星と天界の音楽と(星のソムリエのブログ)

2021.09.23
Nさん*からの情報です。福士則夫:星々の降りそそぐ秋(とき)へ、菅野由弘:星の林、星曲線、月夜の虹、星雲光響2020。ありがとうございます。
  ザウゼング:月の神、吉松隆:星にちなんだシリーズ(ペガサス・エフェクト、ユニコーン・サーキット、オリオン・マシーン、アルビレオ・モード、ケフェウス・ノート)、ライラ小径


2021.09.22

Kazさん星のソムリエのブログに寄せられた情報です+。アルビノーニ::オーロラの誕生、ブロムダール:アニアーラ、ネイル:フェニックス計画、サグヴィーク:太陽神経叢、ケーラー:ソラリス。ありがとうございます。



2021.09.21
Kazさん星のソムリエのブログに寄せられた情報です+。キンダーマン:おお この小さな裸の射手座、星座などの関わりのあるギリシア神話をテーマとしたオペラは別ページに(まとめきれていませんが)まとめています。Nさん*からマルコ:交響曲、月。お二人とも、ありがとうございます。


2021.09.19
Kazさん星のソムリエのブログに寄せられた情報です+。カールソンス:グリーゼ581、レーン:天文時計、クーマン:分点ソナタ、カプースチン:月光虹。Nさん*からラマティ:星座、月はまだ青い。ノアゴー:星座、Libra、時と時空。


2021.09.18
Kazさん星のソムリエのブログに寄せられた情報です+。ベラミー(ミューズ):超大質量ブラックホール、スコット:ネメシス、リーヴス:ディアブロ・キャニオン、マクファーソン:アンティキティラの秘密、ゴダール:天体力学。
 今回頂いた情報には、いわゆるポピュラー・ソングが含まれていましたので、別途ページを分けることにしました。星のささやき、宇宙の歌(ポピュラー編)


2021.09.16
Nさん*からピアソラ:南十字星へのプレリュード、ルナ、ルーイング:Fantasy in Space。
  Kazさん星のソムリエのブログに寄せられた情報です+。カッチーニ:星に対して彼は打ち明けた、わが太陽を見ん、天にもかほどの星はなく。
  シューミラー:十二宮の音楽、スーザー:空を見上げて、錨と星。
  Nさん、Kazさんから他にも戴いております。掲載が追いついておらずご迷惑をおかけいたしております。今しばらくお待ち下さい。


2021.09.15
kazさん星のソムリエのブログに寄せられた情報です+。ホエアー:ストーンヘンジ交響曲、アデス:ヴァイオリン協奏曲「同心軌道」、モンク:4声のための日食の変容、ロンバルディ:アインシュタイン対話、マレンツィオ:真昼の太陽、わたしの太陽は今頃何をしているだろう、輝く愛しい星に告げた、夜の雨の後にさまよう星が、ああ、残酷な星よ ありがとうございます。
  Nさんからの情報です*。フォーレ:月の光、ディーリアス:白い月、暁の星よ、そなたが消える前に、ヴィエルヌ:月の光、月の白いバラ


2021.09.13
Nさんからご紹介頂いたロバート・シンプソン(1921-1997)のアルバムジャケットのページを追加しました。


2021.09.12
作曲家の記述に英名を追加しました。コンテンポラリー作品集も追加中!


2021.09.11
kazさん星のソムリエのブログに寄せられた情報です。プシビルスキ:ニコラウス・コペルニクスに敬意を表して、フォックス:ヨハネス・ケプラーのために、ベル :アレシボソナタ、アンドロメダ、マクティー:アインシュタインの夢+、ベイカー:ニュートン ありがとうございます。


2021.09.09
kazさん星のソムリエのブログに寄せられた情報です。 新山久志:宇宙組曲、内藤明美:ゾディアック行きの宇宙船、篠田昌伸 : Azur「アズール」、松平頼暁:反射係数+ありがとうございます。戴いた情報がまだまだたまっておりますが、ちょっとずつ更新しています。


2021.09.07
kazさん星のソムリエのブログに寄せられた情報です。マリピエロ:私が明るい天球を調べるとき、メシアン:星々と環をもつ惑星のアーメン、ロイター:エンペドクレスの3つのモノローグ。+ありがとうございます。戴いた情報がまだまだたまっておりますが、ちょっとずつ更新しています。


2021.09.05
kazさん星のソムリエのブログに寄せられた情報です。サミュエル・ペルマンの作品集。セレクテッドと題された『惑星』『星雲』『銀河』という、現時点では三部作を作曲、自演しています。+


2021.08.30
kazさん星のソムリエのブログに寄せられた情報です。フィンジ:イェーラムのほうき星、ウィリアムソン:プラネタリウムを追加しました。+


2021.08.26
kazさん星のソムリエのブログに寄せられた情報です。順次リスト予定。まずはホルスト:サーヴィトリ+。また、リストの一覧の項目に題材や楽器編成などを追加変更します(こちらも徐々に)。ありがとうございます!


2021.08.24
伊藤美由紀:月の満ち欠け、ベテルギウスの為に、60億キロかなたクワオアからの無量光、二重星、星の林に


2021.08.22
kazさんから星のソムリエのブログ(8/15、20)に情報提供いただいた

楽曲をリストアップしました。特に8/20のリストは流れ星に関連した曲ばかりを提供頂きました。いつもありがとうございます。面白そうなのはクリストファー・キーズの作品集でしょうか?詳細はコチラのページをどうぞ。


2021.08.16

 「ジャケ買い」ではありませんが、曲目とジャケットがマッチしているアルバムのカタログ集です。コンテンポラリー作品集



2021.08.11

作曲年代のわからない曲の書庫ページを追加しました。情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、お願いいたします。

  武満徹:蝕、リオット:隕石と6つの変容、ベルク:きみは宇宙の果てを瞑想し、モンセラートの朱い本:輝ける星よ、モンテヴェルディ、太陽神がまだ世界に昼を

星のソムリエのブログより情報提供です。いつもありがとうございます! また、ご提案を頂いた「作曲年不明書庫」を追加しました。


2021.08.07
ヘンデル:皆既日食のようだ!、オルフ:月、シュトックハウゼン:宇宙の脈動、クラム:4つの衛星の夜、グラス:ケプラー、ベルゲ:ガガーリン、リーム:ホーキング、エンストレム:天文台の音楽、ネス:軌道に乗ったズヴェズドフカ、フッセル:宇宙飛行士の話、クヴェル:ダーク・マター、ヒナステラ、地球誕生、太陽と月と星、モンク:上から見た地球+
   天文に関わった人物に関する曲が多いです。星のソムリエのブログより情報提供です。まだ紹介しきれていない曲が残っています。少々お待ち下さい。いつもありがとうございます!


2021.07.22
ポンセ:小さな星、オルフ:万物を太陽は整えおさめる(カルミナ・ブラーナより)、ハイドン:いまや輝きに満ちて、陽は光を放ちながら昇る(天地創造より)、ヘンリソン:天の川からの歌、シサスク:百武彗星、トレスター:シリウスへの帰還、グラス:冥王星への頌歌、グラス:プラネット8の模型の制作、ホルスト:Twin Stars Aloft、ホルスト:The Stars Are with the Voyager。星のソムリエのブログより情報提供です。ありがとうございます!+
   熱い夏を乗り切れそうな涼しげな曲もあります。星のソムリエのブログより情報提供です。ありがとうございます!


2021.07.16

ベートーヴェン:星空の下の夕べの歌、メシアン:惑星の回帰、かちかち星たち(ハラウィより)、ダウランド:哀れな天文学者たちよ

   すべて歌曲。


2021.07.10
エルガー:スターライト・エクスプレス+、エリック・サティ:星の息子+、リムスキー=コルサコフ:太陽への讃歌+、ワーグナー:夕星の歌+。他16世紀の作曲家の歌曲より+
   有名曲だけに忘れがちになってました。ワーグナーにサティ。コルサコフの歌曲は占星術師が活躍するオペラの1曲。星のソムリエのブログより情報提供です。ありがとうございます!


2021.07.05
グロスコップ:プレアデス、イェルク・デムス:夜想曲『星の夜』、星の夜、日没
   イェルク・デムスといえばウィーン三羽烏の一人であるピアニストとして有名ですが、作曲もかなりの数していたようです。そして趣味のいい(笑)詩的で絵画的なイメージをしてしまいそうな曲を書いています。残念ながら、作曲年代の記載がどこにもないために、年表の方にはまだ追加できていません。(レビュー


2021.06.25
ボルブーダキス:星座+
  NHK-FMでオンエアされました。この時の演奏ではありませんがYoutubeで聴くことが出来ます。星のソムリエのブログより、「×クラシック」オンエアの情報共々いつもありがとうございます!


2021.06.24
ドヴォルザーク:月に寄せる歌、クーリッジ:Blue Planet、ホディノット:太陽、デュフール:土星、レヴェリング:パラレル・ユニバース、フェデーレ:北天/南天のエチュード、フェデーレ:ふたつの月、フェデーレ:探査機ガリレオの旅、ゴンパー:三部作「Sunburst/Moonburst」、イーベルグ:Songs from the Planet of Life 、フィールズ:スペース・サイエンス、ピッカード:交響曲 第4番「ガイア交響曲」、ピッカード:16の日の出、ベラスケス:夜の歌、サイ:交響曲 第3番「宇宙」、タルボット:世界、星々、システム、無限、モラー:A Star in the Sky, a Universe within…、武満:星・島、廣瀬:月魄、廣瀬:月讃の歌、糀場:シリウス
  Nさんから大量の楽曲の情報を頂きました。「この瞬間にも新たに作曲され」ていくジャンルなのでしょう。ドシドシお願いします! なお、情報をいただいた際に曲の簡単な解説を頂いておりますが、おそらくタイトル(邦題をつけさせてもらいました)から想像できるものが多いのかなぁ、と思います。作曲家のフィールズは宇宙・天文学好きでfacebookには天体画像をバックに天体望遠鏡と並んだ写真を掲載しているとのこと(リンク貼っておきました)。ピッカードの「16の日の出」は現在日本人宇宙飛行士 星出さんが登場しておりますが、地上400kmあたりを飛行している国際宇宙ステーション(ISS)からは1日に16回日の出が見られることから作曲されたもの。ベラスケスの「夜の歌」には月にまつわるエピソード2曲聴くことができます(クラリネット、ファゴット、ピアノ、ハープという編成もドビュッシー的?)。


2021.06.22
タヴナー:永遠の曙+、細川俊夫:月夜の蓮+、クラム:Dances of the Ancient Earth+、スカルソープ:大地の叫び+、スカルソープ:太陽の音楽+、グラス:Planet Of Life
  ダヴナーの永遠の曙が収録されているアルバムは非常に神秘的な響きを感じました(サッフォーの詩とかソプラノ2声というあたりが本人のレズビアンを連想させます)。細川の月夜の蓮はモーツァルトへのオマージュ。(星のソムリエのブログより、ありがとうございます!)


2021.06.20
パニアグワ:太陽への讃歌+(星のソムリエのブログより、ありがとうございます!)
トンベル:月の光


2021.06.15
グラス:浜辺のアインシュタイン+(星のソムリエのブログより、ありがとうございます!)


2021.06.13
モンク:宇宙飛行士の国歌+(星のソムリエのブログより、ありがとうございます!)
2021.06.01
ヨハネス・ケプラー:天球の音楽(ケプラーの時代の作品


2021.05.14
カーニス:弦楽四重奏曲 第1番「天体の音楽」
アルビノーニ:惑星公会議
2021.04.27
ユップ:天体のハーモニー
マントゥヤルヴィ:天体の組曲
バイヤー:天体の音楽
カミレーリ:宇宙論、アストラリス、道、 人智圏、天体の調和、宇宙の展望


2021.04.22
エルサン:弦楽四重奏曲 第4番『星空
ベイカー:ピアノ協奏曲『真昼から星空へ』
エカナヤカ:惑星と人類~ピアノ・リフレクションズ


2020.12.27

ハイドンほかによる「月の世界」追加



2020.11.08

ブルーノ・マデルナ、ユーグ・デュフール、ジェラール・グリゼー、トリスタン・ミュライユ、フィリップ・スパーク、ギョーム・コネッソン、南 弘明、石島 正博、吉松 隆、菅野 由弘

  Nさん** から上記作曲家の楽曲の紹介がありました。邦人2名以外、存じなかった作品ばかりです。リストがどんどん増え、嬉しい限りです。いつもありがとうございます。


2020.08.17

赤い惑星(グレゴリー・ローズ)

  火星探査器の調査結果に作曲家が触発されて書いた管弦楽。ショスタコーヴィッチのようなホヴァネスのような。ちょっとレトロな雰囲気が、最新の探査機と言うよりはマリナーとかヴァイキングのような古典探査機を思い浮かべてしまいます。


2020.08.13

Vikings of the sunrise(ステファン・スコット)

  日の出のヴァイキング。副題としてポリネシア人の星の航海と名付けられたピアノアンサンブルのための曲。


2020.08.08 ザ・セブン・ヘブンズ(ジェームズ・ウェットボーン)
  The Listeners(キャロライン・ショウ)
  ウェットボーンは、カレンダー通りの天体を描いた合唱曲。ショウのThe Listenersはカール・セーガンが中心となったゴールド・レコードへのオマージュ。セーガンのスピーチやレコードに収録されている各国の挨拶などが引用され、ソリスト、合唱と古楽器の管弦楽団が壮大な響きを作り上げるオラトリオ。


2020.07.31

かなたの星雲(ロドニー・ニュートン)

  星雲(ジョージ・ロックバーグ)
  交響曲第48番「アンドロメダの幻影」(アラン・ホヴァネス)
  アンドロメダ大星雲にインスピレーション受けて作曲されたシンフォニー。カール・セーガンの『コスモス』では、航海のテーマとして、ホヴァネスの交響曲第19番が繰り返し使用されていました。その曲の唯一のアルバムは銀河系外星雲がジャケットに使われています(曲とは一切関係がないのですが)。


2020.07.30

星座(リッカルド・マリピエロ)

  夜想交響詩「星たちに」(アンリ・デュパルク)
  音色、空間、運動 -星月夜に基づく-(アンリ・デュティユー)
  デュティユーは、副題の絵画「星月夜」にインスピレーションを受けて作曲された組曲で、第1楽章「星雲」、第2楽章「間奏曲」、第3楽章「星座」


2020.07.29

空の天体地図(ターリック・オレガン)

  星のセレナーデ(セシル・シャミナード)


2020.07.25

オールトの雲(イェクスパー・ホルメン)

  天体の音楽(エルンスト・フォン・ドホナーニ)※「冬の輪舞 Op.13」より第5曲
  カルタス・セレステス(アルメイダ・プラド)
  天体の調和(クリストファノ・マルヴェッティ)


2020.07.12

Nさんから *の楽曲の紹介がありました。いつもありがとうございます。
ヴャチェスラフ・アルチョーモフ
イアンク・ドゥミトレスク、武満徹、廣瀬量平、佐藤聰明、八村義夫、西村朗



2020.07.06 歌劇「ガリレオ・ガリレイ」(フィリップ・グラス)

  歌劇「世界の調和」(パウル・ヒンデミット)
  占星術師 Op.33-5(フェルッチョ・ブゾーニ)
  グラスとヒンデミットのオペラは同じ時代の天文学者、すなわちガリレオとケプラーを扱った作品です。ヒンデミットの作品は後に交響曲へ編曲されています。ブゾーニはピアノ組曲の中の1曲です。


2020.06.16 対地星、太陽讃歌、ウナリからアンドロメダへの絶対的な旅(以上クセナキス)
2020.06.17 ユニヴァース・シンフォニー(チャールズ・アイヴス)
2020.06.17 オリオンとプレアデス、カシオペア、アステリズム(武満徹)
  以上3名の作品をNさんから情報をいただきました。ありがとうございます。武満徹以外は初耳です。

※今回より履歴を残すことにしました。

星、宇宙がテーマの音楽集

天文学史と音楽史home(一番星のなる木)