iPodに入れて楽しんでいたビルボードNo.1ソングでしたが、2008年にiPhoneを購入し、今までのiPodよりも容量が大きいので新しく入れ直しました。せっかくだからと自分用のリストを作ろうと思い立ったのがこのページです(でも初代iPhoneだから容量が小さくて、もう1000曲を超えるナンバーワンソングに、1位になれなかった2位の曲まで入っているから、もうパンパン状態です。現在はiPod Classicに入れて流していますが、ジャケット表示が小さくて、なんだか物足りなさも感じてます…)。
 私がチャートをリアルタイムで聞いていたのは昭和時代の1983年暮れ。イエスの“ロンリー・ハート”が上位にねらいを付けている頃でした。
  その頃聴いていたのは湯川れい子さんがDJを務めるラジオ日本(AM1422kHz)「アメリカントップ40」でしたが、まだその番組を知らず、FM東京(FM80.0MHz)でオンエアされていたキャッシュボックス誌のチャートでした。DJは声優の野沢那智さんでした。湯川さんの番組はFEN(AM810kHz)でもオン・エアしてましたね。

 そして本格的にチャートを聴くようになったのは“ロンリー・ハート”がナンバーワンにになった頃。その後、私が洋楽にのめり込むきっかけを作った出来事が英国で始まりました。ボブ・ゲルドフが提唱した「バンド・エイド」このイベントのおかげで、芋蔓式に(そして今もそのスタイルであれやこれやと手を出してしまう癖が付いてしまった)アーティストからアーティストへと繋がっていったのです。

 ブルース・スプリングスティーンがかつて語ったように「3分間のレコードから世の中を知った」ということを身をもって感じました。これからも私はロックと共に転がり続けてゆくのだと思います。

 たかがポップス、たかがヒットチャートですが、その時その時代に流行っていた曲を耳にするだけで、時代が見えてくる。そして個人的にも当時の自分も見えてきます。
  こう書くと「そんなオーバーな!」と笑われるかもしれませんが、特定のアーティストのアルバムを丸々聴いているときと違って、前後のヒット曲との絡みまでもが聞こえ、ヒットチャートのドラマが生まれてくるのです。

  これが、曲同士、アーティスト同士が何の脈絡もない曲の並んだ「ビルボード・ナンバー・ワン・ソング・リレー」の醍醐味でもあるのです。そうすることで、この並び順に大きな意味が見えきます。これがナンバーワンばかりを集めた曲集でも、トップに立った順番ではなく、バラバラに並べられていると(たとえばアーティスト順とか)、その楽しみが半減してしまいます。
この曲の次に1位になったのがこの曲で、それを抜いたのがこの曲、というようにリレーで聴くからこそ意味があるのです。

 たとえば1973年にはポール・マッカートニーの「マイ・ラヴ」の後を次いだのは、同じファブ・フォーのジョージ・ハリスンが放った「ギヴ・ミー・ラヴ」だったり。1986年のジェネシスの「インビジブル・タッチ」を抜いたのが、ジェネシスを脱退したピーター・ガブリエルの「スレッジ・ハンマー」だったり。これって意図的に組まれた順番ではなく、時代が創り上げたドラマです。たまたまそういうヒットが重なっただけなのに、あまりにも皮肉な順番ではないでしょうか。

  他にもまだチャート上のドラマは隠されて入るんでしょうけど、コレからも何度も何度も繰り返しながらおもしろい発見をするのだろうなぁと、ワクワクしながら現在、過去、そして未来のビルボードを楽しみにしているのです。

 このページでは1995年の全米ナンバーワンソングを紹介します。

  2018年から、ストリーミングデータ(音楽配信)の集計方法を変更しました。また、これまではチャートの日付の1週間前の火曜日(つまり11日前)に発表されていましたが、データ集計から発表までの期間が短くなり、日付の4日前に発表され、よりリアルタイムに近い発表になりました。 たとえば最新チャートなら2021年5月1日、発表は4月27日となります(最新の1位はコチラ)。

Billboard.com|2021/04/29更新|

 20年ぶり(←このように書いてから10年以上経っていますねぇ、しみじみ)にリアルタイムでチャートを追いかけられるようになりました。それにしても音楽性が大きく変わったことに驚いています。最初はとまどいもありましたが「ナンバーワンソングだから」という偏った思考でありながら、聴き続けていると耳に馴染むようになってきました。さすがはビルボード・ナンバー・ワン・ソング!
 何年もの間、図書館も含めたレンタルCDなどで曲の収集をしていましたが、今やネット時代の昨今。日本国内のサイトでは実現はまだまだ先の事でしょうが、海外のサイトではチャートのナンバーワンを始めとする、ほとんどの曲がネット上からダウンロードして聴く事が出来るようになりました。私もその恩恵を受けた一人です。本当ならちゃんとした音質で手元に置いておきたいところですが、まぁ、iPodで聴く分にはmp3で充分かなということで(笑)



Peak ナンバーワンの期間(♪ひとつが1週間、5週目毎に、第1週目のみBillboad.com)
Song 曲目 / アーティスト(オフィシャル・ビデオ)
Writter 作詞・作曲 etc.
Action Top10圏内の動き(Top10圏内初登場の日付)
Weeks Hot100内の総週(初登場と最終位のランクと日付)
Top100 年間チャートの順位



Peak 1994/12/03 - 12/10、12/31 - 1995/01/21 ♪♪♪♪
Song On Bended Knee/ Boyz II Men
Writter Jimmy Jam, Terry Lewis
Action 3(1994/11/29)、1、1、2、2、1、1、1、1、
                  2、2、2、3、3、3、7、10(1995/03/18)
Weeks 27(No14 ; 1994/11/19 - No.46 ; 1995/05/20)
Top100 No.5 1995

Taken from Album II

Boyz II Men.com

 最強のコーラスグループと言う範疇に収まらず、ポップアーティストとしても不動の地位を築いてしまったボーイズ。自らの最長ランクである前曲を自らの曲で蹴落としてのナンバーワンです。

☆II(1位、1994/09/17 - 09/24、10/08、10/29、1995/03/11♪♪♪♪
♪4 Seasons Of Loneliness(1位)
♪A Song For Mama(7位)
♪I'll Make Love To You(1位)
♪On Bended Knee(1位)

1994年度第37回グラミー
♪Best R&B Performance By A Duo Or Group With Vocal ; I'll Make Love To You
♪Best Rhythm & Blues Song ; I'll Make Love To You
♪Best R&B Album 

★ボーイズ II メン・ナンバーワン・リスト(1990-1995)
♪End Of The Road(1992)
♪I'll Make Love To You (1994)
♪On Bended Knee(1994/1995)
★ジミー・ジャム・ナンバーワン・リスト(1990-1995)
♭Escapade / Janet Jackson(1990)
♭That's The Way Love Goes (1993)
♭On Bended Knee / Boyz II Men (1994/1995)
★テリー・ルイス・ナンバーワン・リスト(1986-1997)
♭When I Think Of You / Janet Jackson(1986)
♭Human / Human League(1986)
♭Miss You Much / Janet Jackson(1989)
♭Escapade / Janet Jackson(1990)
♭Romantic / Karyn White(1991)
♭That's The Way Love Goes / Janet Jackson(1993)
♭Again / Janet Jackson(1993)
♭On Bended Knee / Boyz II Men (1994/1995)








Peak 1995/01/28 - 02/18♪♪♪♪
Song Creep/ TLC
Writter Dallas Austin
Action 8(1994/12/03)、6、5、5、4、2、2、2、1、1、1、1、
              2、2、2、3、3、3、7、10(1995/04/15)
Weeks 32(No.71 ; 1994/11/12 - No.50 ; 1995/06/17)
Top100 No.3 1995

Taken from Album CRAZYSEXYCOOL

Tionne Watkins.comRozonda Thomas.com

1994/03/18
No3 ; Creep
No5 ; Red Light Special

1994/03/25
No3 ; Creep
No4 ; Red Light Special

☆CRAZYSEXYCOOL(3位
♪Creep(1位)
♪Red Light Special(2位)
♪Waterfalls(1位)
♪Diggin' On You(5位)

1995年度第38回グラミー
♪Best R&B Performance By A Duo Or Group With Vocal :Creep
♪Best R&B Album







Peak 1995/02/25 - 04/08 ♪♪♪♪♪♪
Song Take A Bow/ Madonna
Writter Babyface, Madonna
Action 8(1995/01/14)、5、5、4、4、2、1、1、1、1、1、1、1、4、6(1995/04/22)
Weeks 30(No.45 ; 1994/12/17 - No.44 ; 1995/07/08)
Top100 No.8 1995

Taken from Album BEDTIME STORIES



 なんとベビーフェイス(Babyface)との共作。それが功を奏したのか、マドンナにとっては最大のヒット(7週連続)となりました。とはいえ、インパクトでいえばLike A Virginの方が上かな?

☆BEDTIME STORIES(3位
♪Secret(3位)
♪Take A Bow(1位)
♪Bedtime Story(42位)
♪Human Nature(46位)


Madonna.comBabyface.com

★マドンナ・ナンバーワン・リスト(1985-1991)
♪Like A Virgin(1985)
♪Crazy for You(1985)
♪Live To Tell (1986)
♪Papa Don't Preach (1986)
♪Open Your Heart (1987)
♪Who's That Girl (1987)
♪Like A Prayer (1989)
♪Vogue (1990)
♪Justify My Love (1991)
♪This Used To Be My Playground (1992)
♪Take A Bow (1995)
★ベビーフェース・ナンバーワン・リスト(1990-1995)
♭I'm Your Baby Tonight / Whitney Houston(1990)
♭I'll Make Love To You / Boyz II Men(1994)
♭Take A Bow / Madonna(1995)





Peak 1995/04/15 - 05/27 ♪♪♪♪♪♪
Song This Is How We Do It/ Montell Jordan
Writter Montell Jordan, Oji Pierce, Ricky Walters
Action 7(1995/04/01)、6、1、1、1、1、1、1、1、2、2、6、7、10(1995/07/01)
Weeks 29(No.93 ; 1995/02/25 - No.48 ; 1995/09/09)
Top100 No.10 1995

Taken from Album THIS IS HOW WE DO IT



 

☆THIS IS HOW WE DO IT(12位
♪This Is How We Do It(1位)
♪Somethin' 4 da Honeyz(21位)
♪Daddy's Home










Peak 1995/06/03 - 07/01♪♪♪♪
Song Have You Ever Really Loved a Woman?/ Bryan Adams
Writter Bryan Adams, Michael Kamen, Robert John"Mutt"Lange
Action 5(1995/05/06)。
2(1995/05/20)、2、1、1、1、1、1、1、4、7、6、9(1995/07/29)
Weeks 24(No.66 ; 1995/04/15 - No.44 ; 1995/09/23)
Top100 No.16 1995

Taken from Album DON JUAN DeMARCO



 またまた映画主題曲でのナンバーワンになったブライアン。これはコッポラ監督、ジョニー・デップ、マーロン・ブランドの『ドンファン』の主題曲。ジャケットを見るとジョニーなのかブライアンなのか?ジョニーに扮したブライアンです(笑)


☆DON JUAN DEMARCO(61位
♪Have You Ever Really Loved A Woman?/ Bryan Adams(1位)

Bryan Adams.com

★ブライアン・アダムス・ナンバーワン・リスト(1985-1995)
♪Heaven (1985)
♪(Everything I Do)I Do It For You (1991)
♪All For You / Bryan Adams, Rod Stewart, Sting (1994)
♪Have You Ever Really Loved A Woman? (1995)



★ロバート・ジョン・マット・ランジ・ナンバーワン・リスト(1984-1991)
♭Caribbean Queen (No More Love On The Run) / Billy Ocean (1984)
♭Get Outta My Dreams, Get Into My Car / Billy Ocean (1988)
♭Love Bites / Def Leppard(1988)
♭(Everything I Do)I Do It For You / Bryan Adams (1991)
♭All For You / Bryan Adams, Rod Stewart, Sting (1994)
♭Have You Ever Really Loved A Woman?/ Bryan Adams (1995)

Michael Kamen.com

★マイケル・カーメン・ナンバーワン・リスト(1991-1994)
♭(Everything I Do)I Do It For You / Bryan Adams (1991)
♭All For You / Bryan Adams, Rod Stewart, Sting (1994)
♭Have You Ever Really Loved A Woman?/ Bryan Adams (1995)







Peak 1995/07/08 - 08/19♪♪♪♪♪♪
Song Waterfalls/ TLC
Writter Marqueze Etheridge, Lisa"Left Eye"Lopes, Organized Noize
Action 8(1995/06/24)、7、1、1、1、1、1、1、1、
               2、4、4、4、4、6、6、6、7(1995/10/21)
Weeks 34(No.39 ; 1995/06/10 - No.50 ; 1995/09/30)
Top100 No.3 1995

Taken from Album CRAZYSEXYCOOL

Tionne Watkins.comRozonda Thomas.com

1994/03/18
No3 ; Creep
No5 ; Red Light Special

1994/03/25
No3 ; Creep
No4 ; Red Light Special

☆CRAZYSEXYCOOL(3位
♪Creep(1位)
♪Red Light Special(2位)
♪Waterfalls(1位)
♪Diggin' On You(5位)

1995年度第38回グラミー
♪Best R&B Performance By A Duo Or Group With Vocal :Creep
♪Best R&B Album

★TLC・ナンバーワン・リスト(1995)
♪Creep (1995)
♪Waterfalls (1995)








Peak 1995/08/26
Song Kiss From A Rose/ Seal
Writter Seal, Trevor Horn
Action 5(1995/07/29)、4、2、2、1、
      3、3、3、3、4、4、5、4、4、4、4、6(1995/11/18)
Weeks 36(No.87 ; 1995/06/24 - No.50 ; 1995/09/30)
Top100 No.4 1995

Taken from Album BATMAN FOREVER



 アメリカン・コミック・ヒーロー、バットマン。 私も昔は見ていました。確か主題歌が
♪バババババンババ、バババババンババ、バットマーン! チャッ、チャァー 確か実写版だったような。バットマンの曲がナンバーワンになるのは、1989年のプリンスによる「Batdance」以来。今回はシールと、あのトレヴァー "ラジオスターの悲劇"ホーンの共作。というわけでソングライターとして全米ナンバーワンソングを2曲保持したことになります。

 この曲を歌っているのは英国人歌手のシール。フレディ・マーキュリー追悼ライブ第2部に招かれ、クイーンのメンバーをバックに「Who Wants To Live Forever」を披露しています。

Seal.comTrevor Horn.com

☆BATMAN FOREVER(5位
Kiss From A Rose/ Seal(1位)

1995年度第38回グラミー
♪Record Of The Year
♪Song Of The Year
♪Best Male Pop Vocal Performance

★トレヴァー・ホーン・ナンバーワン・リスト(1983-1995)
♭Owner Of A Lonely Heart / Yes (1984)
♭Kiss From A Rose / Seal (1995)








Peak 1995/09/02
Song You Are Not Alone/ Michael Jackson
Writter R.Kelly
Action 1(1995/09/02)、2、2、2、3、3、3、5、5、8(1995/11/04)
Weeks 20(No.1 ; 1995/09/02 - No.59 ; 1996/01/13)
Top100 No.21 1995




 シングル史上初の、初登場ナンバーワンとなった記念すべき曲。マイケルにとって17曲目のナンバーワンソングです。また、ソングライターのR.ケリーにとっては2曲目の栄冠。

Michael Jackson.comR.Kelly.com |

☆HISTORY : PAST, PRESENT AND FUTURE, BOOK I(1位、1995/07/08 - 07/15 ♪♪)
♪Scream / Michael Jackson with Janet Jackson(5位)
♪Childhood(5位)
♪You Are Not Alone(1位)
♪Earth Song
♪They Don't Care About Us(30位)
♪Stranger in Moscow(91位)>


★マイケル・ジャクソン・ナンバーワン・リスト(1970-1995)
♪Want You Back / The Jackson 5 (1970)
♪ABC / The Jackson 5 (1970)
♪The Love You Save / The Jackson 5 (1970)
♪I'll Be There / The Jackson 5 (1970)
♪Ben / Michael Jackson (1972)
♪You Haven't Done Nothin' / Stevie Wonder featuring The Jackson 5 (1974)
♪Don't Stop 'Til You Get Enough / Michael Jackson (1979)
♪Rock With You / Michael Jackson (1980)
♪Billie Jean / Michael Jackson (1983)
♪Beat It / Michael Jackson (1983)
♪Say Say Say / Paul McCartney & Michael Jackson (1983/1984)
♪I Just Can't Stop Loving You / Michael Jackson & Siedah Garrett (1987)
♪Bad (1987)
♪The Way You Make Me Feel(1988)
♪Man In The Mirror(1988)
♪Dirty Diana(1988)
♪You Are Not Alone(1995)

★R. ケリー・ナンバーワン・リスト(1994-1995)
♪Bump N' Grind(1994)
♭You Are Not Alone/ Michael Jackson(1995)






Peak 1995/09/09 - 09/23 ♪♪♪ Year End No.1 of 1995
Song Gangsta's Paradise/ Coolio featuring L.V.
Writter Coolio, Doug Rasheed, Larry Sanders, Stevie Wonder
Action 6(1995/08/26)、2、1、1、1、2、2、2、2、2、2、2、2、3、5、5、5、4、4、4、4、9(1996/01/20)
Weeks 38(No.28 ; 1995/08/19 - No.50 ; 1996/05/04)
Top100 No.1 1995

Taken from Album DANGEROUS MINDS



 Top10圏外28位からランクイン。映画『卒業の日まで』の主題曲で、年間チャートを制覇しました。ソングライターにスティーヴィー・ワンダーがクレジットされているのは、1976年の「Pastime Paradise」がサンプリングされているためです。


☆DANGEROUS MINDS(1位、1995/09/02 - 09/23 ♪♪♪♪)
♪Gangsta's Paradise / Coolio featuring L.V.(1位)
♪1, 2, 3, 4 (Sumpin' New) / Coolio(5位)
♪Too Hot / Coolio featuring J.T. Taylor(24位)

1995年度第38回グラミー
♪Best Rap Solo Performance


Coolio.com

★スティヴィー・ワンダー・ナンバーワン・リスト(1963-1995)
♪Fingertips - Part 2 (1963)
♭The Tears Of A Clown / Smokey Robinson & The Miracles(1970)
♪Superstition (1972)
♪You Are The Sunshine Of My Life (1973)
♪You Haven't Done Nothin / Stevie Wonder with The Jackson 5 (1974)
♪I Wish (1977)
♪Sir Duke (1977)
♪Ebony And Ivory / Paul McCartney & Stevie Wonder (1982)
♪I Just Called to Say I Love You (1984)
♪Part-Time Lover (1985)
♭Gangsta's Paradise / Coolio featuring L.V. (1995)









Peak 1995/09/30 - 11/18 ♪♪♪♪♪♪♪
Song Fantasy/ Mariah Carey
Writter Mariah Carey, Dave Hall, Tina Weymouth, Chris Frantz, Steven Stanley, Adrian Belew
Action 1(1995/09/30)、1、1、1、1、1、1、1、
              2、4、4、4、5、6、8、7(1996/01/13)
Weeks 25(No.1 ; 1995/09/30 - No.47 ; 1996/03/16)
Top100 No.7 1995

Taken from Album DAYDREAM



 シングル史上2曲目の初登場ナンバーワン


☆DAYDREAM(1位、1995/10/21 - 11/04、12/30 - 1996/01/13♪♪♪♪♪)
♪Fantasy(1位)
♪One Sweet Day / Mariah Carey with Boyz II Meny(1位)
♪Open Arms
♪Always Be My Baby(1位)
♪Forever
♪Underneath The Stars


Mariah Carey.com

★マライア・キャリー・ナンバーワン・リスト(1990-1995)
♪Vision Of Love(1990)
♪Love Takes Time (1990)
♪Someday (1991)
♪I Don't Wanna Cry (1991)
♪Emotions (1991)
♪I'll Be There (1992)
♪Dreamlover (1993)
♪Hero (1993/1994)
♪Fantasy (1995)









Peak 1995/11/25
Song Exhale/ Whitney Houston
Writter Babyface
Action 1(1995/11/25)、2、2、2、2、2、2、2、2、2、2、2、3、8、8(1996/03/02)
Weeks 21(No.1 ; 1995/11/25 - No.45 ; 1996/04/13)
Top100 No.14 1996

Taken from Album WAITING TO EXHALE



 シングル史上3曲目の初登場ナンバーワン。わずかに初登場時に1週だけの1位だけでしたが、その後11週間にわたり2位をキープするという異常なヒットぶりです。映画『ため息つかせて』の主題曲。ホイットニー、『ボディガード』に続く主演作です。サントラも大ヒットで、ヒットシングルも多数輩出しています(下記参照)

1995/12/02-12/30までの5週間(12月中ずっと)、1〜3位の順序が不同でした。
No1 ; One Sweet Day / Mariah Carey with Boyz II Men
No2 ; Exhale / Whitney Houston
No3 ; Hey Lover / L.L.Cool J.

☆WAITING TO EXHALE(1位、1996/01/20 - 02/17 ♪♪♪♪
♪Sittin' Up In My Room / Brandy (2位)
♪Exhale / Whitney Houston (1位)
♪Not Gon' Cry / Mary J. Blige (2位) 
♪Why Does It Hurt So Bad / Whitney Houston (26位)
♪Let It Flow / Toni Braxton(1位)
♪Count On Me / Whitney Houston & CeCe Winans (8位)

Whitney Houston.comBabyface.com

★ホイットニー・ヒューストン・ナンバーワン・リスト(1985-1995)
♪Saving All My Love For You(1985)
♪How Will I Know (1986)
♪Greatest Love Of All (1986)
♪I Wanna Dance With Somebody (Who Loves Me) (1987)
♪Didn't We Almost Have It All (1987)
♪So Emotional(1988)
♪Where Do Broken Hearts Go(1988)
♪I'm Your Baby Tonight(1990)
♪Exhale / Whitney Houston(1995)

★ベビーフェース・ナンバーワン・リスト(1990-1995)
♭I'm Your Baby Tonight / Whitney Houston(1990)
♭I'll Make Love To You / Boyz II Men(1994)
♭Take A Bow / Madonna(1995)
♭Exhale / Whitney Houston(1995)






Peak 1995/12/02 - 1996/03/16 ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
Song One Sweet Day/ Mariah Carey & Boyz II Men
Writter Mariah Carey, Walter Afanasieff, Wanya Morris, Nathan Morris, Shawn Stockman, Michael McCary
Action 1(1995/12/02)、1、1、1、1、1、1、1、1、1、1、1、1、1、1、1、
                            5、 7、9(1996/04/06)
Weeks 27(No.1 ; 1995/12/02 - No.45 ; 1996/06/01)
Top100 No.2 1996

Taken from Album DAYDREAM



 シングル史上4曲目で3曲連続の初登場ナンバーワンが誕生しました。そしてマライアにとっては2曲目の初登場ナンバーワン(いずれの曲も1995年)。しかも1位を連続16週間というのは誌上最も長い記録となりました。この両者がタッグを組めば、当然の大ヒットといえるのではないでしょうか?ボーイズにとって1995年はサンドイッチのパン状態という人気振りです。ソングライターのウォルター・アファナシェフも、マライアとのチームで3曲目のナンバーワンです。

Mariah Carey.comBoyz II Men.com

☆DAYDREAM(1位、1995/10/21 - 11/04、12/30 - 1996/01/13♪♪♪♪♪)
♪Fantasy(1位)
♪One Sweet Day/ Mariah Carey with Boyz II Meny(1位)
♪Open Arms
♪Always Be My Baby(1位)
♪Forever
♪Underneath The Stars

★マライア・キャリー・ナンバーワン・リスト(1990-1995)
♪Vision Of Love(1990)
♪Love Takes Time (1990)
♪Someday (1991)
♪I Don't Wanna Cry (1991)
♪Emotions (1991)
♪I'll Be There (1992)
♪Dreamlover (1993)
♪Hero (1993/1994)
♪Fantasy (1995)
♪One Sweet Day/ Mariah Carey & Boyz II Men(1995/1996)

★ボーイズ II メン・ナンバーワン・リスト(1990-1995)
♪End Of The Road(1992)
♪I'll Make Love To You (1994)
♪On Bended Knee(1994/1995)
♪One Sweet Day/ Mariah Carey & Boyz II Men(1995/1996)

★ウォルター・アファナシェフ・ナンバーワン・リスト(1993-1995)
♭Dreamlover/ Mariah Carey (1993)
♭Hero/ Mariah Carey (1993/1994)
♭One Sweet Day/ Mariah Carey & Boyz II Men(1995)

 





1995年度第38回グラミー主要四部門受賞アーティストおよび作品
♪Record Of The Year ; Kiss From A Rose/ Sea/
♪Album Of The Year ; Jagged Little Pill/ Alanis Morissette
♪Song Of The Year ; Kiss From A Rose/ Seal
♪Best New Artist ;Hootie & The Blowfish




 ビルボードでナンバーワンソングになったかならなかったかは、「金メダルと銀メダル」の違いほどの差があるようです。たかがチャート上の話ですが、聴き手も「1位」と「2位」を意識させられてしまいます(私か? メディアに踊らされてるなぁ)。さて、コチラ(1995)ページでは全米ナンバーワンになれなかった曲を紹介します。

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