星と天界の音楽と(星のソムリエ®のブログ)


ようこそ! ホルストの「惑星」のページへ! 


  ここでは、英国の作曲家グスタフ・ホルストが書いた『惑星』についての解説と、各曲のお薦め演奏、ディスクガイドを紹介しています。
  また『惑星』に関するニュースや、ホルストの生きていた時代に起きた天文現象をクラシックの世界と平行して年表を作ってみました。そこに何が見えてくるでしょう?

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121. フィンランド放送交響楽団による『惑星』とライティオ『木星の月光』のカップリング

 『惑星』は、CD時代になってからカップリング曲が追加されてレコーディングされることが多い組曲ですが、今回はヴァイノ・ライティオ(Väinö Raitio, 1891-1945)の『木星の月光(Moonlight on Jupiter)』が収録されました。

ニコラス・コロン/フィンランド放送交響楽団

(2026/05/10)



120. 東京女子管弦楽団第9回定期公演

日時;2026年11月13日(金)19:00開演

会場;目黒パーシモンホール(東京都)
曲目;ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調
曲目;ホルスト : 組曲 惑星
演奏;東京女子管弦楽団
指揮;阿部加奈子
ピアノ:黒木雪音
女声合唱:東京オペラシンガーズ

(2026/05/03)


119. ホルスト同郷のオケによるSACD(ライヴ盤)サラウンドで!

 2024年にロンドンのバービカン・ホールで行われたライヴ・レコーディング。SACDというフォーマットにはうってつけの環境ですね〜
 ロンドン交響楽団の自主レーベルから2枚目のリリースとなります。 最初のアルバムは、コリン・デイビスとのコンビ(廃盤)

アントニオ・パッパーノ/ロンドン交響楽団
(2025/12/27)




 
 
 

背景画像は「Adagio」と書かれていますが、「金星」の直筆譜です。

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