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【暦便覧】には、 「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」とあります。ある地域ということではなく、高い山ではもう積雪になっていることから大雪といいます。冬将軍が猛威をふるい、新年の準備が始まります。
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天文学的には
太陽が黄経225度を通過する時をいいます。
(2026/11/07 18h52m) |
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| 【暦便覧】には、 「冷ゆるが故に雨も雪となりてくだるがゆへ也」 とあります。寒さは増しますが 「雪はまだ大ならず」で、 小雪といいます。 北風木の葉を翻し、山では雪が降り積もって眠る準備に入ります。本格的な冬はもうすぐそこまで来ています。
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天文学的には太陽が黄経240度を通過する時をいいます。 (2026/11/22 16h23m) |
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~参考書~ 暦の風景(SEISEISHA) ISBN4-88350-030-6:野呂希一・荒井和生 雨の名前(小学館) ISBN4-09-681431-8:高橋順子・佐藤秀明 風の名前(小学館) ISBN4-09-681432-6:高橋順子・佐藤秀明 理科年表2023(丸善) ISBN978-4-621-30737-3 天文年鑑2026(誠文堂新光社) ISBN978-4-416-62341-1 年中行事覚書(講談社学術文庫) ISBN978-4-06-158124-1:柳田國男 二十四節気で読みとく漢詩(文学通信) ISBN978-4-909658-37-1:古川末喜 星と暮らす365日 四季を楽しむ星座ガイド (イカロス出版) ISBN978-4-909658-37-1:皆川敏春 国立天文台天文情報センター暦計算室 ~写真~ 皆川敏春 |
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