星と天界の音楽と(星のソムリエのブログ)

ポケットに音楽を詰め込んで星を見に行こう
(ピアノ、ギターの静かな調べ 編)

 ここに紹介するクラシックでもなくジャズでもない音楽は、1980年以降、世界的ブームをもたらしたウィンダム・ヒルのアーティストたちの音楽が発端で、1990年以降、ニュー・エイジと呼ばれて広く知れ渡りました(ウィンダム・ヒルのウィリアム・アッカーマンは当初、この表現を嫌ってましてた…)。




BUTTERFLY IN THE SNOW / Tiana

-2008-


 もしかしたら日本では初めての紹介になるのかもしれない米国のピアニストTianaのデビューアルバムです。誰のスタイルにも属さないユニークでオリジナルな演奏は、一曲一曲のクオリティの高さから来るのではないかと思います。 オープニングのシンプルで素朴な演奏は、一度聴いただけで口ずさめるような歌に溢れています。まるで古い唱歌などをピアノソロで聴いているような感覚と言ったらいいでしょうか。懐かしい情景が浮かんでくるような。メンデルスゾーンのピアノ曲集『無言歌』のように歌心にあふれています。(レビュー





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