星語り(星のソムリエのブログ)


ホルスト「惑星」

 ようこそ! ホルストの「惑星」のページへ! 
  ここでは、英国の作曲家グスタフ・ホルストが書いた『惑星』についての解説と、各曲のお薦め演奏、ディスクガイドを紹介しています。
  また『惑星』に関するニュースや、ホルストの生きていた時代に起きた天文現象をクラシックの世界と平行して年表を作ってみました。そこに何が見えてくるでしょう?


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103.同名異曲「惑星と人類(ピアノ・リフレクションズ)」

 スリランカのピアニスト、タニャ・エカナヤカによる太陽系の8つの惑星と、地球の7つの大陸を対比させ、その地に伝わるメロディを用いて作曲、自身のピアノによるレコーディング。レーベルはピアノ作品を中心としたGRANDPIANOです。

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(2021/04/16)



102.全曲演奏会情報!府中の森芸術劇場 どりーむコンサート Vol.118 天翔ける神話ロマン「惑星」

 


日時;2021年9月4日(土)14:00開演
会場;
府中の森芸術劇場(東京都)
曲目;ホルスト : 組曲 惑星
演奏;日本フィルハーモニー交響楽団
指揮;山田和樹


 この情報はチケットぴあより引用しています。開催場所の府中の森芸術劇場や日本フィルハーモニー交響楽団の情報は、現時点で公開されていません。

(2021/02/15)



101.同名異曲

 「惑星」という題材は、インスピレーションが豊富なんですね。今回は1946年生まれ、指揮者としても活動しているグイド・ファッキン(1946-)が、2017/18に作曲した、ハープとパーカッションによる惑星を紹介します。楽器が楽器なだけに、全編が「猿の惑星」のサントラのようなサウンドを展開します。

同名異曲のページ

(2021/02/05)



100.全曲演奏会情報! 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第340回定期演奏会

 


日時;2021年2月13日(土)14:00開演
会場;サントリー・ホール(東京都)
曲目;ウォルトン:「スピットファイア」 より
曲目;菅野祐悟:サクソフォン協奏曲

曲目;須川展也(サクソフォン)
曲目;ホルスト : 組曲 惑星
曲目;女声合唱:東京シティ・フィル・コーア合唱団
演奏;東京シティフィルハーモニック管弦楽団
指揮;藤岡幸夫
問合;東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団


 13時40分から藤岡幸夫氏のプレトーク。また、「本公演は、新型コロナウイルス感染症対策に対応した座席配置(座席使用制限を50%とし、ステージ前面から客席最前列まで十分な距離を取り、お客様間でのソーシャル・ディスタンスを保った配置)で開催致します」とアナウンスされています。

(2020/12/13)



99.占星術の文化誌

 私は占星術を信じる人間ではないので、この手の本はあまり読まないのですが、なぜ占星術が誕生したのか、のような歴史をひも解く書籍は比較的よく読んでいます。今回紹介する日本での第一人者である鏡リュウジの『占星術の文化誌』を本屋で拾い読み(立ち読みのこと…)していたら、ホルストの惑星の成り立ち的なことが書かれていましたので購入。他にも「文化誌」と銘打たれていることから、興味深い内容でした。「惑星」ニ関する参考文献も収穫でした。

(2020/10/30)



98.同名異曲

 ニュースの91番でも取り上げましたが、ホルスト以外の作曲家による惑星を取り上げました。

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(2020/08/08)

 

97.全曲演奏会情報!(曲目変更情報含む)
  新日本フィルハーモニー交響楽団 第621回定期演奏会〈ジェイド・サントリーホール・シリーズ〉

 

 オール英国プログラム。

日時;2020年7月2日(木)19:00開演
会場;サントリー・ホール(東京都)
曲目;ブリテン:「4つの海の間奏曲Op.33a」
曲目;ヴォーン・ウィリアムズ:テューバ協奏曲 ヘ短調

曲目;佐藤和彦(テューバ)
曲目;ホルスト : 組曲 惑星
曲目;女声合唱:栗友会合唱団
演奏;新日本フィルハーモニー交響楽団
指揮;ダンカン・ワード
問合;新日本フィルチケットサービス


 なお、このコンサートは新型コロナウィルスの影響で、残念ながら以下の通り曲目が変更されました。

♪フィンジ:弦楽オーケストラのための前奏曲 ヘ短調 op. 25
ヴォーン・ウィリアムズ:テューバ協奏曲 ヘ短調(←変更なし)
♪ベートーヴェン:交響曲第 6 番 ヘ長調 op. 68 「田園」

(2020/02/14)

 

96.マイケル・スターン/ カンザス・シティ交響楽団

 SACDによる新譜が発売されます。カンザスシティ響による演奏は初めてのレコード(CDですね)かもしれません。

(2019/12/01)

 

95.CD化されたパトリック・グリースンの惑星

 編曲、抜粋を禁じた「惑星」をいち早く破った(笑)パトリック・グリースンのシンセサイザーによるレコードは、アメリカのみで1976年にリリースされました(日本でも告知されていたようですが、版権問題で中止)。そのレコードが2019年になってようやくCD化されました。
  注文してから2ヶ月ほど経って届きましたが、ディスクと一緒に剥き出しのジャケットが一枚梱包されていました。よく見ると、ジャケットにグシャグシャッとサインペンの文字。「も、も、もしやパトリックのサイン!?」販売元に問い合わせをしたらパトリックのサイン、とのこと!

(2019/10/23)

 

94.2台のオルガンと打楽器のための編曲、しかもSACD

バイノーラル録音に特化した「hd~klassik」シリーズでのディスクで、第一弾はムソルグスキーの展覧会の絵。それに続く第二弾が「惑星」で、カップリングはデュカスの「魔法使いの弟子」。パーカッションが加わった編曲は、初めてのオルガン版として話題となった松居直美(諸井誠)。ヨルグ・エンデブロックとスザンネ・レーンのオルガン、コンラート・グラーフのパーカッション。

(2019/10/12)

 

背景画像は「Adagio」と書かれていますが、「金星」の直筆譜です。

このページは、元http://homepage.mac.com/tupichan/Planets/Planets.htmlです。

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