星と天界の音楽と(星のソムリエのブログ)


ようこそ! ホルストの「惑星」のページへ! 


  ここでは、英国の作曲家グスタフ・ホルストが書いた『惑星』についての解説と、各曲のお薦め演奏、ディスクガイドを紹介しています。
  また『惑星』に関するニュースや、ホルストの生きていた時代に起きた天文現象をクラシックの世界と平行して年表を作ってみました。そこに何が見えてくるでしょう?

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119. ホルスト同郷のオケによるSACD(ライヴ盤)サラウンドで!

 2024年にロンドンのバービカン・ホールで行われたライヴ・レコーディング。SACDというフォーマットにはうってつけの環境ですね〜
 ロンドン交響楽団の自主レーベルから2枚目のリリースとなります。 最初のアルバムは、コリン・デイビスとのコンビ(廃盤)

アントニオ・パッパーノ/ロンドン交響楽団
(2025/12/27)





118. 今度はタワーレコードでの企画

 かつてのこのコーナー(79)でも紹介したズビン・メータとロス・フィルの名盤が今度はTOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE SA-CD COLLECTIONでSACD化されます。

ユニバーサル盤:UCGD9038
ステレオ・サウンド盤:SSHRS-015~016
タワーレコード盤:PROC-2481

それぞれスター・ウォーズ組曲も併録

ズビン・メータ/ロスアンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団
(2025/12/22)





117. 2台ピアノによるレコーディング

 半年ほど前、ボールトによる7種目の音源をリリースしてくれたSOMMレーベルで、2台ピアノによるニュー・レコーディングが行われました。

演奏はフランツ・クサヴァー・シャルヴェンカ(1850-1924)編曲によるベートーヴェンの交響曲全集を完成させたデュオ。

 テッサ・アイス & ベン・スクーマン:ピアノ

(2025/08/20)





116. 久しぶりの新譜(ニュー・レコーディング、しかもSACD)
 メルボルン交響楽団自主レーベル。カップリングの『地球』は、デボラ・チータム・フレイヨンの作曲、演奏(ソプラノ)で、『地球(Earth)』。チータムがメルボルン交響楽団のために作曲した7番目の作品ということです。

 

(2025/07/31)





115. NHK交響楽団 第2048回 定期公演Aプログラム

日時;2025年11月8日(土)18:00開演
日時;2025年11月9日(日)14:00開演

会場;NHKホール(東京都)
曲目;メシアン:神の現存の3つの小典礼
曲目;ホルスト : 組曲 惑星
演奏;NHK交響楽団
指揮;シャルル・デュトワ
ピアノ:小菅優
オンド・マルトノ:大矢素子
女声合唱:東京オペラシンガーズ

(2025/07/31)



 
 
 

背景画像は「Adagio」と書かれていますが、「金星」の直筆譜です。

このページは、元http://homepage.mac.com/tupichan/Planets/Planets.htmlです。

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