| この星座の歴史は非常に古く、紀元前1000年頃から知られ、その当時はへびつかい座と一体化していました。それをプトレマイオスが独立させました。α星の“ウヌク・エルハイア”または“ウヌク・アルハイ”で、共に「へびのくび」という意味で、アラビア語の“ウンク・アル・ハイア”をローマ文字に音写した名前です。ラテン名は“コル・セルペンティス(蛇の心臓)”で、占星術上ではこの名前で知られていたようです。 |
固有名詞のついている星(意味) |
α:ウヌク・エルハイア(蛇の頭) |
θ:アリア(蛇) |

