iPodに入れて楽しんでいたビルボードNo.1ソングでしたが、2008年にiPhoneを購入し、今までのiPodよりも容量が大きいので新しく入れ直しました。せっかくだからと自分用のリストを作ろうと思い立ったのがこのページです(でも初代iPhoneだから容量が小さくて、もう1000曲を超えるナンバーワンソングに、1位になれなかった2位の曲まで入っているから、もうパンパン状態です。現在はiPod Classicに入れて流していますが、ジャケット表示が小さくて、なんだか物足りなさも感じてます…)。

 私がチャートをリアルタイムで聞いていたのは昭和時代の1983年暮れ。イエスの“ロンリー・ハート”が上位にねらいを付けている頃でした。
  その頃聴いていたのは湯川れい子さんがDJを務めるラジオ日本(AM1422kHz)「アメリカントップ40」でしたが、まだその番組を知らず、FM東京(FM80.0MHz)でオンエアされていたキャッシュボックス誌のチャートでした。DJは声優の野沢那智さんでした。湯川さんの番組はFEN(AM810kHz)でもオン・エアしてましたね。

 そして本格的にチャートを聴くようになったのは“ロンリー・ハート”がナンバーワンにになった頃。その後、私が洋楽にのめり込むきっかけを作った出来事が英国で始まりました。ボブ・ゲルドフが提唱した「バンド・エイド」このイベントのおかげで、芋蔓式に(そして今もそのスタイルであれやこれやと手を出してしまう癖が付いてしまった)アーティストからアーティストへと繋がっていったのです。

 ブルース・スプリングスティーンがかつて語ったように「3分間のレコードから世の中を知った」ということを身をもって感じました。これからも私はロックと共に転がり続けてゆくのだと思います。

 たかがポップス、たかがヒットチャートですが、その時その時代に流行っていた曲を耳にするだけで、時代が見えてくる。そして個人的にも当時の自分も見えてきます。
  こう書くと「そんなオーバーな!」と笑われるかもしれませんが、特定のアーティストのアルバムを丸々聴いているときと違って、前後のヒット曲との絡みまでもが聞こえ、ヒットチャートのドラマが生まれてくるのです。

  これが、曲同士、アーティスト同士が何の脈絡もない曲の並んだ「ビルボード・ナンバー・ワン・ソング・リレー」の醍醐味でもあるのです。そうすることで、この並び順に大きな意味が見えきます。これがナンバーワンばかりを集めた曲集でも、トップに立った順番ではなく、バラバラに並べられていると(たとえばアーティスト順とか)、その楽しみが半減してしまいます。

この曲の次に1位になったのがこの曲で、それを抜いたのがこの曲、というようにリレーで聴くからこそ意味があるのです。

 たとえば1973年にはポール・マッカートニーの「マイ・ラヴ」の後を次いだのは、同じファブ・フォーのジョージ・ハリスンが放った「ギヴ・ミー・ラヴ」だったり。1986年のジェネシスの「インビジブル・タッチ」を抜いたのが、ジェネシスを脱退したピーター・ガブリエルの「スレッジ・ハンマー」だったり。これって意図的に組まれた順番ではなく、時代が創り上げたドラマです。たまたまそういうヒットが重なっただけなのに、あまりにも皮肉な順番ではないでしょうか。

  他にもまだチャート上のドラマは隠されて入るんでしょうけど、コレからも何度も何度も繰り返しながらおもしろい発見をするのだろうなぁと、ワクワクしながら現在、過去、そして未来のビルボードを楽しみにしているのです。

 このページでは1978年の全米ナンバーワンソングを紹介します。

  2018年から、ストリーミングデータ(音楽配信)の集計方法を変更しました。また、これまではチャートの日付の1週間前の火曜日(つまり11日前)に発表されていましたが、データ集計から発表までの期間が短くなり、日付の4日前に発表され、よりリアルタイムに近い発表になりました。 たとえば最新チャートは2020年10月10日です。発表は10月6日(最新の1位はコチラ)。

Billboard.com|2020/10/08更新|

 20年ぶり(←このように書いてから10年以上経っていますねぇ、しみじみ)にリアルタイムでチャートを追いかけられるようになりました。それにしても音楽性が大きく変わったことに驚いています。最初はとまどいもありましたが「ナンバーワンソングだから」という偏った思考でありながら、聴き続けていると耳に馴染むようになってきました。さすがはビルボード・ナンバー・ワン・ソング!
 何年もの間、図書館も含めたレンタルCDなどで曲の収集をしていましたが、今やネット時代の昨今。日本国内のサイトでは実現はまだまだ先の事でしょうが、海外のサイトではチャートのナンバーワンを始めとする、ほとんどの曲がネット上からダウンロードして聴く事が出来るようになりました。私もその恩恵を受けた一人です。本当ならちゃんとした音質で手元に置いておきたいところですが、まぁ、iPodで聴く分にはmp3で充分かなということで(笑)


 

Peak ナンバーワンの期間(♪ひとつが1週間、5週目毎に、第1週目のみBillboad.com)
Song 曲目 / アーティスト(オフィシャル・ビデオ)
Writter 作詞・作曲 etc.
Action Top10圏内の動き(Top10圏内初登場の日付)
Weeks Hot100内の総週(初登場と最終位のランクと日付)
Top100 年間チャートの順位


Peak 1977/12/24 - 1978/01/07 ♪♪♪
Song How Deep Is Your Love / The Bee Gees
Writter Barry Gibb, Robin Gibb, Maurice Gibb
Action 9(1977/11/12)、6、3、3、3、2、1、1、1、
         2、2、7、7、10、10、10、10(1978/03/04)
Weeks 33(No.83; 1977/09/24 - No.59; 1978/05/06)
Top100 No.6 1978

Taken from Album SATURDAY NIGHT FEVER

 ビルボードでは久々に10週という長きに渡るトップを独占した「恋するデビー」ことデビー・ブーンの「You Light Up My Life」を抜いてナンバーワンになった名曲中の名曲。洋楽を聴いていない私でさえ知っていた優しいメロディライン。邦題「愛はきらめきの中に」

 それにしてもこれから半年以上にわたり、アルバムもシングルチャートもビージーズ旋風が吹き荒れます。この「愛はきらめきの中に」がTop10にランクインされている最中にビージーズ・ファミリーのチャート独占劇がありました。以下、他の曲に関してもそれらのデーターを掲載します。

01/21
No2 ; How Deep Is Your Love
No10 ;Stayin' Alive

01/28
No3 ;Stayin' Alive
No7 ; How Deep Is Your Love
No10 ;(Love Is) Thicker Than Water※ / Andy Gibb
※ビージーズ兄弟の四男。長兄バリーの提供楽曲

02/04
No1 ;Stayin' Alive
No5 ;(Love Is) Thicker Than Water / Andy Gibb
No7 ; How Deep Is Your Love

02/11
No1 ;Stayin' Alive
No3 ;(Love Is) Thicker Than Water / Andy Gibb
No10 ; How Deep Is Your Love

02/18(1、2位独占
No1 ;Stayin' Alive
No2 ;(Love Is) Thicker Than Water / Andy Gibb
No10 ; How Deep Is Your Love

02/25(1、2位独占とTop10内に5曲チャートイン)
No1 ;Stayin' Alive
No2 ;(Love Is) Thicker Than Water / Andy Gibb
No5 ;Emotion※ / Samantha Sang
No8 ; Night Fever
No10 ; How Deep Is Your Love
※バリーとロビンの提供楽曲、プロデュースで、コーラスにもバリー。

03/04(1、2位独占とTop10内に5曲チャートイン)
No1 ;(Love Is) Thicker Than Water / Andy Gibb
No2 ;Stayin' Alive
No4 ;Emotion / Samantha Sang
No5 ; Night Fever
No10 ; How Deep Is Your Love


The Bee Gees.com

☆SATURDAY NIGHT FEVER(1位、1978/01/21-1978/07/01
☆SATURDAY NIGHT FEVE♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪)25週間連続。
♪How Deep Is Your Love / The Bee Gees(1位)
♪Night Fever / The Bee Gees(1位)
♪If I Can't Have You / Yvonne Elliman(1位)
♪Night Fever(1位)

1978年度第21回グラミー賞
♪Album Of The Year
♪Best Pop Vocal Performance By A Duo Or Group ; Saturday Night Fever
♪Best Arrangement For Voices ; Stayin' Alive
♪Producer Of The Year ; Albhy Galuten, Bee Gees, Karl Richardson



★ビージーズ・ナンバーワン・リスト(1971-1978)
♪How Can You Mend A Broken Heart?(1971)
♪Jive Talkin' (1975)
♪You Should Be Dancing (1976)
♪How Deep Is Your Love? (1977)







Peak 1978/01/14 - 01/28 ♪♪♪
Song Baby Come Back / Player
Writter J.C.Crowley, Peter Beckett
Action 8(1977/12/17)、6、6、2、1、1、1、3、7、9(1978/02/18)
Weeks 32(No.90 ; 1977/10/01 - No.59; 1978/05/06)
Top100 No.7 1978

Taken from Album PLAYER

 ビージーズの「愛はきらめきの中に」よりも後にチャートインして、先にTop10圏外から出て行ってしまいましたが、この曲の1位のおかげで一つの記録が誕生しました。というのは、実にビートルズ以来久々の同じレコード会社によるシングル連続ナンバーワンです。このプレイヤーというバンドも先のビージーズと同じくRSOレーベルのアーティストなのですが、このあと、ウィングスがナンバーワンになるまでの間(5/20)、入れ替わるシングル全てが同じRSOレーベルアーティストという前代未聞の記録が生まれるのです。

 


Player.com

☆PLAYER(26位)
♪Baby Come Back(1位)
♪This Time I'm In It For Love(10位)








Peak 1978/02/04 - 02/25 ♪♪♪♪
Song Stayin' Alive / The Bee Gees
Writter Barry Gibb, Robin Gibb, Maurice Gibb
Action 10(1978/01/21)、3、1、1、1、1、2、6、2、2、2、2、2(1978/04/15)
Weeks 27(No.65 ; 1977/12/10 - No.91; 1978/05/06)
Top100 No.4 1978

Taken from Album SATURDAY NIGHT FEVER

 ヒット曲の勢いというのは、時として引きずられるように復活することがありますが、この曲もそんな感じの動きを見せました。3/11では6位にまで落ちていますが、3/18で「Night Fever」がトップの座につくと、2位まで引っ張り上げられるような動きを見せました。曲自体が当時を反映したサウンドであり、そもそも曲が良いからに他ありません。

02/04
No1 ;Stayin' Alive
No5 ;(Love Is) Thicker Than Water / Andy Gibb
No7 ; How Deep Is Your Love

02/11
No1 ;Stayin' Alive
No3 ;(Love Is) Thicker Than Water / Andy Gibb
No10 ; How Deep Is Your Love

02/18(1、2位独占
No1 ;Stayin' Alive
No2 ;(Love Is) Thicker Than Water / Andy Gibb
No10 ; How Deep Is Your Love

02/25(1、2位独占とTop10内に5曲チャートイン)
No1 ;Stayin' Alive
No2 ;(Love Is) Thicker Than Water / Andy Gibb
No5 ;Emotion※ / Samantha Sang
No8 ; Night Fever
No10 ; How Deep Is Your Love
※バリーとロビンの提供楽曲、プロデュースで、コーラスにもバリー。

03/04(1、2位独占とTop10内に5曲チャートイン)
No1 ;(Love Is) Thicker Than Water / Andy Gibb
No2 ;Stayin' Alive
No4 ;Emotion / Samantha Sang
No5 ; Night Fever
No10 ; How Deep Is Your Love


The Bee Gees.com

☆SATURDAY NIGHT FEVER(1位、1978/01/21-1978/07/01
☆SATURDAY NIGHT FEVE♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪)25週間連続。
♪How Deep Is Your Love / The Bee Gees(1位)
♪Night Fever / The Bee Gees(1位)
♪If I Can't Have You / Yvonne Elliman(1位)
♪Night Fever(1位)

1978年度第21回グラミー賞
♪Album Of The Year
♪Best Pop Vocal Performance By A Duo Or Group ; Saturday Night Fever
♪Best Arrangement For Voices ; Stayin' Alive
♪Producer Of The Year ; Albhy Galuten, Bee Gees, Karl Richardson



★ビージーズ・ナンバーワン・リスト(1971-1978)
♪How Can You Mend A Broken Heart?(1971)
♪Jive Talkin' (1975)
♪You Should Be Dancing (1976)
♪How Deep Is Your Love? (1977)

♪Stayin' Alive (1978)







Peak 1978/03/04 - 03/11 ♪♪
Song (Love Is) Thicker Than Water / Andy Gibb
Writter Barry Gibb, Andy Gibb
Action 10(1978/01/28)、5、3、2、2、1、1、5、6、8、8(1978/04/08)
Weeks 29(No.89 ; 1977/11/05 - No.93; 1978/05/20)
Top100 No.8 1978

Taken from Album FLOWING RIVERS

 ビージーズ兄弟の四男アンディ。ビージーズのメンバーとして活動はしませんでしたが、アンディを盛り立てるべくビージーズがバックを努めて、まるでビージーズ(笑)。邦題「愛の面影」は長兄バリーとアンディの共作。兄貴であるビージーズを弟が抜いた!ちょっと可哀相なのが、本人もアルバムの全作品を書いているのに、RSO(レコード会社)の判断で、兄バリーとの共作だけがシングルカットされたことでしょうか? 邦題「愛の面影」

 しかしなんだかんだいったところで、その2枚のシングルが共にナンバーワンになっていることを考えると、レコード会社は「売れる曲」だけをカットするのは当然のことなのかもしれません。たとえ人気があっても「ヒットしない」と判断されればそれまでか。

03/04(1、2位独占とTop10内に5曲チャートイン)
No1 ;(Love Is) Thicker Than Water / Andy Gibb
No2 ;Stayin' Alive
No4 ;Emotion / Samantha Sang
No5 ; Night Fever
No10 ; How Deep Is Your Love


The Bee Gees.com

☆FLOWING RIVERS(19位)
♪I Just Want To Be Your Everything(1位)
♪(Love Is) Thicker Than Water(1位)



★バリー・ギブ・ナンバーワン・リスト(1971-1978)
♪How Can You Mend A Broken Heart? / The Bee Gees(1971)
♪Jive Talkin' / The Bee Gees(1975)
♪You Should Be Dancing / The Bee Gees(1976)
♭I Just Want To Be Your Everything / Andy Gibb (1977)
♪How Deep Is Your Love? / The Bee Gees(1977)
♪Stayin' Alive / The Bee Gees(1978)
♭(Love Is) Thicker Than Water (1978)







Peak 1978/03/18 - 05/06 ♪♪♪♪♪♪♪
Song Night Fever / The Bee Gees
Writter Barry Gibb, Robin Gibb, Maurice Gibb
Action 8(1978/02/25)、5、2、1、1、1、1、1、1、1、1、5、10(1978/05/20)
Weeks 20(No.76 ; 1978/02/04 - No.95; 1978/06/17)
Top100 No.2 1978

Taken from Album SATURDAY NIGHT FEVER

 邦題「恋のナイトフィーバー」特にビージーズ旋風が猛威をふるったのは3月で、3/25-4/1の2週にわたり、ギブ兄弟の楽曲が上位3曲を独占しました。この記録は1964年のビートルズ以来の快挙となります(当然、5曲もランクされ、半分がギブ兄弟というのも記録です)。

03/18(1、2、3位独占)
No1 ;Night Fever
No2 ;Stayin' Alive
No3 ;Emotion / Samantha Sang
No5 ;(Love Is) Thicker Than Water / Andy Gibb

03/25(1、2、3位独占とTop10内に5曲チャートイン)
No1 ;Night Fever
No2 ;Stayin' Alive
No3 ;Emotion / Samantha Sang
No6 ;(Love Is) Thicker Than Water / Andy Gibb
No9 ;If I Can't Have You / Yvonne Elliman

04/01(1、2位独占とTop10内に5曲チャートイン)
No1 ;Night Fever
No2 ;Stayin' Alive
No5 ;Emotion / Samantha Sang
No6 ;If I Can't Have You / Yvonne Elliman
No8 ;(Love Is) Thicker Than Water / Andy Gibb

04/08(1、2位独占とTop10内に5曲チャートイン)
No1 ;Night Fever
No2 ;Stayin' Alive
No5 ;If I Can't Have You / Yvonne Elliman
No6 ;Emotion / Samantha Sang
No8 ;(Love Is) Thicker Than Water / Andy Gibb

04/15(1、2位独占)
No1 ;Night Fever
No2 ;Stayin' Alive
No5 ;If I Can't Have You / Yvonne Elliman

04/22-05/06(1、2位独占)
No1 ;Night Fever
No2 ;If I Can't Have You / Yvonne Elliman

05/13
No1 ;If I Can't Have You / Yvonne Elliman
No5 ;Night Fever

05/20
No5 ;If I Can't Have You / Yvonne Elliman
No6 ;Shadow Dancing / Andy Gibb
No10 ;Night Fever


The Bee Gees.com

☆SATURDAY NIGHT FEVER(1位、1978/01/21-1978/07/01
☆SATURDAY NIGHT FEVE♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪)25週間連続。
♪How Deep Is Your Love / The Bee Gees(1位)
♪Night Fever / The Bee Gees(1位)
♪If I Can't Have You / Yvonne Elliman(1位)
♪Night Fever(1位)

1978年度第21回グラミー賞
♪Album Of The Year
♪Best Pop Vocal Performance By A Duo Or Group ; Saturday Night Fever
♪Best Arrangement For Voices ; Stayin' Alive
♪Producer Of The Year ; Albhy Galuten, Bee Gees, Karl Richardson



★ビージーズ・ナンバーワン・リスト(1971-1978)
♪How Can You Mend A Broken Heart?(1971)
♪Jive Talkin' (1975)
♪You Should Be Dancing (1976)
♪How Deep Is Your Love? (1977)

♪Stayin' Alive (1978)
♪Night Fever (1978)








Peak 1978/05/13
Song If I Can't Have You / Yvonne Elliman
Writter Barry Gibb, Robin Gibb, Maurice Gibb
Action 9(1978/03/25)、6、5、5、2、2、2、1、5、7(1978/05/27)
Weeks 22(No.89 ; 1978/01/28 - No.95; 1978/06/24)
Top100 No.19 1978

Taken from Album SATURDAY NIGHT FEVER

 アーティストは変わりましたが、やはりサントラ『サタデー・ナイト・フィーバー』からのシングルカット。それに加えてソングライターはビージーズの面々というもの。この曲の主役であるイボンヌはエリック・クラプトンの「アイ・ショット・シェリフ」のバック・コーラスを務めていたというキャリアの持ち主です。

05/13
No1 ;If I Can't Have You / Yvonne Elliman
No5 ;Night Fever

05/20
No5 ;If I Can't Have You / Yvonne Elliman
No6 ;Shadow Dancing / Andy Gibb
No10 ;Night Fever


Yvonne Elliman.comThe Bee Gees.com

☆SATURDAY NIGHT FEVER(1位、1978/01/21-1978/07/01
☆SATURDAY NIGHT FEVE♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪)25週間連続。
♪How Deep Is Your Love / The Bee Gees(1位)
♪Night Fever / The Bee Gees(1位)
♪If I Can't Have You / Yvonne Elliman(1位)
♪Night Fever(1位)

1978年度第21回グラミー賞
♪Album Of The Year
♪Best Pop Vocal Performance By A Duo Or Group ; Saturday Night Fever
♪Best Arrangement For Voices ; Stayin' Alive
♪Producer Of The Year ; Albhy Galuten, Bee Gees, Karl Richardson



★バリー・ギブ・ナンバーワン・リスト(1971-1978)
♪How Can You Mend A Broken Heart? / The Bee Gees(1971)
♪Jive Talkin' / The Bee Gees(1975)
♪You Should Be Dancing / The Bee Gees(1976)
♭I Just Want To Be Your Everything / Andy Gibb (1977)
♪How Deep Is Your Love? / The Bee Gees(1977)
♪Stayin' Alive / The Bee Gees(1978)
♭(Love Is) Thicker Than Water (1978)
♪Night Fever / The Bee Gees(1978)
♭If I Can't Have You / Yvonne Elliman (1978)





Peak 1978/05/20 - 05/27 ♪♪
Song With A Little Luck / Wings
Writter Paul McCartney
Action 7(1978/04/22)、5、5、3、1、1、4、9(1978/06/10)
Weeks 18(No.70 ; 1978/03/25 - No.96; 1978/07/22)
Top100 No.18 1978

Taken from Album LONDON TOWN

  今年度初めてRSO以外のレーベルのシングル「幸せの予感」がナンバーワンに。ひとつのレーベルが半年近くを独占したというのは初めてのこと。柔らかいサウンドが、当時大旋風を巻き起こしていたディスコの疲れを癒したのかもしれません。

The Beatles.comPaul McCartney.com

☆LONDON TOWN(2位)
♪With A Little Luck(1位)
♪I've Had Enough(25位)
♪London Town(39位)


★ポール・マッカートニー・ナンバーワン・リスト(1964-1977)
♪I Want To Hold Your Hand (1964) / The Beatles
♪She Loves You (1964) / The Beatles
♪Can't Buy Me Love (1964) / The Beatles
♪Love Me Do (1964) / The Beatles
♪A Hard Day's Night (1964) / The Beatles
♭A World Without Love (1964) / Peter & Gordon
♪I Feel Fine (1965) / The Beatles
♪Eight Days a Week (1965) / The Beatles
♪Ticket To Ride (1965) / The Beatles
♪Help! (1965) / The Beatles
♪Yesterday (1965) / The Beatles
♪We Can Work It Out (1966) / The Beatles
♪Paperback Writer (1966) / The Beatles
♪Penny Lane (1967) / The Beatles
♪All You Need Is Love (1967) / The Beatles
♪Hello, Goodbye (1967) / The Beatles
♪Hey Jude (1968) / The Beatles
♪Get Back (1969) / The Beatles
♪Come Together (1969) / The Beatles
♪Something (1969) / The Beatles
♪Let It Be (1970) / The Beatles
♪The Long And Winding Road (1970) / The Beatles
♪Uncle Albert/Admiral Halsey / Paul McCartney & Linda McCartney (1971)
♪My Love / Paul McCartney & Wings(1973)
♪Band On The Run / Paul McCartney & Wings(1974)
♪Listen To What The Man Said / Wings (1975)
♪Silly Love Songs / Paul McCartney(1976)
♪With A Little Luck / Wings(1978)





Peak 1978/06/03
Song Too Much, Too Little, Too Late / Johnny Mathis & Deniece Williams
Writter John Vallins
Action 10(1978/04/29)、6、4、3、2、1、3、5(1978/06/17)
Weeks 18(No.69 ; 1978/04/01 - No.99; 1978/07/29)
Top100 No.28 1978

Taken from Album YOU LIGHT UP MY LIFE

  ポール(ウィングス)の曲を次いでナンバーワンになったのは、大ベテラン歌手ジョニー・マティスと新人デニース・ウィリアムスの、これまた1970年代っぽいAOR系サウンドが堪能できるバラード。邦題は「涙のデュエット」

 


Johnny Mathis.comDeniece Williams.com

☆PLAYER(26位)
♪Baby Come Back(1位)
♪This Time I'm In It For Love(10位)








Peak 1978/06/10
Song You're The One That I Want / John Travolta & Olivia Newton-John
Writter John Farrar
Action 9(1978/04/29)、7、6、4、3、2、1、2、4(1978/06/24)
Weeks 24(No.65 ; 1978/04/01 - No.83; 1978/09/09)
Top100 No.13 1978

Taken from Album GREASE

 映画『サタデー・ナイト・フィーバー』で一躍時の人となったジョン・トラヴォルタ。ここでもリーゼントをバッチリと決めて、清純派のオリヴィア・ニュートン・ジョンをイメチェンすべく共演した映画『グリース』からのシングル。しかも俳優同士によるデュエット。オリヴィアは歌手だからいいけれど、なんとジョンまでもが歌ってる!しかもハイトーン!ちょっと驚き。邦題は「愛のデュエット」とは、なんのひねりもないタイトル。

 


Olivia Newton-John.comJohn Travolta.com

☆GREASE(1位、1978/07/29-09/09、09/23-09/30、10/14-10/28 ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪)
♪Grease / Frankie Valli(1位)
♪You're the One That I Want / John Travolta & Olivia Newton-John(1位)
♪Summer Nights / John Travolta & Olivia Newton-John(5位)
♪Hopelessly Devoted To You / Olivia Newton-John(3位)
♪Sandy
♪Greased Lightnin / John Travolta(47位)


★オリヴィア・ニュートン・ジョン・ナンバーワン・リスト(1974-1978)
♪I Honestly Love You(1974)
♪Have You Never Been Mellow(1975)
♪You're The One That I Want / John Travolta & Olivia Newton-John(1978)








Peak 1978/06/17 - 07/29 ♪♪♪♪♪♪  Year End No.1 of 1978
Song Shadow Dancing / Andy Gibb
Writter Barry Gibb, Robin Gibb, Maurice Gibb, Andy Gibb
Action 6(1978/05/20)、4、3、2、1、1、1、1、1、1、1、5(1978/08/05)
Weeks 25(No.69 ; 1978/04/01 - No.96; 1978/09/30)
Top100 No.1 1978

Taken from Album SHADOW DANCING

 アンディ・ギブにして、1978年最大のヒットとなった「シャドウ・ダンシング」。ビージーズ+アンディの共作。シングルジャケットは「エマニュエル夫人」みたい…

 


The Bee Gees.com

☆SHADOW DANCING(7位)
♪Shadow Dancing(1位)
♪An Everlasting Love(5位)
♪(Our Love) Don't Throw It All Away(9位)



★アンディ・ギブ・ナンバーワン・リスト(1977-1978)
♪I Just Want To Be Your Everything (1977)
♪(Love Is) Thicker Than Water (1978)
♪Shadow Dancing (1978)


★バリー・ギブ・ナンバーワン・リスト(1971-1978)
♪How Can You Mend A Broken Heart? / The Bee Gees(1971)
♪Jive Talkin' / The Bee Gees(1975)
♪You Should Be Dancing / The Bee Gees(1976)
♭I Just Want To Be Your Everything / Andy Gibb (1977)
♪How Deep Is Your Love? / The Bee Gees(1977)
♪Stayin' Alive / The Bee Gees(1978)
♭(Love Is) Thicker Than Water (1978)
♪Night Fever / The Bee Gees(1978)
♭If I Can't Have You / Yvonne Elliman (1978)
♭Shadow Dancing / Andy Gibb (1978)







Peak 1978/08/05
Song Miss You / The Rolling Stones
Writter Mick Jagger, Keith Richards
Action 7(1978/07/08)、6、3、3、1、4、4、3、6(1978/09/02)
Weeks 20(No.76 ; 1978/05/27 - No.94; 1978/10/07)
Top100 No.16 1978

Taken from Album SOME GIRLS

 まさかストーンズまでもがディスコサウンドを取り入れるとは(キッスもしかり)!しかし、頂点から一気に圏外というアクションはすごい。

 


The Rolling Stones.com

☆SOME GIRLS(1位、1978/07/15-07/22 ♪♪
♪Miss You(1位)
♪Beast of Burden(8位)
♪Respectable
♪Shattered(31位)



★ローリング・ストーンズ・ナンバーワン・リスト(1965-1969)
♪(I Can't Get No) Satisfaction(1965)
♪Get Off Of My Cloud (1965)
♪Paint It, Black (1966)
♪Ruby Tuesday (1967)
♪Honky Tonk Women (1969)
♪Brown Sugar (1971)
♪Angie (1973)
♪Miss You (1978)







Peak 1978/08/12 - 08/19 ♪♪
Song Three Times A Lady / Commodores
Writter Lionel Richie
Action 10(1978/07/22)、6、2、1、1、2、2、2、2、4、4(1978/09/30)
Weeks 20(No.73 ; 1978/06/17 - No.69; 1978/10/28)
Top100 No.10 1978

Taken from Album NATURAL HIGH

 邦題「永遠の人に捧げる歌」 メロディ・メーカー、ライオネル・リッチーの才能が遺憾なく発揮された名曲。私のコモドアーズ初体験は全日本プロレスの来日レスラー予告編のバックで使われていたマシンガンというインスト。シングル盤も持ってます!(笑)

 


CommodoresLionel Richie.com

☆NATURAL HIGH(3位)
♪Three Times a Lady(1位)
♪Flying High(38位)








Peak 1978/08/26 - 09/02 ♪♪
Song Grease / Frankie Valli
Writter Barry Gibb
Action 6(1978/07/22)、5、3、2、2、1、1、6(1978/09/09)
Weeks 22(No.69 ; 1978/05/27 - No.99; 1978/10/21)
Top100 No.11 1978

Taken from Album GREASE

映画『サタデー・ナイト・フィーバー』で全曲を書いたバリー・ギブが、ここにも提供しています。しかも歌っているのはフォー・シーズンズのリード・ヴォーカリストだったフランキー・ヴァリ。そのバリーですが、歌手、他のアーティストへの楽曲提供を含め年間でナンバーワンヒットを放った6曲は、ビートルズ旋風の吹き荒れた1964年の7曲に次ぐ大記録です。

07/22
No1 ;Shadow Dancing / Andy Gibb
No6 ;Grease / Frankie Valli

07/29
No1 ;Shadow Dancing / Andy Gibb
No5 ;Grease / Frankie Valli

08/05
No3 ;Grease / Frankie Valli
No5 ;Shadow Dancing / Andy Gibb

08/12-08/19
No2 ;Grease / Frankie Valli
No10 ;An Everlasting Love / Andy Gibb

08/26
No1 ;Grease / Frankie Valli
No9 ;An Everlasting Love / Andy Gibb

09/02
No1 ;Grease / Frankie Valli
No8 ;An Everlasting Love / Andy Gibb

09/09
No6 ;Grease / Frankie Valli
No7 ;An Everlasting Love / Andy Gibb

 


Frankie Valli.comBarry Gibb.com

☆GREASE(1位、1978/07/29-09/09、09/23-09/30、10/14-10/28 ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪)
♪Grease / Frankie Valli(1位)
♪You're the One That I Want / John Travolta & Olivia Newton-John(1位)
♪Summer Nights / John Travolta & Olivia Newton-John(5位)
♪Hopelessly Devoted To You / Olivia Newton-John(3位)
♪Sandy
♪Greased Lightnin / John Travolta(47位)


★フランキー・ヴァリ・ナンバーワン・リスト(1962-1978)
♪Sherry(1962)
♪Big Girls Don't Cry(1962)
♪Walk Like A Man(1963)
♪Rag Doll(1964)
♪December, 1963 (Oh, What A Night)(1975)
♪Grease (1978)


★バリー・ギブ・ナンバーワン・リスト(1971-1978)
♪How Can You Mend A Broken Heart? / The Bee Gees(1971)
♪Jive Talkin' / The Bee Gees(1975)
♪You Should Be Dancing / The Bee Gees(1976)
♭I Just Want To Be Your Everything / Andy Gibb (1977)
♪How Deep Is Your Love? / The Bee Gees(1977)
♪Stayin' Alive / The Bee Gees(1978)
♭(Love Is) Thicker Than Water (1978)
♪Night Fever / The Bee Gees(1978)
♭If I Can't Have You / Yvonne Elliman (1978)
♭Shadow Dancing / Andy Gibb (1978)
♭Grease / Frankie Valli(1978)








Peak 1978/09/09 - 09/23 ♪♪♪
Song Boogie Oogie Oogie / A Taste Of Honey
Writter Janice Marie Johnson, Perry L. Kibble
Action 6(1978/08/12)、6、4、3、1、1、1、2、2、3、3、10(1978/10/28)
Weeks 23(No.82 ; 1978/06/24 - No.96; 1978/11/25)
Top100 No.9 1978

Taken from Album A TASTE OF HONEY

  邦題「今夜はブギウギウギ」

 




☆A TASTE OF HONEY(6位)
♪Boogie Oogie Oogie(1位)
♪Disco Dancin

1978年度第21回グラミー賞
♪Best New Artist







Peak 1978/09/30 - 10/21 ♪♪♪♪
Song Kiss You All Over / Exile
Writter Nicky Chinn, Mike Chapman
Action 7(1978/09/02)、5、5、2、1、1、1、1、6、7、6、7(1978/11/18)
Weeks 23(No.85 ; 1978/07/08 - No.72; 1978/12/09)
Top100 No.5 1978

Taken from Album MIXED EMOTION

 意識しないで聞くと、まるでボブ・シーがーのよう。ソングライターのマイク・チャップマンは、スージー・クアトロの「Can The Can」が日本では有名ですが、次のナンバーワンソングもマイクがプロデュースを務めるロックに仕上がっています。アーティストは違えど、同じプロデューサーが手掛けるアーティストが連続でナンバーワンになりました。

 




☆MIXED EMOTION(14位)
♪Kiss You All Over(1位)
♪You Thrill Me








Peak 1978/10/28
Song Hot Child In The City / Nick Gilder
Writter Nick Gilder, James McCulloc
Action 9(1978/09/23)、7、3、2、2、1、6、5、6(1978/11/18)
Weeks 31(No.88 ; 1978/06/10 - No.97; 1979/01/06)
Top100 No.22 1978

Taken from Album CITY NIGHTS

 プロデュースはマイク・チャップマンで、この前のエグザイルのシングルもマイク・チャップマンが作曲とプロデュースを手掛けました。連続でナンバーワンを獲得したことになりますが、ビージーズの派手なチャート席巻の陰に隠れてしまっているようです。

 そのマイクは「まるで長年の夢が叶ったみたいでした。実際のところ、私は長いこと何らかの形で、アメリカでぜひとも成功したいと願っていたのです。そしてついにそれが現実のものとなり始めているのです!」」とコメントしています。そのマイクの成功は、更にこの後、世界中を巻き込むほどのヒット曲を手掛けることになります。

 



☆CITY NIGHTS(33位)
♪Hot Child In The City / Nick Gilder(1位)
♪Here Comes the Night(44位)








Peak 1978/11/04
Song You Needed Me / Anne Murray
Writter Randy Goodrum
Action 9(1978/10/07)、6、5、2、1、2、4、5(1978/11/25)
Weeks 26(No.88 ; 1978/07/15 - No.97; 1979/01/06)
Top100 No.63 1978

Taken from Album LET'S KEEP IT THAT WAY

 カレン・カーペンターと似たような声質のアン・マレー。ビルボードでカナダ人女性のソロ・アーティストがナンバー・ワンになるのは初めて。私は見ていませんが、向田邦子脚本のテレビ・ドラマ「幸福」の主題歌に使われていたとか…


☆LET'S KEEP IT THAT WAY(12位)
♪Walk Right Back
♪You Needed Me(1位)

1978年度第21回グラミー賞
♪Best Pop Vocal Performance, Female








Peak 1978/11/11 - 11/25 ♪♪♪
Song MacArthur Park / Donna Summer
Writter Jimmy Webb
Action 8(1978/10/21)、4、2、1、1、1、2、2、10(1978/12/16)
Weeks 20(No.85 ; 1978/09/09 - No.96; 1979/01/06)
Top100 No.12 1979

Taken from Album LIVE AND MORE

 1968年に2位まで登り詰めたリチャード・ハリスがオリジナルの「マッカーサー・パーク」。ソングライターのジミー・ウェッブ版は更に古く、1967年版で、22分にも及ぶカンタータ風に書き上げられた曲です。

Donna Summer.com


☆LET'S KEEP IT THAT WAY(12位)
♪Walk Right Back
♪You Needed Me(1位)

1978年度第21回グラミー賞
♪Best Pop Vocal Performance, Female








Peak 1978/12/02、12/16 ♪♪
Song You Don't Bring Me Flowers / Neil Diamond & Barbra Streisand
Writter Neil Diamond, Alan Bergman, Marilyn Bergman
Action 5(1978/11/18)、4、1、3、1、3、3、4、4、6(1979/01/20)
Weeks 17(No.48 ; 1978/10/28 - No.92; 1979/02/03)
Top100 No.21 1979


 当代切ってのエンターテイナー同士の豪華共演。方やバーバラの方はベスト盤に、ニールの方はソロ・アルバムにそれぞれ収録されました。邦題「愛のたそがれ」。

実はそう簡単におさまらず、もともとは1977年にリリースされたニールのアルバム『I'M GLAD YOU'RE HERE WITH ME TONIGHT』に収録されたものがオリジナルで、その後にバーバラが『SONGBIRD』に収録。その後、DJがそれぞれのレコードが同じキーでレコーディングされていることに気付き、ちょっとした細工(ヴォーカルが被るように曲を重ねてオンエアした)したところ、リスナーからの問い合わせが殺到し、結局二人によるデュエット盤が作られたという複雑な背景の元にヒットしたのでした。

 


Barbra Streisand.comNeil Diamond.com

☆YOU DON'T BRING ME FLOWERS(4位)
♪You Don't Bring Me Flowers(1位)
♪Forever in Blue Jeans(20位)


★バーバラ・ストライザンド・ナンバーワン・リスト(1974-1978)
♪The Way We Were(1974)
♪Evergreen (Love Theme from A Star Is Born)(1977)
♪You Don't Bring Me Flowers / Neil Diamond & Barbra Streisand(1978)


★ニール・ダイアモンド・ナンバーワン・リスト(1966-1978)
♭I'm a Believer / The Monkeys (1966)
♪Cracklin' Rosie(1970)
♪Song Sung Blue(1972)
♪You Don't Bring Me Flowers/ Neil Diamond & Barbra Streisand(1978)








Peak 1978/12/09、12/23 - 12/30、1979/01/20 - 02/03 ♪♪♪♪
♪Song Le Freak / Chic
Writter Nile Rodgers, Bernard Edwards
Action 6(1978/11/25)、4、1、2、1、1、2、2、1、1、1、3、7、7、7(1979/03/03)
Weeks 25(No.82 ; 1978/10/28 - No.99; 1979/04/14)
Top100 No.3 1979

Taken from Album C'EST CHIC

  邦題「おしゃれフリーク」史上初の三度ナンバーワンに輝くという人気ぶり。

Nile Rodgers.com

☆C'EST CHIC(4位)
♪Le Freak(1位)
♪I Want Your Love(7位)


1978年度第21回グラミー主要四部門受賞アーティストおよび作品
♪Record Of The Year ; Just The Way You Are/Billy Joel
♪Album Of The Year ; Saturday Night Fever - Soundtrack/Various Artists
♪Song Of The Year ; Just The Way You Are/Billy Joel
♪Best New Artist ; Boogie Oogie Oogie/A Taste Of Honey

 

 ビルボードでナンバーワンソングになったかならなかったかは、「金メダルと銀メダル」の違いほどの差があるようです。たかがチャート上の話ですが、聴き手も「1位」と「2位」を意識させられてしまいます(私か? メディアに踊らされてるなぁ)。さて、コチラ(1978)ページでは全米ナンバーワンになれなかった曲を紹介します。

もどる1978年レビューアルバムチャート

home(一番星のなる木)