星と天界の音楽と(星のソムリエのブログ)

ポケットに音楽を詰め込んで星を見に行こう




星の輝きを眺めながら… 

星が流れる夜に数えながら… 

傍らで流していた音楽。  

  石田五郎先生の『天文台日記』に描かれている「深夜喫茶」に影響されて、私も星を眺めるときには必ず傍らで音楽が流れています。自分が好きな音楽だったり、気分転換にラジオのスイッチをひねったり(DJの会話に気分が邪魔されてしまうので、なるべく音楽の掛かっているチャンネル)。

  私の星(ほしみ)見には、必ず音楽を携えていきます。でもあまり大音量で聴くことはできないから、小さくてもそこそこ聞こえる音楽がいい。だからオーケストラよりも室内楽のようなこじんまりとした音楽を選びます。

 今は便利な世の中になりましたので、iPodなどの携帯プレイヤーに好きな音楽を詰め込んで星空の下へ出かけることが出来るのではないでしょうか。ただ、イヤホンやヘッドホンを使ってしまうと隔離されてしまいコワイ(防犯上の意味があります)ので、小音で音を出しています。そこはそれ、近所迷惑にならないように気を使いましょう。

 このページでは、私が星見の時にポケットに詰め込んでいく音楽をご紹介します。あまり大きな編成の作品は、ポケットからはみ出てしまいますので、室内楽とか器楽の作品を。オケでもせいぜい10名ぐらいの室内楽かな… そして最近はジャズにも興味を持ち始めました。だんだん、石田先生のレコード棚のようになってきたなぁ、と思うこの頃。

ウォルフガン・アマデウス・モーツァルト

ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン

グスタフ・マーラー

ウィンナ・ワルツ

古楽

古い録音(ヒストリカル・レコーディング)

ジャズ

ピアノ、ギター

JukeBox

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