tupichan's billboard hot 100

 iPodに入れて楽しんでいたビルボードNo.1ソングでしたが、2008年にiPhoneを購入し、今までのiPodよりも容量が大きいので新しく入れ直しました。せっかくだからと自分用のリストを作ろうと思い立ったのがこのページです。(でも初代iPhoneだから容量が小さくて、もう1000曲を超えるナンバーワンソングに、1位になれなかった2位の曲まで入っているから、もうパンパン状態です。次をなんとか考えなくちゃ…)
 私がチャートをリアルタイムで聞いていたのは1983年暮れ。イエスの“ロンリー・ハート”が上位にねらいを付けている頃でした。その頃聴いていたのは湯川れい子さんがDJを務める「アメリカントップ40」でしたが、まだその番組を知らず、FM東京でオンエアされていたキャッシュボックス誌のチャートでした。DJは声優の野沢那智さんでした。

 そして本格的にチャートを聴くようになったのは“ロンリー・ハート”がナンバーワンにになった頃。その後、私が洋楽にのめり込むきっかけを作った出来事が英国で始まりました。ボブ・ゲルドフが提唱した「バンド・エイド」このイベントのおかげで、芋蔓式に(そして今もそのスタイルであれやこれやと手を出してしまう癖が付いてしまった)アーティストからアーティストへと繋がっていったのです。 ブルース・スプリングスティーンがかつて語ったように、「3分間のレコードから世の中を知った」ということを身をもって感じました。これからも私はロックと共に転がり続けてゆくのだと思います。

 たかがヒットチャートですが、その時その時に流行っていた曲を聴けば時代が見えてくる。個人的には当時の自分も見えてきます。こう書くとオーバーなと笑われるかもしれませんが、特定のアーティストのアルバムを丸々聴いているときと違って、前後のヒット曲が絡んで聞こえ、ヒットチャートのドラマが生まれてくるのです。これが、何の脈絡もない曲で並んだ「ビルボードナンバーワンソングリレー」の醍醐味でもあるのです。そして、この並び順に大きな意味が見えきます。これがナンバーワンばかりを集めた曲集でも、トップに立った順番ではなく、バラバラに並べられていると(たとえばアーティスト順とか)、その楽しみが半減してしまいます。 この曲の次に1位になったのがこの曲で、それを抜いたのがこの曲、というようにリレーで聴くからこそ意味があるのです。 たとえば1973年にはポール・マッカートニーの「マイ・ラヴ」の後を次いだのは、同じファブ・フォーのジョージ・ハリスンが放った「ギヴ・ミー・ラヴ」だったり。
1986年のジェネシスの「インビジブル・タッチ」を抜いたのが、ジェネシスを脱退したピーター・ガブリエルの「スレッジ・ハンマー」だったり。これって意図的に組まれた順番ではなく、時代が創り上げたドラマです。たまたまそういうヒットが重なっただけなのに、あまりにも皮肉な順番ではないでしょうか。
他にもまだドラマは隠されて入るんでしょうけど、コレからも何度も何度も繰り返しながらおもしろい発見をするのだろうなぁと、ワクワクしながら現在、過去、そして未来のビルボードを楽しみにしているのです。

 このページでは2022年の全米ナンバーワンソングを紹介します。ここ数年、音楽の聞き方が変わって来たことが、チャート集計にも影響を与えているようです。

 2018年から、ストリーミングデータ(音楽配信)の集計方法を変更しました。また、これまではチャートの日付の1週間前の火曜日(つまり11日前)に発表されていましたが、データ集計から発表までの期間が短くなり、日付の4日前に発表され、よりリアルタイムに近い発表になりました。たとえば最新チャートなら2022年12月10日、発表は12月6日となります。(最新の1位はコチラ)。

Billboard.com|2022/12/06更新|


 先にも書きましたが、1983年から聴きはじめたビルボードのチャート。今ではネットの普及も手伝って2003年以降からリアルタイムでチャートを追いかけられるようになりました。それにしても音楽性が大きく変わったことに驚いています。最初はとまどいもありましたが、「ナンバーワンソングだから」という偏った思考でありながら、聴き続けていると耳に馴染むようになってきました。さすがはビルボードナンバーワンソング!

 今まではレンタルCDなどで曲の収集をしていましたが、ネット時代の昨今、日本国内のサイトでは実現はまだまだ先の事でしょうが、海外のサイトではチャートのナンバーワンを始めとする、ほとんどの曲がネット上からダウンロードして聴く事が出来るようになりました。私もその恩恵を受けた一人です。本当ならちゃんとした音質で手元に置いておきたいところですが、まぁ、iPodで聴く分にはmp3で充分かな(笑)

Peak ナンバーワンの期間♪ひとつが1週間、5週目毎に(第1週目のみBillboad.com)
Song 曲目 / アーティスト(オフィシャル・ビデオ)
Writter 作詞・作曲 etc.
Action Top10圏内の動き(Top10圏内初登場の日付)
Weeks Hot100内の総週(*最新チャートにてランク中、及び初登場と最週位のランクと日付)
Top100 年間チャートの順位

Peak 2019/12/21 - 2020/01/04。2021/01/02
2021/12/25 - 2022/01/08 ♪♪♪♪♪♪♪
Song All I Want For Christmas Is You/ Mariah Carey
Writter Mariah Carey, Walter Afanasieff
Action 3(2019/12/14)、1、1、1(2020/01/04)。
2(2020/12/12) 、1、2、1、9(2021/01/09)。
3(2021/12/11)、2、1、1、1(2022/01/08)。
5(2022/12/03)
Weeks
53* (No.32; 2019/12/07-No.1; 2020/01/04)
  (No.29; 2020/11/28 - No.9; 2021/01/09)
  (No.36; 2021/11/27 - No.1; 2022/01/08)
  (No.25; 2022/11/26 - No.5; 2022/12/03)
Hot100 No.65 2022

Taken from Album MERRY CHRISTMAS



 マライアにとって11年ぶりとなるシングル・ナンバーワンは、なんと1994年にリリースされたシングル。通算19曲のナンバーワング。ビートルズの保持していた通算記録にジリジリと。

 さすがにクリスマス・シーズンが終わったとたんに、雪が解けてなくなったかのように、チャートからクリスマスの曲が、すべて姿を消してしまいました。この現象は、毎年起こるのでしょうか? ちなみにクリスマス・ソングがナンバーワンになったのは、これが2曲目です。最初のはThe Chipmunks with David Sevilleが1958年に放ったThe Chipmunk Song (Christmas Don't Be Late)。

 2020年暮れ、再びリ・エントリーをはじめました(11/28付けで29位)。そしてとうとう1960年と1962年で記録したチェビー・チェッカー以来のシーズンをまたいだ1位の大記録を凌ぐ記録が誕生(再度のナンバーワン)。とはいえ、意外や最も舁き入れ時(笑)と思われるウィーク(2020/12/26付)でトップの座をテイラー・スウィフトに譲ったものの、ふたたび奪還。強しクリスマスソング! 3度目のナンバーワンに返り咲き。 ジャケットのマライアも「バンザ~イ」って言っているよう?(笑)トータルで5週目となりました。

 2021年のシーズンは11月27日のエントリーから始まり、トータルで8週目、2021年はチャートの巡りが良く、ちょうどクリスマス当日に4度目のナンバーワンです。

 2022年のシーズンは11月26日の25位からエントリー。


Mariah Carey.comMariah Carey(Billboard chart history)

★マライア・キャリー・ナンバーワン・ソング(1990 - 2022)
♪Vision Of Love (1990)
♪Love Takes Time (1990)
♪Someday (1991)
♪I Don't Wanna Cry (1991)
♪Emotions (1991)
♪I'll Be There (1992)
♪Dreamlover (1993)
♪Hero (1993/1994)
♪Fantasy (1995)
♪One Sweet Day / Mariah Carey & Boyz II Men(1995/1996)
♪Always Be My Baby (1996)
♪Honey (1997)
♪My All (1998)
♪Heartbreake / Mariah Carey featuring Jay-Z (1999)
♪Thank God I Found You / Mariah Carey featuring Joe & 98 Degrees (2000)
♪We Belong Together (2005)
♪Don't Forget About Us (2005/2006)
♪Touch My Body (2008)
♪All I Want For Christmas Is You(2019/2020/2021/2022)





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Peak 2021/10/30 - 11/20、12/04 - 12/18、2022/01/29♪♪♪♪♪♪♪♪
Song Easy On Me/ Adele
Writter Adele Adkins, Greg Kurstin
Action 1(2021/10/30)、1、1、1、2、1、1、1、3、5、2、1、1、1、
                 2、2、3、3、4、6、6、7、10(2022/04/02)
Weeks 31(No.68; 2021/10/23 - No.46; 2022/05/21)
Hot100 No.4 2022

Taken from Album 30



  初登場1位!と思ったら、先週68位というデビュー、一気に駆け上がってきました。アルバムタイトルもわかりやすく30歳だから「30」。ピアノだけのシンプルな伴奏で浪々と歌うバラード。なんとなくこのシングルのレイアウト、U2のシリーズを思い出してしまいますが、どうでしょう?

 5週連続を狙うもテイラー・スウィフトに譲りましたが、再びトップに戻りました、トータル7週目となりました。アルバムも初登場1位となっています。また、この時期に毎年起こるホリデーの女王マライアに譲りましたが、三度トップに返り咲き、トータル8週目となりました。

過去に三度ナンバーワンになった曲は…
♪Le Freak/Chic(1978/1979)
♪Bleeding Love / Leona Lewis(2008)
♪Whatever You Like / T.I.(2008)
♪Live Your Life / T.I. featuring Rihanna(2008)
♪Grenade / Bruno Mars(2011)
♪Can't Feel My Face/ The Weeknd(2015)
♪Mood/ 24kGoldn featuring Iann Dior(2020)※4度1位
♪Butter/ BTS(2021)

Adele.comAdele(Billboard chart history)

☆30(1位、2021/12/04 - 2022/01/08 ♪♪♪♪♪)
♪Easy On Me(1位)
♪Oh My God(5位)
♪Strangers by Nature(41位)
♪My Little Love(23位)
♪Cry Your Heart Out(44位)
♪Can I Get It(26位)
♪I Drink Wine(18位)
♪All Night Parking/ Adele with Erroll Garner(53位)
♪Woman like Me(55位)
♪Hold On(49位)
♪To Be Loved(32位)
♪Love Is a Game(56位)


★アデル・ナンバーワン・ソング(2011-2022)
♪Rolling In The Deep(2011)
♪Someone Like You(2011)
♪Set Fire To The Rain(2012)
♪Hello(2015)
♪Easy On Me(2021/2022)






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Peak 2022/02/05 - 03/05 ♪♪♪♪
Song We Don't Talk About Bruno/ Carolina Gaitan, Mauro Castillo, Adassa, Rhenzy Feliz,
                 Diane Guerrero, Stephanie Beatriz & Encanto Cast
WritterLin-Manuel Miranda
Action 5(2022/01/15)、4 、2、1、1、1、1、1、2、2、5、6、8(2022/04/09)
Weeks 20(No.50; 2022/01/08 - No.70; 2022/05/21)
Hot100 No.24 2022


Taken from Album ENCANTO



 アデルを追い抜き、ディズニーの映画『ミラベルと魔法だらけの家』からのシングルがナンバーワンへ到達。原題は『ENCANTO』。アルバムの方も全米ナンバーワンになっています。異常に長ーいアーティストは、いかにもミュージカルを連想させてくれるキャストではないでしょうか? アルバムも好調。ディズニー主題曲が2週以上ナンバーワンをキープするのは初。


☆ENCANTO(1位 ♪♪♪♪♪♪♪♪、2022/01/15、01/29 - 03/19)
♪We Don't Talk About Bruno
/ Carolina Gaitan, Mauro Castillo, Adassa, Rhenzy Feliz, Diane Guerrero, Stephanie Beatriz & Encanto Cast(1位)
♪All Of You/ Adassa, Beatriz, John Leguizamo, Merediz, Maluma & cast of Encanto(71位)





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Peak 2022/03/12 - 04/09 ♪♪♪♪
Song Heat Waves/ Glass Animals
WritterDave Bayley
Action 10(2021/11/13)、10、87、8、9、8(2021/12/25)。7(2022/01/08)、
3、3、3、3、3、42、2、1、1、1、1、1、2、3、3、3、5、7(2022/05/21)。
6、5、6、6、10、9、8、7、8、10(2022/07/30)
Weeks 91(No.100; 2021/01/16、No.91; 2021/02/06 - No.21; 2022/10/22)
Hot100 No.1 2022


Taken from Album DREAMLAND



 史上初!なんとリリース59週後にナンバー・ワンに! 5週連続。71週目にして再びTop10にランクインし、おまけにTop10内全ランク制覇となりました。そして長いチャートの歴史の中でも珍しき「100位からのナンバーワン」にもなりました。

  10/22付けで歴代1位のBlinding Lights/ The Weekndを抜去り、ビルボード史上最も長い期間ランクインした楽曲となりました(91週)。さらに記録を伸ばすかと期待しておりましたが、Lil Babyのニューアルバムリリースとともに、シングルが25曲もランクインした結果、弾き飛ばされてしまいました。

Glass Animals.comGlass Animals(Billboard chart history)







Peak 2022/04/16、04/30 - 05/07、06/04 - 06/25、07/09 - 07/23、
                09/03 - 10/01 ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
Song As It Was/ Harry Styles
Writter Harry Styles, Thomas Hull, Tyler Johnson
Action 1(2022/04/16)、2、1、1、2、2、2、1、1、1、1、2、1、1、1、2、2、3、2、2、1、1、1、1、1、2、3、3、3(2022/10/29)。
5(2022/11/12)。
5(2022/11/26)、8(2022/12/03)
Weeks 34*(No.1; 2022/04/16 - No.8; 2022/12/03)
Hot100 No.2 2022


Taken from Album HARRY'S HOUSE



 初登場1位!連続して英国アーティストのトップ。ハリーにとって♪Watermelon Sugar(2020)以来2曲目の1位。60曲目の初登場1位の1日天下(04/16)となってしまいましたが、再び浮上(04/30)。そして、アルバム初登場1位に合わせて、三度ナンバーワンに浮上!(06/04)。

過去に三度ナンバーワンになった曲は…
♪Le Freak/Chic(1978/1979)
♪Bleeding Love / Leona Lewis(2008)
♪Whatever You Like / T.I.(2008)
♪Live Your Life / T.I. featuring Rihanna(2008)
♪Grenade / Bruno Mars(2011)
♪Can't Feel My Face/ The Weeknd(2015)
♪Mood/ 24kGoldn featuring Iann Dior(2020)※4度1位
♪Butter/ BTS(2021)
♪Easy On Me(2021/2022)

 ドレイクの新曲発表で2位に下がりましたが(2位のトータルも5週)、4回目のトップの座につくのは、2021年のMood/ 24kGoldn featuring Iann Dior以来、チャート史上2曲目です。 7/23付でトータル10週を越え、大ヒットの予感。

過去に四度ナンバーワンになった曲は…
♪Mood/ 24kGoldn featuring Iann Dior(2020)

そしてチャート誌上初となる五度目のナンバーワン!(9月3日付け)
トータルで2位にとどまった総週も10週となりました。いろいろ記録尽くめの楽曲。そして何度聴いても「あの曲」に聴こえてしまいます…

テイラー/スウィフト(11/5)、ドレイク(11/19)に押し出されるもTop10に返り咲き(返り咲きが同じランクと言うのも面白い…)。この先に来るのはホリデー…


Harry Styles.comHarry Style(Billboard chart history)

☆HARRY'S HOUSE(1位 ♪♪、2022/06/04 - 06/11)
♪As It Was(1位)
♪Late Night Talking(3位)
♪Music for a Sushi Restaurant(8位)

★ハリー・スタイルズ・ナンバーワン・ソング(2020-2022)
♪Watermelon Sugar(2020)
♪As It Was(2022)








Peak 2022/04/23、05/21 - 05/28♪♪♪
Song First Class/ Jack Harlow
Writter Jackman Harlow, Jasper Harris, Douglas Ford, Roget Chahayed, Jose Velazquez, Micaiah Raheem, Nickie Jon Pabon, Ryan Vojtesak, Stacy Ferguson, Jamal Jones, Will Adams, Elvis Williams, Christopher Bridges
Action 1(2022/04/23)、2、2、3、1、1、
           2、2、2、2、3、2、3、3、4、4、6、9(2022/08/20)
Weeks 28(No.1; 2022/04/23 - No.44; 2022/10/29)
Hot100 No.6 2022


Taken from Album
COME HOME THE KIDS MISS YOU




 61曲目の初登場1位!ジャックにとって2曲目のポジションは、やっとソロで。2006年にナンバーワンになったファーギーのGlamorousがサンプリングされています。

Jack Harlow.com

★ジャック・ハーロウ・ナンバーワン・ソング(2021-2022)
♪Industry Baby/ Lil Nas X & Jack Harlow(2021)
♪First Class(2022)








Peak 2022/05/14 ♪
Song Wait for U/ Future featuring Drake & Tems
Writter Nayvadius Wilburn, Aubrey Graham, Temilade Openiyi, Michael Mule, Isaac De Boni, Jacob Canady, Tejiri Akpoghene
Action 1(2022/05/14)、3、4、3、3、3、3、4、4、5、5、5、5、5 、
     7、8、8、10(2022/09/10)。10(2022/09/24)、10(2022/10/01)
Weeks 30*(No.1; 2022/05/14 - No.29; 2022/12/03)
Hot100 No.11 2022


Taken from Album
I NEVER LIKED YOU




 62曲目の初登場1位!ゲストのドレイクは6曲目となりマックス・マーティンと並びました

|Future.com|Future(Billboard chart history)

Drake.comDrake(Billboard chart history)

★フューチャー・ナンバーワン・ソング(2021-2022)
♪Way 2 Sexy/ Drake featuring Future & Young Thug(2021)
♪Wait for U/ Future featuring Drake & Tems(2022)

★ドレイク・ナンバーワン・ソング(2018-2022)
♪ God's Plan/ Drake(2018/02/03)
♪ Nice For What/ Drake(2018/04/21)
♪ Toosie Slide/ Drake(2020/04/18)
♪ What's Next/ Drake(2021/03/20)
♪ Way 2 Sexy/ Drake featuring Future & Young Thug(2021/09/18)
♪ Wait for U/ Future featuring Drake & Tems(2022/05/14)









Peak 2022/07/02 ♪
Song Jimmy Cooks/ Drake featuring 21 Savage
Writter Aubrey Graham, Sheyaa Bin Abraham-Joseph, Douglas Ford, Brytavious Chambers,
Anderson Hernandez, Kevin Gomringer, Tim Gomringer, Ibn Young, Harry Ray,
Al Goodman, Walter Morris
Action 1(2022/07/02)、5、6、8、10(2022/07/30)
Weeks 23*(No.1; 2022/07/02 - No.36; 2022/12/03)
Hot100 No.33 2022


Taken from Album HONESTLY, NEVERMIND




 ドレイク10曲目のナンバーワン、初登場1位も7曲目となり、Max Martinを抜いて単独首位。今年度2曲目の召還です。アルバムも初登場1位!

Drake.comDrake(Billboard chart history)

21 Savage.com21 Savage(Billboard chart history)

☆HONESTLY, NEVERMIND(1位 ♪、2022/07/02)
♪ Jimmy Cooks/ Drake featuring 21 Savage(1位)
♪ Falling Back(7位)

★ドレイク・ナンバーワン・ソング(2018-2022)
♪ God's Plan/ Drake(2018/02/03)
♪ Nice For What/ Drake(2018/04/21)
♪ Toosie Slide/ Drake(2020/04/18)
♪ What's Next/ Drake(2021/03/20)
♪ Way 2 Sexy/ Drake featuring Future & Young Thug(2021/09/18)
♪ Wait for U/ Future featuring Drake & Tems(2022/05/14)
♪ Jimmy Cooks/ Drake featuring 21 Savage(2022/07/02)

★フューチャー・ナンバーワン・ソング(2017-2022)
♪ Rockstar/ Post Malone featuring 21 Savage(2017)
♪ Jimmy Cooks/ Drake featuring 21 Savage(2022)








Peak 2022/07/30 - 08/06 ♪♪
Song About Damn Time/ Lizzo
Writter Blake Slatkin, Eric Frederic, Larry Price, Malcolm McLaren, Melissa Jefferson, Ronald Larkins, Stephen Hague, Theron Makiel Thomas
Action 9(2022/05/21)、9、5、4、5、4、5、3、2、2、1、1、
             2、3、3、2、3、5、7、9、10、10(2022/10/15)
Weeks 32*(No.50; 2022/04/30 - No.44; 2022/12/03)


Taken from Album SPECIAL



 Top10には3週目でランクイン。通算2曲目、2019年のTruth Hurts以来。

Lizzo.comLizzo(Billboard chart history)

☆SPECIAL(2位)
♪About Damn Time(1位)
♪2 Be Loved (Am I Ready)(58位)

★リゾ・ナンバーワン・ソング(2019-2022)
♪Truth Hurts(2019)
♪About Damn Time(2022)








Peak 2022/08/13 - 08/20 ♪♪
Song Break My Soul/ Beyoncé
Writter Beyoncé, Terius Nash, Christopher Stewart, Jens Christian, Isaken Shawn, Carter Freddie, Ross Adam, Pigott Allen, George Fred McFarlane
Action 7(2022/07/09)、9、9、7、6、1、1、4、5、9(2022/09/10)
Weeks 18(No.15; 2022/07/02 - No.88; 2022/10/29)

Taken from Album RENAISSANCE



 初登場から7週目にして、通算(グループ含)11曲目のナンバーワン。ソロとしては2008年以来。アルバムも合わせてトップに。

☆RENAISSANCE(1位、2022/08/13 ♪)
♪Break My Soul(1位)
♪Cuff It(13位)

Beyoncé.comBeyoncé(Billboard chart history)


★ビヨンセ・ナンバーワン・リスト(1998-2022)
♪Bills, Bills, Bills / Destiny's Child (1998)
♪Say My Name / Destiny's Child (2000)
♪Independent Women Part I / Destiny's Child (2000/2001)
♪Bootylicious / Destiny's Child (2001)
♪Crazy in Love / Beyoncé featuring Jay-Z (2003)
♪Baby Boy / Beyoncé featuring Sean Paul (2003)
♪Check on It / Beyoncé featuring Slim Thug (2006)
♪Irreplaceable (2006/2007)
♪Single Ladies(Put a Ring On It) (2008/2009)
♪Perfect / Ed Sheeran & Beyoncé(2017/2018)
♪Break My Soul(2022)






Peak 2022/08/27 ♪
Song Super Freaky Girl/ Nicki Minaj
Writter Rick James,Alonzo Miller,Lukasz Gottwald,Aaron Joseph,Lauren Miller,Vaughn Oliver,Onika Maraj,Gamal Lewis
Action 1(2022/08/27)、7、7、7、3、5、6、8、8、9(2022/10/29)
10(2022/11/12)
Weeks 15*(No.1; 2022/08/27 - No.15; 2022/12/03)






 リック・ジェイムズのSuper Freakをサンプリング(グラミーを受賞したM.C.ハマーに続き2度目♪U Can't Touch This)し、リックにとって初の栄冠となりました。リーダーのニッキーにとっては3曲目。そうそう、7月7日付けのDrake以来初登場1位は通算64曲目。

Nicki Minaj.comNicki Minaj(Billboard chart history)

Rick James.comRick James(Billboard chart history)

★ニッキー・ミナージュ・ナンバーワン・リスト(2020-2022)
♪Say So(Remix)/ Doja Cat featuring Nicki Minaj(2000)
♪Trollz/ 6ix9ine & Nicki Minaj (2020)
♪Super Freaky Girl(2022)








Peak 2022/10/08 - 10/22♪♪♪
Song Bad Habit/ Steve Lacy
Writter Steve Lacy, Diana Gordon, John Kirby, Britanny Fousheé, Matthew Castellanos
Action 7(2022/08/13)、6、6、3、2、2、2、2、1、1、1、2(2022/10/29)
4(2022/11/12)
4(2022/11/26)
Weeks 21*(No.100; 2020/07/16 - No.4; 2022/12/03)
Hot100 No.20 2022

Taken from Album GEMINI RIGHTS



 初登場100位で始まったランキングで、トップまで昇りつめたのはわずか10曲。その10曲目となったのがThe Internetのギタリスト、スティーヴ・レーシー。このサウンドの雰囲気はSilk Sonicに通じるものがあるでしょうか?心地よいソフトな楽曲。

テイラー/スウィフト(11/5)、ドレイク(11/19)に押し出されるもTop10に返り咲き(返り咲きが同じランクと言うのも面白い…)。この先に来るのはホリデー…

☆GEMINI RIGHTS(7位)
♪Bad Habit(1位)
♪Static(78位)

Steve Lacy.comSteve Lacy(Billboard chart history)








Peak 2022/10/29 ♪
Song Unholy/ Sam Smith & Kim Petras
Writter Sam Smith, Kim Petras, Blake Slatkin, Henry Russell Walter, Ilya Salmanzadeh, Omer Fedi, James Napier
Action 3(2022/10/08)、2、2、1(2022/10/29)
3(2022/11/12)、10(2022/11/12)
3(2022/11/26)
Weeks 9*(No.3; 2020/10/08 - No.3; 2022/12/03)
Hot100 No.98 2022




 グラミー・シンガー、念願の1位となりました。(タイトルに反して)荘厳な感じを醸し出す曲調。お相手のキム・ペトラスはしょっぱなデビューでナンバーワン!

テイラー/スウィフト(11/5)、ドレイク(11/19)に押し出されるもTop10に返り咲き(返り咲きが同じランクと言うのも面白い…)。この先に来るのはホリデー…
Sam Smith.comSam Smith(Billboard chart history)
Kim Petras.comKim Petras(Billboard chart history)







Peak 2022/11/05 - 12/10 ♪♪♪♪
Song Anti-Hero/ Taylor Swift
Writter Taylor Swift, Jack Antonoff
Action 1(2022/11/05)、1、1、1、1、1(2022/12/10)
Weeks 6*(No.1; 2022/11/05 - No.1; 2022/12/10)


Taken from Album MIDNIGHTS
    



 ニュー・アルバム・リリースに合わせてシングルが全曲Hot100にランクイン。その結果、昨年のドレイクを上回る史上初の「Top10」占拠という現象が生まれました(NHKのニュースでも取り上げられるほど!)。いつかは来るのではと思ってましたが… 当然初登場1位で5曲目、1、2独占の記録も発生。

 初週で一気に20曲のランクインしたため、はじき出してしまったTop10ソングがちらほら…(というか全曲)

 2022/11/19付けではドレイクのシングルが多数ランクイン(Top10の2-9位を独占!)。その中にあって、この曲は1位不動。これは人気アーティストの単なる新曲リリースでランクした曲とは、少々意味が異なるのかもしれません。つまり、今いるポジションはテイラー・スウィフトの人気が本物、という意味ではないでしょうか?

Taylor Swift.comTaylor Swift(Billboard chart history)

☆MIDNIGHTS(1位、2022/11/05 - 11/12、11/26 - 12/10 ♪♪♪♪
♪Anti-Hero(1位)
♪Lavender Haze(2位)
♪Maroon(3位)
♪Snow On The Beach/ Taylor Swift featuring Lana Del Rey(4位)
♪Midnight Rain(5位)
♪Bejeweled(6位)
♪Question...?(7位)
♪You're On Your Own, Kid(8位)
♪Karma(9位)
♪Vigilante Shit(10位)

★テイラー・スイフト ナンバー・ワン・リスト(2012-2022)
♪We Are Never Ever Getting Back Together(2012)
♪Shake It Off (2014)
♪Blank Space (2014/2015)
♪Bad Blood / Taylor Swift featuring Kendrick Lamar(2015)
♪Look What You Made Me Do(2017)
♪Cardigan(2020)
♪Willow(2020)
♪All Too Well(2021)
♪Anti-Hero(2022)







 ビルボードでナンバーワンソングになったかならなかったかは、「金メダルと銀メダル」の違いほどの差があるようです。たかがチャート上の話ですが、聴き手も「1位」と「2位」を意識させられてしまいます(私か? メディアに踊らされてるなぁ)。さて、コチラ(2022)ページでは全米ナンバーワンになれなかった曲を紹介します。

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