tupichan's billboard hot 100


 このページでは2008年度のチャートでナンバー・ワンになれなかった曲を紹介します。つまり2位どまりのヒストリーです(このページついて)。

 2018年から、ストリーミングデータ(音楽配信)の集計方法を変更しました。また、これまではチャートの日付の1週間前の火曜日(つまり11日前)に発表されていましたが、データ集計から発表までの期間が短くなり、日付の4日前に発表され、よりリアルタイムに近い発表になりました。たとえば最新チャートなら2024年8月3日、発表は7月30日となります。(最新の1位はコチラ)。

Billboard.com|2024/08/02更新|

Song 曲目 / アーティスト(オフィシャル・ビデオにリンク)
Writter 作詞・作曲 etc.
Peak 2位に留まった期間 ♪ひとつが1週間、5週目毎にです(第1週目のみBillboad.com)
Action Top10圏内の動き(Top10圏内初登場の日付)
No.1 その時1位だった曲
Weeks Hot100内の総週(初登場と最終位のランクと日付)
Top100 年間チャート


Song With You/ Chris Brown
Writter Johnta Austin, Tor Erik Hermansen, Mikkel Eriksen, Espen Lind, Amund Bjorklund
Peak 2008/02/16 - 03/08、03/22 - 03/29 ♪♪♪♪
Action 6(2008/01/26)、4、3、2、2、2、2、3、2、2、
                 4、8、8、8、9、10(2008/05/10)
No.1 Low / Flo Rida featuring T-Pain
Love In This Club / Usher featuring Young Jeezy
Weeks 29(No.72 ; 2007/12/15 - No.49 ; 2008/08/09)
Top100 No.9 2008

Taken from Album EXCLUSIVE

Chris Brown.comChris Brown(Billboard Chart History)

 アコースティックなサウンドにチェロが絡み、アルバムの中にあっても印象的な曲なんでしょう
(アルバムを聴いていないので予想でしかない)。美しい曲。この先を阻んだ「Low」って、そんなに良い曲なのかなぁ(笑)。都合6週間2位に留まりました。圏外12位からジャンプアップしてチャートインした1/26付けでは、前のシングル「Kiss, Kiss」と2/9まで2曲同時ランクインとなりました。


☆EXCLUSIVE (4位
♪Wall To Wall(79位)
♪Kiss Kiss(1位)
♪With You(2位)
♪Take You Down(43位)
♪Forever(2位)
2007年度第50回グラミー賞
〜ノミネート〜
♩《Best Rap/Sung Collaboration》Kiss Kiss





Song Forever/ Chris Brown
Writter Chris Brown/Charles Coe/Andre Merritt/Rob Allen
Peak 2008/08/16 - 08/23 ♪♪
Action 9(2008/05/10)。
8(2008/06/18)、7、8、6、4、3、3、2、2、3、3、4、4、6(2008/09/27)
No.1 I Kissed A Girl / Katy Perry
Disturbia / Rihanna
Weeks 33(No.9 ; 2008/05/17 - No.45 ; 2008/12/20)
Top100 No.10 2008

Taken from Album EXCLUSIVE

Chris Brown.comChris Brown(Billboard Chart History)

 2曲続けて2位止まりとなってしまったクリス・ブラウン。不運というのかなんというのか。個人的には打ち込みっぽいこの曲よりも、前曲の「With You」の方が好きかな。

 5/10付けで一度Top10圏内に食い込みましたが、一時圏外に落ち、6/28になって再び浮上しました(8位)。それでも2005年に「Run It !」、2007年にリリースされた『EXCLUSIVE』から、2位を2曲生んだ(正確にはこちらの「Forever」が収録されたのは再発された『FOREVER EDITION』にしか収録されていません。なんという商売!)から「Kiss Kiss」がナンバーワンになっているから、不運じゃないのかもしれません。

 2009年に、恋人のRihannaに暴行した罪で社会奉仕6ヶ月を言い渡されたとか。まぁ、悪いことは素直に認め、有名人という立場にあって潔いのかもしれませんが。。。昔、モトリー・クルーのヴィンス・ニールがやはり社会奉仕をしたニュースがありましたけど、海の向こうではなかなか良いこと(有名人だからこその社会奉仕なんだそうだ)をしていると思います。

 で、1位の座を拒んだのが恋人のRihannaの「Disturbia」というのが皮肉か。1、2位独占というのは、チャート史上でも稀な現象なのに別の目で注目されて、彼の才能が影に回っちゃってる。

その後と彼らの関係はセレブ・ニュースを見ていただくこととして(笑)、気になる方は当時のゴタゴタを、彼のドキュメンタリーの中で本人が語ったいるみたいなので、どうぞ。

Chris Brown: Welcome to My Life

☆EXCLUSIVE (4位
♪Wall To Wall(79位)
♪Kiss Kiss(1位)
♪With You(2位)
♪Take You Down(43位)
♪Forever(2位)
2007年度第50回グラミー賞
〜ノミネート〜
♩《Best Rap/Sung Collaboration》Kiss Kiss






Song Crush/ David Archuleta
Writter Jess Cates, Dave Hodges, Emanuel Kiriakou
Peak 2008/08/30
Action 2(2008/08/30)
No.1 Disturbia/ Rihanna
Weeks 23(No.2 ; 2008/08/30 - No.39 ; 2009/01/31)
Top100 No.76 2008

Taken from Album DAVID ARCHULETA

David Archuleta.comDavid Archuleta(Billboard Chart History)

 アメリカンアイドルはやはり歌がうまい。しかし、発音しづらい名前です。デイビッド・アーチュレッタ君。1990年生まれなので、オーディション当時はまだ17歳(!)ご覧になった方はアコースティック・ギターをバックに、シンプルなアレンジに歌い上げたジョン・レノンの「Imagine」の熱唱に心打たれたのではないでしょうか(ちょっと感傷過ぎかな)。

 2008年のアメリカンアイドルのシーズン7でファイナルまで残り、2位という結果に終わってしまったようですが、その時の優勝者David Roland Cookには、このチャート上(つまり2位)ではひとつ上にランクされたので満足? そんなわけないね。そんなちっぽけなこと考えてないでしょう。

 チャートの上も、もの凄いリアクションとなり、初登場2位でしたが、2週目にしてTop10から落ちてしまいました。つまり、Top10圏内はわずか1週間だけ足を踏み入れただけの形になっています。

☆DAVID ARCHULETA (2位
♪Crush(2位)
♪A Little Too Not Over You(114位)
♪Touch My Hand

コチラ(2008)ページでは全米ナンバーワンになった曲を紹介しています。
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