2012年にリリースされたアルバムのお気に入りを紹介します

 2003年の『MESCALERO』以来、9年ぶりとなる今作は、待ちに待ちました。待たされるのはいつものことなのですが、今作ばかりは勝手が違います。というのも私が注目しているリック・ルービンのプロデュースで制作されているからに他なりません。しばらく注目していましたが(2009年にリリース予定でした)、音沙汰なくなり気を抜いていた今年、なんとカーステレオから流れてきたサウンドに「もしや!?」とDJのアナウンスを待っていると「ズゥィィズゥィィタァップ」とアナウンスしているじゃないですか! しかも聴いたことのない曲、ぶっといギター「よっしゃぁ!新曲じゃ!」と、隣の息子に思わずと叫んでしまいました。

♪Billboard 200 ; No.6(2012/09/29)

-ZZ Top-
Billy F.Gibbons ; Vocals, Guitars
Dusty Hill ; Bass, Vocals
Frank Beard ; Drums

 





 2009年以来、実にオリジナル作としては40作目にあたります。中にはジョン・レノンに捧げた作品なども含まれていますが、サウンドは相変わらず。ちょっと声が「おじいちゃん化」しているのが前作のクリスマス・アルバムから気になりだしましたが、そんな時は詩の世界に没頭しましょう。

♪Billboard 200 ; No.3(2012/09/29)

 





オリジナル作としては2009年の『SONIC BOOM』以来で、やっと日本盤でもリリースされます。

 私はKISSの作品の中で『ANIMALIZE』と『REVENGE』が好きなので、今回の新作で「ハードな曲ばかり揃えたよ」というインタビューを読んで安心、というより久々に彼らの新譜に期待を寄せていました。

♪Billboard 200 ; No.3(2012/10/27)

-Kiss -
Paul Stanley ; Vocals, Guitars
Gene Simmons ; Vocals, Bass
Tommy Thayer ; Guitars, Vocals
Eric Singer ; Drums, Vocals




 今作には元ブラック・クロウズのジョニー・コルトが参加しています。パーソナルメンバーとなるのか動向に注目したいところですねぇ。そして今回もブラック・クロウズのオードリー・フリートがソングライターとして名を連ねています。

♪Billboard 200 ; No.14(2012/09/08)

-Lynyrd Skynyrd -
Johnny Van Zant ; Vocals
Gary Rossington ; Guitars
Rickey Medlocke ; Guitars
Mark Matejka ; Guitars
Johnny Colt; Bass
Peter Keys ; Keyboards
Michael Cartellone ; Drums

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