星と天界の音楽と(星のソムリエ®のブログ)


20時南中(頭部):7月12日/ (尾部):8月17日
 この星座の歴史は非常に古く、紀元前1000年頃から知られ、その当時はへびつかい座と一体化していました。それをプトレマイオスが独立させました。α星の“ウヌク・エルハイア”または“ウヌク・アルハイ”で、共に「へびのくび」という意味で、アラビア語の“ウンク・アル・ハイア”をローマ文字に音写した名前です。ラテン名は“コル・セルペンティス(蛇の心臓)”で、占星術上ではこの名前で知られていたようです。


固有名詞のついている星(意味)
α:ウヌク・エルハイア(蛇の頭)
θ:アリア(蛇)



(カーソルをのせると星座線、星名が表示されます)

~ 参考書 ~
透視版星座アルバム(藤井旭)
星座の神話(原恵)
星座の起源(近藤二郎)
星と暮らす365日(皆川敏春)


★星座の結び方、絵図は藤井旭著『透視版 星座アルバム』を参考にしています。



星、宇宙がテーマの音楽集

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