かなりおどけた表情ですが立派な天文学者です
 
 今やすっかり私もはまってしまったニール・ドグラース・タイソン(1958〜)。失礼ながら2014年に放送された『コスモス:時空と宇宙』のホストを務めなければ気にも留めていなかったかもしれません。 彼の人柄(番組中の演技?)に惹かれ、興味を持ってから彼の著作を読み漁りました。番組のホストに抜擢されるのもうなづける面白さです。今後、『コスモス:時空と宇宙』の書籍も書かれるのではないでしょうか?

 

宇宙 起源をめぐる140億年の旅

  ドナルド・ゴールドスミスとの共著。ハヤカワ・ポピュラー・サイエンスから2005年に出版されました。

 

かくして冥王星は降格された

 原題を「THE PLUTO FILES」。吉田 三知世訳。早川書房2009年出版



ブラックホールで死んでみる

 原題を「DEATH BY BLACK HOLE」。吉田 三知世訳。早川書房2008年出版

 

コスモス:時空と宇宙

 カール・セーガンの『コスモス』のアップデート版として2014年に放送された科学番組。いたるところにカール・セーガンが登場したり、前作の映像が盛り込まれたりと、ファンにとっては必見の番組。そのホストを務めたのがタイソン。まだ日本版が出ていないので字幕はついていません。

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