tupichan's billboard hot 100

 このページでは2026年度のチャートでナンバー・ワンになれなかった曲を紹介します。つまり2位どまりのヒストリーです(このページついて)。

 2018年から、ストリーミングデータ(音楽配信)の集計方法を変更しました。また、これまではチャートの日付の1週間前の火曜日(つまり11日前)に発表されていましたが、データ集計から発表までの期間が短くなり、日付の4日前に発表され、よりリアルタイムに近い発表になりました。たとえば最新チャートなら2026年1月31日、発表は1月27日となります。(最新の1位はコチラ)。

Billboard.com|2026/01/27更新|



Song 曲目 / アーティスト(オフィシャル・ビデオにリンク)
Writter 作詞・作曲 etc.
Peak 2位に留まった期間 ♪ひとつが1週間、5週目毎にです(第1週目のみBillboad.com)
Top10 Top10圏内の動き(Top10圏内初登場の日付)
No.1 その時1位だった曲
Weeks Hot100内の総週(初登場と最終位のランクと日付)
Top100 年間チャート




Song Man I Need/ Olivia Dean
Writter Olivia Dean, Tobias Jesso Jr., Zach Nahome
Peak Highest charted position No.2,2025/10/18 - 10/25 ♪♪
Top10
8(2025/11/01)、5、5、4、4、4(2025/12/06)
4(2026/01/10)、4、4、2(2026/01/31)
No.1 I Just Might/ Bruno Mars
Weeks 22*(No.82; 2025/09/06 - No.2; 2026/01/31)

Taken from Album Taken from Album
THE ART OF LOVING

Olivia Dean.comOlivia Dean(Music Chart Archive)

 最近のチャートの傾向として、大人気のアーティストの楽曲は、ドーンと初登場でTop10(大体は1位?)入りしてきますが、後世に残る曲かと問われれば「?」となってしまうのもまた事実。
  つまり新曲発表というインパクトが強いため、ファンの期待が高まるから上位ランクは当然と言えば当然。ただ、じんわりアップしてくる曲は、そうしたインパクトが強かった楽曲の影に隠れてしまうから、瞬間的な話題が一通り覚めると、こうした楽曲が真の実力を発揮するようです。最近の楽曲でいえばアレックス・ウォーレンのOrdinaryがいい例ですね。というわけで、このオリヴィアの曲も昨年9月にチャートインして22週目にして2位までやってきました。

☆THE ART OF LOVING(3位)
♪ Man I Need(2位)


もどる|2026年レビュー|home(一番星のなる木)