の短い歴史(1991)
A Short History of Time
ホーキング原作のドキュメンタリー映画のサントラ
フィリップ・グラス
Philip Glass
相対性理論変奏曲(1991)*
Relativity Variations
アインシュタインの相対性理論にヒントを得たと言うピアノ曲
ピエール・ジャルバート(1967-)
Pierre Jalbert
月の塔から(1991)+
Music from the Towers of the Moon
市川崙監督による映画『竹取物語(1987)』に触発され作曲されたオペラ。初演の前年に四楽章からなる弦楽四重奏版も作曲。
[Decca: 00028948301003]
ロバート・モラン(1937-)
Robert Moran
弦の星(1991)**
Étoile à cordes
チェロ協奏曲。サントリーホール10周年記念委嘱作品
[カメラータトウキョウ: CMCD-99036-8]
三善晃(1933-2013)
Akira Miyoshi
冬の月(1991)*
Winter Moons
バレエ音楽
[Azica Records: Azica71350]
ジェロッド・テイト(1968-)
Jerod Impichchaachaaha' Tate
海王星フライバイ(1992)
Neptune Flyby
電子音楽。『惑星』9つの惑星がテーマ
サミュエル・ペルマン (1953- )
Samuel Pellman
星々の降りそそぐ秋(とき)へ(1992)
Radiant Starlight Pouring Downin Autumn Season
2台ピアノとオーケストラのための
福士 則夫 (1945-)
Norio Fukushi
夜は紫紺色に明けて(1992)
Dawn brightens the day of mortals robed in purple
室内楽
福士 則夫
Norio Fukushi
ヴェガ(1992)*
Vega
アルカイックな雰囲気をもつハープソロ。
ルドヴィコ・エイナウディ (1955-)
Ludovico Einaudi
星の鏡 (1992)
Mirror of the Star
ピアノ版、ピアノ協奏曲版
西村朗(1953-)
Akira Nishimura
星曼荼羅 (1992)*
Hoshi-Mandala for Orchestra
3管オーケストラのための
西村朗(1953-)
Akira Nishimura
大宇宙のファンタジー(1992)
Space Fantasy
全16曲からなるピアノ組曲
(『東京物語』Profil *cl*: PH17026)
斎藤 高順(1924-2004)
Takanobu Saito
彼方の閃光 (1992)*
Èclairs sur l'Au-Delà..
管弦楽。全11楽章からなり、第2楽章 射手座(La constellation du Sagittaire)、第8楽章 星々と栄光(Les étoiles et la Gloire)を含む。未完成を弟子であるジョージ・ベンジャミン、ハインツ・ホリガーらによって補筆完成
オリヴィエ・メシアン(1908-1992)
Olivier Messiaen
黒の星座 (1992)**
Constellation noir
芳志戸幹雄氏に献呈された曲を、第1回大阪国際室内楽コンクールのために弦楽四重奏のために編曲
三善晃(1933-2013)
Akira Miyoshi
遊星ひとつ (1992)**
Constellation noir
木島始作詞(INITIAL CALL/だれの?/見えない縁のうた/バトンタッチのうた)[NARC-2047]
三善晃(1933-2013)
Akira Miyoshi
すべての大統一理論 (1992)+
Grand Unified Theory of Everything
クラリネット、フルートのための室内楽
[Metier *classic*: MSV28555]
ロルフ・ゲールハール(1943-2019)
Rolf Gehlhaar
星々の降りそそぐ秋(とき)へ(1992)+
Hohiboshi no Hurisosogu toki e
2台ピアノとオーケストラのための
[フォンテック:FOCD-2558]
福士則夫(1945-)
Norio Fukushi
銀河 (1993)*
Galaxy
Galaxy
イアンク・ドゥミトレスク(1944-)
Iancu Dumitrescu
水を司る星 (1993)**
The Watery Star
室内楽
ユーグ・デュフール(1943-)
Hugues Dufourt
オリオン・マシーン(1993)
Orion Machine
トロンボーン協奏曲(ピアノ版)。オリオン座の星々にちなむ
吉松隆
Takashi Yoshimatsu
星座(1993)
Constellation
ヴァイオリン、ハープと二十絃箏のための室内楽
佐藤聰明(1947-)
Somei Satoh
アストラル協奏曲「光の鏡」(1993)*
Astral concerto "A mirror of lights"
オンド・マルトノとオーケストラのための
西村朗(1953-)
Akira Nishimura
ビッグバンへのタイムトリップと帰還 (1993)+
Timetrip to Big Bang and Back
室内楽(I: Astronomics/II:Big Bang or Turning the Timeglove Inside Out/III:Chaosmosis)
ウド・カスメッツ (1919-)
Udo Kasemets
宇宙が生まれる前に (1993)+
Before the universe was born
弦楽四重奏曲第5番 Op.89
[Mode Records *cl*: MODE290]
ホラチウ・ラドゥレスク(1942-2008)
Horaţiu Rădulescu
天体のハーモニー (1994)
Harmony of the Spheres
Benedict de Spinoza作詞
[Composers' Voice – CV 133]
ユップ・フランセンス(1955-)
Joep Franssens
星の林(1994)*
復元された新羅琴のために。国立劇場委嘱作品
菅野由弘
Yoshihiro Kanno
満月(1994)+
Plenilunio (Full Moon)
声楽
ロレンソ・パロモ (1938-)
Lorenzo Palomo
夜・月光(1994)*
Nacht Mondschein
ピアノ
マティアス・ピンチャー(1971-)
Matthias Pintscher
宇宙への手紙 (1994)**
Letters to the Univserse)
五所川原合唱団の委嘱。谷川俊太郎作詞(渇き/あはは/ふるさとの星)
[Nippon Acoustic Records: NARC-2128]
三善晃(1933-2013)
Akira Miyoshi
生命が宇宙を満たす日まで (1994)**
Ballade to the Earth
坂崎隆浩作詞 五所川原合唱団の歌
[Nippon Acoustic Records: NARC-2128]
三善晃(1933-2013)
Akira Miyoshi
星のどうぶつたち(1994/95)
The Zoo in the Sky
ピアノ
田中かれん(1961-)
Karen Tanaka
惑星(1994/2008)
The Planets
室内楽。全3巻(Book I: Sun/Moon/Venus/Mars、Book II: Jupiter, Mercury, Saturn、Book III: Uranus, Neptune, Pluto)
カイル・ガン (1955-)
Kyle Gann
日の出のヴァイキング (1995)
Vikings of the Sunrise
ピアノ
ステファン・スコット(1944-)
Stephen Scott
流星のように (1995)
Like to the Falling of a Star
Henry King作詞の声楽。『2つの人間讃歌』第2番
ジュディス・ウィアー(1954-)
Judith Weir
月の鏡 (1995)
Mirror of the Moon
横笛と打楽器アンサンブル
西村朗(1953-)
Akira Nishimura
星明かりの大空 (1995)*
A Starlit Dome
ピアノ。副題にAstronomical Nocturne(直訳では天文的夜想曲となります)
ジョン・ピッカード(1963- )
John Pickard
歌の力 ~月が輝くまで (1995)+
Wie der Mond sich leuchtend dranget
Heinrich Heine作詞「歌曲集」より"第四部
[CPO: 999838-2]
ヴィルヘルム・キルマイヤー(1927-2017)
Wilhelm Killmayer
虚空星響(1996)**
聲明とパルサー波によるコンピュータ音楽のための。
[デンオン: COCO-80097]
菅野由弘
Yoshihiro Kanno
百武彗星(1996)+
Comet Hyakutake
マンドリンオーケストラのための
ウルマス・シサスク
Urmas Sisask
歌劇「宇宙飛行士の話」(1996)+
The Astronaut's Tale
The Astronaut's Tale
チャールズ・フッセル(1938-)
Charles Fussell
流れ星変奏曲(1996)+
Variations on a Falling Star
ヨン・フランゼン(1956-)
John Frandsen
アレス渓谷(1996)
Ares Vallis
電子音楽。『惑星』9つの惑星がテーマ
サミュエル・ペルマン
Samuel Pellman
月への12秒(1996)
12 Seconds to the Moon
吹奏楽
ロバート・W・スミス (1958-)
Robert W.Smith
冬と銀河ステーション(1996) 宮沢賢治作詞 寺嶋陸也(1964-)
Rikuya Terasima
星空の彼方へ!(1996)+
To The Stars!
吹奏楽
[CHANDOS: CHAN-9764]
ナイジェル・ヘス(1953 - )
Nigel Hess
ドーン・コーラス(1996)+
Dawn Chorus
室内楽
[Ravello Records: RR7858]
バートン・マクリーン(1938 - )
Barton McLean
谺つり星(1996)**
(Étoile à échos)
チェロ協奏曲。サントリーホール10周年記念委嘱作品
[カメラータトウキョウ: CMCD-99036-8]
三善晃(1933-2013)
Akira Miyoshi
星雲 (1996/97)
Neburae
2台ピアノのための「炎の環(Circle Of Fire)」の1曲。VII. Neburae
[Naxos *classic*: 8559631]
ジョージ・ロックバーグ(1918-2005)
George Rochberg
宇宙樹 -魂の路-(1996)+
THE COSMIC TREE – Path of Soul
二十弦箏とオ−ケストラのための
[カメラータ・トウキョウ:30CM-526]
新実徳英(1947-)
Tokuhide Niimi
超新星(1997)**
Supernova
『宇宙三部作(Cosmic Trilogy)』のPart.IIIとなる管弦楽。
[Chandos: CHSA5076]
ギョーム・コネッソン(1970-)
Guillaume Connesson
永遠の曙(1997)+
Eternity's Sunrise
ジョン・タブナー
Sir John Tavener
星群(1997)**
A Cluster of Stars
ピアノ
[Vienna Modern Master: VMM2014]
菅野由弘
Yoshihiro Kanno
プロジェクト・フェニックス(1997)+
Project Phoenix
Diana Syder台本の声楽。SETIによる地球外文明探査の一つ
ウィリアム・ネイル(1954-)
William Neil
発狂した月(1997)*
管弦楽
ジュリアン・アンダーソン(1967-)
Julian Anderson
太陽讃歌(1997)+
Sonnengesang
声楽。アッシジのセイフランチェスコSaint Francis of Assisi,
ソフィア・グバイドゥーリナ(1931-)
Sofia Asgatovna Gubaidulina
彗星の時間 Op.25(1997)+
Time of the Comet
夜空に現れたヘール・ボップ彗星がテーマ。管弦楽
ライオネル・セインズベリー(1958-)
Lionel Sainsbury
ザ・ヘイデン・プラネタリウム(1997)+
The Hayden Planetarium
無伴奏チェロのための組曲
ポール・スタインバーグ
Paul Steinberg
星群 II(1998)**
A Cluster of Stars II
室内楽。チェロとピアノのための
[BIS: BIS876]
菅野由弘
Yoshihiro Kanno
ホーキング(1998)**
Hawking
ピアノ、アンサンブル
ロルフ・リーム(1937-)
Rolf Riehm
雅楽のための「月の位相」(1998)**
伶楽舎委嘱作品
菅野由弘
Yoshihiro Kanno
Meteors and Pulsars (1998)*
Meteors and Pulsars
イアンク・ドゥミトレスク
Iancu Dumitrescu
Pulses and Universe Reborn (1998)*
Pulses and Universe Reborn
イアンク・ドゥミトレスク
Iancu Dumitrescu
天体の調和(1998)
Celestial Harmonies

ピアノ。他に「星」「宇宙論」といった組曲も。

チャールズ・カミレーリ
Charles Camilleri
太陽神経叢(1998)
Solar Plexus

フルート・ソロ。太陽+9惑星+小惑星

ステラン・サグヴィーク(1952-)
Stellan Sagvik
月への歌(1998)
Songs to the Moon

作詞Vachel Lindsay、声楽

ジェイク・ヘギー (1961-)
Jake Heggie
心に宿る永遠の三日月(1998)
A Crescent Still Abides

吹奏楽

デイヴィッド・ギリングハム (1947-)
David R.Gillingham
雲景・月夜(1998)+
Cloudscapes - Moon Night
笙とアコーディオンのための室内楽
細川俊夫(1955-)
Toshio Hosokawa
月の軌道に向けて(1998)+
towards the orbit of the moon
ギター・アンサンブル
ハンヌ・ポホヤンノロ(1963-)
Hannu Pohjannoro
ホーキング(1998)+
Hawking
室内楽(NEOS Music: NEOS11230)
ハンヌ・ポホヤンノロ(1963-)
Hannu Pohjannoro
地球よ、栄えある賓客を迎えよ(1998)*
Earth, Receive an Honoured Guest
コールアングレを独奏とした管弦楽
[Nmc *classics*: NMCD158 ]
ピーター・ウィーゴールド(1949-)
Peter Wiegold
ペルセウス座(1998)
Violin concerto No.1 Perseids
ヴァイオリン協奏曲 第1番
ウルマス・シサスク
Urmas Sisask
螺旋交響曲(1998)
Spiral Symphony
四手のためのピアノ連弾。
(NGC2276/M51/M64/NGC1365/ M66/M81/M101)
ウルマス・シサスク
Urmas Sisask
二人の星をさがそうよ(1998)
混声三部合唱曲
三枝成彰 (1942-)
Shigeaki Saegusa
月とメキシコのはざまに(1998)*
Between the Moon and Mexico
フィリップ・スパーク(1951-)
Philip Sparke
鳥が月の光を夢見る時に...(1999)
When a Bird Dreams of Moonbeams...
クラリネット、チェロ、ハープのための室内楽。I. 鳥は夢見る、II.真夜中、III,月の光
吉松隆
Takashi Yoshimatsu
月笛(1999)
Flute Moon
管弦楽
盛宗亮(1955-)
Bright Sheng
ホーム・プラネット(1999)+
The Home Planet
Electronic
サミュエル・ペルマン(1953-)
Samuel Pellman
ヘール・ボップ彗星(1999)+
The Hale Bopp Comet
室内楽
ウルマス・シサスク
Urmas Sisask
太陽神ラーの一形態ケプリ(1999)+
infinity scarab
声楽
ジェームズ・ハードウェイ
James Hardway
ガリレオの直感(1999)+
Las intuiciones de Galileo
ギターとアコーディオンのための室内楽
マリオ・マルセロ・マリ(1961-)
Mario Marcelo Mary
皆既日食(1999)**
Total Eclipse
新約聖書をテキストとした声楽。キリストの受難の音楽
[Harmonia Mundi: HMU907271DI]
ジョン・タブナー(1944-2013)
Sir John Tavener
ギャラクシー(1999)
Galaxy
管弦楽
[Dacapo *classics*: 8226551]
アンデシュ・ブレスゴー (1955-)
Anders Brødsgaard
太陽風(1999)
THE SOLAR WIND
管弦楽
[カメラータ・トウキョウ:CD28237]
新実徳英(1947-)
Tokuhide Niimi
銀河の中心に向かう閃光(1999)
Chorro de luz hacia el corazon de una galaxia
VnとVaのための
[Verso:VRS-2016]
セサル・カマレーロ(1962-)
César Camarero
星の系譜(1999)*
Albedo
室内楽(ソプラノ、ヴァイオリン、チェロ、コントラバス、パーカッション、ピアノのための)
松平頼暁(1931-)
Yori-Aki Matsudaira
交響曲第1番「大地、水、太陽、風」(1999)*
Earth, Water, Sun, Wind
吹奏楽による7つの楽章に分けられた交響曲
[Anglo Music: Y-AR001-3]
フィリップ・スパーク(1951-)
Philip Sparke
New Meteors(2000)*
New Meteors
イアンク・ドゥミトレスク
Iancu Dumitrescu
冥王星(2000)
Pluto, The Renewer
ホルスト協会の会長による『惑星』の8曲目のために作曲。
コリン・マシューズ(1946-)
Colin Matthews
2つの月(2000)+
Two Moons
イヴァン・フェデーレ
Ivan Fedele
近木日(2000)
Ares Vallis
電子音楽。『惑星』9つの惑星がテーマ
サミュエル・ペルマン
Samuel Pellman
4声のための日食変容(2000)+
Eclipse Variations for 4 voices
声楽
メレディス・ジェーン・モンク
Meredith Jane Monk
ビーバー・ムーン(11月の満月)(2000)+
Beaver Moon
アメリカン・フルートのための組曲。第3曲に「流れ星」
デイヴィッド・パターソン(1941-)
David Patterson
ジュピターズ・ムーン(2000)+
Jupiter's Moons
ピアノ(I.The Moons Swim in Orbit/II.Europa/III.Leda/IV.Io/V.Ganymede/VI.Callisto)
ジューディス・ラング・ザイモント (1945-)
Judith Lang Zaimont
Bright Stars and Bolids (2000-2013)*
パーカッションとコンピュータのための。直訳すると明るい星と火球ということになるのでしょうか?
イアンク・ドゥミトレスク
Iancu Dumitrescu
交響曲第5番「宇宙の創造」(2000)+
The Creation of the Cosmos
管弦楽
フィリップ・グラス
Philip Glass
ここに輝く星がある(2000)+
There Will Be Rest
Sara Teasdale作詞、声楽
[Naxos *classic*: 8559631]
フランク・ティケリ(1958-)
Frank Ticheli
世界よりも宇宙よりも広く果てしない空間(2000)*
カンタータ ≪天涯。≫ 、島田雅彦作詞。
三枝成彰 (1942-)
Shigeaki Saegusa
宇宙の2つの間奏曲+(2000)
2 Interludes in Space
室内楽
[ABC Classics: 028948148295]
スチュアート・グリーンバウム(1966- )
Stuart Greenbaum