ホルスト「惑星」

 ようこそ! ホルストの「惑星」のページへ! 
  ここでは、英国の作曲家グスタフ・ホルストが書いた『惑星』についての解説と、各曲のお薦め演奏、ディスクガイドを紹介しています。
  また『惑星』に関するニュースや、ホルストの生きていた時代に起きた天文現象をクラシックの世界と平行して年表を作ってみました。そこに何が見えてくるでしょう?


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97.全曲演奏会情報!
  新日本フィルハーモニー交響楽団 第621回定期演奏会〈ジェイド・サントリーホール・シリーズ〉

 

 オール英国プログラム。

日時;2020年7月2日(木)19:00開演
会場;サントリー・ホール(東京都)
曲目;ブリテン:「4つの海の間奏曲Op.33a」
曲目;ヴォーン・ウィリアムズ:テューバ協奏曲 ヘ短調

曲目;佐藤和彦(テューバ)
曲目;ホルスト : 組曲 惑星
曲目;女声合唱:栗友会合唱団
演奏;新日本フィルハーモニー交響楽団
指揮;ダンカン・ワード
問合;新日本フィルチケットサービス

(2020/02/14)

 

96.マイケル・スターン/ カンザス・シティ交響楽団

 SACDによる新譜が発売されます。カンザスシティ響による演奏は初めてのレコード(CDですね)かもしれません。

(2019/12/01)

 

95.CD化されたパトリック・グリースンの惑星

 編曲、抜粋を禁じた「惑星」をいち早く破った(笑)パトリック・グリースンのシンセサイザーによるレコードは、アメリカのみで1976年にリリースされました(日本でも告知されていたようですが、版権問題で中止)。そのレコードが2019年になってようやくCD化されました。
  注文してから2ヶ月ほど経って届きましたが、ディスクと一緒に剥き出しのジャケットが一枚梱包されていました。よく見ると、ジャケットにグシャグシャッとサインペンの文字。「も、も、もしやパトリックのサイン!?」だとしたら嬉しいですけど、真相はわかりません(笑)。

(2019/10/23)

 

94.2台のオルガンと打楽器のための編曲、しかもSACD

バイノーラル録音に特化した「hd〜klassik」シリーズでのディスクで、第一弾はムソルグスキーの展覧会の絵。それに続く第二弾が「惑星」で、カップリングはデュカスの「魔法使いの弟子」。パーカッションが加わった編曲は、初めてのオルガン版として話題となった松居直美(諸井誠)。ヨルグ・エンデブロックとスザンネ・レーンのオルガン、コンラート・グラーフのパーカッション。

(2019/10/12)

 

背景画像は「Adagio」と書かれていますが、「金星」の直筆譜です。

このページは、元http://homepage.mac.com/tupichan/Planets/Planets.htmlです。

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