夏の区分はそれぞれの暦の中で次のようになっています。

旧暦(太陰太陽暦)
二十四節気「節切り」
立夏(5/5ごろ)〜立秋(8/7ごろ)まで
二十四節気「月切り」
4、5、6月

新暦(太陽暦)
6、7、8月

天文学
黄経90度(夏至点;6/21ごろ)〜180度(秋分点;9/23ごろ)

三夏(さんか)

初夏
立夏まもない頃のことで、
立夏(5/5ごろ)から芒種の前日(6/5ごろ)までをいい、
孟夏、首夏ともいいます。

仲夏
夏の半ばで五月雨の降る頃6月下旬頃で、
芒種(6/6ごろ)から小暑の前日(7/6ごろ)までをいいます。

晩夏
秋の末頃で、
小暑(7/7ごろ)から立秋の前日(8/6ごろ)までをいい、
季夏ともいいます。

夏という言葉

この言葉の語源には諸説あって、
「熱」の字音からというのが定説になっています。、
その他「暑」「なる(生)」からの転音、
「げに暑きとき」を省略して「なつ」

になったという説もあります。

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