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SONATAS of JOHN FIELD/John O'Conor |
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PIANO CONCERTOS/John O'Conor |
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THE PIANO MUGIC OF JOHN FIELD/Richard Burnett |
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NOCTURNES/Bart van Oort |
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THE REALM OF NIGHT.../Filippo Quarti |
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THREE SQUARE/Joanna Leach |
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NOCTURNES/Pietro Spada |
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THE COMPLETE NOCTURNES/Ewa Poblocka |
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Benjamin Frith -1996- |
| Volume1には第1番~第9番までとピアノ・ソナタOp.1-1/Op.1-2、Volume2には第10番~第18番までとピアノ・ソナタOp.1-3が収録されています。 |
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| 日本人ピアニストでは唯一のカタログかもしれません。夜想曲第8番を除く13番までと、“真昼のロンド”と名づけられた夜想曲も収録されています。これは校訂の段階でフランツ・リストが苦肉の策として夜想曲第18番に対して名づけたものです。性格的には夜想曲でもなんでもなく、なんでこんな明るい曲を持ってきたんだろうと思いました。青柳晋の公式ページへ |
Daejin Kim -2012- |
| 中国人ピアニストといえばダン・タイソンのショパンが名演、人気盤ですが、このキムはフィールド、ショパンの夜想曲を同時期にレコーディングしています。 |
Les 18 Nocturnes/Juliette Ciesla -2014- |
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| 合気道を嗜むJuliette Cieslaの演奏は、他のCDと比べると以上にテンポが速いのが特徴です。今までのフィールド演奏の中では異色な演奏と言えるのではないでしょうか。演奏時間を比べると極端に違う曲に関しては、反復などをしていないのかもしれません。また強弱の付け方なども個性的です。ここではペータース版の1番から18番までが順番に演奏されています。 ゆったりとした雰囲気は、この演奏からは感じられません。ピアノは詳細が書かれていませんがPiano STEINWAY Collection Alain NOHANTとあるだけで、それ以上のことは分かりませんが、ずいぶん古風な音に聞こえます。もしかしたらSteinwayの古いタイプなのかもしれません。レコーディング環境にもよるのでしょうが、非常に狭い空間に感じられ、残響もほとんどなく一音一音がくっきりとして、私的には、こういう音は好きです。(Juliette Ciesla.com) |
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| 1901年製のスタインウェイでのフィールド。この数年前に同じ楽器でフォーレの夜想曲集をレコーディングしています。フォーレの夜想曲は時代的にも申し分ないのですが、フィールドはもっと古い作曲家なので、もっと古い楽器でやってくれた方がうれしいのに… ただ、この時代のピアノによるフィールドも興味深いです。 イルマーはロッシーニの作品で有名ですが、ここでは夜想曲の他にセレナーデやパストラール、夜想曲を料理(笑)した、Playing-with-Fieldというジャズっぽくアレンジした6曲を散りばめています。(1~3番を第1集、4~6番を第2集に収録しています) |
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| デッカ情報によれば「全18曲を1枚のCDに収録したのは初めて」とありますが、そんなことはなく(笑)、全18曲を1枚に収めているアルバムは結構あります。何をもって「初めて」かはわかりません。国内盤ではなのか、リストが校訂したシルマー版ではなのか、デッカ・レコーディングなのか? 2015年にはバーバーとブリテンのピアノ協奏曲の余白に、それぞれの夜想曲を収録してくれています(ジャケット右)。 ちなみにエリザベス・ジョイ・ロエは韓国系アメリカ人でグレッグ・アンダーソンとデュオを組んで活動をしているピアニストのようです。 |
JOHN FIELD NOCTURNES/Florent Albrecht -2022- |
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Carlo de Meglio, 1826製のフォルテピアノでレコーディングされた最新作。ジャケットの手元部分が意味不明(笑)。ピアニストのフローラン・アルブレヒトが、一瞬シュワちゃんに見えたりして… |
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プロフィール上はフィールドと同郷になるタイラー・ヘイの演奏です。ジャケットはなんとなくのイメージですが、本人が登場するというトルストイの『戦争と平和』の一場面でしょうか? |
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| なかなかメジャー・アーティストに取り上げられることのない楽曲ですが、DECCAに続きグラモフォンでも取り上げられるようになりました。 (Alice Sara Ott.com) |
~以下は中古屋などで見つけたフィールドの夜想曲~
18 Nocturnes/Roberte Mamou |
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| 1982年にレコード2枚組全18曲が収録されたアルバム(ジャケット左)のCD(ジャケット右)。1枚に収めてくれちゃったおかげで曲数が減り15曲に。アナログは第1番~第18番まで、CDは第1番~第15番まで |
15 Nocturnes/Roberte Mamou |
19 Nocturnes/ Mary Louise Boehm |
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1968年に英国のVoxレーベルでレコーディングされたマリー・ルイーズ・ベームのアルバム。日本でも1970年にVol.1とVol.2に分けてリリースされました。おそらく、フィールドのレコードとしては国内でもっとも古いアルバムの一つでしょう。本国と日本盤のジャケットの雰囲気が全く異なるのが興味深いところ。本国では「夜会」的なイメージをもっているのでしょう。 |
19 Nocturnes/ Hans Kahn |
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1968年に英国のVoxレーベルでレコーディングされたマリー・ルイーズ・ベームのアルバム。日本でも1970年にVol.1とVol.2に分けてリリースされました。おそらく、フィールドのレコードとしては国内でもっとも古いアルバムの一つでしょう。本国と日本盤のジャケットの雰囲気が全く異なるのが興味深いところ。本国では「夜会」的なイメージをもっているのでしょう。 |
Nocturnes/Noel Lee-1968- |
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| ノエル・リーと言えばアメリカ人ピアニストなのですが、私にはドビュッシーやラヴェル弾きという印象が強いので、フィールドの曲集は意外でした。全曲レコーディングではないのが残念ですが、
1~6、9、10、12、15、17、18番がレコーディングされています。 アルバムジャケットがユニークで、フィールドのピアノの後ろに名だたる作曲家が顔と連ねているイラストに目が奪われてしまいます。 |
Nokturni(Nocturnes)/Brtako Sepcic-1982- |
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| スロバキア人ピアニストブランコ・セプシック(って勝手に発音してます)。全12曲と少なめのレコーディング。味もそっけもないジャケット。1982年レコーディングは、ヒンヤリとしたわりと最近のレコーディングではないでしょうか。 |
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