星と天界の音楽と(星のソムリエのブログ)



 
「グレの歌」完成(シェーンベルク)
 
「薔薇の騎士」ドレスデン初演(リヒャルト・シュトラウス)
 
「ペトルーシュカ」パリ初演(ストラヴィンスキー)
 
「青ひげ」作曲(バルトーク)
 
「ゴイェスカス」作曲(グラナドス)
 
マーラー没
 
ブルックス彗星(C/1911 O1, Brooks Comet)
 
太陽光度を測定:マイナス26.50等級(ツェラスキ)
 
火星に灰色雲を発見(アントニアジ)
 
彗星の遠日点の調査により未知惑星の位置を推測(ピッカリングEdward Charles Pickering
 
食連星軌道決定法を発表(ヘンリー・ラッセルHenry Norris Russell
 

絶対光度と質量の間に関係があると主張(ハーム)

 
色等級図を作る(ヘルツシュプルングEjnar Hertzsprung
 
スペクトル型からその星の距離を求めることに成功(ヘルツシュプルング)Ejnar Hertzsprung
  北極星が脈動変光星であることを発見(ヘルツシュプルング)
 
球状星団内の恒星分布の規則性を発見(プラムマー)
 

星雲の見かけの形を詳細に分布(ボルフ)

 
宇宙線の発見(ヘス)
 
原子模型を発表(ラザフォード)
  アメリカ変光星観測者協会設立(AAVSO
  日本無線報時を開始

 
「ナクソス島のアリアドネ」シュトゥットガルト初演(リヒャルト・シュトラウス)
 
「月に憑かれたピエロ」作曲(シェーンベルク)
 
「ダフニスとクロエ」作曲(ラヴェル)
 
月の運動の不規則星に関する大経験項を発表(ニューカム)
 
星雲の視線速度を測定(スライファー)
 
プレアデス星雲が反射星雲であることを発見(スライファー)
 
太陽系の成因を磁気説で説明(ビルケランド)
 
X線が電磁波であることを実証(ラウエ)
 
ケファイドの周期光度関係則を完成(スワン・リービットHenrietta Swan Leavitt
 
大陸移動説(ウェゲナー)

 
「春の祭典」パリ初演、大センセーションを巻き起こす(ストラヴィンスキー)
 
「弦楽四重奏のための6つのバガテル」作曲(ウェーベルン)
 
「太陽の征服」サンクト・ペテルブルグ初演(マチューシン)
  HR図を発表(ヘンリー・ラッセルHenry Norris Russell
  小マゼラン雲の距離を決定(アイナー・ヘルツシュプルングEjnar Hertzsprung
  ケファイドの距離を決定(ヘルツシュプルング)
  ケファイドの脈動説を発表(ハーロウ・シャプレーHarlow Shapley
  変光星観測に熱電対を使用(プフンド)
  太陽の一般磁場を発見(ジョージ・ヘールGeorge Ellery Hale
  黒点の磁気的周期22年を発見(ヘール)
  黒点モデルを発表(セントジョン)
  恒星に彩層の存在を発見(シュワルツシルト)
  M1を分光観測(スライファー)
  銀河系の渦状を指摘(ヘンリ・ポアンカレHenri Poincare
  太陽系成因を衝突説で説明(アーレニウス)
  カナダで火球行進が見られた
  ドミニオン天体物理天文台設立(カナダ)
  バベルスベルク天文台設立(ドイツ)
  量子論による原子構造を発表(ボーア)
  シュタルク効果の発見(シュタルク)

 
「3つの管弦楽曲」作曲(ベルク)
 
「ニュー・イングランドの3つの場所」作曲(アイヴス)
 
ASCAP音楽著作権協会設立(アメリカ・ニューヨーク)
  火星スペクトル中に水蒸気の吸収バンドを発見(スライファー)
  彗星の原初軌道を計算(ストレームグレン)
  コロナの自転速度を測定(ボスラー)
  分光視差を導入(アダムス)
  さそり・ケンタウルス・アソシエーションの確認(カプタイン)
  『恒星運動と宇宙の構造』出版(エディントン)
  星雲の回転を検出(ウォルフ)
  絶対光度とスペクトル線の性質との関係を確立(アダムス)
  フランクリン・アダムス星図の出版
  ベルゲドルフ天文台設立
  ロケット実験を開始(ゴダード)

 
「アルプス交響曲」完成(リヒャルト・シュトラウス)
 
「恋は魔術師」マドリード初演(ファリャ)
 
「スペインの庭の夜」作曲(ファリャ)
 
『1718世紀の演奏解釈』著す(ドルメッチ)
 
スクリャービン没
  一般相対性理論を発表(アルバート・アインシュタインAlbert Einstein
  夜光の分光観測(スライファー)
  白色矮星の確認(アダムス)
  プロキシマ・ケンタウリを発見(インネス)
  流星観測用星図を作る(ヤング)
  Mel.星団カタログを出版(メロッテ)


 
「ゴイェスカス」ニューヨーク初演、帰途の途中で没(グラナドス)
 
レーガー没
  分光視差の測定法を考案(アダムス、コールシュッター)
 

星団内の色と光度の研究(ハーロウ・シャプレーHarlow Shapley

  バーナード星の発見(バーナード)
  スペクトル線の幅、郷土を用いて巨星か矮星かを区別(アダムス)
  『恒星内部構造論』を発表(エディントン)
  星雲の渦巻のほどける方向に回転していると報告(ファンマーネン)
  太陽系成因を潮汐説で説明(ジーンズ)
  アインシュタインの場の方程式の厳密解を発見(シュワルツシルト)
  水星近日点の前進を相対論で説明(シュワルツシルト)
  シュワルツシルトの半径を発見(シュワルツシルト)
  通信障害を起こす雑音が太陽、または宇宙から来るのではないかと考える(マルコーニ)
  宇宙船のホーマン軌道を発表(ホーマン)
  重力波の予言(アルバート・アインシュタインAlbert Einstein
  局部恒星系の発見(シャーリエ)

 
「パラード」パリ初演(サティ)
  天王星の短周期変光を発見(キャンベル)
  系外星雲NGC6946の中に新星を発見(G.W.リッチー)
  球状星団の距離を決定、太陽は銀河系の端にあると発表(ハーロウ・シャプレーHarlow Shapley
  星雲を型に分類(エドヴィン・ハッブル)Edwin Hubble
  アインシュタイン宇宙を発表(アルバート・アインシュタインAlbert Einstein
  ドジッター宇宙を発表(ドジッター)
  アインシュタイン方程式の解を発表(ワイル、レビ・チビタ)
  太陽系成因潮汐説を主張(ジェフリーズ、ジーンズ)
  ウィルソン山天文台に100インチ反射望遠鏡設置


 
「青ひげ公の城」ブタペスト初演(バルトーク)
 
「兵士の物語」ローザンヌ初演(ストラヴィンスキー)
 
「11の楽器のためのラグタイム」作曲(ストラヴィンスキー)
 
ドビュッシー没
  恒星のスペクトル型についてのヘンリー・ドレーパー目録を出版
(ピッカリング、アニー・キャノンAnnie Jump Cannon
  銀河系回転の中心位置を決定(ハーロウ・シャプレーHarlow Shapley
  局部恒星系の発見(シャプレー)Harlow Shapley
  M87のジェットを発見(ヒーバー・ダウスト・カーチス)Heber Doust Curtis
  惑星状星雲の三角視差を測定(ファンマーネン)Andriaan van Maanen
  6月8日、わし座新星出現。翌日にはマイナス1.4等級にまで輝く
  小惑星の族を発見(平山清次
  連続創成論を提唱(マクミラン)
  日本標準経度決定


 
「影のない女」ウィーン初演(リヒャルト・シュトラウス)
 
「三角帽子」初演(ファリャ)
 
スペイン民族主義音楽の大成
 
「3つのオレンジへの恋」作曲(プロコフィエフ)
  日食で相対論を検証(アーサー・エディントンArthur Stanley Eddington
  月の運行表を出版(ブラウン)
  ケファイドの脈動理論を発表(アーサー・エディントン)
  黒点磁場と黒点位置との関係を明示(ジョージ・ヘールGeorge Ellery Hale
  『宇宙生成論と恒星力学の諸問題』を発表(ジーンズ)
  太陽系生成論葉巻説を主張(チェンバレン、モールトン)
  暗黒星雲目録を出版(バーナード)
  国際天文学連合(International Astronomical Union:IAU)設立を決定
  国際報時局発足
  初の人工的原子崩壊に成功(ラザフォード)


 
「プルチネッラ」パリ初演(ストラヴィンスキー)
 
「ラ・ヴァルス」作曲(ラヴェル)
 
「惑星」ロンドン初演(ホルスト)
 
フランス六人組* 誕生
 
ザルツブルク音楽祭創設(オーストリア)
  恒星干渉計により恒星の視直径を測定(ピース、マイケルソン)
  恒星からの赤外線を測定(コブレンツ)
  恒星は放射性元素から成っていると発表(ジーンズ)
  シリウスBの密度について発表(キャンベル)
  集中度を基準とする星雲の系統的分類を発表(ハッブル、ランドマーク)
  非対称銀河系の図を発表(シャプリー)
  銀河のスペクトルの赤方偏移を発表(スライファー)
  ヒダルゴの発見(バーデ)
  ホバ院鉄の発見
  銀河大論争行なわれる(シャプリー vs. カーチス)
  国際天文学連合(International Astronomical Union:IAU)発足
  ウォーナー・スウェージ天文台設立(アメリカ)
  天文同好会(現東亜天文学会OAA)創立
  『天界』創刊

*ミヨー、プーランク、オネゲル、オーリック、タイユフェール、デュレーの6人からなる。この言葉はジャン・コクトーが「印象派」に代わる新しいフランス音楽の必要性を説いたところ、批評家のアンリ・コレが彼らを「6人組」と名づけました。

天文学史と音楽史

♪参考資料♪

〜 音楽史 〜

クラシック作曲家辞典(監修:中川原理/フェニックス企画編)
クラシック作曲家大全(監修:ジョン・バロウズ、日本語監修:芳野靖夫/日東書院)
詳説総合音楽史年表(皆川達夫、倉田善弘監修/教育芸術社)


〜 天文学史 〜

星の年表(斉田博/誠文堂新光社)
天文学事典(公益社団法人 日本天文学会)
天文学史(中山茂編/恒星社)
天文学人名辞典(中山茂編/恒星社)
星百科大事典(リチャード・バーナム著/斉田博訳/地人書館)
宇宙の謎(ポール・マーディン/冨永星訳/岩波書店)
科学の歴史 科学万博ーつくば'85出版(日本アイ・ビー・エム株式会社)
江戸の化学大図鑑(河出書房新社)
彗星探検(縣秀彦/二見書房)


「かんむり座と麦星」Photo by tupichan 2021.

星、宇宙がテーマの音楽集

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