立春(2月4日) 太陽黄経315度


【暦便覧】には、

“春の気たつを以て也”とあります。

日脚が伸び、木々の枝にはつぼみが小さく
音をたてるようにして芽吹き始め、
風も春の予感を感じさせる温もりを控えめに訴えてきます。

「立つ」とは神秘的なものが忽然と姿を現す意味。
誰もが待ちこがれる春来る日です。

 

天文学的には太陽が黄経315度を通過する時をいいます。
(2016/02/04/18h46m)





 

雨水(2月19日) 太陽黄経330度
【暦便覧】には、

“春の気たつを以て也”とあります。

日脚が伸び、木々の枝にはつぼみが小さく
音をたてるようにして芽吹き始め、
風も春の予感を感じさせる温もりを控えめに訴えてきます。

「立つ」とは神秘的なものが忽然と姿を現す意味。
誰もが待ちこがれる春来る日です。



天文学的には太陽が黄経330度を通過する時をいいます。
(2016/02/19/14h34m)

 

 

〜参考書〜
暦の風景(SEISEISHA):野呂希一・荒井和生
天文年鑑2016(誠文堂新光社)
国立天文台天文情報センター暦計算室

〜写真〜
皆川敏春

 

まだ冬の冷たさの残る明け方の空