SACDを聴く |
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プロデューサーだったフィル・ラモーンが5.1chのマルチ化。Mofi盤とはまた違ったサウンドアプローチ(マルチ5.1ch)は、立体的に楽しめます。オリジナルの製作陣が関わっているというところがミソ。この頃のビリーとフィルは名コンビでした。 |
TAPESTRY/ Carole King |
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ビリー・ジョエルの『ストレンジャー』と同じく、なんとマルチ・チャンネル化! |
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| ジェニファー・ウォーンズといえば、日本ではいつまでたっても「愛と青春の旅立ち」、あるいは「ダーティ・ダンシング」で記憶されるアーティストなのでしょうが、オーディオ好きにはたまらないアルバムのリリースが多く、先のヒット曲がちょっと邪魔している感があります(笑)このアルバムもリファレンスアルバムとして、その筋には有名な一枚(笑)。これは香港でリリースされているSACDで、お隣でも需要が高まってきている証拠でしょうね。かなり注目されているレーベルでしょう(ソニーミュージック・エンターテイメント香港)。 |
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| ジャケットのセンスは全くありませんが、この香港でシリーズ化されているSACDは、ファン心をくすぐります。このアルバムには、いまだにSACD化されていないSimon & Garfunkleの♪Sound of Silenceや懐かしいCMに使われた曲があったりと、当時の気持ちまでもがよみがえってくるような音が詰まっています。SACDというフォーマットは、音楽だけでなく、当時の心境までもが詰まっているという感じですね。 |
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