iPodに入れて楽しんでいたビルボードNo.1ソングでしたが、2008年にiPhoneを購入し、今までのiPodよりも容量が大きいので新しく入れ直しました。せっかくだからと自分用のリストを作ろうと思い立ったのがこのページです(でも初代iPhoneだから容量が小さくて、もう1000曲を超えるナンバーワンソングに、1位になれなかった2位の曲まで入っているから、もうパンパン状態です。現在はiPod Classicに入れて流していますが、ジャケット表示が小さくて、なんだか物足りなさも感じてます…)。

 私がチャートをリアルタイムで聞いていたのは昭和時代の1983年暮れ。イエスの“ロンリー・ハート”が上位にねらいを付けている頃でした。
  その頃聴いていたのは湯川れい子さんがDJを務めるラジオ日本(AM1422kHz)「アメリカントップ40」でしたが、まだその番組を知らず、FM東京(FM80.0MHz)でオンエアされていたキャッシュボックス誌のチャートでした。DJは声優の野沢那智さんでした。湯川さんの番組はFEN(AM810kHz)でもオン・エアしてましたね。

 そして本格的にチャートを聴くようになったのは“ロンリー・ハート”がナンバーワンにになった頃。その後、私が洋楽にのめり込むきっかけを作った出来事が英国で始まりました。ボブ・ゲルドフが提唱した「バンド・エイド」このイベントのおかげで、芋蔓式に(そして今もそのスタイルであれやこれやと手を出してしまう癖が付いてしまった)アーティストからアーティストへと繋がっていったのです。

 ブルース・スプリングスティーンがかつて語ったように「3分間のレコードから世の中を知った」ということを身をもって感じました。これからも私はロックと共に転がり続けてゆくのだと思います。

 たかがポップス、たかがヒットチャートですが、その時その時代に流行っていた曲を耳にするだけで、時代が見えてくる。そして個人的にも当時の自分も見えてきます。
  こう書くと「そんなオーバーな!」と笑われるかもしれませんが、特定のアーティストのアルバムを丸々聴いているときと違って、前後のヒット曲との絡みまでもが聞こえ、ヒットチャートのドラマが生まれてくるのです。

  これが、曲同士、アーティスト同士が何の脈絡もない曲の並んだ「ビルボード・ナンバー・ワン・ソング・リレー」の醍醐味でもあるのです。そうすることで、この並び順に大きな意味が見えきます。これがナンバーワンばかりを集めた曲集でも、トップに立った順番ではなく、バラバラに並べられていると(たとえばアーティスト順とか)、その楽しみが半減してしまいます。

この曲の次に1位になったのがこの曲で、それを抜いたのがこの曲、というようにリレーで聴くからこそ意味があるのです。

 たとえば1973年にはポール・マッカートニーの「マイ・ラヴ」の後を次いだのは、同じファブ・フォーのジョージ・ハリスンが放った「ギヴ・ミー・ラヴ」だったり。1986年のジェネシスの「インビジブル・タッチ」を抜いたのが、ジェネシスを脱退したピーター・ガブリエルの「スレッジ・ハンマー」だったり。これって意図的に組まれた順番ではなく、時代が創り上げたドラマです。たまたまそういうヒットが重なっただけなのに、あまりにも皮肉な順番ではないでしょうか。

  他にもまだチャート上のドラマは隠されて入るんでしょうけど、コレからも何度も何度も繰り返しながらおもしろい発見をするのだろうなぁと、ワクワクしながら現在、過去、そして未来のビルボードを楽しみにしているのです。

 このページでは1977年の全米ナンバーワンソングを紹介します。

  2018年から、ストリーミングデータ(音楽配信)の集計方法を変更しました。また、これまではチャートの日付の1週間前の火曜日(つまり11日前)に発表されていましたが、データ集計から発表までの期間が短くなり、日付の4日前に発表され、よりリアルタイムに近い発表になりました。 たとえば最新チャートは2020年10月24日です。発表は10月20日(最新の1位はコチラ)。

Billboard.com|2020/10/20更新|

 20年ぶり(←このように書いてから10年以上経っていますねぇ、しみじみ)にリアルタイムでチャートを追いかけられるようになりました。それにしても音楽性が大きく変わったことに驚いています。最初はとまどいもありましたが「ナンバーワンソングだから」という偏った思考でありながら、聴き続けていると耳に馴染むようになってきました。さすがはビルボード・ナンバー・ワン・ソング!
 何年もの間、図書館も含めたレンタルCDなどで曲の収集をしていましたが、今やネット時代の昨今。日本国内のサイトでは実現はまだまだ先の事でしょうが、海外のサイトではチャートのナンバーワンを始めとする、ほとんどの曲がネット上からダウンロードして聴く事が出来るようになりました。私もその恩恵を受けた一人です。本当ならちゃんとした音質で手元に置いておきたいところですが、まぁ、iPodで聴く分にはmp3で充分かなということで(笑)


 

Peak ナンバーワンの期間(♪ひとつが1週間、5週目毎に、第1週目のみBillboad.com)
Song 曲目 / アーティスト(オフィシャル・ビデオ)
Writter 作詞・作曲 etc.
Action Top10圏内の動き(Top10圏内初登場の日付)
Weeks Hot100内の総週(初登場と最終位のランクと日付)
Top100 年間チャートの順位



Peak 1976/11/13 - 1977/01/01 ♪♪♪♪♪♪♪
Song Tonight's The Night (Gonna Be Alright) / Rod Stewart
Writter Rod Stewart
Action 8(1976/11/06)、1、1、1、1、1、1、1、1、3、6(1977/01/15)
Weeks 23(No.81 ; 1976/10/02 - No.95; 1976/12/04)
Top100 No.1 1977

Taken from Album A NIGHT ON THE TOWN

  邦題「今夜決めよう」は、ロッドにとって2曲目の全米制覇。しかも1977年度の年間第1位というおまけもついてきました。

Rod Stewart.com

☆A NIGHT ON THE TOWN(2位)
♪Tonight's The Night (Gonna Be Alright)(1位)
♪The Killing Of Georgie (Part I and II)(30位)
♪The First Cut Is The Deepest(21位)




★ロッド・スチュワート・ナンバーワン・リスト(1971-1977)
♪Maggie May(1971)
♪Tonight's The Night (Gonna Be Alright) (1976/1977)







Peak 1977/01/08
Song You Don't Have To Be A Star (To Be In My Show) / Marilyn McCoo & Billy Davis, Jr.
Writter James Dean, John Glover
Action 6(1976/12/04)、5、3、2、2、1、4、5(1977/01/22)
Weeks 26(No.90 ; 1976/09/11 - No.51; 1976/01/31)
Top100 No.27 1977


 元フィフス・ディメンションの二人で、1969年の「Wedding Bell Blues」がまさに二人を祝福した通り、現在もおしどり夫婦であり続けるデュオ。邦題を「星空のふたり」

Marilyn McCoo & Billy Davis Jr..com

☆I HOPE WE GET TO LOVE IN TIME
♪You Don't Have To Be A Star (To Be In My Show) (1位)
♪This Time I'm In It For Love(10位)



★マリリン・マックー & ビリー・デイビス・ジュニア・ナンバーワン・リスト(1969-1977)
♪Aquarius/Let The Sunshine In / The 5th Dimension(1969)
♪Wedding Bell Blues / The 5th Dimension(1969)
♪You Don't Have To Be A Star (To Be In My Show) / Marilyn McCoo & Billy Davis, Jr.







Peak 1977/01/15
Song You Make Me Feel Like Dancing / Leo Sayer
Writter Leo Sayer, Vini Poncia
Action 6(1976/12/11)、5、4、4、2、1、3、4(1977/01/29)
Weeks 21(No.68 ; 1976/09/11 - No.53; 1977/03/12)
Top100 No.13 1977

Taken from Album ENDLESS FLIGHT

 邦題「恋の魔法使い」。アルバムジャケットさながらの真っ青な空をカッ飛ぶようなハイトーンとファルセット。ビージーズあたりから、ひとしきりファルセットが流行っています。


Leo Sayer.com

☆ENDLESS FLIGHT(4位)
♪You Make Me Feel Like Dancing(1位)
♪When I Need You(1位)
♪How Much Love(10位)

1977年度第20回グラミー賞
♪Best Rhythm & Blues Song ; You Make Me Feel Like Dancing




Peak 1977/01/22
Song I Wish / Stevie Wonder
Writter Stevie Wonder
Action 7(1976/12/25)、7、4、2、1、2、8、8(1977/02/12)
Weeks 17(No.40 ; 1976/12/04 - No.67; 1977/03/26)
Top100 No.51 1977

Taken from Album KEY OF LIFE

 のち(1999)にウィル・スミスが「Wild, Wild West」でサンプリングしたオリジナル。今聴いてもこの曲のもつファンキーさはピカイチ。


Stevie Wonder.com

☆KEY OF LIFE(1位、1976/10/16-1977/01/08 ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪)
♪I Just Want To Be Your Everything(1位)
♪(Love Is) Thicker Than Water(1位)

1976年度第19回グラミー賞
♪Album Of The Year


★スティーヴィー・ワンダー・ナンバーワン・リスト(1963-1977)
♪Fingertips - Part 2 (1963)
♪Superstition (1972)
♪You Are the Sunshine of My Life (1973)
♪You Haven't Done Nothin / Stevie Wonder with The Jackson 5 (1974)
♪I Wish (1977)








Peak 1977/01/29
Song Car Wash / Rose Royce
Writter Norman Whitfield
Action 9(1976/12/25)、9、5、3、2、1、2、4、7(1977/02/19)
Weeks 23(No.86 ; 1976/10/23 - No.99; 1977/03/26)
Top100 No.26 1977

Taken from Album CAR WASH

 最近この曲は、映画『シャーク・テイル』の挿入曲で流れているのを聴きました。もともとの曲が映画『CAR WASH』の主題曲です。映画はコメディですが、サントラ盤はグラミーを授賞して言います。その歴代受賞作品はそうそう足るもの。

1971年 : レット・イット・ビー
1972年 : 黒いジャガー(アイザック・ヘイズ)
1973年 : ゴッドファーザー(ニーノ・ロータ)
1974年 : かもめのジョナサン(ニール・ダイアモンド)
1975年 : 追憶(マーヴィン・ハムリッシュ)
1976年 : ジョーズ(ジョン・ウィリアムズ)
1977年 : カー・ウォッシュ(ノーマン・ホイットフィールド)
1978年 : スター・ウォーズ(ジョン・ウィリアムズ)
1979年 : 未知との遭遇(ジョン・ウィリアムズ)
1980年 : スーパーマン(ジョン・ウィリアムズ)


Rose Royce.com







Peak 1977/02/05 - 02/12 ♪♪
Song Torn Between Two Lovers / Mary MacGregor
Writter Peter Yarrow, Phillip Jarrell
Action 10(1977/01/22)、7、1、1、3、7、9、7、7、10(1977/03/26)
Weeks 22(No.87 ; 1976/11/20 - No.56; 1977/04/16)
Top100 No.10 1977

Taken from Album TORN BETWEEN TWO LOVERS

 邦題「過ぎし日の想い出」オリヴィア・ニュートン・ジョンあたりにも通じそうな雰囲気を持ったサウンド。デビュー・シングルにして大ヒット。ただ、それが災いして一発屋という称号ももらってしまった1曲です。ソングライターはピーター・ポール・アンド・マリーのピーター・ヤーロウ

☆TORN BETWEEN TWO LOVERS(17位)
♪Torn Between Two Lovers(1位)
♪The Girl (Has Turned Into A Woman)(46位)
♪For A While(90位)


★ピーター・ヤーロウ・ナンバーワン・リスト(1969-1977)
♪Leaving On A Jet Plane / Peter, Paul & Mary (1969)
♭Torn Between Two Lovers (1977)










Peak 1977/02/19
Song Blinded By The Light / Manfred Mann's Earth Band
Writter Bruce Springsteen
Action 9(1977/01/22)、8、6、3、1、3、5、5(1977/03/12)
Weeks 20(No.95 ; 1976/11/20 - No.50; 1977/04/02)
Top100 No.36 1977

Taken from Album THE ROARING SILENCE

 ボブ・ディランも、ブルース・スプリングスティーンも、本人が歌った歌はこのポジションに後一歩だと言うのに、彼らのカヴァーはナンバーワンになってしまう。なんて皮肉なんだ!この曲はボスもステージでやはり感動的に歌い上げてくれるので、このバンド・バージョンもボスが歌っているかのような錯覚になってしまいます。元々はボスの1973年にリリースされたデビューアルバム『アズベリー・パークからの挨拶』に収録されている楽曲です。

Manfred Mann's Earth Band.comBruce Springsteen.com

☆THE ROARING SILENCE(10位)
♪Blinded By The Light(1位)

★マンフレッド・マン・ナンバーワン・リスト(1964-1977)
♪Do Wah Diddy Diddy / Manfred Man(1964)
♪Blinded By The Light / Manfred Mann's Earth Band(1977)








Peak 1977/02/26
Song New Kid In Town / Eagles
Writter Don Henley, Glenn Frey, J. D. Souther
Action 7(1977/01/22)、6、4、2、2、1、2(1977/03/05)
Weeks 15(No.40 ; 1976/12/04 - No.51; 1977/03/26)
Top100 No.59 1977

Taken from Album HOTEL CALIFORNIA

 乾いたサウンドにジョー・ウォルシュの荒々しいスライドが被さって、こういった曲大好きなんだけど。。。 作曲陣はかなり豪華! ここで歌われているKidsとは、ホール・アンド・オーツのこと。

Eagles.comDon Henley.comJ. D. Souther.comJoe Walsh.com |

☆HOTEL CALIFORNIA(1位、1977/01/15、02/05、03/26、04/16-05/14 ♪♪♪♪♪♪♪)
Heartache Tongiht(1位)
♪Hotel California(1位)
♪Life In The Fast Lane(11位)

1977年度第20回グラミー賞
♪Record Of The Year ; Hotel California 受賞拒否(式典出場辞退)
♪Best Arrangement For Voices ; New Kid In Town 受賞拒否(式典出場辞退)


★イーグルス・ナンバーワン・リスト(1974-1977)
♪Best Of My Love(1974)
♪One Of These Nights(1975)
♪New Kid In Town(1977)








Peak 1977/03/05 - 03/19♪♪♪
Song Evergreen (Love Theme from A Star Is Born) / Barbra Streisand
Writter Barbra Streisand, Paul Williams
Action 9(1977/01/29)、7、5、4、2、1、1、1、2、5、9、8、7(1977/04/23)
Weeks 25(No.72 ; 1976/12/11 - No.87; 1977/05/28)
Top100 No.4 1977

Taken from Album STAR IS BORN

 映画『スター誕生』でバーバラ・ストライザンドと同じく歌手のクリス・クリストファーソンが共演。ジャケットを観る限り二人のデュエットッという感じですが、歌っているのはバーバラのみ。2019年にこの映画のリ・メイクが公開されました。

Barbra Streisand.com

☆STAR IS BORN(1位、1977/02/12-03/19 ♪♪♪♪♪)
♪Evergreen (Love Theme from A Star Is Born)(1位)

1977年度第20回グラミー賞
♪Song Of The Year
♪Best Arrangement Accompanying Vocalist(s) ; Ian Freebairn-Smith
♪Best Pop Vocal Performance, Female


★バーバラ・ストライザンド・ナンバーワン・リスト(1974-1977)
♪The Way We Were(1974)
♪Evergreen (Love Theme from A Star Is Born)(1977)








Peak 1977/03/26 - 04/02 ♪♪
Song Rich Girl / Daryl Hall & John Oates
Writter Daryl Hall
Action 9(1977/03/12)、3、1、1、4、10(1977/04/16)
Weeks 20(No.81 ; 1977/01/22 - No.53; 1977/03/12)
Top100 No.23 1977

Taken from Album BIGGER THAN BOTH OF US

 ホール&オーツにとって初全米チャート制覇の曲となりました。この曲の2つ前のイーグルスの「New Kids In Town」がヒットのきっかけに繋がったと考えてもいいかもしれませんねぇ。


Hall & Oates.com

☆BIGGER THAN BOTH OF US(13位)
♪Do What You Want, Be What You Are(39位)
♪Rich Girl(1位)
♪Back Together Again(28位)








Peak 1977/04/09
Song Dancing Queen / Abba
Writter Bjorn Ulvaeus, Benny Andersson, Stig Anderson
Action 9(1977/02/26)、7、6、5、3、2、1、6(1977/04/16)
Weeks 22(No.86 ; 1976/12/11 - No.45; 1977/05/07)
Top100 No.12 1977

Taken from Album ARRIVAL

 70年代を代表する1曲と語られるほどの大ヒットとなりましたが、個人的には叔父さんが良く聴かせてくれた「Money, Money, Money」の方が大ヒットでした(笑)。


ABBA.com

☆ARRIVAL(20位)
♪Dancing Queen(1位)
♪Money, Money, Money(56位)
♪Knowing Me, Knowing You(14位)








Peak 1977/04/16
Song Don't Give Up on Us / David Soul
Writter Tony Macaulay
Action 8(1977/03/19)、4、3、2、1、4、6(1977/04/30)
Weeks 19(No.74 ; 1977/01/29 - No.68; 1977/06/04)
Top100 No.29 1977


「刑事スタスキー&ハッチ」のハッチ役、デビッド・ソウルは、ドラマの中でも歌ったりするシーンをアフレコ無しで演じる事もありましたが、まさか全米ナンバーワンになっていたとは思っても見ませんでした。ちょっとワイルドな役柄なのに、優しくハイ・トーンの声に慣れるのに時間が掛かりました(そういえば、スタさんが監督を務めた「マイアミ・ヴァイス」のドン・ジョンソンにも同じ感覚を味わいましたっけ)。 

 小学6年生だった頃、このシリーズの他にも「白バイ野郎ジョン&パンチ」「ロックフォードの事件メモ」「刑事コジャック」「チャーリーズ・エンジェル」などなど、どこのチャンネルでも海外テレビドラマを放送してくれていましたが、その中でも大好きだったのがこのスタハチだったのです。

 最初のシーズンでは、エンディングを日本のロック・バンド、トランザム(スタさんの乗っていた車が赤い稲妻と呼ばれるトランザムだったので、そこから?)というバンドが歌った、直接ドラマとは関係のない歌が挿入されていましたが、その後、「夜明けのシルバー・レディ」というハッチ(デビッド・ソウル)の歌に変わりました。この曲はドラマの内容からは掛け離れたバラードだったからか、結局日本で流れる事はありませんでした。








Peak 1977/04/23
Song Don't Leave Me This Way / Thelma Houston
Writter Kenneth Gamble, Leon Huff, Cary Gilbert
Action 9(1977/03/19)、5、4、3、2、1、3、5(1977/05/07)
Weeks 24(No.85 ; 1976/12/18 - No.64; 1977/05/28)
Top100 No.7 1977

Taken from Album ANYWAY YOU LIKE IT

 70年代を代表する1曲と語られるほどの大ヒットとなりましたが、個人的には叔父さんが良く聴かせてくれた「Money, Money, Money」の方が大ヒットでした(笑)。


Thelma Houston.com

☆ANYWAY YOU LIKE IT(9位
♪Don't Leave Me This Way(1位)
♪Any Way You Like It
♪If It's The Last Thing I Do(47位

1977年度第20回グラミー賞
♪Best R&B Vocal Performance, Female ; Don't Leave Me This Way








Peak 1977/04/30
Song Southern Nights / Glen Campbell
Writter Allen Toussaint
Action 6(1977/04/02)、5、3、2、1、3、4、9(1977/05/21)
Weeks 21(No.96 ; 1977/02/12 - No.68; 1977/06/04)
Top100 No.22 1977

Taken from Album SOUTHERN NIGHTS">SOUTHERN NIGHTS

  映画『コンボイ』の挿入歌として使用された曲。それにしてもこの時期は、カントリーシンガーが頑張ってたなぁと思います。この鼻に掛かった独特の歌い廻しというのは、「う〜ん、カントリー!」って言う感じがしますねぇ。


Thelma Houston.com

☆SOUTHERN NIGHTS(22位
Southern Nights(1位)
♪Sunflower(4位)

 








Peak 1977/05/07
Song Hotel California / Eagles
Writter Don Felder, Glenn Frey, Don Henley
Action 8(1977/04/02)、7、4、3、2、1、3、8(1977/05/21)
Weeks 19(No.72 ; 1977/02/26 - No.83; 1977/07/02)
Top100 No.19 1977

Taken from Album HOTEL CALIFORNIA

 ダブルミーニングの歌詞が意味することを知った時、私の洋楽を聴く態度がガラリと変わった衝撃的な曲。一般にはノスタルジー漂うサウンドとコーラス、親しみやすいメロディが人気の曲ですが、本来の意味を理解して聞いている人はどれぐらいいるのでしょうか?まるで「情けは人のためらならず」かのよう(笑) そしてグラミーのあり方を大きく変換させることになった楽曲でもあります。さすがロック!

Eagles.com
Don Henley.comDon Felder.com | Glenn Frey.com|
Joe Walsh.com | Timothy B.Schmit.com

☆HOTEL CALIFORNIA(1位、1977/01/15、02/05、03/26、04/16-05/14 ♪♪♪♪♪♪♪)
Heartache Tongiht(1位)
♪Hotel California(1位)
♪Life In The Fast Lane(11位)

1977年度第20回グラミー賞
♪Record Of The Year ; Hotel California 受賞拒否(式典出場辞退)
♪Best Arrangement For Voices ; New Kid In Town 受賞拒否(式典出場辞退)


★イーグルス・ナンバーワン・リスト(1974-1977)
♪Best Of My Love(1974)
♪One Of These Nights(1975)
♪New Kid In Town(1977)

♪Hotel California(1977)








Peak 1977/05/14
Song When I Need You / Leo Sayer
Writter Albert Hammond, Carole Bayer Sager
Action 9(1977/04/23)、4、2、1、2、2、10(1977/06/04)
Weeks 20(No.81 ; 1977/02/26 - No.99; 1977/07/09)
Top100 No.13 1977

Taken from Album ENDLESS FLIGHT

 この曲が、4ヶ月前に「恋の魔法使い」をヒットさせた同じ男かと疑ってしまいそうなほど、ガラリと雰囲気の異なる曲。実力が備わってこその歌唱。スティックスのデニス・デイヤングを髣髴とさせます


Leo Sayer.com

☆ENDLESS FLIGHT(4位)
♪You Make Me Feel Like Dancing(1位)
♪When I Need You(1位)
♪How Much Love(10位)

1977年度第20回グラミー賞
♪Best Rhythm & Blues Song ; You Make Me Feel Like Dancing



★レオ・セイヤー・ナンバーワン・リスト(1977)
♪You Make Me Feel Like Dancing(1977)
♪When I Need You(1977)








Peak 1977/05/21 - 06/04 ♪♪♪
Song Sir Duke / Stevie Wonder
Writter Stevie Wonder
Action 9(1977/04/30)、4、2、1、1、1、9、9(1977/06/18)
Weeks 17(No.74 ; 1977/04/02 - No.66; 1977/07/23)
Top100 No.18 1977

Taken from Album KEY OF LIFE

 アルバム『KEY OF LIFE』から2曲目のナンバーワン。


Stevie Wonder.com

☆KEY OF LIFE(1位、1976/10/16-1977/01/08 ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪)
♪I Just Want To Be Your Everything(1位)
♪(Love Is) Thicker Than Water(1位)

1976年度第19回グラミー賞
♪Album Of The Year


★スティーヴィー・ワンダー・ナンバーワン・リスト(1963-1977)
♪Fingertips - Part 2 (1963)
♪Superstition (1972)
♪You Are the Sunshine of My Life (1973)
♪You Haven't Done Nothin / Stevie Wonder with The Jackson 5 (1974)
♪I Wish (1977)

♪Sir Duke (1977)








Peak 1977/06/11
Song I'm Your Boogie Man / KC & The Sunshine Band
Writter Harry Wayne Casey, Richard Finch
Action 8(1977/05/14)、4、3、2、1、8(1977/06/18)
Weeks 23(No.84 ; 1977/02/26 - No.80; 1977/07/30)
Top100 No.11 1977

Taken from Album PART3

 アルバム『PART3』から2曲目のナンバーワン。


KC & The Sunshine Band.com

☆PART3 (13位)
♪(Shake, Shake, Shake) Shake Your Booty(1位)
♪I Like to Do It(37位)
♪I'm Your Boogie Man(1位)
♪Keep It Comin' Love(2位)

♪Wrap Your Arms Around Me(48位)


★KC&サンシャイン・バンド・ナンバーワン・リスト(1975-1977)
♪Get Down Tonight(1975)
♪That's the Way (I Like It)(1975)
♪(Shake, Shake, Shake) Shake Your Booty(1976)
♪I'm Your Boogie Man(1977)








Peak 1977/06/18
Song Dreams / Fleetwood Mac
Writter Stevie Nicks
Action 6(1977/05/21)、4、3、2、1、6、6(1977/07/02)
Weeks 21(No.77 ; 1977/04/16 - No.97; 1977/08/20)
  No.21; 2020/10/17 - No.12; 10/24)
Top100 No.39 1977

Taken from Album RUMORS

 私はポップな彼らも好きですが(リアルタイムで聞き始めたのは1987年の『TANGO IN THE NIGHT』です)、やはり1960年代、ピーター・グリーンを要するブルース時代のフリートウッド・マックが大好きです。そうしたページを作ってしまうぐらいですから! それにしてもスタイルを変えてまで

 2020年にTikTokで使用されたこともあって、1977年8月20日以来のランクインを果たしました。


Fleetwood Mac.comStevie Nicks.com

☆RUMORS(1位、1977/04/02-04/09、05/21-06/11、06/25-07/09、07/23-11/26
1978/01/07-01/14♪♪♪♪
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪)
♪Go Your Own Way(10位)
Dreams(1位)
♪Don't Stop(3位)
♪You Make Loving Fun(9位)

1977年度第20回グラミー賞
♪Album Of The Year








Peak 1977/06/25
Song Got to Give It Up / Marvin Gaye
Writter Marvin Gaye
Action 9(1977/05/14)、5、5、4、3、2、1、3、6(1977/07/09)
Weeks 18(No.36 ; 1977/04/23 - No.85; 1977/08/13)
Top100 No.20 1977


 マーヴィン、4年ぶりのポジションはライヴアルバムから。



☆LIVE AT THE LONDON PALLADIUM(3位)
♪Got To Give It Up(1位)

★マーヴィン・ゲイ・ナンバーワン・リスト(1968-1977)
♪I Heard It Through The Grapevine(1968/1969)
♪Let's Get It On(1973)
♪Got To Give It Up(1977)








Peak 1977/07/02
Song Gonna Fly Now / Bill Conti
Writter Bill Conti, Carol Connors, Ayn Robbins
Action 7(1977/05/21)、6、5、4、3、2、1、4(1977/07/09)
Weeks 20(No.84 ; 1977/04/23 - No.79; 1977/09/03)
Top100 No.21 1977

Taken from Album ROCKY

 チャチャーチャー これだけで曲が描いた映像や雰囲気が伝わってくる曲も珍しいかもしれません。そしてそれがまたお笑いにも通用したりして(笑) このあと、ロッキーシリーズは続きますが、『炎の友情』のみ担当しませんでした。









Peak 1977/07/09
Song Undercover Angel / Alan O'Day
Writter Alan O'Day
Action 8(1977/06/11)、6、3、2、1、3、7(1977/07/23)
Weeks 23(No.98 ; 1977/04/02 - No.99; 1977/09/17)
Top100 No.9 1977

Taken from Album APPETIZERS

 ソングライターとしてもナンバー・ワンを獲得しているアラン、ようやく自身の歌声でこのポジションにやって来ました。このあとナショジオなどの番組で音楽を担当するようになったとか… それから山下達郎の英語訳者(知らなかった〜)


☆LIVE AT THE LONDON PALLADIUM(3位)
♪Got To Give It Up(1位)

★アラン・オデイ・ナンバーワン・リスト(1974-1977)
♭Angie Baby/ Helen Reddy(1974)
♪Undercover Angel(1977)










Peak 1977/07/16
Song Da Doo Ron Ron / Shaun Cassidy
Writter Phil Spector, Jeff Barry, Ellie Greenwich
Action 8(1977/06/25)、4、2、1、3、5、6(1977/08/06)
Weeks 22(No.89 ; 1977/05/14 - No.100; 1977/10/08)
Top100 No.45 1977

Taken from Album SHAUN CASSIDY

 親しみやすいポップ・チューンはフィル・スペクター。1963年クリスタルズのカヴァー。あのパートリッジファミリーとは異母兄弟の仲。

 


☆ SHAUN CASSIDY(3位)
♪Da Doo Ron Ron(1位)
♪That's Rock 'n' Roll(3位)

★フィル・スペクター・ナンバーワン・リスト(1962-1977)
♭He's A Rebel/ The Crystals(1962)
♭You've Lost That Lovin' Feelin'/ The Righteous Brothers(1964)
♯The Long and Winding Road/ The Beatles(1970)
♭Da Doo Ron Ron / Shaun Cassidy(1977)


♭ソングライター ♯プロデューサー










Peak 1977/07/23
Song Looks Like We Made It / Barry Manilow
Writter Richard Kerr, Will Jennings
Action 5(1977/07/02)、3、2、1、3(1977/07/30)
Weeks 19(No.88 ; 1977/05/07 - No.80; 1977/09/10)
Top100 No.37 1977

Taken from Album THIS ONE'S FOR YOU

 

 


☆THIS ONE'S FOR YOU(6位)
♪This One's For You(29位)
♪Weekend In New England(10位)
♪Looks Like We Made It(1位)

★バリー・マニロウ・ナンバーワン・リスト(1974-1977)
♪Mandy(1974)
♪I Write The Songs(1975)
♪Looks Like We Made It(1977)










Peak 1977/07/30 - 08/13、9/17 ♪♪♪♪
Song I Just Want to Be Your Everything / Andy Gibb
Writter Barry Gibb
Action 7(1977/07/02)、5、4、2、1、1、1、
            2、2、2、3、1、6、10、10、10(1977/10/15)
Weeks 31(No.88 ; 1977/04/23 - No.97; 1977/11/19)
Top100 No.2 1977

Taken from Album FLOWING RIVERS

 ビージーズ・ファミリーの末っ子アンディ。ソングライターは長兄のバリー、独特のファルセットヴォイスでコーラスも。邦題は「恋のときめき」


☆FLOWING RIVERS(19位)
♪I Just Want To Be Your Everything(1位)
♪(Love Is) Thicker Than Water(1位)

★バリー・ギブ・ナンバーワン・リスト(1971-1977)
♪How Can You Mend A Broken Heart? / The Bee Gees(1971)
♪Jive Talkin' / The Bee Gees(1975)
♪You Should Be Dancing / The Bee Gees(1976)
♭I Just Want To Be Your Everything / Andy Gibb (1977)








Peak 1977/08/20 - 09/10、09/24 ♪♪♪♪
Song Best Of My Love/ The Emotions
Writter Maurice White, Al McKay
Action 10(1977/07/23)、6、3、3、1、1、1、1、3、1、4、6(1977/10/08)
Weeks 23(No.82 ; 1977/06/11 - No.98; 1977/11/12)
Top100 No.3 1977

Taken from Album REJOICE

 イーグルスにも同名の曲がこのポジションにやって来ました。エモーションズの曲はアース・ウィンド・アンド・ファイアのリーダーモーリス・ホワイトが書き、彼にとっては2曲目のナンバーワンソングです。


Maurice White.com


☆REJOICE(7位)
♪Best Of My Love(1位)
♪This One's For You(29位)
♪Shouting Out Love

★モーリス・ホワイト・ナンバーワン・リスト(1975-1977)
♪Shining Star/ Earth, Wind & Fire(1975)
♭Best Of My Love/ The Emotions (1977)










Peak 1977/10/01 - 10/08 ♪♪
Song Star Wars Theme/Cantina Band / Merco
Writter John Williams
Action 8(1977/09/24)、1、1、5、9、9(1977/10/29)
Weeks 20(No.71 ; 1977/08/06 - No.98; 1977/12/17)
Top100 No.21 1977


 映画という概念を覆してしまった『スターウォーズ』のテーマ曲や、挿入曲をディスコ調にアレンジしたもの。当時のディスコブームの凄まじさは、今何に匹敵するのでしょうか? そして、ディスコ自体はほぼ下火(形を変えて色々あるようですが)この映画は初公開の時からつき合っています。今や三世代映画となっています。現在は息子が大ファンで、クローン・ウォーズ、スピン・オフ作品ともども楽しんでおります(笑)。
 シンセサイザー・アーティストとしてまずはアメリカで話題になった冨田勲も、5枚目のアルバム『宇宙幻想』の中で、この曲を取り上げ、かなり打ち込みによる作り込みをしていました。そして、アメリカ側に配慮して、シングルカット、オープニングも『スター・ウォーズ』するなど、アメリカナイズされていました。


John Williams.comStar Wars.com

☆STAR WARS & OTHER GALACTIC FUNK
♪Star Wars Theme(1位)









Peak 1977/10/15 - 12/17 ♪♪♪♪♪♪♪♪
Song You Light Up My Life / Debby Boone
Writter Joe Brooks
Action 3(1977/10/08)、1、1、1、1、1、1、1、1、1、1、2、2、6(1978/01/07)
Weeks 25(No.71 ; 1977/09/03 - No.96; 1978/02/18)
Top100 No.3 1978

Taken from Album YOU LIGHT UP MY LIFE

 父がパット・ブーンという偉大なエンターテイナーであるデビー。そのデビュー曲がいきなり10週連続のナンバーワンとなってしまいました。もともと映画の主題曲だった楽曲をカヴァーし、それが大ヒット。これで同じエンターテイナーの帝王であるシナトラ父娘と同じく、親子でこの座に到達した事になります。


Debby Boone.com

☆YOU LIGHT UP MY LIFE
♪Le Freak(1位)
♪I Want Your Love(7位)

1977年度第20回グラミー賞
♪Best New Artist









Peak 1977/12/24 - 1978/01/07 ♪♪♪
Song How Deep Is Your Love / The Bee Gees
Writter Barry Gibb, Robin Gibb, Maurice Gibb
Action 9(1977/11/12)、6、3、3、3、2、1、1、1、
         2、2、7、7、10、10、10、10(1978/03/04)
Weeks 33(No.83; 1977/09/24 - No.59; 1978/05/06)
Top100 No.6 1978

Taken from Album SATURDAY NIGHT FEVER

 ビルボードでは久々に10週という長きに渡るトップを独占した「恋するデビー」ことデビー・ブーンの「You Light Up My Life」を抜いてナンバーワンになった名曲中の名曲。洋楽を聴いていない私でさえ知っていた優しいメロディライン。邦題「愛はきらめきの中に」

 それにしてもこれから半年以上にわたり、アルバムもシングルチャートもビージーズ旋風が吹き荒れます。この「愛はきらめきの中に」がTop10にランクインされている最中にビージーズ・ファミリーのチャート独占劇がありました。以下、他の曲に関してもそれらのデーターを掲載します。

01/21
No2 ; How Deep Is Your Love
No10 ;Stayin' Alive

01/28
No3 ;Stayin' Alive
No7 ; How Deep Is Your Love
No10 ;(Love Is) Thicker Than Water※ / Andy Gibb
※ビージーズ兄弟の四男。長兄バリーの提供楽曲

02/04
No1 ;Stayin' Alive
No5 ;(Love Is) Thicker Than Water / Andy Gibb
No7 ; How Deep Is Your Love

02/11
No1 ;Stayin' Alive
No3 ;(Love Is) Thicker Than Water / Andy Gibb
No10 ; How Deep Is Your Love

02/18(1、2位独占
No1 ;Stayin' Alive
No2 ;(Love Is) Thicker Than Water / Andy Gibb
No10 ; How Deep Is Your Love

02/25(1、2位独占とTop10内に5曲チャートイン)
No1 ;Stayin' Alive
No2 ;(Love Is) Thicker Than Water / Andy Gibb
No5 ;Emotion※ / Samantha Sang
No8 ; Night Fever
No10 ; How Deep Is Your Love
※バリーとロビンの提供楽曲、プロデュースで、コーラスにもバリー。

03/04(1、2位独占とTop10内に5曲チャートイン)
No1 ;(Love Is) Thicker Than Water / Andy Gibb
No2 ;Stayin' Alive
No4 ;Emotion / Samantha Sang
No5 ; Night Fever
No10 ; How Deep Is Your Love


The Bee Gees.com

☆SATURDAY NIGHT FEVER(1位、1978/01/21-1978/07/01
☆SATURDAY NIGHT FEVE♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪)25週間連続。
♪How Deep Is Your Love / The Bee Gees(1位)
♪Night Fever / The Bee Gees(1位)
♪If I Can't Have You / Yvonne Elliman(1位)
♪Night Fever(1位)

1978年度第21回グラミー賞
♪Album Of The Year
♪Best Pop Vocal Performance By A Duo Or Group ; Saturday Night Fever
♪Best Arrangement For Voices ; Stayin' Alive
♪Producer Of The Year ; Albhy Galuten, Bee Gees, Karl Richardson



★ビージーズ・ナンバーワン・リスト(1971-1978)
♪How Can You Mend A Broken Heart?(1971)
♪Jive Talkin' (1975)
♪You Should Be Dancing (1976)
♪How Deep Is Your Love? (1977)



1977年度第20回グラミー主要四部門受賞アーティストおよび作品
♪Record Of The Year ; Hotel California/Eagles
♪Album Of The Year ; Rumours/Fleetwood Mac
♪Song Of The Year ; Love Theme From A Star Is Born (Evergreen)/Barbra Streisand
You Light Up My Life/Debby Boone
♪Best New Artist ; You Light Up My Life/Debby Boone

 

 ビルボードでナンバーワンソングになったかならなかったかは、「金メダルと銀メダル」の違いほどの差があるようです。たかがチャート上の話ですが、聴き手も「1位」と「2位」を意識させられてしまいます(私か? メディアに踊らされてるなぁ)。さて、コチラ(1977)ページでは全米ナンバーワンになれなかった曲を紹介します。

もどる1977年レビューアルバムチャート

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