iPodに入れて楽しんでいたビルボードNo.1ソングでしたが、2008年にiPhoneを購入し、今までのiPodよりも容量が大きいので新しく入れ直しました。せっかくだからと自分用のリストを作ろうと思い立ったのがこのページです(でも初代iPhoneだから容量が小さくて、もう1000曲を超えるナンバーワンソングに、1位になれなかった2位の曲まで入っているから、もうパンパン状態です。現在はiPod Classicに入れて流していますが、ジャケット表示が小さくて、なんだか物足りなさも感じてます…)。

 私がチャートをリアルタイムで聞いていたのは昭和時代の1983年暮れ。イエスの“ロンリー・ハート”が上位にねらいを付けている頃でした。
  その頃聴いていたのは湯川れい子さんがDJを務めるラジオ日本(AM1422kHz)「アメリカントップ40」でしたが、まだその番組を知らず、FM東京(FM80.0MHz)でオンエアされていたキャッシュボックス誌のチャートでした。DJは声優の野沢那智さんでした。湯川さんの番組はFEN(AM810kHz)でもオン・エアしてましたね。

 そして本格的にチャートを聴くようになったのは“ロンリー・ハート”がナンバーワンにになった頃。その後、私が洋楽にのめり込むきっかけを作った出来事が英国で始まりました。ボブ・ゲルドフが提唱した「バンド・エイド」このイベントのおかげで、芋蔓式に(そして今もそのスタイルであれやこれやと手を出してしまう癖が付いてしまった)アーティストからアーティストへと繋がっていったのです。

 ブルース・スプリングスティーンがかつて語ったように「3分間のレコードから世の中を知った」ということを身をもって感じました。これからも私はロックと共に転がり続けてゆくのだと思います。

 たかがポップス、たかがヒットチャートですが、その時その時代に流行っていた曲を耳にするだけで、時代が見えてくる。そして個人的にも当時の自分も見えてきます。
  こう書くと「そんなオーバーな!」と笑われるかもしれませんが、特定のアーティストのアルバムを丸々聴いているときと違って、前後のヒット曲との絡みまでもが聞こえ、ヒットチャートのドラマが生まれてくるのです。

  これが、曲同士、アーティスト同士が何の脈絡もない曲の並んだ「ビルボード・ナンバー・ワン・ソング・リレー」の醍醐味でもあるのです。そうすることで、この並び順に大きな意味が見えきます。これがナンバーワンばかりを集めた曲集でも、トップに立った順番ではなく、バラバラに並べられていると(たとえばアーティスト順とか)、その楽しみが半減してしまいます。

この曲の次に1位になったのがこの曲で、それを抜いたのがこの曲、というようにリレーで聴くからこそ意味があるのです。

 たとえば1973年にはポール・マッカートニーの「マイ・ラヴ」の後を次いだのは、同じファブ・フォーのジョージ・ハリスンが放った「ギヴ・ミー・ラヴ」だったり。1986年のジェネシスの「インビジブル・タッチ」を抜いたのが、ジェネシスを脱退したピーター・ガブリエルの「スレッジ・ハンマー」だったり。これって意図的に組まれた順番ではなく、時代が創り上げたドラマです。たまたまそういうヒットが重なっただけなのに、あまりにも皮肉な順番ではないでしょうか。

  他にもまだチャート上のドラマは隠されて入るんでしょうけど、コレからも何度も何度も繰り返しながらおもしろい発見をするのだろうなぁと、ワクワクしながら現在、過去、そして未来のビルボードを楽しみにしているのです。

 このページでは1990年の全米ナンバーワンソングを紹介します。

 2018年から、ストリーミングデータ(音楽配信)の集計方法を変更しました。また、これまではチャートの日付の1週間前の火曜日(つまり11日前)に発表されていましたが、データ集計から発表までの期間が短くなり、日付の4日前に発表され、よりリアルタイムに近い発表になりました。 たとえば最新チャートなら2021年4月24日、発表は4月20日となります(最新の1位はコチラ)。

Billboard.com|2021/04/24更新|

 20年ぶり(←このように書いてから10年以上経っていますねぇ、しみじみ)にリアルタイムでチャートを追いかけられるようになりました。それにしても音楽性が大きく変わったことに驚いています。最初はとまどいもありましたが「ナンバーワンソングだから」という偏った思考でありながら、聴き続けていると耳に馴染むようになってきました。さすがはビルボード・ナンバー・ワン・ソング!
 何年もの間、図書館も含めたレンタルCDなどで曲の収集をしていましたが、今やネット時代の昨今。日本国内のサイトでは実現はまだまだ先の事でしょうが、海外のサイトではチャートのナンバーワンを始めとする、ほとんどの曲がネット上からダウンロードして聴く事が出来るようになりました。私もその恩恵を受けた一人です。本当ならちゃんとした音質で手元に置いておきたいところですが、まぁ、iPodで聴く分にはmp3で充分かなということで(笑)


 

Peak ナンバーワンの期間(♪ひとつが1週間、5週目毎に、第1週目のみBillboad.com)
Song 曲目 / アーティスト(オフィシャル・ビデオ)
Writter 作詞・作曲 etc.
Action Top10圏内の動き(Top10圏内初登場の日付)
Weeks Hot100内の総週(初登場と最終位のランクと日付)
Top100 年間チャートの順位


Peak 1989/12/23 - 1990/01/13 ♪♪♪♪
Song Another Day In Paradise / Phil Collins
Writter Phil Collins
Action 10(1989/11/25)、6、2、2、1、1、1、1、3、10(1990/01/27)
Weeks 18(No.43 ; 1989/11/04 - No.86 ; 1990/03/03)
Top100 No.7 1990

Taken from Album ...BUT SERIOUSLY



 一転してシリアスな内容に踏み込んだフィル。ソングライターとして社会を見つめる目は、このジャケットの表情からも伺えるようです。デュエットのパートナーは、CSNのデビッド・クロスビー。絶妙のハーモニーが、悲しくも美しく、歌の内容を訴えかけてきます。

☆...BUT SERIOUSLY(1位、1989/12/30 - 01/06、01/20 - 01/27 ♪♪♪♪)
♪Another Day In Paradise(1位)
♪I Wish It Would Rain Down(3位)
♪Something Happened On The Way To Heaven(4位)
♪That's Just The Way It Is
♪Hang In Long Enoug(23位)

1990年度第33回グラミー賞
♪Record Of The Year


Phil Collins.com

★フィル・コリンズ・ナンバーワン・リスト(1984-1988)
♪Against All Odds (Take A Look At Me Now) (1984)
♪One More Night (1985)
♪Susudio (1985)
♪Separate Lives / Phil Collins & Marilyn Martin (1985)
♪A Groovy Kind Of Love(1988)
♪Too Hearts(1989)
♪Another Day In Paradise(1989)







Peak 1990/01/20 - 02/03♪♪♪
Song How Am I Supposed To Live Without You/ Michael Bolton
Writter Doug James, Michael Bolton
Action 6(1990/01/06)、4、1、1、1、5(1990/02/10)
Weeks 23(No.89 ; 1989/10/28 - No.23 ; 1990/03/31)
Top100 No.12 1990

Taken from Album SOUL PROVIDER



 故ローラ・ブラニガンの2ndアルバムにマイケルが提供した曲がオリジナル。それを作者本人であるマイケルがレコーディングし、初の全米ナンバーワンヒットとなりました。この曲の大ヒットのおかげで彼のパフォーマーとしての人気に火がついた感がありますが、実はソングライターとして多くのアーティストに楽曲を提供し、また元キッスのブルース・キューリック等とブラックジャックといったハードロック・グループとして活動をしていたベテランなのです。

 1989年のMTVアワードで、サックスのケニーGとこの曲で共演し、会場を沸かせてくれました。この年のパフォーマンスはどれも素晴らしく、リンダ・ロンシュタッドとアーロン・ネヴィルのデュエットにはが涙し、ドン・ヘンリーが共作者のブルース・ホーンスビーのピアノ伴奏で歌った「The End Of The Inocence」など、後世に残る名演を披露してくれたことを思い出します。

Michael Bolton.com

☆SOUL PROVIDER(3位
♪Soul Provider(17位)
♪How Am I Supposed To Live Without You(1位)
♪How Can We Be Lovers?(3位)
♪Georgia On My Mind(36位)

1989年度第32回グラミー賞
♪Best Pop Vocal Performance, Male









Peak 1990/02/10 - 02/24 ♪♪♪
Song Opposites Attract/ Paula Abdul featuring The Wild Pair
Writter Elliot Wolff
Action 8(1990/01/27)、2、1、1、1、3、6(1990/03/10)
Weeks 23(No.72 ; 1989/12/16 - No.95 ; 1990/05/19)
Top100 No.14 1990

Taken from Album FOREVER YOUR GIRL



 古くはディズニーの『ファンタジア』、あるいは『ロジャー・ラビット』や『スペース・ジャム』を意識したビデオが楽しい曲。Wild Pair(Bruce DeShazer, Marv Gunn)というユニットをフューチャーしています。このデビューアルバムから4曲目の全米ナンバーワンを生み出しました。1stで4曲と言うのはビルボード史上初の快挙です。

 というわけで、1990年のグラミー賞では「最優秀短編ミュージックビデオ賞 」を受賞しました。
 
 

Paula Abdul.comElliot Wolff.com

☆FORGER YOUR GIRL(1位、1989/10/07、1990/02/03-03/31♪♪♪♪♪♪♪♪
♪Knocked Out (41位)
♪Straight Up (1位)
♪(It's Just) The Way That You Love Me (3位)
♪Forever Your Girl(1位)
♪Cold Hearted(1位)
♪Opposites Attract / Paula Abdul featuring The Wild Pair(1位)

1990年度第33回グラミー賞
♪Best Music Video Short Form; Opposites Attrack


★ポーラ・アブドゥル・ナンバーワン・リスト(1989-1990)
♪Straight Up (1989)
♪Forever Your Girl (1989)
♪Cold Hearted (1989)
♪Opposites Attract / Paula Abdul featuring The Wild Pair(1位)
★エリオット・ウルフ・ナンバーワン・リスト(1989-1990)
♪Straight Up/ Paula Abdul (1989)
♪Cold Hearted/ Paula Abdul (1989)
♪Opposites Attract/ Paula Abdul featuring The Wild Pair(1990)








Peak 1990/03/03 - 03/17 ♪♪
Song Escapade/ Janet Jackson
Writter James Harris III, Terry Lewis
Action 9(1990/02/10)、3、2、1、1、1、3、7(1990/03/31)
Weeks 17(No.37 ; 1990/01/20 - No.99 ; 1990/05/12)
Top100 No.15 1990

Taken from Album RHYTHM NATION 1814



 ダンスの先生(ポーラのことね)の後を襲ったのが生徒のジャネット。これまたチャートならではの面白さがあります。

Janet Jackson.com

☆RHYTHM NATION 1814(1位、1989/10/28 - 11/18 ♪♪♪♪)
♪Miss You Much(1位)
♪Rhythm Nation(2位)
♪Escapade(1位)
♪Alright(4位)
♪Come Back To Me(2位)
♪Black Cat(1位)
♪Love Will Never Do (Without You)(1位)
♪State Of The World

1989年度第32回グラミー
♪Best Music Video - Long Form ; RHYTHM NATION 1814


★ジャネット・ジャクソン・ナンバーワン・リスト(1986-1989)
♪When I Think of You (1986)
♪Miss You Much(1989)
♪Escapade/ Janet Jackson(1990)
★テリー・ルイス・ナンバーワン・リスト(1986-1989)
♭When I Think Of You/ Janet Jackson(1986)
♭Human/ Human League(1986)
♭Miss You Much/ Janet Jackson(1989)
♭Escapade/ Janet Jackson(1990)








Peak 1990/03/24 - 03/31♪♪
Song Black Velve/ Alannah Myles
Writter David Tyson, Christopher Ward
Action 9(1990/03/03)、4、2、1、1、5、10(1990/04/14)
Weeks 24(No.86 ; 1990/01/06 - No.90 ; 1990/06/16)
Top100 No.18 1990

Taken from Album ALANNAH MYLES



 何!このブルース!カッチョイイです。

Alannah Myles.com

☆ALANNAH MYLES(5位
♪Love Is(36位)
♪Black Velve(1位)
♪Still Got This Thing
♪Love Of Mine

1990年度第33回グラミー
♪Best Rock Vocal Performance, Female; Black Velve









Peak 1990/04/07
Song Love Will Lead You Back/ Taylor Dayne
Writter Diane Warren
Action 10(1990/03/10)、4、2、2、1、5(1990/04/14)
Weeks 20 (No.55 ; 1990/01/27 - No.87 ; 1990/06/09)
Top100 No.28 1990

Taken from Album CAN'T FIGHT FATE



 ダイアン・ウォーレンにとっては3曲目のナンバーワンソング。アルバムに3曲提供しています。曲自体も素晴らしく、メロディスが、これは歌手の歌唱力によってもその魅力を増した感じの名曲、名唱でしょう。

Taylor Dayne.comDiane Warren.com

☆CAN'T FIGHT FATE(25位
♪With Every Beat of My Heart(5位)
♪Love Will Lead You Back(1位)
♪I'll Be Your Shelter(4位)
♪Heart of Stone(12位)








Peak 1990/04/14
Song I'll Be Your Everything/ Tommy Page
Writter Jordan Knight, Danny Wood, Tommy Page
Action 6(1990/03/24)、4、2、1、5(1990/04/21)
Weeks 18(No.51 ; 1990/02/17 - No.100 ; 1990/06/16)
Top100 No.39 1990

Taken from Album PAINTINGS IN MY MIND



 ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックのJordan Knight, Danny Woodの二人がソングライターとして名と連ねています。そしてレコーディングにはグループからDannyとDonnie Wahlbergが讃歌、歌の途中のファルセットがまさに彼ら!

Tommy Page.com

☆PAINTINGS IN MY MIND(38位
♪I'll Be Your Everything(1位)
♪Turn On the Radio
♪When I Dream of You(42位)








Peak 1990/04/21 - 05/12 ♪♪♪♪
Song Nothing Compares 2 U / Sinead O'Connor
Writter Prince
Action 9(1990/04/07)、4、1、1、1、1、2、3、7、10(1990/06/09)
Weeks 21(No.63 ; 1990/03/17 - No.97 ; 1990/08/04)
Top100 No.3 1990




 プリンスが書いた曲で、自らが歌わずにナンバーワンになった初めての曲。何かとお騒がせの歌姫ですが、ここではしっとりと歌い上げてくれました。こうしたチャートでは珍しい5分を超える大作。といっても、彼女の曲は5分を超える歌がほとんどですけど…

Sinead O'Connor.comPrince.com

☆I DO NOT WANT WHAT I HAVEN'T GOT(1位、1990/04/28-06/02 ♪♪♪♪♪)
♪Nothing Compares 2 U(1位)
♪The Emperor's New Clothes(60位)
♪Three Babies
♪I Am Stretched On Your Grave

1990年度第33回グラミー
♪Best Alternative Music Performance; I Do Not Want What I Haven't Got

★プリンス・ナンバーワン・リスト(1984-1990)
♪When Doves Cry(1984)
♪Let's Go Crazy(1984)
♪Kiss(1986)
♪Batdance(1989)
♪Nothing Compares 2 U / Sinead O'Connor(1990)








Peak 1990/05/19 - 06/02 ♪♪♪
Song Vogue/ Madonna
Writter Madonna, Shep Pettibone
Action 4(1990/05/05)、2、1、1、1、2、5、6(1990/06/23)
Weeks 24(No.39 ; 1990/04/14 - No.100 ; 1990/09/22)
Top100 No.5 1990

Taken from Album I'M BREATHLESS



 盟友ウォーレン・ビュティと共演した『ディック・トレイシー』に触発されて、このナンバー・ワン・ソング以外はマリリン・モンローを意識してレコーディングされたとか。確かに、舌っ足らずの歌い方にしてみたり、ちょっと遊んでます。同時期にレコーディングされた『クリスマス・エイド』に収録されている?Santa Babyもおすすめ。


☆I'M BREATHLESS(2位
♪Vogue (1位)
♪Hanky Panky(10位)

Madonna.com

★マドンナ・ナンバーワン・リスト(1985-1990)
♪Like A Virgin(1985)
♪Crazy for You(1985)
♪Live To Tell (1986)
♪Papa Don't Preach (1986)
♪Open Your Heart (1987)
♪Who's That Girl (1987)
♪Like A Prayer (1989)
♪Vogue (1990)





Peak 1990/06/09 ♪ Year End No.1 of 1990
Song Hold On/ Wilson Phillips
Writter Chynna Phillips, Glen Ballard, Carnie Wilson
Action 6(1990/05/12)、4、4、3、1、2、4、5、9(1990/07/07)
Weeks 25(No.74 ; 1990/03/17 - No.99 ; 1990/09/01)
Top100 No.1 1990

Taken from Album
WILSON PHILLIPS



 ママス&パパスを両親に持つ二世グループ(Carnie Wilson, Wendy Wilson, Gilliam Chynna Phillips)。同じように爽やかなハーモニーが心地よくアメリカ人の心をとらえたか、1990年度の年間1位に輝きました。ソングライターのグレン・バラードにとって2曲目のナンバー・ワン・ソングです。


☆WILSON PHILLIPS(2位
♪Hold On(1位)
♪Release Me(1位)
♪Impulsive(4位)
♪You're in Love(1位)
♪The Dream Is Still Alive(12位)

★グレン・バラード・ナンバーワン・リスト(1988-1990)
♭Man In The Mirror(1988)
♭Hold On(1990)







Peak 1990/06/16 - 06/23 ♪♪
Song It Must Have Been Love/ Roxette
Writter Per Gessle
Action 9(1990/05/19)、8、6、5、1、1、2、2、6(1990/07/14)
Weeks 25(No.67 ; 1990/04/07 - No.99 ; 1990/09/22)
Top100 No.2 1990

Taken from Album PRETTY WOMEN



 邦題「愛のぬくもり」は、映画『プリティ・ウーマン』の挿入曲として大ヒットしましたが、実はリヴァイバルヒットにあたり、1987年に母国スウェーデンでリリースされた 「It Must Have Been Love (Christmas for the Broken Hearted)」がオリジナルです。
  また、映画のタイトルにもなっているテーマ曲は、映画タイトルにもなった1964年のナンバーワンソング、ロイ・オービソンの「Oh, Pretty Woman」。
  本国では、映画の最中にこの曲が流れると、客席のあちこち歌声が上がったり、イスの上に立ち上がって一緒に踊る人が出るんだそうです。楽しそうな、迷惑そうな…(笑)


☆PRETTY WOMEN(4位
♪It Must Have Been Love(1位)

Roxette.com

★ロクセット・ナンバーワン・リスト(1989-1990)
♪The Look (1989)
♪Listen To Your Heart (1989)
♪It Must Have Been Love (1990)







Peak 1989/06/30 - 07/14 ♪♪♪
Song Step By Step/ New Kids On The Block
Writter Maurice Starr
Action 8(1990/06/09)、4、2、1、1、1、6(1990/07/21)
Weeks 15(No.27 ; 1990/05/26 - No.81 ; 1990/09/01)
Top100 No.33 1990

Taken from Album STEP BY STEP



 彼らを代表する1曲。途中の前進するかけ声「Step One... Step Two... 」がメンバー全員が持ち回るなど、アレンジにも工夫がこらしてあって、ライヴじゃもあり上がるだろ〜な、と思います。



☆STEP BY STEP(1位、1990/06/30 ♪)
♪Step by Step(1位)
♪Valentine Girl
♪Tonight(7位)
♪Let's Try It Again(53位)


NKOTB.com

★ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック・ナンバーワン・リスト(1989-1990)
♪I'l Be Loving You(Forever)(1989)
♪Hangin' Tough(1989)
♪Step By Step(1990)







Peak 1990/07/21 - 07/28 ♪♪
Song She Ain't Worth It/ Glenn Medeiros featuring Bobby Brown
Writter Antonina Armato, Bobby Brown, Ian Prince
Action 8(1990/06/30)、3、2、1、1、5、9(1990/08/11)
Weeks 18(No.50 ; 1990/05/19 - No.95 ; 1990/09/15)
Top100 No.24 1990

Taken from Album GLENN MEDIROS



 主役はグレン・メディロスといえば、甘い甘ーいヴォーカルで聴かせるバラード(ジョージ・ベンソンのカヴァーNothing's Gonna Change My Love For You)が有名ですが、売れたのはコチラ。彼にとっては初の全米ナンバーワンとなりました。デュエットのボビー・ブラウンにとっては2曲目のナンバーワンソングです。


☆GLENN MEDIROS(82位
♪She Ain't Worth It/ Glenn Mediros featuring Bobby Brown(1位)
♪All I'm Missing Is You/ Glenn Mediros featuring Ray Parker Jr.(32位)
♪Me - U = Blue/ Glenn Mediros featuring The Stylistics(78位)

★ボビー・ブラウン・ナンバーワン・リスト(1989-1990)
♪My Prerogative(1989)
♪She Ain't Worth It/ Glenn Medeiros featuring Bobby Brown(1990)








Peak 1990/08/04 - 08/25 ♪♪♪♪
Song Vision Of Love/ Mariah Carey
Writter Mariah Carey, Ben Margulies
Action 5(1990/07/21)、2、1、1、1、1、8(1990/09/01)
Weeks 22(No.73 ; 1990/06/02 - No.75 ; 1990/10/27)
Top100 No.6 1990

Taken from Album MARIAH CAREY



 デビュー・アルバムからの1stシングルは見事に全米ナンバー・ワンへと駆け上りました。ここからマライアの快進撃が始まります。この曲のオープニングは、まさにアルバムジャケットの裏写真に見るようなイメージピッタリの曲。これからショーの始まり!みたいな。

Mariah Carey.com

☆MARIAH CAREY(1位、1991/03/02 - 05/11 ♪♪♪♪♪♪♪♪♪)
♪Vision Of Love(1位)
♪Love Takes Time(1位)
♪Someday(1位)
♪I Don't Wanna Cry(1位)

1990年度第33回グラミー
♪Best New Artist
♪Best Pop Vocal Performance, Female; Vision of Love









Peak 1990/09/01
Song If Wishes Came True/ New York Sweet Sensation
Writter Deena Charles, Robert Steele, Russ DeSalvo
Action 8(1990/08/04)、5、3、3、1、5、8(1990/09/15)
Weeks 20(No.58 ; 1990/06/16 - No.91 ; 1990/10/27)
Top100 No.25 1990

Taken from Album LOVE CHILD



 アルバムタイトルの『LOVE CHILD』はまさしくシュープリームスの名曲として誉れ高い楽曲。そしてここでの主役たちであるNew York Sweet Sensationも、同じく3人組のダンスユニット。



☆LOVE CHILD(1位、1990/04/28-06/02 ♪♪♪♪♪)
♪Nothing Compares 2 U(1位)
♪The Emperor's New Clothes(60位)
♪Three Babies
♪I Am Stretched On Your Grave







Peak 1990/09/08
Song Blaze of Glory/ Jon Bon Jovi
Writter Jon Bon Jovi
Action 6(1990/08/18)、5、2、1、2、2、4、6(1990/10/06)
Weeks 21(No.58 ; 1990/07/21 - No.100 ; 1990/12/08)
Top100 No.10 1990

Taken from Album BLAZE OF GLORY



 グループとしてのボン・ジョヴィは、ジョンとリッチーの不仲説に加え、それぞれがソロ・アルバムをリリースするという、バンド活動そっちのけ状態で解散説さえささやかれていました。そんな中、最初に行動したのはリッチー・サンボラ。ゲストにエリック・クラプトンを迎えて華々しくソロデビューを果たしました。リッチーの歌の美味さが知れ渡りました。
  方やジョンはリッチーに対抗すべく(世間ではそう見ていた)、三大ギタリストの独りであるジェフ・ベックを迎えて、このサントラを制作。見事全米ナンバーワンを、バンド以外の活動で取ったことになります。その後、バンドは紆余曲折を経て2010年現在も活動を続け安定期に入っています(笑)。

→2014年リッチーが脱退!


☆BLAZE OF GLORY(3位
♪Blaze Of Glory(1位)

Bon Jovi.com

★ジョン・ボン・ジョヴィ・ナンバーワン・リスト(1986-1990)
♪You Give Love A Bad Name(1986)
♪Livin' On A Prayer(1987)
♪Bad Medicine(1988)
♪I'll Be There For You(1989)
♪Blaze Of Glory(1990)








Peak 1990/09/15 - 09/22 ♪♪
Song Release Me/ Wilson Phillips
Writter Carnie Wilson, Wendy Wilson, Chynna Phillips
Action 6(1990/08/25)、4、2、1、1、3、10(1990/10/06)
Weeks 22(No.76 ; 1990/06/30 - No.97 ; 1990/11/24)
Top100 No.19 1990

Taken from Album WILSON PHILLIPS



 デビューアルバムからの2枚目となるナンバーワン。今度の曲のソングライティングはメンバー3人の共作(さすがはサラブレット!)。アルバム・プロデュースがグレン。グループは1990年度グラミー賞に4部門でノミネートを受けましたが、残念ながら全て逃してしまいました。


☆WILSON PHILLIPS(2位
♪Hold On(1位)
♪Release Me(1位)
♪Impulsive(4位)
♪You're in Love(1位)
♪The Dream Is Still Alive(12位)

★ウィルソン・フィリップス・ナンバーワン・リスト(1990)
♪Hold On(1990)
♪Release Me(1990)







Peak 1990/09/29 ♪
Song (Can't Live Without Your) Love And Affection / Nelson
Writter Matthew Nelson, Gunnar Nelson, Marc Tanner
Action 8(1990/09/08)、6、4、1、3、6、10(1990/10/20)
Weeks 26(No.93 ; 1990/07/07 - No.95 ; 1990/12/29)
Top100 No.27 1990

Taken from Album AFTER THE RAIN



 現Billboard Hot100の起点となる1958年8月4日付けのナンバー・ワンソングが、彼らの父リッキー・ネルソンのPoor Little Foolでした。このネルソンはいわゆる二世アーティスト。前週のTopだったウィルソン・フィリップス共々、そんな時代になったんですね。

 アメリカでのシングルカットはジャケットがありませんでした。ここではUK盤のジャケットを貼付けてあります。


☆AFTER THE RAIN(17位
♪Love and Affection(1位)
♪After the Rain(6位)
♪ More Than Ever(14位)
♪ Only Time Will Tell(28位)






Peak 1990/10/06
Song Close To You/ Maxi Priest
Writter Gary Benson, Winston Sela, Max Elliott
Action 10(1990/09/15)、5、2、1、2、5、7(1990/10/27)
Weeks 30(No.87 ; 1990/06/30 - No.95 ; 1991/01/19)
Top100 No.17 1990

Taken from Album BONAFIDE



 マキシ・プリーストが英国のレゲエ・アーティストということ以外は、この曲がビルボードに登場してこの曲を耳にするまではまったく知らないミュージシャンでした。そもそもレゲエと聴いていたので、この曲を初めて聴いたときは、彼の曲だとは全く気づかず。ちょっと思っていたレゲエと違ったもので… そういえばUB40あたりとつるんでいたそうですが、よっぽど彼らの方が思っているレゲエなので、彼らの方ばかり聴いてましたっけ。ジャケットの表情もレゲエっぽくないし… ってどんなだ?(笑)


Maxi Priest.com

☆BONAFIDE(47位
♪Close To You(1位)







Peak 1990/10/13
Song Praying For Time/ George Michael
Writter George Michael
Action 8(1990/09/22)、5、2、1、3、8(1990/10/27)
Weeks 14(No.41 ; 1990/09/01 - No.90 ; 1990/12/01)
Top100 No.51 1990




 前作から打って変わってのオーバープロデュース気味とも思えるエコー処理。



☆LISTEN WITHOUT PREJUDICE VOL.1(2位
♪Praying For Time(1位)
♪Freedom! '90(8位)
♪Waiting for That Day(27位)
♪Mother's Pride(46位)


George Michael.com

★ジョージ・マイケル・ナンバーワン・リスト(1984-1988)
♪Wake Me Up Before You Go-Go / Wham ! (1984)
♪Everything She Wants / Wham ! (1984)
♪♪I Knew You Were Waiting (For Me) / Aretha Franklin & George Michael(1987)
♪Faith (1987/1988)
♪Father Figure(1988)
♪One More Try(1988)
♪Monkey(1988)
♪Praying For Time (1990)





Peak 1989/10/20
Song I Don't Have The Heart / James Ingram
Writter Allan Rich, Jud Friedman
Action 5(1990/10/06)、3、1、2、5、5、9(1990/11/17)
Weeks 26(No.86 ; 1990/08/04 - No.99 ; 1991/01/26)
Top100 No.36 1990

Taken from Album IT'S REAL



 久々にこのポジションで彼の歌声を聴きます。昨年、リンダ・ロンシュタットと『アメリカ物語』のデュオをヒットさせましたが、こちらはWe Are The World以来です。そのまえにパティ・オースティンとのデュエットがありますが、ソロ・シンガーとしては初めてのナンバー・ワン。

 



☆IT'S REAL(117位
♪It's Real
♪I Wanna Come Back
♪(You Make Me Feel Like) A Natural Man
♪I Don't Have the Heart(1位)
♪When Was the Last Time the Music Made You Cry


James Ingram.com

★ジェームズ・イングラム・ナンバーワン・リスト(1983-1990)
♪Baby, Come On Me/ Patti Austin with James Ingram(1983)
♪We Are The World(1985)
♪I Don't Have The Heart(1990)







Peak 1990/10/27
Song Black Cat/ Janet Jackson
Writter Janet Jackson
Action 5(1990/10/13)、2、1、2、7(1990/11/10)
Weeks 16(No.37 ; 1990/09/15 - No.98 ; 1990/12/29)
Top100 No.59 1990

Taken from Album RHYTHM NATION 1814



 兄、マイケルの影響でしょうか?かなりヘヴィなサウンド。とにかくオープニングのカウントからカッコいいです。この曲に関してだけいえば、様々なミックス音源を見渡すとそうそうたるギタリストが参加しているとのこと。ノーマルにアルバムとシングルカットにはデイブ・バリー、Guitar Mixにはヴァーノン・リード、Video Mixにはヌーノ・ベッテンコートほか…

Janet Jackson.com

☆RHYTHM NATION 1814(1位、1989/10/28 - 11/18 ♪♪♪♪)
♪Miss You Much(1位)
♪Rhythm Nation(2位)
♪Escapade(1位)
♪Alright(4位)
♪Come Back To Me(2位)
♪Black Cat(1位)
♪Love Will Never Do (Without You)(1位)
♪State Of The World

1989年度第32回グラミー
♪Best Music Video - Long Form ; RHYTHM NATION 1814


★ジャネット・ジャクソン・ナンバーワン・リスト(1986-1990)
♪When I Think of You (1986)
♪Miss You Much(1989)
♪Escapade/ Janet Jackson(1990)
♪Black Cat(1990)







Peak 1990/11/03
Song Ice Ice Baby/ Vanilla Ice
Writter Vanilla Ice, Earthquake,
Freddie Mercury, Brian May, John Deacon, Roger Taylor, David Bowie
Action 7(1990/10/06)、4、4、3、1、3、6(1990/11/17)
Weeks 21(No.72 ; 1990/09/08 - No.91 ; 1991/01/26)
Top100 No.45 1990

Taken from Album TO THE EXTREME



 のっけから聴いたことのあるフレーズが… そう!クイーン&デビッド・ボウイのUnder Pressureのメロディ。当初、クレジットには彼らオリジナルのクレジットはなかったのですが、さすがにここまで大ヒットしてしまうと「なんか似てんじゃねーの?」と話題になり、著作権侵害問題(いわゆるパクリ)に発展すると言う見解から、潔くクレジット。この曲からサンプリングという手法が流行るようになった感がありますが、実はもっと昔、バロックの時代にはこうした他人の曲を自分の作品に引用することが普通に行なわれていました。今ほど法律もなかった時代だったので、引用も許されていたようです。でも、今は違う、ということを再認識させた1曲となりました。

 後日… 英国のJedwardというユニットがヴァニラ・アイスをフューチャーしてサンプリングをした?Under Pressure(Ice Ice Baby)をカバーしています。なんかおおらかというか、なんというのか…


☆TO THE EXTREME
1位、1990/11/10-1991/03/02 ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪)
♪Play That Funky Music(4位)
♪Ice Ice Baby(1位)


★デビッド・ボウイ・ナンバーワン・リスト(1974-1990)
♪Fame(1974)
♪Let's Dance(1983)
♭Ice Ice Baby/ Vanilla Ice(1990)
★クイーン・ナンバーワン・リスト(1980-1990)
♪Crazy Little Thing Called Love(1980)
♪Another One Bites the Dust(1980)
♭Ice Ice Baby/ Vanilla Ice(1990)







Peak 1990/11/10 - 11/24 ♪♪♪
Song Love Takes Time/ Mariah Carey
Writter Mariah Carey, Ben Margulies
Action 5(1990/10/27)、3、1、1、1、2、5(1990/12/08)
Weeks 26(No.73 ; 1990/09/15 - No.90 ; 1991/03/09)
Top100 No.75 1990

Taken from Album MARIAH CAREY



 衝撃のデビューアルバムから2枚目のシングルカット、2曲目のナンバーワンです。 しかし、アルバムの方はじわりじわりと36週目にしてトップに上り詰めました。

Mariah Carey.com

☆MARIAH CAREY(1位、1991/03/02 - 05/11 ♪♪♪♪♪♪♪♪♪)
♪Vision Of Love(1位)
♪Love Takes Time(1位)
♪Someday(1位)
♪I Don't Wanna Cry(1位)

1990年度第33回グラミー
♪Best New Artist
♪Best Pop Vocal Performance, Female; Vision of Love


★マライア・キャリー・ナンバーワン・リスト(1990)
♪Vision Of Love(1990)
♪Love Takes Time(1990)







Peak 1990/12/01
Song I'm Your Baby Tonight/ Whitney Houston
Writter Babyface, L.A.Reid
Action 5(1990/11/17)、3、1、2、3、7、7、10(1991/01/05)
Weeks 19(No.42 ; 1990/10/20 - No.92 ; 1991/02/23)
Top100 No.42 1991

Taken from Album I'M YOUR BABY TONIGHT



 華やかさから一転、モノクロジャケットが物語るのは、大人のホイットニー? 相変わらず歌唱は抜群のホイットニーですが、ライバルとなるマライアの追撃を意識してのイメチェンでしょうか?  まだまだ負けないわよ的な追い抜き劇はチャートならではの醍醐味ではないでしょうか? う〜ん、ある意味歴史的な交代劇です。


☆I'M YOUR BABY TONIGHT(3位
♪I'm Your Baby Tonight(1位) 
♪All the Man That I Need (1位) 
♪Miracle (9位) 
♪My Name Is Not Susan (20位) 
♪I Belong To You
♪We Didn't Know / Whitney Houston with Stevie Wonder


Whitney Houston.com

★ホイットニー・ヒューストン・ナンバーワン・リスト(1985-1990)
♪Saving All My Love For You(1985)
♪How Will I Know (1986)
♪Greatest Love Of All (1986)
♪I Wanna Dance With Somebody (Who Loves Me) (1987)
♪Didn't We Almost Have It All (1987)
♪So Emotional(1988)
♪Where Do Broken Hearts Go(1988)
♪I'm Your Baby Tonight(1990)





Peak 1990/12/08 - 12/29 ♪♪♪♪
Song Because I Love You (The Postman Song) / Stevie B
Writter Warren Allen Brooks
Action 8(1990/11/17)、5、3、1、1、1、1、2、2、8(1991/01/19)
Weeks 23(No.80 ; 1990/10/06 - No.93 ; 1991/03/09)
Top100 No.12 1991

Taken from Album LOVE EMOTION



 キューバの血をひくスティーヴィー・Bの、この曲ではラテン・テイストのサウンドをあまり感じさせることはありませんでしたが、同郷のリサリサやエクスポゼなどが当時は多いに流行りました。特にこの曲はメロウなサビの部分が90年代を思い起こさせてくれます。

  この曲とは関係はありませんが、10年前の12月8日、ジョン・レノンが凶弾に倒れた日として永遠に忘れることはないでしょう(たまたま当日にあたってしまったので…)。


☆LOVE & EMOTION(54位
♪Love & Emotion(15位) 
♪Because I Love You (The Postman Song) (1位) 
♪I'll Be By Your Side(12位) 
♪Forever More(96位) 








1990年度第33回グラミー主要四部門受賞アーティストおよび作品
♪Record Of The Year; Another Day In Paradise/Phil Collins
♪Album Of The Year ; Back On The Block/Quincy Jones
♪Song Of The Year ; From A Distance/Julie Gold(Bette Midler)
♪Best New Artist ; Mariah Carey




 ビルボードでナンバーワンソングになったかならなかったかは、「金メダルと銀メダル」の違いほどの差があるようです。たかがチャート上の話ですが、聴き手も「1位」と「2位」を意識させられてしまいます(私か? メディアに踊らされてるなぁ)。さて、コチラ(1990)ページでは全米ナンバーワンになれなかった曲を紹介します。


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