星と天界の音楽と(星のソムリエのブログ)


ホルストの『惑星』と天文史
(かかわり合いは全くないけれど本人は途中から「趣味で」占星術にハマりましたが…)

 大管弦楽のための組曲「惑星」を作曲した英国の作曲家グスタフ・ホルスト(1874-1934)の、生誕年から亡くなるまでの間に起こった天文史(現象)と音楽史を合わせてみました。

 ホルストが、天文現象などからインスピレーションを受けて「惑星」を書いたわけではありませんが(1930年に冥王星が発見されても続きを書いたわけでもないので)、感受性の強い作曲家の多くが、神秘の世界である天に少なからず畏怖の念を抱いていたことは、多くの作曲家の口から語られています。

 たとえばショパンが海王星発見(1846年)の知らせには

ルヴェリエ氏の新しい惑星の発見です。彼はその距離、軌道、質量、その他、あらゆることを(計算によって)発表しました。なんという科学の勝利!数学によってこんな発見ができるとは!

と書き残すほど感銘を受けていたのです。

 あるいはマーラーが交響曲第8番を書き終えたとき、弟子のメンゲルベルグへの手紙の中で

私はちょうど、第8番を完成させたところです。これはこれまでの私の作品の中で最大のものであり、内容も形式も独特なので言葉で表現することができません。大宇宙が響き始める様子を想像してください。それは、もはや人間の声ではなく、運行する惑星であり、太陽です

と書き送っています。また、作曲家が天空に想いを馳せて作曲した際に残してくれた言葉も存在しています。

天体の運行を大きなハーモニーと考えて作曲した

 こう書き綴ってくれたのは、ウィンナ・ワルツで有名なヨーゼフ・シュトラウスの『天体の音楽』。昔はこの曲を聴いて、どこが天体なんだ!と思っていたのですが、冒頭のハープとフルートの描写が、まさに星空をイメージさせてくれることに気づいてからは、別格の存在に鳴りました。しかもヨーゼフ自身の言葉も手伝って!

  別のページでは、ホルストの『惑星』に関して、星や宇宙との関わりを否定している私ですが、そうはいっても関わりを持ちたくなってしまうのもまた事実(←身勝手)。そんなわけなので、他の作曲家のページにもあるように、お遊び程度にまとめてみました。歴史の苦手な私のような人間にとって、まったく異なる事柄に繋がりを持たせることで、なんとなく理解しやすくなるのではないかと思う次第。そこから何か見えてくるでしょうか。

 


 
グスタフ・ホルスト誕生(9月21日)
 
アーノルド・シェーンベルグ誕生
 
「スペイン交響曲」作曲(ラロ)
 
「ボリス・ゴドゥノフ」サンプト・ペテルブルク初演(ムソルグスキー)
 
「展覧会の絵」作曲(ムソルグスキー)
 
「こうもり」ウィーン初演(ヨハン・シュトラウスII世)
 
「レクイエム」作曲(ヴェルディ)
 
「死の舞踏」作曲(サン=サーンス)
 
12月9日:金星の日面経過*
 
金星太陽面通過の連続写真を撮る(ジャンセン)
 
シュミットの月面図が完成
 
月のクレーターを噴火説で説明(ナスミス、カーペンター)
 
フォーゲル恒星をスペクトル型に分類
 
赤外線写真に成功(アブニー)
 
白い星から赤い星へ進化すると考えた(フォーゲル)
 
宇宙無限のパラドックス天文台設立
 
ポツダム天文台(ドイツ)
 
アデレイド天文台設立(オーストラリア)
 
電子の概念を導入(ストーニー)

*エドモンド・ハレー(1656-1742)が「地球-太陽間の正確な距離の測定方法」として提唱し、初めて巡ってきた珍現象です。これは金星の日面経過を観測することで、地球-太陽間(1天文単位)を正確に求めることができる、というものでした。世界中の先進国が国家の威信をかけて競って世界中に観測隊を組織するほど大規模で、全世界的な観測体制が敷かれたことは、天文学史上かつてありませんでした。特に1874年は日本での条件が良かったために、フランス、アメリカ、メキシコ、の3ケ国が 長崎(仏・米)、神戸(仏)、横浜(メ) に観測隊を組織し、各地に観測碑が建てられました。
 この金星の日面経過には周期があり、1874年と1882年と対に起こったあと、次回となった私たちの時代の2004年と8年後の2012年に起きているのは、記憶に新しいところですね。私も含め多くの方々がマスメディアを通じてでも、この現象を目撃することになりました。

左:2004/06/08(四街道市・太陽板投影)、右:2012/06/06(松戸市・雲越し撮影)
 





 
モーリス・ラヴェル誕生
 
「カルメン」パリ初演、没(ビゼー)
 
「ピアノ協奏曲第1番」作曲(チャイコフスキー)
 
最初の精密な太陽定数の測定(ピオーユ)
 
プロミネンスを分類(セッキ)
 
小惑星のフローラの視差から太陽距離148,290,000kmを算出(ガレ)
 
天王星の運行表を発表(ニューカム)
 
パリ天文台に120cmの反射鏡設置(マーチン)
 
リック天文台設置(アメリカ、ジェームズ・リック)
 
AG星表発行(ドイツ天文学会)
 
メートル条約調印





 
「ニーベルングの指輪」バイロイト初演(ワーグナー)
 
「ペール・ギュント組曲」オスロ初演
 
「交響曲 第1番」ウィーン初演(ブラームス)
 
「白鳥の湖」モスクワ初演(チャイコフスキー)
 
天体写真に乾板が使用される
 
土星面に斑点を発見(ホール)
 
海底から宇宙塵を発見(マレー)
 
火星面暗点の季節変化に注目(フランマリオン)
 
ステファンの五つ子を発見(ステファン)
 
ネイソンの月面図完成
 
ムードン天文台設立
 
相反則の発見(ブンゼン、ロスコー)






「サムソンとデリラ」ヴァイマル初演(サン=サーンス)
トーマス・エジソンが円柱型アナログレコードを開発
 
プレアデス星団のカタログを発表(ウォルフ)
  火星大接近 5,634万km(09/02)
  火星の運河を発表*、 火星地形を海や大陸などに初めて分類、火星地形に命名(スキャパレリ)
  火星の衛星を発見(ホール)
  太陽大気中に渦発生の可能性を示唆(ファユ)
  金星太陽面経過の観測から求めた 太陽までの距離150,152,000km
(ジョージ・ビドル・エアリー)
  ルボフ天文台設立(露)
  B1星表出版(ルイス・ボス)
*イタリア語の水路(canali)が英語に誤訳(canal)され火星人運河説が発生していまいました





 
「ヴァイオリン協奏曲 Op.77」作曲(ブラームス)
 
「スラヴ舞曲集 第1巻」作曲(ドヴォルザーク)
 
月の運行表発表(ニューカム)
  皆既日食中バルカンを発見したと報告(ワトソン、スイフト)
 
木星の大赤斑が顕著になった
  停止流星の存在を指摘(デニング)
 
金星日面経過の測定から太陽までの距離148,125,000km (ストーン)
  フーコー表を改良して光速度を測定(マイケルソン)
 
彗星の太陽の衝突で太陽系の成因を説明(ビッカートン)
  ホロメーターを発明(ラングリー)
  カプタイン天文台設立
  東京観象台設立(日本)





 
「エウゲニ・オネーギン」モスクワ初演(チャイコフスキー)
 
「わが祖国」完成(スメタナ)
 
「ピアノ協奏曲」ライプツィヒで演奏(グリーグ)
 
レスピーギ誕生
 
「至福」作曲(フランク)
 
『音楽および音楽家辞典』刊行開始(グローヴ)
  アルバード・アインシュタイン誕生
  火星の写真撮影に成功ベンジャミン・グールド
  火星のスペクトル写真が成功(ハギンス)
  火星運河二重倍加現象を発見、オリンポスの空虚を発見(スキャパレリ)
  火星模様の長年変化を発見(カミーユ・フラマリオン
  南天の星座境界線を決定、コルドバ星表の出版、グールドの帯の発見(ベンジャミン・グールド)





 
「中央アジアの草原にて」サンクト・ペテルブルグ初演(ボロディン)
  黒点周期と平均出現緯度の関係を発見(シュペラー)
  コロナの変光を確認(ライト)
  太陽をかすめる彗星群の存在を示唆(カークウッド)
  彗星発生賞を制定(ウォーナー)
  ペルセウス座β星アルゴルの食条件を確定
  連星の質量光度を計算(以上エドワード・チャールズ・ピッカリング
  アルゴルの第3分子を発見(カークウッド)
  1880年の南天の大彗星(C/1880 C1 1880 I)
  オリオン大星雲の写真を撮影(ドレーパー)
  地球と月はもとは一つの天体で4時間で自転していたと発表(ダーウィン)
  新しい天文定数を計算(ニューカム)
  グリニッジ平均時を制定(エアリ)
  ウィーン大学天文台設立





 
「交響曲第4番(第3稿)」完成(ブルックナー)
 
「ホフマン物語」パリで初演(オッフェンバック)
 
ムソルグスキー没
  水星図を作る(スキャパレリ)
  直接地球質量を量る方法を考案(ジョリー)
  大赤斑は木星大気中の浮遊物と考えた(ホー)
  彗星スペクトルの撮影に成功(ハギンス、ドレーパー)
  変光星の分類の初め(ピッカリング
  潮汐恒星進化論を発表(ダーウィン)
  干渉計を考案、地球とエーテルとの相対運動を確かめる実験(マイケルソン)
  凹面格子を開発(ローランド)
  天然色写真法を発明(リップマン)
  f数システムを導入(王立写真学会)
  ケープ星表を出版(ストーン)
  CGS単位を制定





 
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団発足
 
イゴール・ストラヴィンスキー誕生
 
「パルシファル」初演(ワーグナー)
  5月17日:皆既日食(トカラ列島宝島で見られた)
  金星の日面通過
  日食写真に彗星が写っていた、彗星写真の背景に恒星が写っていた(ギル)
  オリオン星雲のスペクトルを撮影(ハギンス)
  オリオン星雲のフィラメントを撮影(コモン)
  上層大気中の電流についてダイナモ説を提示(スチュワート)
  黄道帯星表を出版(ニューカム)
  光速度を測定299,853km/秒(マイケルソン)
  マクコーミック天文台設立(アメリカ)
  ラプラタ大学天文台(アルゼンチン)
  ピク・デュ・ミディ天文台設立(フランス)
  1882年の大彗星(C/1882 R1)





 

ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場が開館

 
「交響曲 第7番」初稿完成(ブルックナー)
 
アントン・ウェーベルン誕生
 
アーノルド・バックス誕生*
 
ワーグナー没
10月31日:金環日食(北関東から南東北に掛けて見られた)
 

コロナは月縁で起こる回折現象によると推定(ヘースチング)

  カシニの空隙を通して土星面を観測(ホール、ヤング)
  凹面金属工学格子を作る(ローランド)
  “自由空間”を発表(チオルコフスキー)
  天文電報中央局が発足
*ホルストに占星術を教えることになる作曲家







 
「交響曲第7番」ライプツィヒ初演(ブルックナー)
 
スメタナ没
  グリニジ子午線を基準にすることが決定
  水素スペクトル系列を発見(ヨハン・ヤコブ・バルマー)
  緯度変化を推測(キュストナー)
 

黄道星表を出版(ベンジャミン・グールド)

  ゼリーガーのパラドックスを発表(ゼリーガー)
  平衡形態論を発表(リャプノフ)
  写真フィルムの発明(イーストマン)
  輻射法則を理論的に証明(ボルツマン)
  バチカン天文台設立(イタリア)
  カリフォルニア星雲を発見(エドワード・エマーソン・バーナード





 
「交響曲 第4番」作曲(ブラームス)
  アンドロメダ星雲に超新星が出現(エルンスト・ハルトヴィッヒ)
  流星の写真撮影(ワイネック)
  夜光雲を発見(ツェラスキ)
  月のクレーター成因氷湖説を主張(エリクソン)
  緯度変化を発見(チャンドラー、キュストナー)
  回転体には西洋梨形をしたものが現れることを発見(ポアンカレ、アプノフ)
  プルコワ天文台に76cm屈折鏡(クラーク)
  田上隕鉄発見(日本・滋賀県大津市)






 
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー誕生
 
リスト没
  火星の明るい領域を砂漠と命名
 
一度に多数の星のスペクトルを撮影する方法を考案
 
写真による恒星視差の研究(以上 ピッカリング
 
黒点スペクトルの周期変化を発見、星のスペクトル型分類(ノーマン・ロッキャー)
  視線速度から太陽運動を決定(ケベスリゲティ)
  エーテルの存在を否定(マイケルソン、モーリー)
  (東経135度を)日本標準経度を決定






 
「オテロ」初演(ヴェルディ)
 
ボロディン没
8月19日:皆既日食(北関東から新潟、福島に掛けて見られた)
  最初の写真新星V Per
  オリオン座馬頭星雲の発見(以上 ピッカリング
 
太陽視差8"80を算出(ギル)
  ボン南天星表の出版(シェンフェルト)
  食宝典を出版(オポルツェル)
  回転液体星の形状論(ダーウィン)
 
シュペラー・ミニマムの発見
  写真星表国際協同事業が発足
  巨星矮星進化論を主張(ロッキャー)
  ロールフィルムの発明(グッドウィン)
  フランス天文学会発足






 
「シェラザード」作曲(リムスキー・コフサコフ)
 
「レクイエム」作曲(フォーレ)
 
「ジムノペディ」作曲(サティ)
  光年の使用の始まり
  月にかなり大きい衛星があるかもしれないと発表(以上 ピッカリング
  クロイツ彗星群の発見(ハインリヒ・クロイツ)
  地球の自由章動による緯度変化の可能性を公表(フリードリッヒ・キュストナー)
  写真で恒星の視線速度を測定(フォーゲル)
  アンドロメダ星雲のスペクトルを撮影(エルンスト・ハルトヴィッヒ)
  渦巻構造のM31の写真撮影(アイザック・ロバーツ)
  火星図(スキャパレリ)
  NGCカタログの出版(ジョン・ドレイヤー)
  光電効果の発見(ヴィルヘルム・ハルヴァックス)
  光波と電磁波の同一性を証明(ハインリッヒ・ヘルツ)
  リック天文台に91cm屈折鏡を設置(クラーク)
  東京天文台設立。日本標準時制を採用。






 
「ドン・ファン」初演(リヒャルト・シュトラウス)
 
「巨人」ブダペスト初演(マーラー)
 
「スペイン歌曲集」作曲(ヴォルフ)
  ハーバード式スペクトル型分類法(フレミング)
  分光連星の発見(ヘルマン・カール・フォーゲル、ピッカリング
  アルゴルの食連星説を説明(フォーゲル)
  太陽磁場を示唆(ビグロー)
  天王星の分光研究(ジェームズ・エドワード・キーラー、ハギンス)
  水星自転88日説(スキャパレリ)
  地球ダイナモ説(シュスター)
  アンドロメダ星雲が恒星集団であると主張(ユリウス・シャイナー)
  天の川の撮影に成功(エドワード・エマーソン・バーナード
  チスランの判別式を発表(フランシス・チスラン)
  スペクトロへリオグラフ発明(ジョージ・ヘール)
  太平洋天文学会設立
  光電管を発明(ハンス・フリードリヒ・ガイテル、ユリウス・エルスター)






 
「死と変容」初演(リヒャルト・シュトラウス)
 
フランスで音楽における印象主義が台頭
 
「カヴァレリア・ルスティカーナ」初演(マスカーニ)
 
「スペードの女王」初演(チャイコフスキー)
 
「ベルガマスク組曲」作曲(ドビュッシー)
  統計星学を創始(フーゴ・フォン・ゼーリガー)
  マウンダーミニマムの発見(エドワード・マウンダー)
  太陽スペクトル線の赤方偏移を発見(ローランド)
  金星の自転周期は公転周期と同一と発表(スキャパレリ)
  ドレーパー星表を発表(ピッカリング
  星雲の視線速度を測定(ジェームズ・エドワード・キーラー)
  色指数を定義(ピッカリング
  スペクトロへリオグラフ考案(ドランドル)
  スミソニアン天体物理天文台設立(アメリカ)
  イギリス天文協会創立(イギリス)
  アンドロメダ星雲の分光写真に成功(ハギンス)
  太陽電波観測に失敗(トーマス・エジソン)
  輻射圧の発見(レペデフ)





 
ホルスト;「管弦楽のための間奏曲」
 
「スケルツォ」
 
セルゲイ・プロコフィエフ誕生
 
ワーグナー「ローエングリン」パリ公演粉砕
  緯度変化の周期を発見(チャンドラー、キュストナー)
  写真による小惑星の発見(ウォルフ)
  彗星捕獲説をとなえる(カランドルー、チスラン、ニュートン)
  彗星の近日点通過時の位置と地球の位置の関係を研究(ホレチェーク)
  隕鉄からダイヤモンドを取り出す(ケーニッヒ)
  日食時外に彩層スペクトルを撮影(ヘール)
  分光連星軌道決定法を発表(ランボート)
  アリゾナ隕石孔が発見された
  イクル天文台設立(フランス)
  152cm鏡ブルーム・フォンタインに(カルバー、コモン)






 
ホルスト;「管弦楽のための葬送行進曲」
 
「交響曲ハ短調」
 
「ランズダウン城」
 
「道化師」ミラノ初演(レオンカヴァッロ)
 
「くるみ割り人形」作曲(チャイコフスキー)
  黒点のゼーマン効果を発見(ヤング)
  火星大接近 5,645万km(08/06)
  火星のオアシスを発見(ピッカリングWilliam Henry Pickering
  『火星』を出版(カミーユ・フラマリオンNicolas Camille Flammarion
  火星のクレーターを発見(エドワード・エマーソン・バーナードEdward Emerson Barnard
  小惑星の族の考えを出す(ダニエル・カークウッド
  小惑星仮符号の始まり
  彗星の写真の初め(エドワード・エマーソン・バーナード
  クレーター隕石起源説を主張(グローブ・カール・ギルバートGrove Karl Gilbert






 
ホルスト;「ボレロ」「弦楽四重奏のための主題と変奏曲」
 
「ヘンゼルとグレーテル」初演(フンパーディンク)
 
「ファルスタッフ」ミラノ初演(ヴェルディ)
 
「マノン・レスコー」トリノ初演(プッチーニ)
 
「悲愴」初演、没(チャイコフスキー)
 
「新世界より」作曲(ドヴォルザーク)
  回転シャッターによる流星写真儀考案(ウイリアム・ルイス・エルキン)
  コロナ攪乱により、電磁波が発生する可能性を指摘(ハーマン・エバート)
  コロナが太陽に付属する現象であることを確認(ドランドル)
  完全な分光連星軌道決定法を発表(レーマン、フィルヘス)
  スペクトルと温度の関係を発表(ウィーン)
  オルソスコピック接眼鏡を考案(アッペ)






 
ホルスト;「ヴィオレット」
 
「ピアノ五重奏のためのエアーと変奏曲」
 
「ピアノ、ヴァイオリン、チェロのための短い三重奏曲」
 
「牧神の午後への前奏曲」完成(ドビュッシー)
 
エマニュエル・シャブリエ没
 
ハンス・フォン・ビューロー没
  火星の海は植物地帯と発表(パーシバル・ローウェル、ダグラス)
  流星の写真二地点観測に成功(ウイリアム・ルイス・エルキン)
  太陽電波の存在に言及(ロッジ)
  火星衝の観測から求めた太陽視差8s783(ギル)
  脈動変光星の視線速度変化を観測(ベロポルスキー)
  地上でヘリウムを発見(ラムゼー)
  クーデ系発明(ラウィ)
  トリプレットレンズ考案(テーラー)
  ローウェル天文台設立(アメリカ)
  輻射平衡の考えを出す(サンプソン)
  無線電信の発明(マルコーニ)
  バリンジャー隕石孔発見






 
ホルスト;ヴォーン・ウィリアムズと出会う
 
「ティル・オイレンシュビーゲルの愉快ないたずら」作曲(リヒャルト・シュトラウス)
 
「チェロ協奏曲」作曲(ドヴォルザーク)
 
「復活」ベルリン初演(マーラー)
 
パウル・ヒンデミット誕生
  宮沢賢治誕生
  IC目録出版(ドライヤー)
  天文定数を発表(サイモン・ニューカム)
  火星の歳差運動を発見(シュトルーフェ)
  土星環は隕石質であることを示す(キーラー)
  プロキオンの伴星を発見(ジョン・マーチン・シェバーリ)
  地上でヘリウムを発見(ラムゼー)
  球状星団中に短周期変光星を発見
(ソロン・アーヴィング・ベイリー/Solon Irving Bailey, 1854-1931)
  バーナードループの発見(エドワード・バーナード)
  銀河の中にある星の色が平均して外側より青みがかっていることを発見(カプタイン)
  スペクトログラフを考案(キーラー)
  『アストロフィジカル・ジャーナル』を創刊(ジョージ・ヘール)
  初めて宇宙旅行の論文を書く(コンスタンチン・ツィオルコフスキー)
  ゼーリーガーのパラドックスを唱える(フーゴ・フォン・ゼーリガー)
  ハイデンベルク天文台設立(ドイツ)
  X線の発見(ヴィルヘルム・レントゲン)
  オシログラフの発明(カール・ブラウン)






 

ホルスト;「3つの幻想的小品 H8」

 

「六重奏曲 ホ短調 H10」

 

「魔法の鏡」

 

「理想」

 
「ラ・ボエーム」トリノ初演(プッチーニ)
 
「詞曲」作曲(ショーソン)
 
「4つのカレワラ伝説」ヘルシンキ初演(シベリウス)
 
スコラ・カントルム開校(フランス)
 
アントン・ブルックナー没
8月9日:皆既日食(北海道北東部から知床半島に掛けて見られた)
  最初の写真月面図を出版(リック天文台)
  最初の公式天文定数を決定(パリ会議)
  パリ協定による太陽視差8".803+-0.001
  ケープ写真星表を出版(ギル、カプタイン)
  太陽中に酸素を発見(ルンゲ、パシェン)
  『月の運動論』を出版〜1910(ラムゼー)
  太陽からの陽子の希薄な流れの存在を示唆(バークランド)
  はくちょう座 SS星の発見(ウェルズ)
  パース天文台設立
  ムードン天文台に83cm屈折鏡放射能の発見(ベクレル)
  ゼーマン効果の発見(ゼーマン)






 
ホルスト;「冬の静寂 H31」
 
「弦楽六重奏曲のためのスケルツォ H23」
 
「ドン・キホーテ」作曲(リヒャルト・シュトラウス)
 
交響詩の人気が爆発(ドイツ、フランス、ロシアなど)
 
「サトコ」モスクワ初演(リムスキー・コルサコフ)
 
「交響曲第1番」サンクト・ペテルブルグ初演(ラフマニノフ)
 
ヨハネス・ブラームス没
  ヤーキス天文台、40インチ屈折鏡設置(アメリカ)
  月面図を発表(エルジャー)
  流星スペクトルを撮影(アレキパ)
  カプタイン星を発見(カプタイン)
  AS星表を出版(アウエル)






 
ホルスト;「弦楽六重奏曲 ト短調 H41」
 
「子どもの不思議な角笛」作曲(マーラー)
 
「シェエラザード」作曲(ラヴェル)
 
ジョージ・ガーシュイン誕生
  『宇宙戦争』H.G.ウェルズ
  小惑星エロスの発見(ウィット)
  小惑星エロス地球に大接近(2200万km)
  国際緯度観測所が決定
  彩層スペクトルでは電離原子線が著しいことを発見(ロッキャー、ファウラー)
  こと座β星系の周囲にガスエンベロープの存在を主張(マイヤー)
  火星の極冠は固体の二酸化炭素からなると示唆(ランヤード、ストーニイ)






 

ホルスト;「ウォルト・ホイットマン序曲

 

「バレエ組曲 Op.10」

 

「交響曲 へ長調 コッツウォルド丘陵 Op.8」

 
「浄められた夜」作曲(シェーンベルグ)
 
「亡き王女のためのパヴァーヌ」作曲(ラヴェル)
 
ヨハン・シュトラウスII世没
 
フランシス・プーランク誕生
1899: 回転羽により流星の飛跡を一定時間ごとに切断する方法を採用(エルキン)
  地球は彗星状の尾を持つと示唆(エバーシェッド)
  火星の黄雲を記述(ダグラス)
  月面高度図を発表(フランツ)
  網状星雲を発見(ウィルソン)
  変光星図発表(ハーゲン)
  M31のスペクトルを撮影(シャイナー)
  流星輻射点を発表(デニング)
  岩手県水沢に臨時緯度観測所を設置、口径11cmの眼視天頂儀による観測の開始(日本)
  プリズマチック・アストラーベを発明(クロード)
  マイクロフォトメーターを考案(ハルトマン)
  しし座流星群不発






 
ホルスト;「アヴェ・マリア H49」
 
「浄められた夜」作曲(シェーンベルグ)
 
「亡き王女のためのパヴァーヌ」作曲(ラヴェル)
 
ヨハン・シュトラウスII世没
 
フランシス・プーランク誕生
  小惑星エロスの国際協同観測実施
  小惑星エロスの変光を発見(オポルツァー)
  小惑星エロスの観測から求めた太陽視差8s.804(ヒンクス)
 

対日照の流星理論をとなえる(モールトン)

  テクタイトは隕石だと主張(セス)
  変光星仮符号制度採用(ドイツ天文学会)
  二重星表発表(バーナム)
  太陽運動を決定(カプタイン)
  太陽系の成因として微惑星説を提示(チェンバレン、モールトン)
  太陽は渦巻銀河の端の方にあると提案(イーストン)
  浮遊天頂儀を発明(クックソン)
  50インチ水平屈折鏡展示(パリ万博)
  黒体輻射の理論を完成(ブランク)
  γ線の発見(ビラード)
  日本人初の小惑星発見 Tokyo(498)、Nipponia(727)(平山信)






 
ホルスト;「ピアノのための二つの小品」
 
イザベル・ハリスンと結婚
 
「水の戯れ」作曲(ラヴェル)
 
「ピアノ協奏曲 第2番」作曲(ラフマニノフ)
 
ロドリーゴ誕生
 
ヴェルディ没
 
ペルセウス座新星の発見(アンダーソン、井上四郎)
 
クロイツ彗星群の存在を指摘(クロイツ)
 
大赤斑攫乱が発生
 
へびつかい座RS星の変光を発見
 

かみのけ座銀河団の発見(ウォルフ)

 
回転液体星の洋梨型形状とその安定性を研究(ジョージ・ダーウィン)George Howard Darwin
 
ヘンリー・ドレーパー目録を出版(ピッカリング
  光圧を実証(レベデフ)






 
ホルスト;「シンデレラ」
 
「若者の選択 Op.11」
 
「ペレアスとメリザンド」パリ初演(ドビュッシー)
 
「交響曲 第5番」作曲(マーラー)
 
「交響曲 第2番」作曲(シベリウス)
 
緯度変化のZ項を発見(木村栄)
 
電離層の発見(ケネリー、へピサイド)
 
成層圏の発見(ドボール、アスマン)
 
超海王星の問題を提起(パーシバル・ローウェル)
 
テッサーの発明(ツァイス)
 
日本報時球始まる
 
ドミニオン天文台設立
 
原子崩壊説を提唱(ラザフォード、ソッディ)






 
ホルスト;「インドラOp.13」
 
「木管五重奏曲 イ長調 Op.14, H67」
 
「ペレアスとメリザンド」作曲(シェーンベルク)
 
「ヴァイオリン協奏曲」作曲(シベリウス)
 
「版画」完成(ドビュッシー)
  ケファイドの周期光度関係を発見(リーヴィット)
  スペクトロヘリオグラフを発明(ヘール)
  分光器で金星の自転を測定 非常にゆっくりと逆行(スライファー)
  火星の運河は斑点の連続だと発表(モールスワース)
  彗星サンドバンク論を展開(ヤング)
  彗星の尾を三つの型に分類(ブレディヒン)
  ポインティング・ロバートソン効果の発見(ポインティング・ロバートソンの研究は1937)
  コロナの形を三つに分類(ロッキャー)
  月面図及び最初の全天写真星図を発表(ピッカリング
  B627星表を出版(ボス)
  原子模型を発表(長岡半太郎)






 
ホルスト;「神秘的なトランぺッター」
 
「蝶々夫人」ミラノ初演(プッチーニ)
 
ドヴォルザーク没
  恒星の二星流説を発表(カプタイン)
  分光連星スペクトル中に停留カルシウム線を発見(ハルトマン)
  星間物質の存在を確認(ハルトマン)
  黒点バタフライ・ダイアグラムを作る(マウンダー)
  流星の衝撃によって上層大気が電離されることを確認(ブライコ)
  土星の衛星テミスの発見を報告(ピッカリング
  ウィルソン山天文台設立(アメリカ)
  ローレンツ変換式を発表(ローレンツ)
  真空管の発明(フレミング)
  原子模型を発表(トムソン)






 
ホルスト;「夜の歌 Op.19-1」
 
インド哲学に傾倒
 
「サロメ」ドレスデン初演(リヒャルト・シュトラウス)
 
「メリー・ウィドー」ウィーン初演(レハール)
 
「鏡」完成(ラヴェル)
 
「海」「映像 第1集」完成(ドビュッシー)
 
ハンガリー民謡の収集(バルトーク、コダーイ)
  『月世界旅行』H.G.ウェルズ
  恒星の分類・巨星と矮星(ヘルツシュプルング)
  恒星のスペクトル・光度関係図を作成(ラッセル)
  特殊相対性理論、光量子仮説を発表(アインシュタイン)
  双曲線軌道の彗星はもとは楕円軌道であったと発表(シュトレームグレン)
  新惑星の捜索を開始(パーシバル・ローウェル)
  木星と土星のスペクトル中に得意な帯スペクトルを発見(スライファー)
  粒状斑の平均寿命を測定(ハンスキー)
  紅炎とコロナ流線との関係を指摘(シェバーリ、ペリン、キャメル)
  原始太陽から惑星が分離すると述べる(ジョージ・ダーウィン)George Howard Darwin
  おうし座RV星の変光を発見(セラスキ)
  分光連星目録を出版(キャンベル)






 
ホルスト;「サマセット狂詩曲 Op.21」
 
「2つの無言歌 Op.22」
 
「シータ Op.23」
 
「答えのない質問」作曲(アイヴス)
 
「子どもの領分」作曲(ドビュッシー)
 
ディミトリー・ショスタコーヴィッチ誕生
  トロヤ群小惑星第1号アキレスの発見(ウォルフ)
  輻射平衡の理論を提唱(シュワルツシルト)
  太陽の周辺減光の説明を開始(シュワルツシルト)
  恒星の光電測光を開始(ステビンス)
  プレアデスのHR図を作る(ヘルツシュプルング)
  選択区域の恒星データを集めることを提唱(カプタイン)
  二重星総目録を出版(バーナム)
  スペクトル線のライマン系列を発見(ライマン)
  熱力学の第3法則を発表(ネルンスト)






 
ホルスト;「ソング・オブ・ザ・ウェスト Op.21a」
 
「サマーセット狂詩曲 Op.21b」
 
長女イモージェン誕生
 
「アリアーヌと青ひげ」パリ初演(デュカス)
 
リトミック教育法を完成(ジャック・ダルクローズ)
 
グリーク没
  恒星はガス球であると主張(エムデン)
  速度楕円体分布説を発表(シュワルツシルト)
  火星に隕石衝突によるクレーターがあると予測(ウォーレス)
  土星のA環の外側に環を見たと報告(フォーニエ)
  最初の月縁図を出版(ハイン)
  黒点分布の東西非対称を発見(マウンダー夫人)
  三体問題の解決に新しい道を開く(ズンドマン)
  ポツダム光度掃天星表の出版(ピータース)
  NFK星表の出版(ピータース)
  地球生命は他の世界から来たと示唆(アーレニウス)
  慣性力と重力の等価原理を発表(アインシュタイン)
  オングストローム単位導入が決定
  放射能が時計として使える可能性を発見(ラザフォード)
  ケファイド脈動説を主張(シャプリー)






 
ホルスト;「リグ・ヴェーダ讃歌 第1集 H97
 
歌劇「サーヴィトリ Op.25」
 
「交響曲 第7番」プラハ初演(マーラー)
 
「法悦の詩」ニューヨーク初演(スクリャービン)
 
新しいハンガリー音楽の台頭
 
オリヴィエ・メシアン誕生
 
ヘルベルト・フォン・カラヤン誕生
 
リムスキー・コルサコフ没
  黒点の磁性を発見(ヘール)
  モアハウス彗星(C/1908 R1, Comet Morehouse)の尾の成分にシアンガスが検出される
  シベリアのツングースに隕石?落下「ツングースの大爆発」(ロシア)
  土星の衛星タイタンに大気があると指摘(コマスソラ)
  食連星の反射効果の発見(ドーガン)独立にステビンス1911年。
  おうし座ヒアデス星団の運動を発見(ボス)
  階段宇宙論を提唱(シャーリエ)
  時空の概念を導入(ミンコウスキ)
  スペクトル線パッション系列を発見(パッシェン)
  パリサ・ウォルフ星図出版(パリサ、ウォルフ)
  ウィルソン山天文台に60インチ反射望遠鏡設置
  日本天文学会設立
  天文月報創刊
  水路部に編暦課をおく
  臨時日本無線報時開始






 

ホルスト;「東洋的組曲(ベニ・モラ) Op.29-1」

 
「吹奏楽のための組曲 第1番 変ホ長調 H105」
 
「リグ・ヴェーダ讃歌 第2集 H98
 
「エレクトラ」ドレスデン初演(リヒャルト・シュトラウス)
 
「大地の歌」「交響曲 第9番」作曲(マーラー)
 
「プロメテウス」「火の詩」作曲(スクリャービン)
 
オペラにおけるリアリズムの台頭
 
無調の「架空庭園の書」により「表現主義」へと踏み込む(シェーンベルク)
 
リムスキー・コルサコフ没
  月運行表を発表(ブラウン)
  北極標準星野を提案(ピッカリング
  火星運河説に反論開始(アントニアジ)
  黒点からのガス流を確認(エバーシェッド)
  おおぐま座運動星団を発見(プロクター)
  太陽系の成因を捕獲説で説明(シー)
  宇宙植物学を創始(チホフ)
  写真天頂筒を考案、完成は1911年(ロス)
  シメイス天文台設立
  美濃隕石雨(日本)
  恒星の自転の存在を発見(シュレジンガー)






 
ホルスト;「雲の使者 H111
 
「ロンドンの祭典」
 
「リグ・ヴェーダ讃歌 第3集 H99
 
「交響曲 第8番」プラハ初演(マーラー*
 
「前奏曲集 第1巻」作曲(ドビュッシー)
 
「西部の娘」ニューヨーク初演(プッチーニ)
 
「火の鳥」パリ初演(ストラヴィンスキー)
 
バラキレフ没
  1月の大彗星(C/1910 A1, Great January Comet)
  ハレー彗星(1P/1909 R1, Comet Halley)の尾の中を通過(05/19)
  巨星と矮星による新仮説を提唱(ラッセル)
  星雲を星に分解した写真を撮影(リッチー)
  視線速度の剰余項K項を発見(キャンベル)
  ペルセウス座アルゴルの第2極小を発見(ステビンス)
  月の紫外線写真に成功(ウッド)
  彗星のエンベロープについて噴泉説を述べる(エディントン)
  スペクトル線の絶対等級効果を発見(アダムス)
  ナスミス・カーペンター、及びグドエーカー、月面図出版
  PGC星表出版
  ノルトン星図出版
  AG星表完成
  京都大学天文台設立
  日本人初の彗星発見(井上四郎)
 *「私は『第8交響曲』を完成したところです。今まで作ったもののなかで最大のものです。それに内容、形式ともきわめて独特のものなので、それについて書くことができないほどです。宇宙が鳴り、そして響きはじめることを想像してみてください。それはもう人間の声ではなく、天空をめぐる惑星であり、恒星なのです」(友人に当てたマーラーの手紙
 また、マーラーはエリック・サティから「次に大きな星が地球をよぎるときは、この世界がすべて変わってしまう」といった内容の手紙を渡され、それを読んで更に神経質になりフロイトのもとへ通ったそうです(他にも色々悩みの種はあったようですが…)。






 
ホルスト;「吹奏楽のための組曲 第2番 へ長調 H106」
 
「2つの東洋の絵画 H112
 
「幻想的組曲Op.29b」
 
「モーリス・ダンスの音楽」
 
「グレの歌」完成(シェーンベルク)
 
「薔薇の騎士」ドレスデン初演(リヒャルト・シュトラウス)
 
「ペトルーシュカ」パリ初演(ストラヴィンスキー)
 
「青ひげ」作曲(バルトーク)
 
「ゴイェスカス」作曲(グラナドス)
 
マーラー没
 
太陽光度を測定:マイナス26.50等級(ツェラスキ)
 
火星に灰色雲を発見(アントニアジ)
 
彗星の遠日点の調査により未知惑星の位置を推測(ピッカリング)
 
食連星軌道決定法を発表(ラッセル)
 

絶対光度と質量の間に関係があると主張(ハーム)

 
色等級図を作る(ヘルツシュプルング)
 
スペクトル型からその星の距離を求めることに成功(ヘルツシュプルング)
  北極星が脈動変光星であることを発見(ヘルツシュプルング)
 
球状星団内の恒星分布の規則性を発見(プラムマー)
 

星雲の見かけの形を詳細に分布(ボルフ)

 
宇宙線の発見(ヘス)
 
原子模型を発表(ラザフォード)
  アメリカ変光星観測者協会設立(AAVSO)
  日本無線報時を開始






 
ホルスト;「リグ・ヴェーダ讃歌 第4集 H100
 
「セントポール組曲 Op.29-2」作曲
 
「ナクソス島のアリアドネ」シュトゥットガルト初演(リヒャルト・シュトラウス)
 
「月に憑かれたピエロ」作曲(シェーンベルク)
 
「ダフニスとクロエ」作曲(ラヴェル)
 
月の運動の不規則星に関する大経験項を発表(ニューカム)
 
星雲の視線速度を測定(スライファー)
 
プレアデス星雲が反射星雲であることを発見(スライファー)
 
太陽系の成因を磁気説で説明(ビルケランド)
 
X線が電磁波であることを実証(ラウエ)
 
ケファイドの周期光度関係則を完成(リーヴィット)
 
大陸移動説(ウェゲナー)






 
ホルスト;「ディオニソス讃歌 Op.31-2」
 
文学者クリフォード・バックスから占星術を学ぶ
 
「春の祭典」パリ初演、大センセーションを巻き起こす(ストラヴィンスキー)
 
「前奏曲集 第2巻」作曲(ドビュッシー)
 
「弦楽四重奏のための6つのバガテル」作曲(ウェーベルン)
 
「太陽の征服」サンクト・ペテルブルグ初演(マチューシン)
 
『管弦楽法』出版(リムスキー・コフサコフ)
  HR図を発表(ラッセル)
  小マゼラン雲の距離を決定(ヘルツシュプルング)
  ケファイドの距離を決定(ヘルツシュプルング)
  ケファイドの脈動説を発表(シャプリー)
  変光星観測に熱電対を使用(プフンド)
  太陽の一般磁場を発見(ヘール)
  黒点の磁気的周期22年を発見(ヘール)
  黒点モデルを発表(セントジョン)
  恒星に彩層の存在を発見(シュワルツシルト)
  M1を分光観測(スライファー)
  銀河系の渦状を指摘(ポアンカレ)
  太陽系成因を衝突説で説明(アーレニウス)
  カナダで火球行進が見られた
  ドミニオン天体物理天文台設立(カナダ)
  バベルスベルク天文台設立(ドイツ)
  量子論による原子構造を発表(ボーア)
  シュタルク効果の発見(シュタルク)







第一次世界大戦勃発
 
ホルスト;組曲『惑星』第1楽章(火星)に着手。また金星、木星の作曲も始める
 
「3つの管弦楽曲」作曲(ベルク)
 
「ニュー・イングランドの3つの場所」作曲(アイヴス)
 
ASCAP音楽著作権協会設立(アメリカ・ニューヨーク)
  火星スペクトル中に水蒸気の吸収バンドを発見(スライファー)
  彗星の原初軌道を計算(ストレームグレン)
  コロナの自転速度を測定(ボスラー)
  分光視差を導入(アダムス)
  さそり・ケンタウルス・アソシエーションの確認(カプタイン)
  『恒星運動と宇宙の構造』出版(エディントン)
  星雲の回転を検出(ウォルフ)
  絶対光度とスペクトル線の性質との関係を確立(アダムス)
  フランクリン・アダムス星図の出版
  ベルゲドルフ天文台設立
  ロケット実験を開始(ゴダード)






 
ホルスト;組曲『惑星』第5〜7楽章(土星、天王星、海王星)2台のためのピアノ譜完成
 
「日本組曲 Op.33」
 
「アルプス交響曲」完成(リヒャルト・シュトラウス)
 
「恋は魔術師」マドリード初演(ファリャ)
 
「スペインの庭の夜」作曲(ファリャ)
 
『1718世紀の演奏解釈』著す(ドルメッチ)
 
スクリャービン没
  一般相対性理論を発表(アインシュタイン)
  夜光の分光観測(スライファー)
  白色矮星の確認(アダムス)
  プロキシマ・ケンタウリを発見(インネス)
  流星観測用星図を作る(ヤング)
  Mel.星団カタログを出版(メロッテ)






 
ホルスト:組曲『惑星』第3楽章(水星)2台のためのピアノ譜完成
 
「幻想的四重奏曲」作曲
 
「ゴイェスカス」ニューヨーク初演、帰途の途中で没(グラナドス)
 
レーガー没
  分光視差の測定法を考案(アダムス、コールシュッター)
 

星団内の色と光度の研究(シャプリー)

  バーナード星の発見(バーナード)
  スペクトル線の幅、郷土を用いて巨星か矮星かを区別(アダムス)
  『恒星内部構造論』を発表(エディントン)
  星雲の渦巻のほどける方向に回転していると報告(ファンマーネン)
  太陽系成因を潮汐説で説明(ジーンズ)
  アインシュタインの場の方程式の厳密解を発見(シュワルツシルト)
  水星近日点の前進を相対論で説明(シュワルツシルト)
  シュワルツシルトの半径を発見(シュワルツシルト)
  通信障害を起こす雑音が太陽、または宇宙から来るのではないかと考える(マルコーニ)
  宇宙船のホーマン軌道を発表(ホーマン)
  重力波の予言(アインシュタイン)
  局部恒星系の発見(シャーリエ)






 
ホルスト;組曲『惑星』のオーケストレーション構想を完成させる
 
「イエスの讃歌 Op.37」
 
「パラード」パリ初演(サティ)
  天王星の短周期変光を発見(キャンベル)
  系外星雲NGC6946の中に新星を発見(G.W.リッチー)
  球状星団の距離を決定、太陽は銀河系の端にあると発表(ハーロウ・シャプレーHarlow Shapley
  星雲を型に分類(エドヴィン・ハッブル)Edwin Hubble
  アインシュタイン宇宙を発表(アルバート・アインシュタインAlbert Einstein
  ドジッター宇宙を発表(ドジッター)
  アインシュタイン方程式の解を発表(ワイル、レビ・チビタ)
  太陽系成因潮汐説を主張(ジェフリーズ、ジーンズ)
  ウィルソン山天文台に100インチ反射望遠鏡設置






 
ホルスト;H.B. ガーディナー*により非公開初演(クイーンズ・ホール、ロンドン、9月29日)
 
木星の第4主題に歌詞を付けコラール『我は汝に誓う、我が祖国よ』に改編
 
歌劇「どこまでも愚かな男」 Op39(1918-1922)
 
「青ひげ公の城」ブタペスト初演(バルトーク)
 
「兵士の物語」ローザンヌ初演(ストラヴィンスキー)
 
「11の楽器のためのラグタイム」作曲(ストラヴィンスキー)
 
ドビュッシー没
  恒星のスペクトル型についてのヘンリー・ドレーパー目録を出版
(ピッカリング、アニー・キャノンAnnie Jump Cannon
  銀河系回転の中心位置を決定(ハーロウ・シャプレーHarlow Shapley
  局部恒星系の発見(シャプレー)Harlow Shapley
  M87のジェットを発見(ヒーバー・ダウスト・カーチス)Heber Doust Curtis
  惑星状星雲の三角視差を測定(ファンマーネン)Andriaan van Maanen
  6月8日、わし座新星出現。翌日にはマイナス1.4等級にまで輝く
  小惑星の族を発見(平山清次
  連続創成論を提唱(マクミラン)
  日本標準経度決定
*ジョン・エリオット・ガーディナーの伯父






 
ホルスト;エードリアン・ボールトにより金星、海王星除く公的初演(2月27日)
 
「死への頌歌」
 
「影のない女」ウィーン初演(リヒャルト・シュトラウス)
 
「三角帽子」初演(ファリャ)
 
スペイン民族主義音楽の大成
 
「3つのオレンジへの恋」作曲(プロコフィエフ)
  日食で相対論を検証(アーサー・エディントンArthur Stanley Eddington
  月の運行表を出版(ブラウン)
  ケファイドの脈動理論を発表(アーサー・エディントン)
  黒点磁場と黒点位置との関係を明示(ジョージ・ヘールGeorge Ellery Hale
  『宇宙生成論と恒星力学の諸問題』を発表(ジーンズ)
  太陽系生成論葉巻説を主張(チェンバレン、モールトン)
  暗黒星雲目録を出版(バーナード)
  国際天文学連合設立を決定(1920年発足)
  国際報時局発足
  初の人工的原子崩壊に成功(ラザフォード)






 
ホルスト;アルバート・コーツの指揮により「惑星」の公式初演(ロンドン、11月15日)
 
「プルチネッラ」パリ初演(ストラヴィンスキー)
 
「家具の音楽」作曲(サティ)
 
「ラ・ヴァルス」作曲(ラヴェル)
 
フランス六人組* 誕生
 
ザルツブルク音楽祭創設(オーストリア)
  恒星干渉計により恒星の視直径を測定(ピース、マイケルソン)
  恒星からの赤外線を測定(コブレンツ)
  恒星は放射性元素から成っていると発表(ジーンズ)
  シリウスBの密度について発表(キャンベル)
  集中度を基準とする星雲の系統的分類を発表(ハッブル、ランドマーク)
  非対称銀河系の図を発表(シャプリー)
  銀河のスペクトルの赤方偏移を発表(スライファー)
  ヒダルゴの発見(バーデ)
  ホバ院鉄の発見
  銀河大論争行なわれる(シャプリー vs. カーチス)
  ウォーナー・スウェージ天文台設立(アメリカ)
  天文同好会(現東亜天文学会OAA)創立
  『天界』創刊

*ミヨー、プーランク、オネゲル、オーリック、タイユフェール、デュレーの6人からなる。この言葉はジャン・コクトーが「印象派」に代わる新しいフランス音楽の必要性を説いたところ、批評家のアンリ・コレが彼らを「6人組」と名づけました。






 
ホルスト;「魅力」
 
「セント・マーチンの祭典」
 
「ピアノ協奏曲第3番」完成(プロコフィエフ)
 
「カーチャ・カバノヴァー」ブルノ初演(ヤナーチェク)
 
ポール・ホワイトマン(米)のジャズがヨーロッパで流行
 
「小管弦楽組曲第2番」作曲(ストラヴィンスキー)
 
サン=サーンス没
 
フンパーディンク没
 
恒星大気の電離の理論を発表(サハ)
 
球状星団のみかけの星数分布から新の空間密度を求める方法を考案(フォン・ツェイベル)
 
M1かに星雲の膨張を確認(ランプランド、ダンカン)
 
エルフレ接眼鏡を発明(エルフレ)
 

シンクロノームと螢発明(ショルト)







 
ホルスト;「フーガ序曲 Op.40-1」
 
「寄港地」作曲(イベール)
 
国際現代音楽協会ザルツブルクで設立(オーストリア)
 
クセナキス誕生
 
宇宙膨張の考えを出す(フリードマン、ルメートル、エディントン)
 
カプタイン宇宙を発表(カプタインJacobus Cornelis Kapteyn
 
恒星系の階層構造論を完成(シャーリエ)
 
紫外線で金星の雲が見えることを示す(ロス)
 
火星面正午の温度を測定(メンゼル、コプレンツ、ランプランド)
 
長周期彗星の近日点が天の川方向に多く分布していることを示す(オッペンハイム)
 
流星の発光理論を提示(ドブソン)
 
流星多重計数観測法を考案(エピク)
 
黒点蝶型図を始めて発表(マウンダーEdward WalterMaunder
 
コロニウムは二重電離のカルシウム原子と考えた(バネコック)
 
プラスケット星の発見(プラスケット)
 
鏡面ロンキテスト開発(ロンキ)
 
ソ連暦創刊
 
スチュワード天文台設立(アメリカ)
 
第1回国際天文学連合総会(IAU)がローマで開催、以下の項目が決定される
 
・スペクトル型分類法をヘンリー・ドレーパー星表に準拠する
 
・星座略号をアルファベット3文字にする
 
・天文単位パーセクを単位として採用
 
・国際写真等級
 
・国際色指数を決定






 
ホルスト;「フーガ風協奏曲 Op.40-2」
 
「合唱交響曲 Op.41」
 
「機関車パシフィック231」作曲(オネゲル)
 
12音音列作法を含む「5つのピアノ曲」、「セレナード」作曲(シェーンベルク)
  島宇宙説を確立(エドヴィン・ハッブル)Edwin Hubble
  一般相対性論によるスペクトル線の赤方偏移を実証(ジョン)
  恒星運動の分布が対称的でないことを発見(シュトレンベル)
  太陽望遠鏡とスペクトロヘリオスコープを作る(ジョージ・ヘールGeorge Ellery Hale
  金星の雲の温度を測定(ペチット、ニコルソン)
  隕石目録を出版(プライヤ)
  太陽系の生成を旋風説で説明(フェセンコフ)
  ミラノ伴星を発見(エイトケン、ジョン)
  ブラウンの月行表を天体暦に採用
  プラネタリウム発明(ツァイス社)
  『惑星空間へのロケット』出版(オーベルト)
  コンプトン効果を発見(コンプトン)
  日本学術報時を開始
  レンバン天文台設立(カナダ)






 
ホルスト;「モテット 宵の番人 H159」
 
「フルート、オーボエとヴィオラのための三重奏曲」
 
「トッカータ(ニューバンの若者)」
 
「交響曲第7番」作曲(シベリウス)
 
「ローマの松」作曲(レスピーギ)
 
「ラプソディー・イン・ブルー」ニューヨーク初演(ガーシュイン)
 
プッチーニ没
 
フォーレ没
 
ブゾーニ没
  恒星の質量と光度の関係を確立(アーサー・エディントンArthur Stanley Eddington
  白色矮星による赤方偏移を実証(アダムス)
  火星の砂漠を立証(コブレンツ)
  熱電対により火星全域の温度測定(コブレンツ、ニコルソン)
  火星塵嵐の存在を示唆(リオ)
  太陽の組成を発表(ラッセル)
  恒星視差目録を発表(シュレジンジャー)
  分光連星目録を発表(ムーア)
  月面図を発表(ウィルキンス)
  スツーカー星図を出版(スツーカー)
  ヘイフォード赤道半径と楕円率を公式採択(万国測地学協議会)
  パーキンス天文台設立(アメリカ)
  禁制原理の発見(パウリ)






 

無調オペラ「ヴォツェック」ベルリン初演(ベルク)

 
「子どもと魔法」モンテ・カルロ初演(ラヴェル)
 
ドルメッチ、ハルランらの努力によりブロックフレーテが復活
 
サティ没
  火星の南北極冠が同時に存在することはないと発表(ピッカリングWilliam Henry Pickering
  小惑星の仮符号制度始まる
  プロミネンスを分類(ペチット)
  ダイヤモンドリングという用語が生まれた
  日食限界線の観測の初め(ミッチェル)
  黒点周期と磁性との関係法則を発見(ジョージ・ヘールGeorge Ellery Hale
  新しい恒星進化論を展開(ラッセル)
  シリウスBを白色矮星と確認(アダムス)
  星雲の距離を測定(エドヴィン・ハッブル)Edwin Hubble
  M31の外辺部を恒星に分離(ハッブル)
  星雲を新しく分類(ハッブル)
  球状星団に対する太陽運動を決定(スライファー)
  銀河系回転説を出す(リンドブラッド)
  星間カルシウムの発見(ハルトマン)
  バイエル・グラフ星図の出版(バイエル、グラム)
  ヘンリー・ドレーパー星表増補版の出版(キャノン)
  天文時と市民時を一致させ、世界時とする(ハッブル)
  エール天文台設立(南アフリカ)
  ストロムロ山天文台設立(オーストラリア)
  プルコヴァ天文台に104cm屈折望遠鏡が設置、実用化されず(ロシア)






 
ホルスト;「クリスマスの朝Op46-1」
 
「トゥーランドット」ミラノ初演(プッチーニ)
 
「ハーリ・ヤーノシュ」ブダペスト初演(コダーイ)
  黒点は渦であると主張(ビャークネス)
 

海王星の扁平度を算出(アイケルバーガー)

  縮退がスの理論を発表(ディラク、フェルミ)
  白色矮星の内部構造を研究(ファウラー)
  光速度星を定義(オールト)
  中心星の紫外線が惑星状星雲を光らせていると述べる(ザンストラ)
  連星軌道要素目録を出版(バン・デン・ボス)
  世界初の液体燃料ロケットの実験に成功(ゴダード)
  第1回国際経度観測実施
  世界初の航空年表『天測略暦』創刊(日本)
  日本初の民間天文台が京都の倉敷に設立される(大正15年)






 
ホルスト;「2つの民謡の断片 Op.46-2」
 
「エグドン・ヒース Op.47」
 
「キリストの降臨 H170」
 
「エディプス王」パリ初演(ストラヴィンスキー)
 
「ジョニーは演奏する」ライプツィヒ初演(クルシェネク)
  なぞのネブリウムの正体を解明(ボーエン)
  銀河系の回転と質量を決定(オールト、リンドブラッド)
  局部恒星系の形と大きさを決定(シャーリエ)
  爆発宇宙論を提唱(ルメートル)
  連星系内部のガス流に注目(ストルーベ)
  二重星総目録を出版(インネス)
  天の川の選択区域の写真星図を出版(バーナード)
  変光星総合星表を出版(プラーガー)
  不確定性原理を発表(ハイゼンベルク)
  ボイデン天文台設立(南アフリカ)






 
ホルスト;「ムーア風組曲 H173」
 
「田園奏楽」作曲(プーランク)
 
「三文オペラ」ベルリン初演(ヴァイル)
 
「ボレロ」パリ初演(ラヴェル)
 
「ケンタッキーの我が家」ケンタッキー州歌となる(フォスター)
 
電子鍵盤楽器オンド・マルトノ公開(マルトノ)
  恒星のスペクトル型についてのヘンリー・ドレーパー目録を出版
(ピッカリング、アニー・キャノンAnnie Jump Cannon
  銀河系回転の中心位置を決定(ハーロウ・シャプレーHarlow Shapley
  局部恒星系の発見(シャプレー)Harlow Shapley
  M87のジェットを発見(ヒーバー・ダウスト・カーチス)Heber Doust Curtis
  惑星状星雲の三角視差を測定(ファンマーネン)Andriaan van Maanen
  6月8日、わし座新星出現。翌日にはマイナス1.4等級にまで輝く
  小惑星の族を発見(平山清次
  連続創成論を提唱(マクミラン)
  日本標準経度決定






 
ホルスト;「フーガ風協奏曲 Op.40-2」
 
「2つのヴァイオリンと管弦楽のための協奏曲 Op.49, H175」
 
歌劇「さまよう学者」(1929-1930)
 
「交響曲」ニュー・ヨーク初演(ウェーベルン)
 
「今日のニュース」ベルリン初演(ヒンデミット)
  日食で相対論を検証(アーサー・エディントンArthur Stanley Eddington
  月の運行表を出版(ブラウン)
  ケファイドの脈動理論を発表(アーサー・エディントン)
  黒点磁場と黒点位置との関係を明示(ジョージ・ヘールGeorge Ellery Hale
  『宇宙生成論と恒星力学の諸問題』を発表(ジーンズ)
  太陽系生成論葉巻説を主張(チェンバレン、モールトン)
  暗黒星雲目録を出版(バーナード)
  国際天文学連合設立を決定(1920年発足)
  国際報時局発足
  花山天文台設立(日本・京都)






 
ホルスト;「鍛冶屋 Op.52」
 
「合唱幻想曲」
 
「夜想曲」
 
「マハゴニー市の興亡」ライプツィヒ初演(ヴァイル)
 
「詩篇交響曲」作曲(ストラヴィンスキー)
 
「ブラジル風バッハ」作曲開始(ヴィラ=ロボス)
  冥王星の発見(クラウド・トンボー)
  『火星』を出版(アントニアジ)
  月惑星の温度測定(ペチット、ニコルソン)
  月面図を出版(グドエーカー)
  デリンジャー現象を発見(メーゲル
  共生星という名を導入(メリル)
  散開星団を分類(トランプラー)
  空間吸収を発見(トランプラー)
  距離指数を採用(トランプラー)
  恒星の自転速度の決定(ストルーベ、エルベイ)
  ミルンのモデル星を発表(ミルン)
  星のスペクトルのMK分類法を発表(モルガン)
  コロナグラフの発明(リオ)
  シュミットカメラの発明(シュミット)
  太陽と惑星は同時に星雲物質の腕から形成されたと説明(ノエルケ)
 

星座の境界を決定(I.A.U.)

  二重星目録を発表(エイトケン)
  ニュートリノの存在を考える(パウリ)
  世界暦を考案(アケリス)
  パイレックスを製造(コーニング)
  サイクロトロンの発明(ローレンス、リビングストン)






 
ホルスト;「ハマー・スミス」
 
「鐘」
 
打楽器曲「イオ二ゼーション」完成(ヴァレーズ)
 
「リュートのための古い歌と舞曲 第3集」作曲(レスピーギ)
 
「左手のためのピアノ協奏曲」ウィーン初演(ラヴェル)
 
銀河電波を発見(カール・ジャンスキー)
 
チャンドラセカールの限界値を発表(スブラマニアン・チャンドラセカール)
 
平常時にコロナを撮影(ベルナール・リオ)
 
エロスの国際協同観測を実施、エロスの細長い形を観測(フィンセン、ファン・デン・ボス)
 

エロスの観測から求めた太陽の距離149,645×1,000km(スペンサー・ジョンズ)

  ハーバード大学流星観測アリゾナ計画を開始、流星と大気電離の関係を発表(イワノフ)
  明瞭な偽黄道光の観測記録(ボースフィールド)
  人間初めて成層圏に到達16,000m(オーギュスト・ピカール)
  鏡のアルミニウム蒸着法を開発(ウィリアムス)






 
ホルスト;「同声のための8つのカノン」
 
「カプリッチョ」
 
「ジグ」
 
「モーゼとアロン」作曲、未完(シェーンベルク)
 
「ムツェンスク郡のマクベス夫人」完成(ショスタコーヴィッチ)
 
アポロの発見(ラインムート)
 
隕石中にバクテリア発見(リップマン)
 
金星大気中に二酸化炭素を発見、土星にメタン、アンモニアを発見(ダンハム)
 
木星大気中にメタン、アンモニアを発見(ウィルト)
 
流星観測にステレオ投影法を提唱(ワィリー)
 
微粒子日食の研究を提案(チャップマン)
 
銀河座標の決定(オールソン)
 
島宇宙説を確認(ハーロー・シャプリー)
 
月面の名称を決定(IAU)
 
シャプリー・エイムズ目録を出版(シャプリー、アデレード・エイムズ)
 
二重星目録を出版(ロバート・グラント・エイトケン)
 
中性子星存在の可能性を提議(レフ・ランダウ)
 
 
中性子の発見(ジェームズ・チャドウィック)
 
陽電子の発見(カール・デイヴィッド・アンダーソン)
 
重水素の発見(ハロルド・ユーリー)






 
ホルスト;「ブルック・グリーン組曲」
 
「抒情的楽章」
 
「スケルツォ」
 
「小市民の7つの大罪」パリ初演(ヴァイル)
 
バーゼル音楽院に古楽研究専門のスコラ・カントルム・バジリエンシスを設立
  流星を光度曲線により分類(ホフライト)
  流星からの反射電波を捕捉(長岡半太郎)
  彗星は大惑星表面の爆発作用によって生まれたと主張(フセビアツスキー)
  彗星の絶対等級を決定(フセビアツスキー)
  天王星にメタンを検出(メッケ)
  冥王星はもと海王星の衛星だったと主張(山本一清
  宇宙原理を発表(エドワード・アーサー・ミルン)
  複屈折干渉フィルターを発明(リオ)
  対生成を観測(パトリック、ブラッケット)






 
ホルスト没(5月25日)
 
「画家マティス」ベルリン初演(ヒンデミット)
 
「キージェ中尉」作曲(プロコフィエフ)
 
「ムツェンスク郡のマクベス夫人」レニングラード初演(ショスタコーヴィッチ)
  超新星を導入(バーデ、ツウィッキー)
  OQ Herの発見(ブレンティス)
  CY Aqrの発見(ホフマイスター)
  二重超銀河系の考えを出す(シャプリー)
  M1の明月記の記録を海外に紹介(的場保昭)
  未知物質の星間バンドを発見(メリル)
  流星観測にロッキングミラーを採用(エピク)
  流星軌道要素目録を出版(フィンセン)
  トルク天文台設立


♪参考資料♪

〜 音楽史 〜

クラシック音楽作品名事典(中川和男編)
クラシック作曲家辞典(監修:中川原理/フェニックス企画編)
クラシック作曲家大全(監修:ジョン・バロウズ、日本語監修:芳野靖夫/日東書院)
詳説総合音楽史年表(皆川達夫、倉田善弘監修/教育芸術社)

〜 天文学史 〜


「星の年表」斉田博・著(誠文堂新光社)
ISBN4-416-28206-0 C2044
星の年表(斉田博/誠文堂新光社)

天文学事典(公益社団法人 日本天文学会)
天文学史(中山茂編/恒星社)
天文学人名辞典(中山茂編/恒星社)
星百科大事典(リチャード・バーナム著/斉田博訳/地人書館)
宇宙の謎(ポール・マーディン/冨永星訳/岩波書店)
科学の歴史 科学万博ーつくば'85出版(日本アイ・ビー・エム株式会社)
江戸の化学大図鑑(河出書房新社)
彗星探検(縣秀彦/二見書房)


ホルストと音楽史、天文史
 



他の作品


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