ビルボードでナンバーワンソングになったかならなかったかは、「金メダルと銀メダル」の違いほどの差があるようです。たかがチャート上の話ですが、聴き手も「1位」と「2位」を意識させられてしまいます(私か? メディアに踊らされてるなぁ)。

 さて、このページでは2018年度のチャートでナンバーワンになれなかった曲を紹介します。

 なお、ビールボード公式サイトでの発表は、2018年から4日前の火曜日に発表されるようになったので、よりリアルタイムに近い発表になりました。たとえば最新チャートとなる2018年10月20日付のチャートであれば2018年10月16日に発表されます。

Billboard.com2018/10/16更新

Song 曲目 / アーティスト
Writter 作詞・作曲 etc.
Peak 2位に留まった期間
Action Top10圏内の動き(Top10圏内初登場の日付)
No.1 その時1位だった曲
Weeks *最新チャートにてランク中



Song Meant To Be/Bebe Rexha & Florida Georgia Line
Writter Bleta Rexha, Tyler Hubbard, Josh Miller, David Garcia
Peak Highest charted position No.2, 2018/04/02-04/14  
Action 9(2018/02/17)、7、8、7、5、4、2、2、3、3、4、4、5、5、7、9。
                  12、10(2018/06/23)。10(2018/07/07)。
No.1 God's Plan/ Drake
Weeks 51*(No.61; 2017/11/11 -No.34; 2018/10/20)

 かなりゆっくりとした足どりで22週目にして2位に到着。彼女のカテゴリー(ジャンルってやつ?)はカントリー・シンガーのようですが、Taylor Swift同様、サウンドを聴いた限りではそんな風には思えません。

Bebe Rexha.com

 

 

Song Nonstop/Dreak
Writter Aubrey Graham, Brytavious Chambers, Dion Wilson
Peak Highest charted position No.2, 2018/07/14
Action 2(2018/07/14)
No.1 God's Plan/ Drake
Weeks 15*(No.2; 2018/07/14 -No.19; 2018/10/20)

 満を持してのアルバム『SCOPION』からの全曲カットで初登場2位。最近のチャートはデジタル配信も視野に入ってきたので、とりあえずはアルバム全曲がチャートにランクインしたりと、その週のチャートを眺めると同じ顔が沢山並ぶ異様な光景を目にすることがあります。それはそれで面白いとは思いますが… シングルとして耳に残る曲はごく僅かだったりして、なんか1位や2位にランクインされても、馴染めない曲があったりして、なんか複雑です。2週目にしてTOP10から落ちてしまいました。


Drake.com

 

 

Song Lucid Dreams/Juice WRLD
Writter Jarad Higgins, Nick Mira, Danny Snodgrass Jr., Dominic Miller, Gordon Sumner
Peak Highest charted position No.2, 2018/10/06、10/20 ♪ ♪
Action 9(2018/06/09)、6、4、3(2018/06/30)。
7(2018/07/14)、6、8、7、7、6、6、6、7、5、4、2、3、2(2018/10/20)。
No.1 Girl Like You/Maroon 5 featuring Cardi B
Weeks 22*(No.74; 2018/05/26 -No.2; 2018/10/20)

 いったんはTop10から外れてしまったのですが(2018/07/07付)、ふたたびTop10にランクイン。
 ソングライターにDominic MillerとGordon Sumnerがクレジットされていますが、後者はスティングのこと。聴けば、あの映画に使われた印象的なナンバーがサンプリングされていました。さて、その曲とは…?


Drake.com

 

 


コチラ(2018)ページでは全米ナンバーワンになった曲を紹介しています。


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