1999年にリリースされたアルバムのお気に入りを紹介します

 プロデューサーにブルース・フェアバーンを迎えた通算枚目のアルバムですが、いかにもファンがイエスというバンドに望むようなサウンドで蘇りました。どうもプロデューサーのブルースの意向が強いらしく、他にもエアロスミス、シカゴ、キッスといった往年のバンドの復活請負人のような見られ方をしています。しかし、残念なことにブルースの遺作となってしまい、彼の葬儀にはジョンとスティーヴが二人で「Nine Voices」をしめやかに捧げたそうです。

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