iPodに入れて楽しんでいたビルボードNo.1ソングでしたが、2008年にiPhoneを購入し、今までのiPodよりも容量が大きいので新しく入れ直しました。せっかくだからと自分用のリストを作ろうと思い立ったのがこのページです。(でも初代iPhoneだから容量が小さくて、もう1000曲を超えるナンバーワンソングに、1位になれなかった2位の曲まで入っているから、もうパンパン状態です。次をなんとか考えなくちゃ…)

 私がチャートをリアルタイムで聞いていたのは1983年暮れ。イエスの“ロンリー・ハート”が上位にねらいを付けている頃でした。その頃聴いていたのは湯川れい子さんがDJを務める「アメリカントップ40」でしたが、まだその番組を知らず、FM東京でオンエアされていたキャッシュボックス誌のチャートでした。DJは声優の野沢那智さんでした。

 そして本格的にチャートを聴くようになったのは“ロンリー・ハート”がナンバーワンにになった頃。その後、私が洋楽にのめり込むきっかけを作った出来事が英国で始まりました。ボブ・ゲルドフが提唱した「バンド・エイド」このイベントのおかげで、芋蔓式に(そして今もそのスタイルであれやこれやと手を出してしまう癖が付いてしまった)アーティストからアーティストへと繋がっていったのです。 ブルース・スプリングスティーンがかつて語ったように、「3分間のレコードから世の中を知った」ということを身をもって感じました。これからも私はロックと共に転がり続けてゆくのだと思います。

 たかがヒットチャートですが、その時その時に流行っていた曲を聴けば時代が見えてくる。個人的には当時の自分も見えてきます。こう書くとオーバーなと笑われるかもしれませんが、特定のアーティストのアルバムを丸々聴いているときと違って、前後のヒット曲が絡んで聞こえ、ヒットチャートのドラマが生まれてくるのです。これが、何の脈絡もない曲で並んだ「ビルボードナンバーワンソングリレー」の醍醐味でもあるのです。そして、この並び順に大きな意味が見えきます。これがナンバーワンばかりを集めた曲集でも、トップに立った順番ではなく、バラバラに並べられていると(たとえばアーティスト順とか)、その楽しみが半減してしまいます。

この曲の次に1位になったのがこの曲で、それを抜いたのがこの曲、というようにリレーで聴くからこそ意味があるのです。

 たとえば1973年にはポール・マッカートニーの「マイ・ラヴ」の後を次いだのは、同じファブ・フォーのジョージ・ハリスンが放った「ギヴ・ミー・ラヴ」だったり。
1986年のジェネシスの「インビジブル・タッチ」を抜いたのが、ジェネシスを脱退したピーター・ガブリエルの「スレッジ・ハンマー」だったり。これって意図的に組まれた順番ではなく、時代が創り上げたドラマです。たまたまそういうヒットが重なっただけなのに、あまりにも皮肉な順番ではないでしょうか。
他にもまだドラマは隠されて入るんでしょうけど、コレからも何度も何度も繰り返しながらおもしろい発見をするのだろうなぁと、ワクワクしながら現在、過去、そして未来のビルボードを楽しみにしているのです。

 ここ数年は、スタンダードに肩を並べる名曲がゾクゾクと生み出されていきました。約20年ぶりにリアルタイムでチャートを追いかけられるようになりました。それにしても音楽性が大きく変わったことに驚いています。最初はとまどいもありましたが、「ナンバーワンソングだから」という偏った思考でありながら、聴き続けていると耳に馴染むようになってきました。さすがはビルボードナンバーワンソング! 今まではレンタルCDなどで曲の収集をしていましたが、ネット時代の昨今、日本国内のサイトでは実現はまだまだ先の事でしょうが、海外のサイトではチャートのナンバーワンを始めとする、ほとんどの曲がネット上からダウンロードして聴く事が出来るようになりました。私もその恩恵を受けた一人です。本当ならちゃんとした音質で手元に置いておきたいところですが、まぁ、iPodで聴く分にはmp3で充分かな(笑)

 さて、このページは1981年の全米ナンバーワンソングを紹介します。1980年の暮れに起きた悲劇をそのまま引きずってのチャートとなりました。

なお、ビールボードのネット上でのランキング発表は、1週間前の木曜日に発表されます。たとえば2014年3月1日付のチャートであれば2月20日に発表されることになります。

Billboard.com|2014/02/20更新|
Peak ナンバーワンの期間 ♪ひとつが1週間、5週目毎にです。
Song 曲目 / アーティスト
Writter 作詞・作曲 etc.
Action Top10圏内の動き(Top10圏内初登場の日付)
Weeks Hot100内の総週(初登場と最終位のランクと日付)
Top100 年間チャートの順位



Peak 1980/12/27-1981/01/24 ♪♪♪♪
Song (Just Like) Starting Over / John Lennon
Writter John Lennon
Action

10(1980/11/15)、9、8、6、4、3、1、1、1、1、1、2、6、7(1981/02/14)

Weeks 22(No.38; 1980/11/01 - No.95; 1981/03/28)

 幸いにも、私がジョンの存在を知ったのは殺害の後でした。再起を賭けて、さにこれからという時に。そうした事件の後だけに余計心が痛みます。この曲は翌年1月24日付までトップの座に座り続けましたが、ジョンは永遠に去ってしまいました。享年40歳。チャート上、6位(12/6付)が発表された時、ジョンはまだ生きていた。本当にやりきれない。 アルバムは最愛のヨーコとのコラボレイトで、交互に二人の作品が演奏されます。このアルバムからは「Woman」と「Watching The Wheels」がシングルカットされ、前者は追悼盤としてチャートの2位になり、後者は10位のヒットになりました。アルバムも1位。アルバムジャケットは篠山紀信のポートレイト。 2010年10月には、ジョン生誕70周年記念として、ソロ全作品がリマスターで再リリースされ、この『ダブル・ファンタジー』に関しては、オリジナルミックスにボーナスディスクとして『STRIPPED DOWN'』がついています。これがまた凄い!まるでスタジオの中でジョンの声を直接聞く機会を得たようなサウンドになっているからです。

1981/02/07
No6 ; (Just Like) Starting Over
No8 ; Woman

1981/02/14
No6 ; Woman
No7 ; (Just Like) Starting Over

2008年、とうとうジョンを(年齢だけは)越してしまいました(あっ、カンケーないか)

R.I.P. John. 1941-1980|The Beatles.comJohn Lennon.com



☆DOUBLE FANTASY(1位、1980/12/27-1981/02/14 ♪♪♪♪♪♪♪)
♪(Just Like) Starting Over(1位)
♪Woman(2位)
♪Watching The Wheels(10位)

1981年度第24回グラミー
♪Album Of The Year

 
★ジョン・レノン・ナンバーワン・リスト(1964-1981)
♪I Want to Hold Your Hand / The Beatles (1964)
♪She Loves You / The Beatles (1964)
♪Can't Buy Me Love / The Beatles (1964)
♪Love Me Do (1964) / The Beatles (1964)
♭A World Without Love (1964) / Peter & Gordon
♪A Hard Day's Night / The Beatles (1964)
♪I Feel Fine / The Beatles (1965)
♪Eight Days a Week / The Beatles (1965)
♪Ticket to Ride / The Beatles (1965)
♪Help! / The Beatles (1965)
♪Yesterday / The Beatles (1965)
♪We Can Work It Out / The Beatles (1966)
♪Paperback Writer / The Beatles (1966)
♪Penny Lane / The Beatles (1967)
♪All You Need Is Love / The Beatles (1967)
♪Hello, Goodbye / The Beatles (1967)
♪Hey Jude / The Beatles (1968)
♪Get Back / The Beatles (1969)
♪Come Together / The Beatles (1969)
♪Something / The Beatles (1969)
♪Let It Be / The Beatles (1970)
♪The Long And Winding Road / The Beatles (1970)
♪Whatever Gets You Thru The Night/ John Lennon with Elton John(1974)
♪Lucy In The Sky With Diamonds / Elton John(1975)
♭Fame / David Bowie(1975)
♪(Just Like)Starting Over (1980/1981)

 



Peak 1981/01/31 ♪
Song The Tide Is High / Blondie
Writter John Holt
Action 8(1980/12/27)、8、4、4、3、1、2、4、5、7(1981/02/28)
Weeks 23(No.81; 1980/11/15 - No.96; 1981/04/18)
Top100 No.17 1981

 邦題「夢見るNo.1」で、その通りトップの座に輝きましたが、オリジナルは1967年のThe Paragonsが発表した曲です。Topに立つ度に異なる音楽性を見せてくれるバンドです。

Blondie.com


☆AUTOAMERICAN(7位)
♪The Tide Is High(1位)
♪Rapture(1位)
★ブロンディ・ナンバーワン・リスト(1979-1981)
♪Heart Of Glass(1979)
♪Call Me(1980)
♪The Tide Is High(1981)


Peak 1981/02/07-02/14 ♪♪
Song Celebration / Kool & The Gang
Writter Donna Johnson, Claydes Charles Smith, Earl Eugene Toon Jr., James "J.T." Taylor, Ronald Nathan Bell, George Melvin Brown, Dennis Ronald Thomas, Eumir Deodato, Robert Spike Mickens, Robert Earl Bell, and Kool & The Gang
Action 3(1981/01/31)、1、1、3、4、6、10(1981/03/14)
Weeks 30(No.87; 1980/10/25- No.92; 1981/05/16)
Top100 No.6 1981

 お祭り気分にさせてくれるこの曲、メジャーリーグのお祝いの際には定番となっているほど。


☆CELEBRATE !(10位
♪Celebration(1位)
♪Jones vs. Jones(8位)
♪Take It To The Top


Peak 1981/02/21、03/14 ♪♪
Song 9 to 5 / Dolly Parton
Writter Dolly Parton
Action 8(1981/01/31)、4、2、1、2、2、1、4、7(1981/03/28)
Weeks 25(No.73; 1980/11/29 - No.91; 1981/05/16)
Top100 No.9 1981
 カントリー歌手ドリー・パートン主演の映画『9時から5時まで』のテーマ曲としてヒット。僅か2週間のみの首位ですが、この後に同じくカントリー・シンガーのエディ・ラビットに明け渡すも、3週間後に再び首位の座を奪還という大ヒットになっています。2ヶ月後に、シーナ・イーストンも同じタイトルでナンバー・ワン・ソングをヒットさせています。どちらも耳に馴染む名曲です。



Peak 1981/02/28-03/07 ♪♪
Song I Love A Rainy Night / Eddie Rabbitt
Writter Eddie Rabbitt, Even Stevens, David Malloy
Action 8(1981/01/24)、4、3、3、2、1、1、5、9(1981/03/21)
Weeks 28(No.89; 1980/11/08 - No.95; 1981/05/16)
Top100 No.8 1981
 ドリーの後を追うようにしてトップの座に座ったのが、またもやカントリー。日本じゃ想像できないアクションじゃないでしょうか?アルバムカントリーチャートでは堂々の1位、ナショナルチャートでは19位と健闘!
 日本ではカントリーというのはほとんど振り向かれることなく通り過ぎて行ってしまうことがほとんどで、このエディ・ラビットもカントリー畑のシンガー・ソングライターです。「恋のレイニーナイト」という、「なんでだ」と思えなくもないタイトル。

 私は雨男として名を轟かせ(どこで?)ているぐらいですが、雨は好きです。なので、このカラッとしたお天気雨に打たれているような雰囲気の曲、好きです。

ポツポツ降り出すと思わず口ずさんでます。


I love a rainy night.

R.I.P. Eddie. 1941-1998


☆HORIZON(19位
♪Drivin' My Life Away(5位)
♪I Love a Rainy Night(1位)


Peak 1981/03/21 ♪
Song Keep On Loving You / REO Speedwagon
Writter Kevin Cronin
Action 8(1981/02/14)、6、5、4、2、1、4、8、9(1981/04/11)
Weeks 27(No.88; 1980/11/29 - No.95; 1981/05/30)
Top100 No.10 1981

 ケビン・クローニンの透明感のあるヴォーカルを聴くと、英国のバンドイエスのヴォーカリスト、ジョン・アンダーソンとダブってしまいます。顔も何となく似てる?(笑) シングルヒットは嬉しいですが、この曲が収録されているアルバムに「捨て曲ナシ」と思えるほどの完成度があり、それを裏付けするかのように、残念かなアルバムランクでは、唯一の全米ナンバーワンとなっています。


☆HI INFIDELITY(1位、1981/02/21-03/28、04/18-06/20 ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪)
♪Keep On Loving You(1位)
♪Take It On The Run(5位)
♪Don't Let Him Go(24位)
♪In Your Letter(20位)
♪Tough Guys
♪Out of Season


Peak 1981/03/28-04/04 ♪♪
Song Rapture / Blondie
Writter Deborah Harry, Chris Stein
Action 7(1981/03/14)、6、1、1、2、2、6、6(1981/05/02)
Weeks 20(No.61; 1981/01/31 - No.100; 1981/06/13)
Top100 No.15 1981
 アルバム『』から2曲目のナンバーワンで、ラップとも取れる雰囲気を持った曲です。今までの雰囲気とはガラリと違うブロンディということで楽しめる曲ではないでしょうか。この頃がもっとも脂の乗っていた時期でした。

Blondie.com


☆AUTOAMERICAN(7位)
♪The Tide Is High(1位)
♪Rapture(1位)
★ブロンディ・ナンバーワン・リスト(1979-1981)
♪Heart Of Glass(1979)
♪Call Me(1980)
♪The Tide Is High(1981)
♪Rapture(
1981)


Peak 1981/04/11-04/25 ♪♪♪
Song Kiss On My List / Daryl Hall & John Oates
Writter Janna Allen, Daryl Hall
Action 9(1981/03/28)、4、1、1、1、5、6、9(1981/05/16)
Weeks 23(No.61; 1981/01/31 - No.98; 1981/06/27)
Top100 No.7 1981


☆VOICES(17位)
♪How Does It Feel To Be Back(30位)
♪You've Lost That Lovin' Feelin(12位)
♪Kiss On My List(1
位)
♪You Make My Dreams(5位)
★ホール&オーツ・ナンバーワン・リスト(1976-1981)
♪ Rich Girl (1976)
♪ Kiss On My List (1981)


Peak 1981/05/02-05/09 ♪♪
Song Morning Train (Nine to Five) / Sheena Easton
Writter Florrie Palmer
Action 6(1981/04/11)、3、2、1、1、5(1981/05/16)
Weeks 21(No.74; 1981/02/14 - No.93; 1981/07/04)
Top100 No.12 1981

サビの部分、いつも歌ってしまいます。


My baby takes the morning train
He works from nine till five and then
He takes another home again
To find me waitin' for him

1981年度第24回グラミーで、新人賞を受賞しましたが、対象作がこのアルバムからではなく、映画『007 ユア・アイズ・オンリー』の「ユア・アイズ・オンリー」でした。


☆TAKE MY TIME(24位)
♪Modern Girl(18位)
♪Morning Train(Nine To Five)(1位)
♪One Man Woman
♪Take My Time
♪When He Shines

1981年度第24回グラミー
♪Best New Artist ; For Your Eyes Only



Peak 1981/05/16-06/13、06/27-07/18 ♪♪♪♪♪♪♪♪ Year End No.1 of 1981
Song Bette Davis Eyes / Kim Carnes
Writter Donna Weiss, Jackie DeShannon
Action 7(1981/05/02)、5、1、1、1、1、1、2、1、1、1、1、2、7(1981/08/01)
Weeks 24(No.80; 1981/03/28 - No.99; 1981/09/12)
Top100 No.1 1981
 当時洋楽を聴いていなかった私が「聞いたことのあるメロディ」と思ったぐらいだから、よっぽどヒットしたんだろうと思っていたら、なんと合計で9週、しかも一度に王座を明け渡した後に再び奪還という快挙を遂げています。そんな訳で1981年度年間チャートの1位の他、グラミーでもレコード・オブ・ザ・イヤーと、ソング・オブ・ザ・イヤーを受賞。まさに総なめ状態。カントリーシンガーには無縁の冠名なのでしょうが、日本では「一発屋」の称号が与えられてしまいました。1980年代の名曲として紹介されることの多い曲です。

 邦題は「ベティ・デイビスの瞳」で、映画界のファースト・レディと呼ばれた実在の女優。ベティは1989年に亡くなってしまい、キムは現在は引退してしまいました。

1985年の「We Are The World」ではソロパートを担当してしました。


☆MISTAKEN IDENTITY(1位、1981/06/27-07/18 ♪♪♪♪
♪Bette Davis Eyes(1位)
♪Draw Of The Cards(28位)
♪Mistaken Identity(60位)

1981年度第24回グラミー
♪Record Of The Year
♪Song Of The Year



Peak 1981/06/20 ♪
Song Medley / Stars On 45
Writter Robbie van Leeuwen, Andy Kim, Jeff Barry, John Lennon, Paul McCartney,
Action 5(1981/05/23)、3、3、2、1、2、7、7(1981/07/11)
Weeks 21(No.76; 1981/04/11 - No.100; 1981/08/29)
Top100 No.24 1981
 このメドレーはまずVenus(ショッキング・ブルー)-Sugar Sugar(アーチーズ)の導入に続いて-No Reply(ここからビートルズメドレーが始まる!)〜I'll Be Back-Drive My Car〜Do You Want To Know a Secret〜We Can Work It Out〜I Should Have Known Better〜Nowhere Man〜You're Going To Lose That Girlと8曲のビートルズ続きます。アルバムバージョンはもっと長く29曲。

 一応、レノン/マッカートニーのクレジットによる通算24曲目(カヴァー、他アーティストへの提供曲も含む)のナンバーワンソングに加えましょう。でもオリジナルを超えることは出来ないのか、ビートルズの楽曲がカヴァーされて2曲目の1位というのは、なんとなく物足りなさも感じたりして。

 こうしたメドレーものは当時大ヒットとなり、クラシックでもE.L.O.のアレンジャーであるルイス・クラークがロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団を指揮して『HOOKED ON CLASSICS』を制作し、こちらも大ヒットとなりました。私が生まれてはじめてお小遣いを出して買ったレコードがこれでした。



Peak 1981/07/25 ♪
Song The One That You Love / Air Supply
Writter Graham Russell
Action 7(1981/06/20)、6、3、3、3、1、2、10(1981/08/08)
Weeks 19(No.76; 1981/05/16 - No.94; 1981/09/19)
Top100 No.28 1981

 この頃は、私の周辺は「みんな」エア・サプライを聴いていたような気がします。私はまだ洋楽の道に来ていなかったので、エアサプライと言ったら「ねぼけるな!ねぼけるな!」ぐらいしか思い当たらず(笑)


☆THE ONE THAT YOU LOVE(10位
♪The One That You Love(1位)
♪Here I Am (Just When I Thought I Was Over You)(5位)
♪Sweet Dreams(5位)


Peak 1981/08/01-08/08 ♪♪
Song Jessie's Girl / Rick Springfield
Writter Rick Springfield
Action 10(1981/06/20)、9、4、4、4、3、1、1、4、5、5、9(1981/09/05)
Weeks 32(No.76; 1981/03/28 - No.87; 1981/10/31)
Top100 No.5 1981
 プロデュースにキース・オルセンというハードロックな制作陣によって制作されたアルバム。洋楽を聴き始めた頃の私は、当初ブルース・スプリングスティーンとリックは同一人物だと思ってました(名前が似ていたため)。


☆WORKING CLASS DOG(7位
♪Jessie's Girl(1位)
♪I've Done Everything For You(8位)
♪Love Is Alright Tonight(20位)

1981年度第24回グラミー
♪Best Rock Vocal Performance, Male ; Jessie's Girl



Peak 1981/08/15-10/10 ♪♪♪♪♪♪♪♪
Song Endless Love / Diana Ross & Lionel Richie
Writter Lionel Richie
Action 2(1981/08/08)、1、1、1、1、1、1、1、1、1、2、2、5(1981/10/31)
Weeks 27(No.76; 1981/07/18 - No.100; 1982/01/09)
Top100 No.2 1981
 男女のデュエット曲の定番となった「エンドレス・ラブ」は、コモドアーズのライオネル・リッチーが書いた名曲です。ブルック・シールズ主演の映画『エンドレス・ラブ』のテーマ曲。真夏の熱い夜から深まる秋の夜まで、9週間連続ナンバーワンとなりました。名曲ですね。


★ダイアナ・ロス・ナンバーワン・リスト(1964-1981)
♪Where Did Our Love Go / Daina Ross & The The Supremes (1964)
♪Baby Love / Daina Ross & The The Supremes (1964)
♪Come See About Me / Daina Ross & The The Supremes (1964)
♪Stop! In The Name Of Love / Daina Ross & The The Supremes (1965)
♭Back In My Arms Again / Daina Ross & The The Supremes (1965)
♪I Hear A Symphony / Daina Ross & The The Supremes (1965)
♪You Can't Hurry Love / Daina Ross & The The Supremes (1966)
♪You Keep Me Hangin' On / Daina Ross & The The Supremes (1966)
♪Love Is Here And Now You're Gone / Daina Ross & The The Supremes (1967)
♪The Happening / Daina Ross & The The Supremes (1967)
♪Love Child / Daina Ross & The The Supremes (1968)
♪Someday We'll Be Together / Daina Ross & The The Supremes (1969)
♪Ain't No Mountain High Enough(1970)
♪Touch Me in the Morning(1973)
♪Theme From Mahogany (Do You Know Where You're Going To)(1975)
♪Love Hangover(1976)
♪Upside Down(1980)
♪Endless Love / Diana Ross & Lionel Richie (1981)
★ライオネル・リッチー・ナンバーワン・リスト(1978-1981)
♪Three Times A Lady / Commodores (1978)
♪Still / Commodores (1979)
♭Lady / Kenny Rodgers (1980)
♪Endless Love / Diana Ross & Lionel Richie (1981)


Peak 1981/10/17-10/31 ♪♪♪
Song Arthur's Theme (Best That You Can Do) / Christopher Cross
Writter Christopher Cross, Burt Bacharach, Carole Bayer Sager, Peter Allen
Action 9(1981/09/12)、7、7、3、2、1、1、1、3、9、9、9(1981/11/28)
Weeks 24(No.71; 1981/08/15 - No.97; 1982/01/23)
Top100 No.64 1981
 クリストファー・クロスにバート・バカラックとキャロル・ベーカー・セイヤーという名コンビが組んだ名曲。邦題は「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」。ダドリー・ムーア主演の映画『ミスター・アーサー』の主題曲。アカデミーで主題歌賞を受賞しています。


★クリストファー・クロス・ナンバーワン・リスト(1980-1981)
♪Sailing (1980)
♪Arthur's Theme(Best That You Can Do) (1981)
★バート・バカラック・ナンバーワン・リスト(1968-1981)
♭This Guy’s in Love With You / Herb Alpert (1968)
♭Raindrops Keep Fallin' On My Head / B.J.Thomas (1970)
♭(They Long To Be You)Close To You / The Carpenters (1970)
♭Arthur's Theme(Best That You Can Do) / Christopher Cross (1981)

Peak 1981/11/07-11/14 ♪♪
Song Private Eyes / Daryl Hall & John Oates
Writter Daryl Hall, Sara Allen, Janna Allen, Warren Pash
Action 8(1981/10/10)、6、6、3、1、1、2、3、6(1981/12/05)
Weeks 23(No.68; 1981/08/29 - No.97; 1982/01/30)
Top100 No.44 1982
 彼らの楽曲の中では一番好きな曲。というのも、初めて聴いたのがこの曲だったから。サウンドもいい。ソウルフルなヴォーカルと、メカニックなリズムを決めるサウンドの対比がなんとも言えません。


☆PRIVATE EYES(5位)
♪Private Eyes(1位)
♪I Can't Go For That (No Can Do)(1位)
♪Did It In A Minute(9位)
♪Your Imagination(33位)
★ホール&オーツ・ナンバーワン・リスト(1976-1984)
♪ Rich Girl (1976)
♪ Kiss On My List (1981)
♪ Private Eye (1981)
♪ I Can't Go For That(No Can Do) (1982)

Peak 1981/11/21-1982/01/23 ♪♪♪♪♪♪♪♪ Year End No.1 of 1982
Song Physical / Olivia Newton-John
Writter Steve Kipner, Terry Shaddick
Action 3(1981/11/14)、1、1、1、1、1、1、1、1、1、1、4、7、8、9(1982/02/20)
Weeks 26(No.66; 1981/10/03 - No.97; 1982/03/27)
Top100 No.1 1982
  ビルボード誌で10週連続ナンバーワンは1977年の「恋するデビー」以来のことですが、それでもキャッシュボックスでは1位にならず、ビルボードで1位を取ることができなかったフォリナーの「ガール・ライク・ユー」が阻むという皮肉なチャート劇を演じていました。 清純派で通っていたオリビアのイメチェンには最大の効果を発揮した大ヒットです。

♪Let's get physical, physical,
I wanna get physical,
Let's get into physical
Let me hear your body talk,
your body talk, let me hear your body talk.


☆PHYSICAL(6位)
♪Physical(1位)
♪Make A Move On Me(5位)
♪Landslide(52位)
★オリヴィア・ニュートン・ジョン・ナンバーワン・リスト(1974-1982)
♪I Honestly Love You(1974)
♪Have You Never Been Mellow(1975)
♪You're The One That I Want / John Travolta & Olivia Newton-John(1978)
♪Magic(1980)
♪Physical(1981/1982)


 ビルボードでナンバーワンソングになったかならなかったかは、「金メダルと銀メダル」の違いほどの差があるようです。たかがチャート上の話ですが、聴き手も「1位」と「2位」を意識させられてしまいます(私か? メディアに踊らされてるなぁ)。 

さて、コチラ(1981)ページでは全米ナンバーワンになれなかった曲を紹介します。



1981年度第24回グラミー主要四部門受賞アーティストおよび作品
♪Record Of The Year ; Bette Davis Eyes/Kim Carnes
♪Album Of The Year ; Double Fantasy/John Lennon & Yoko Ono
♪Song Of The Year ; Bette Davis Eyes/Kim Carnes
♪Best New Artist ; For Your Eyes Only/Sheena Easton