| ドビュッシーの室内楽 ドビュッシーの作品は、楽器の組み合わせによる不思議な響きの、美しい楽曲が、数は多くはありませんが作曲されました。ただ、残念なことにコンサート向きではない曲が多く、生で接する機会は、あまりありません。しかし、彼の没後100周年にあたる2018年にチャンスは巡ってきました!(笑) |
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| そしてレコードの時代では、国内盤の流通がほとんどだったのに対し、CDの時代になってからは輸入盤の流通も始まり、これまで目にすることのなかったアーティストが数多く紹介され、いままで本の中で文章で読み、そこから想像される響きを楽しむことしかできなかった曲たちを、ほぼすべて聴く事ができるようなりました(喜)。 |
3つのソナタ |
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| このADDAからリリースされたシリーズは、私をドビュッシー以外の作曲家に目を向けさせたきっかけを作ってくれた企画でした。このアルバムは、そんなシリーズの中の一枚、ドビュッシーが晩年になって書き上げた3つのソナタが収録しているお得盤です。演奏者全員がドビュッシーと同郷のフランス人、というだけで何か特別な響きを感じてしまいます。 |
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