3月の「サザンクロス天体観望会」

次回は3月25日(土)を予定しています。

 


☆ ☆ ☆


2017/01/25 05h54m撮影
(夫婦星と木星)


「惑星」のこよみ 〜 日没後、西の空から紹介しています。
 
水星のこよみ(3/7 外合)以降、宵の西天へ
月日
星座(光度)
(日出)
南中
入り(日入)
3月1日
みずがめ座(-1.2)
06h07m(06:10)
11h37m
17h08m(17:35)
3月10日
みずがめ座(-1.7)
06h13m(05:58)
12h04m
17h56m(17:43)
3月20日
うお座(-1.3)
06h17m(05:44)
12h34m
18h53m(17:51)
3月30日
うお座(-0.4)
06h11m(05:29)
12h52m
19h33m(17:59)


金星のこよみ(3/23 内合) 〜 以降、明けの明星として東天へ
月日
星座(光度)
南中
入り(日入)
3月1日
うお座(-4.6)
07h08m
13h42m
20h16m(17:35)
3月10日
うお座(-4.5)
06h25m
13h02m
19h39m(17:43)
3月20日
うお座(-4.2)
05h33m
12h06m
18h39m(17:51)
3月30日
うお座(-4.1)
04h41m(05:29)
11h06m
17h30m(17:59)

 

火星のこよみ 〜 宵の空に見えますが、遠いため観望はシーズンは終了 。
月日
星座
南中
入り
3月1日
うお座(1.3)
08h03m
15h42m
21h19m
3月10日
うお座(1.4)
07h44m
14h21m
20h58m
3月20日
うお座(1.4)
07h25m
14h09m
20h54m
3月30日
おひつじ座(1.5)
07h06m
13h57m
20h49m

 

 
木星のこよみ 〜 夜半の明星と呼ばれる素晴らしい姿に
月日
星座(光度)
南中
入り
3月1日
おとめ座(-2.3)
20h46m
02h31m
08h12m
3月10日
おとめ座(-2.4)
20h07m
01h53m
07h35m
3月20日
おとめ座(-2.4)
19h23m
01h10m
06h53m
3月30日
おとめ座(-2.5)
18h38m
00h26m
06h10m

 

土星のこよみ 〜 暁の空に姿を見せています(上の写真)。
月日
星座(光度)
南中
入り
3月1日
いて座(0.5)
01h57m
06h51m
11h46m
3月10日
いて座(0.5)
01h23m
06h18m
11h13m
3月20日
いて座(0.5)
00h45m
05h40m
10h35m
3月30日
いて座(0.5)
00h07m
05h02m
09h56m

 

月のカタログ

〜2017年の星のソムリエの活動〜

毎月第一、第三金曜日
国立科学博物館 天体観望会

1月8日(日)
神奈川県大和市生涯学習センター
「やまと市民大学」星のソムリエが語る 〜星空の芸術」

2017年1月14(土)
えこっくる江東 おはなしと観望会「冬の夜空の宝石箱」

2017年2月8日(水)
日比谷図書文化館
「星とふれあう 〜星座」

2017年2月12日(日)
神奈川県大和市生涯学習センター
「やまと市民大学」星のソムリエが語る 〜星空の芸術」

2017年2月18日(土)
えこっくる江東 星のお話と星空観望会〜宵の明星〜

2017年2月25日(土)
神奈川県大和市南林間

2月26日(日)
えこっくる江東 講演会

3月12日(日)
神奈川県大和市生涯学習センター
「やまと市民大学」星のソムリエが語る 〜星空の芸術」

 

サザンクロスの会報はこちらからダウンロードできます (現在休刊中)

サザンクロス2015年立春号







 

地域新聞に掲載されました(2009/04/24発行)

 






夜空を横切る明るい光跡を見つけると感動します!

「大西宇宙飛行士の搭乗する国際宇宙ステーション(ISS)を見よう



3月の暦
日出没時刻(千葉県)
月日
薄明始
日の出
日の入
薄明終
3月01日
04:47
06:10
17:35
19:01
3月15日
04:27
05:51
17:47
19:13
3月31日
04:03
05:28
18:00
19:28

薄明始まり」とは星空から星が一つ減り二つ減り、夜空が白味始める「明け方」の頃をいい、日の出時の薄明は日の出の約1時間半(90分)前頃から薄明が始まります。
「薄明終わり」とは暗夜の始まる頃です。日が沈んでから暗夜になる「夕方」を薄明といい、約1時間半で暗夜となります。ここでは天文薄明の時刻を表示しています。「天文薄明」とは、太陽中心が地平線下18度に達した状態で、「薄明始」は夜空が白み始めるとき、「薄明終」は、完全に暗夜となり、星の観察に適した状態になります。


*下記の国立天文台天文情報センター暦計算室にて算出した四街道の日の出時刻です。



形状
月日/時刻
月出 / 月没*
上弦
3月 5日20:32
10:34/--:--
満月
3月12日23:54
17:25/05:37
下弦
3月21日00:58
00:45/11:08
新月
3月28日11:57
05:41/18:05
 月出/没*の時刻は「その日の」月出(左)、月没(右)時刻です。毎日約50分遅れて出没を繰り返します。月の出も月の入りも、それぞれ約24時間50分の周期です。3月6日に月没がありませんが、これは日付が変わった直後のことなので、暦の決まりごととして「その日のうちに起こらない」だけです。3/5→3/6の00h44mが月の入です。
 暦計算に関するデータは、国立天文台天文情報センター暦計算室のデータを元にしています。


月日
備考
3月5日
啓 蟄
18:33、太陽の黄経が345°になる
3月20日
春 分
19:29、太陽の黄経が360(0)°になる

 3月20日、太陽が黄経360度を通過。太陽も、いよいよ北回帰線へ入ります。

暦便覧には 「日天の中を行て昼夜等分の時也」と記されています。

 3か月前、もっとも南によっていた太陽が赤道を越え、いよいよ北回帰線へと突入しました。暑さ寒さも彼岸までという時期にも差しかかり、湿度も上がり、春霞と重なる日々が増え始めます。オリオンもシリウスも、まさに見頃の南の空ですが、季節は確実に東の空に主役を移し替えています。

 


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