tupichan's billboard hot 100

 ビルボード・チャート・ヒストリー・トリビアのページです。ここでは「初登場100位」でランクインし、その後ナンバー・ワンにまで昇りつめた曲のリストです。「初登場1位」と正反対のリスト。


2023年1月28日付現在、全11曲
Song
曲名/アーティスト
Writter
作詞・作曲 etc.
Date
初登場100位時の日付
No.1
1位の到達の日付と1位になるまでの期間(wks)
Action
Top10圏内の動き(Top10圏内初登場 etc.の日付)
Weeks
Top100内
Top100
年間チャートの順位


Song(1)
Kansas City / Wilbert Harrison
Writter
Jerry Leiber, Mike Stoller
Date
No.100; 1959/04/13
No.1
1959/05/18(6wks)
Action
6(1959/05/11)、1、1、2、4、5、5(1959/06/22)
Weeks
16(No.100; 1959/04/13 - No.84; 1959/07/27)
Top100
No.9 1959

 ロックンロールの、古典中の古典と言ったら言い過ぎでしょうか?チャートランク「100位からのナンバーワン」初の楽曲となりました。

 100位にランクインし、6週掛けてトップ、そして2週連続でとどまりました。



Song(2)
Teen Angel / Mark Dinning
Writter
Jean Surrey, Red Surrey
Date
No.100; 1959/12/21
No.1
1960/02/08(8wks)
Action
7(1960/01/18)、4、2、1、1、2、4、6、7(1960/03/14)
Weeks
18(No.100; 1959/12/21 - No.86; 1960/04/18)
Top100
No.5 1960

 100位にランクインし、8週掛けてトップ、そして2週連続でとどまりました。

Mark Dinning(Billboard chart history)



Song(3)
Michael Row The Boat Ashore / The Highwaymen
Writter
traditional
Date
No.100; 1961/07/10
No.1
1961/09/04(9wks)
Action
10(1961/06/12) 、6、3、3、1、1、2、3、6(1961/10/02)
Weeks
17(No.100; 1961/07/10 - No.62; 1961/10/09)
Top100
No.3 1961

 

 キャンプなどでは定番となっている(?)名曲。こんなところに原曲(実はこれもカヴァーで、オリジナルとされるのは1867年。口承によって広がった曲)があったなんてねぇ~、などと妙に懐かしさを憶えてしまいました。邦題は「漕げよマイケル」

 100位にランクインし、9週掛けてトップ、そして2週連続でとどまりました。 年間チャートも3位と健闘。



Song(4)
Go Away Little Girl / Steve Lawrence
Writter
Gerry Goffin, Carole King
Date
No.100; 1962/11/10
No.1
1963/01/12(10wks)
Action
10(1962/12/15)、7、4、2、1、1、3、4、10(1963/02/09)
Weeks
17(No.100; 1962/11/10 - No.42; 1963/03/02)
Top100
No.91 1963

 のちにシンガーとしてデビューすることになるキャロル・キングの初全米ナンバーワンソング。初登場100位は暮れに始まり、年が明けて10週後にトップへ到達。年をまたいでのヒットだったために、年間チャートは震わず。



Song(5)
When A Man Loves A Woman / Percy Sledge
Writter
Bobby Russell
Date
No.100; 1966/04/09
No.1
1966/05/28(8wks)
Action
9(1966/05/14)、4、1、1、4、4(1966/06/18)
Weeks
13(No.100 ; 1966/04/09 - No.29; 1966/07/02
Top100
No.20 1966

 邦題「男が女を愛する時」切実なる思いが伝わって来る歌唱が聴きどころの名演、名曲です。

 100位にランクインし、8週掛けてトップ、そして2週連続でとどまりました。



Song(6)
The Night The Light Went Out Georgia/ Vicki Lawrence
Writter
Bobby Russell
Date
No.100 ; 1973/02/10
No.1
1973/04/07(9wks)
Action
10(1973/03/31)、1、1、2、4、5、8(1973/05/12)
Weeks
20(No.100 ; 1973/02/10 - No.41; 1973/06/23)
Top100
No.11 1973

 邦題「ジョージアの灯は消えて」のサウンドを聴いていると、無性にそのころ(70年代)のアメリカン・テレビ・ドラマのあれやこれやを思い出してしまいます(この歌とは関係ないけど…)。

 100位にランクインし、9週掛けてトップ、そして2週連続でとどまりました。



Song(7)
Can't Help Falling in Love / UB40
Writter
George David Weiss, Hugo E.Peretti, Luigi Creatore
Date
No.100; 1993/05/15
No.1
1993/07/24(11wks)
Action
7(1993/07/03)、4、2、1、1、1、1、1、1、1、2、3、4、6、6(1993/10/09)
Weeks
29(No.100 ; 1993/05/15 - No.49 ; 1993/11/27)
Top100
No.3 1993

 20年ぶりとなる100位からのナンバーワン。11週掛けて到達。そしてUB40にとって通算2曲目のナンバー1は、2曲ともカバーです。今回はシャローン・ストーン主演の映画『硝子の塔(SILVER) 』の挿入曲で、エルヴィス・プレスリーがオリジナルで2位になったのは1961年。

UB40.comUB40(Billboard Chart History)



Song(8)
Writter
Chris Brown, Faheem Najm
Date
No.100 ; 2007/09/29
No.1
2007/11/10(7wks)
Action
2(2007/11/03)、1、1、1、2、3、2、4、4、4、4、4、4、6、10(2008/02/09)
Weeks
26(No.100 ; 2007/09/29 - No.40 ; 2008/03/22)
Top100
No.94 2007/No.19 2008
当時、ナニをやっても話題になった時の人。100位にランクインし、7週掛けてトップ、そして3週連続でとどまりました。

Chris Brown.comChris Brown(Billboard Chart History)


Song(9)
Writter
DJ Frank E、Charlie Puth、Yaseen Zuberi、Andrew Cedar
Date
No.100; 2015/03/28
No.1
2015/04/25(5wks)
Action
10(2015/04/18)、1、1、1、1、1、1、2、1、1、1、1、1、1、
                      2、3、5、5、8(2015/08/22)

Weeks
52(No.100 ; 2015/03/28 - No.49; 2016/03/19)
Top100
No.3 2015 / No.99 2016

 8年ぶりの初登場100位からのナンバーワン。5週掛けてトップ、そして不連続ながら12週間トップの座にとどまりました。

Wiz Khalifa.comWiz Khalifa(Billboard Chart History)




Song(10)
Writter
Dave Bayley
Date
No.100; 2021/01/16
No.1
2022/03/12(59wks)
Action
10(2021/11/13)、10、87、8、9、8(2021/12/25)。7(2022/01/08)、
3、3、3、3、3、42、2、1、1、1、1、1、2、3、3、3、5、7(2022/05/21)。
6、5、6、6、10、9、8、7、8、10(2022/07/30)
Weeks
91(No.100; 2021/01/16、No.91; 2021/02/06 - No.21; 2022/10/22)
Top100
No.1 2022

 5年ぶりに誕生した初登場100位からのナンバーワンもちょうど10曲目であり、Hot100のランクも長寿、最も時間のかかったナンバーワンとしても偉業を達成しました。さらに年間チャート制覇!


Glass Animals.comGlass Animals(Billboard chart history)



Song(11)
Writter
Steve Lacy, Diana Gordon, John Kirby, Britanny Fousheé, Matthew Castellanos
Date
No.100; 2020/07/16
No.1
2022/10/08(13wks)
Action
7(2022/08/13)、6、6、3、2、2、2、2、1、1、1、2(2022/10/29)
4(2022/11/12)
4(2022/11/26)、4、8(2022/12/10)
9(2023/01/14)、9(2023/01/21)
Weeks
29*(No.100; 2020/07/16 - No.12; 2023/01/28)
Top100
No.20 2022

 1年のうちに2曲もこの記録が出たのは初めて。11曲目のナンバーワンです。

Steve Lacy.comSteve Lacy(Billboard chart history)



|home(一番星のなる木)|