星と天界の音楽と(星のソムリエのブログ)



 
「ピアノ協奏曲第3番」完成(プロコフィエフ)
 
「カーチャ・カバノヴァー」ブルノ初演(ヤナーチェク)
 
ポール・ホワイトマン(米)のジャズがヨーロッパで流行
 
「小管弦楽組曲第2番」作曲(ストラヴィンスキー)
 
サン=サーンス没
 
フンパーディンク没
 
恒星大気の電離の理論を発表(サハ)
 
球状星団のみかけの星数分布から新の空間密度を求める方法を考案(フォン・ツェイベル)
 
M1かに星雲の膨張を確認(ランプランド、ダンカン)
 
エルフレ接眼鏡を発明(エルフレ)
 

シンクロノームと螢発明(ショルト)


 
「寄港地」作曲(イベール)
 
国際現代音楽協会ザルツブルクで設立(オーストリア)
 
クセナキス誕生
 
宇宙膨張の考えを出す(フリードマン、ルメートル、エディントン)
 
カプタイン宇宙を発表(カプタインJacobus Cornelis Kapteyn
 
恒星系の階層構造論を完成(シャーリエ)
 
紫外線で金星の雲が見えることを示す(ロス)
 
火星面正午の温度を測定(メンゼル、コプレンツ、ランプランド)
 
長周期彗星の近日点が天の川方向に多く分布していることを示す(オッペンハイム)
 
流星の発光理論を提示(ドブソン)
 
流星多重計数観測法を考案(エピク)
 
黒点蝶型図を始めて発表(マウンダーEdward WalterMaunder
 
コロニウムは二重電離のカルシウム原子と考えた(バネコック)
 
プラスケット星の発見(プラスケット)
 
鏡面ロンキテスト開発(ロンキ)
 
ソ連暦創刊
 
スチュワード天文台設立(アメリカ)
 
第1回国際天文学連合総会(IAU)がローマで開催、以下の項目が決定される
 
・スペクトル型分類法をヘンリー・ドレーパー星表に準拠する
 
・星座略号をアルファベット3文字にする
 
・天文単位パーセクを単位として採用
 
・国際写真等級
 
・国際色指数を決定

 
「機関車パシフィック231」作曲(オネゲル)
 
12音音列作法を含む「5つのピアノ曲」、「セレナード」作曲(シェーンベルク)
  島宇宙説を確立(エドヴィン・ハッブル)Edwin Hubble
  一般相対性論によるスペクトル線の赤方偏移を実証(ジョン)
  恒星運動の分布が対称的でないことを発見(シュトレンベル)
  太陽望遠鏡とスペクトロヘリオスコープを作る(ジョージ・ヘールGeorge Ellery Hale
  金星の雲の温度を測定(ペチット、ニコルソン)
  隕石目録を出版(プライヤ)
  太陽系の生成を旋風説で説明(フェセンコフ)
  ミラノ伴星を発見(エイトケン、ジョン)
  ブラウンの月行表を天体暦に採用
  プラネタリウム発明(ツァイス社)
  『惑星空間へのロケット』出版(オーベルト)
  コンプトン効果を発見(コンプトン)
  日本学術報時を開始
  レンバン天文台設立(カナダ)

 
「交響曲第7番」作曲(シベリウス)
 
「ローマの松」作曲(レスピーギ)
 
「ラプソディー・イン・ブルー」ニューヨーク初演(ガーシュイン)
 
プッチーニ没
 
フォーレ没
 
ブゾーニ没
  恒星の質量と光度の関係を確立(アーサー・エディントンArthur Stanley Eddington
  白色矮星による赤方偏移を実証(アダムス)
  火星の砂漠を立証(コブレンツ)
  熱電対により火星全域の温度測定(コブレンツ、ニコルソン)
  火星塵嵐の存在を示唆(リオ)
  太陽の組成を発表(ラッセル)
  恒星視差目録を発表(シュレジンジャー)
  分光連星目録を発表(ムーア)
  月面図を発表(ウィルキンス)
  スツーカー星図を出版(スツーカー)
  ヘイフォード赤道半径と楕円率を公式採択(万国測地学協議会)
  パーキンス天文台設立(アメリカ)
  禁制原理の発見(パウリ)

 

無調オペラ「ヴォツェック」ベルリン初演(ベルク)

 
「子どもと魔法」モンテ・カルロ初演(ラヴェル)
 
ドルメッチ、ハルランらの努力によりブロックフレーテが復活
 
サティ没
  火星の南北極冠が同時に存在することはないと発表(ピッカリングWilliam Henry Pickering
  小惑星の仮符号制度始まる
  プロミネンスを分類(ペチット)
  ダイヤモンドリングという用語が生まれた
  日食限界線の観測の初め(ミッチェル)
  黒点周期と磁性との関係法則を発見(ジョージ・ヘールGeorge Ellery Hale
  新しい恒星進化論を展開(ラッセル)
  シリウスBを白色矮星と確認(アダムス)
  星雲の距離を測定(エドヴィン・ハッブル)Edwin Hubble
  M31の外辺部を恒星に分離(ハッブル)
  星雲を新しく分類(ハッブル)
  球状星団に対する太陽運動を決定(スライファー)
  銀河系回転説を出す(リンドブラッド)
  星間カルシウムの発見(ハルトマン)
  バイエル・グラフ星図の出版(バイエル、グラム)
  ヘンリー・ドレーパー星表増補版の出版(キャノン)
  天文時と市民時を一致させ、世界時とする(ハッブル)
  エール天文台設立(南アフリカ)
  ストロムロ山天文台設立(オーストラリア)
  プルコヴァ天文台に104cm屈折望遠鏡が設置、実用化されず(ロシア)


 
「トゥーランドット」ミラノ初演(プッチーニ)
 
「ハーリ・ヤーノシュ」ブダペスト初演(コダーイ)
  黒点は渦であると主張(ビャークネス)
 

海王星の扁平度を算出(アイケルバーガー)

  縮退がスの理論を発表(ディラク、フェルミ)
  白色矮星の内部構造を研究(ファウラー)
  光速度星を定義(オールト)
  中心星の紫外線が惑星状星雲を光らせていると述べる(ザンストラ)
  連星軌道要素目録を出版(バン・デン・ボス)
  世界初の液体燃料ロケットの実験に成功(ゴダード)
  第1回国際経度観測実施
  世界初の航空年表『天測略暦』創刊(日本)
  日本初の民間天文台が京都の倉敷に設立される(大正15年)

 
「エディプス王」パリ初演(ストラヴィンスキー)
 
「ジョニーは演奏する」ライプツィヒ初演(クルシェネク)
  なぞのネブリウムの正体を解明(ボーエン)
  銀河系の回転と質量を決定(オールト、リンドブラッド)
  局部恒星系の形と大きさを決定(シャーリエ)
  爆発宇宙論を提唱(ルメートル)
  連星系内部のガス流に注目(ストルーベ)
  二重星総目録を出版(インネス)
  天の川の選択区域の写真星図を出版(バーナード)
  変光星総合星表を出版(プラーガー)
  不確定性原理を発表(ハイゼンベルク)
  ボイデン天文台設立(南アフリカ)


 
「田園奏楽」作曲(プーランク)
 
「三文オペラ」ベルリン初演(ヴァイル)
 
「ボレロ」パリ初演(ラヴェル)
 
「ケンタッキーの我が家」ケンタッキー州歌となる(フォスター)
 
電子鍵盤楽器オンド・マルトノ公開(マルトノ)
  恒星のスペクトル型についてのヘンリー・ドレーパー目録を出版
(ピッカリング、アニー・キャノンAnnie Jump Cannon
  銀河系回転の中心位置を決定(ハーロウ・シャプレーHarlow Shapley
  局部恒星系の発見(シャプレー)Harlow Shapley
  M87のジェットを発見(ヒーバー・ダウスト・カーチス)Heber Doust Curtis
  惑星状星雲の三角視差を測定(ファンマーネン)Andriaan van Maanen
  6月8日、わし座新星出現。翌日にはマイナス1.4等級にまで輝く
  小惑星の族を発見(平山清次
  連続創成論を提唱(マクミラン)
  日本標準経度決定


 
「交響曲」ニュー・ヨーク初演(ウェーベルン)
 
「今日のニュース」ベルリン初演(ヒンデミット)
  日食で相対論を検証(アーサー・エディントンArthur Stanley Eddington
  月の運行表を出版(ブラウン)
  ケファイドの脈動理論を発表(アーサー・エディントン)
  黒点磁場と黒点位置との関係を明示(ジョージ・ヘールGeorge Ellery Hale
  『宇宙生成論と恒星力学の諸問題』を発表(ジーンズ)
  太陽系生成論葉巻説を主張(チェンバレン、モールトン)
  暗黒星雲目録を出版(バーナード)
  国際天文学連合設立を決定(1920年発足)
  国際報時局発足
  花山天文台設立(日本・京都)


 
「マハゴニー市の興亡」ライプツィヒ初演(ヴァイル)
 
「詩篇交響曲」作曲(ストラヴィンスキー)
 
「ブラジル風バッハ」作曲開始(ヴィラ=ロボス)
  冥王星の発見(クラウド・トンボー)
  『火星』を出版(アントニアジ)
  月惑星の温度測定(ペチット、ニコルソン)
  月面図を出版(グドエーカー)
  デリンジャー現象を発見(メーゲル
  共生星という名を導入(メリル)
  散開星団を分類(トランプラー)
  空間吸収を発見(トランプラー)
  距離指数を採用(トランプラー)
  恒星の自転速度の決定(ストルーベ、エルベイ)
  ミルンのモデル星を発表(ミルン)
  星のスペクトルのMK分類法を発表(モルガン)
  コロナグラフの発明(リオ)
  シュミットカメラの発明(シュミット)
  太陽と惑星は同時に星雲物質の腕から形成されたと説明(ノエルケ)
 

星座の境界を決定(I.A.U.)

  二重星目録を発表(エイトケン)
  ニュートリノの存在を考える(パウリ)
  世界暦を考案(アケリス)
  パイレックスを製造(コーニング)
  サイクロトロンの発明(ローレンス、リビングストン)

天文学史と音楽史

♪参考資料♪

〜 音楽史 〜

クラシック作曲家辞典(監修:中川原理/フェニックス企画編)
クラシック作曲家大全(監修:ジョン・バロウズ、日本語監修:芳野靖夫/日東書院)
詳説総合音楽史年表(皆川達夫、倉田善弘監修/教育芸術社)


〜 天文学史 〜

星の年表(斉田博/誠文堂新光社)
天文学事典(公益社団法人 日本天文学会)
天文学史(中山茂編/恒星社)
天文学人名辞典(中山茂編/恒星社)
星百科大事典(リチャード・バーナム著/斉田博訳/地人書館)
宇宙の謎(ポール・マーディン/冨永星訳/岩波書店)
科学の歴史 科学万博ーつくば'85出版(日本アイ・ビー・エム株式会社)
江戸の化学大図鑑(河出書房新社)
彗星探検(縣秀彦/二見書房)


「オリオンと一番星」Photo by tupichan 2020.

星、宇宙がテーマの音楽集

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