| 最近になってジャズに手を出しはじめてしまった私ですが、2017年以降、タワーレコードの企画で始まった「TOWER RECORDS presents ECM SA-CD HYBRID SELECTION」と銘打ったシリーズは、どこから手を出して良いやら道に迷っているリスナーには、名盤のSACDかと銘打った今回のシリーズは、良い道標となって私の目の前が開けました(笑)。 ECMといえば、私はルネッサンス期の宗教曲(ヒリアードとか)や、現代音楽(ペルトとか)なんかで、メジャーでは取り上げないであろう作品を、高音質で届けてくれるレーベルというイメージがありました。 そんな中、2017年はジャズ誕生100周年に当たるらしく、それに併せてECMアーティストの作品をSACD貸してくれたのです。なんとグッドタイミングでしょうか! 私は徹夜で星を眺めることが多いのですが、お気に入りの音楽をCDなんかで聴く以外にも、ラジオの深夜放送に耳を傾けることがあります。そんな時流れてくるジャズの雰囲気がとても好きなので、自室で聴いても良かろうと手を出してしまった、というわけです。 このEMCシリーズはフュージョンが中心の選曲。深夜の星空の下で拾ったサウンドとは、また違った雰囲気の音楽。新たな発見がありそうです。(2026/01/22 UP DATE) |
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