ホルスト「惑星」

 ようこそ! ホルストの「惑星」のページへ! 
  ここでは、英国の作曲家ホルストが書いた『惑星』についての解説と、各曲のお薦め演奏、ディスクガイドを紹介しています。また、『惑星』に関するニュースや、ホルストの生きていた時代に起きた天文現象をクラシックの世界と平行して年表を作ってみました。そこに何が見えてくるでしょう?



メールhome

83.惑星の初演から100周年

 

 メーカーによる説明では。そういえばそうかー などと思いましたが、これと言った新しい音源ではなく、名盤のリマスター音源のリリース。

  今度(笑)は、ドイツ・グラモフォンが1971年にレコーディングした、ウィリアム・スタインバーグ/ボストン交響楽団のレコード。
 
タワーレコードのインフォメーションでは「オリジナル・テープに24-bit/192kHz新規4チャンネル方式のリマスターが施された」などと記載されていたから、4chのマルチか!?と思っていたのですが、違いました。ちょっとがっかり。
  スタインバーグの演奏は、こじんまりとした雰囲気がとても気に入ってます。カップリングはリヒャルト・シュトラウスの『ツァラトゥストラはかく語りき』。古くはリゲティの『ルクス・エテルナ』でした。

(2018/04/16)

 


82.全曲演奏会情報!東京交響楽団第861回定期演奏会

 

 昨年度の第649回定期演奏会に引き続き、東京交響楽団による全曲演奏。今回もホルストに合わせて凝ったプログラムが組まれています。

日時;2018年9月22日(土)14:00開演
会場;東京芸術劇場
曲目;シェーンベルク:5つの管弦楽曲 Op.16
曲目;武満 徹:オリオンとプレアデス
(チェロ:ジャン=ギアン・ケラス)
曲目;ホルスト : 組曲 惑星 (女声合唱:ヴォクスマーナ)
演奏;東京交響楽団
指揮;オリヴァー・ナッセン
問合;044-520-1511

(2018/04/10)

 


 
 
 

背景画像は「Adagio」と書かれていますが、「金星」の直筆譜です。

このページは、元http://homepage.mac.com/tupichan/Planets/Planets.htmlです。

Copyright©tupichan All Rights Reserved.