星と天界の音楽と(星のソムリエのブログ)


 
「イェフタ」作曲(ヘンデル)
 
「ヘラクレスの選抜」作曲(ヘンデル)
 
トマゾ・ジョヴァンニ・アルビノーニ没(1671-1751)
 
ゲッチンゲン大学天文台設立(ドイツ)
 
徳川吉宗没(1684-1751/貞享元年-寛延四年)

 
オペラ・ブッファパリで大成功
 
古いトリオ・ソナタなど、通奏低音様式が次第に衰退する
 
色消しレンズの特許取得(ドロンド)
 
『太陽、及び月の運動表』発表(トビアス・マイヤー)
 
空中電気の存在を証明(ベンジャミン・フランクリン)
 
イギリス、アメリカ新暦を採用

 
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惑星軌道計算の定数変化法を考案(オイラー)
 
ストックホルム天文台設立(スウェーデン)
 
スウェーデン新暦採用(スウェーデン)

 
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  地球自転の永年減速の原因の一つとして海水の潮汐摩擦を考える(カント)
  ニュートンの光の屈折の誤りを立証(クリゲンスティエルナ)
  ヘリオメータ製作(ドロンド)

 
ジョヴァンニ・バッテスタ・ヴィオッティ誕生(1755-1824)
 
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  星雲説で太陽系の成因を説明(カント)
  島宇宙という言葉を発案(カント)
  オイラーの月の理論

 
ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト誕生(1756-1791)
 
クラリネットが広まり始める
  磁気嵐の確認(カントン)
  岩橋善兵衛誕生(1756-1811/宝暦六年〜文化八年)
  間重富誕生(1756-1816/宝暦六年〜文化十三年)


 
ドメニコ・スカルラッティ没(1685-1757)
 
最初の弦楽四重奏曲を作曲(ハイドン)
  星表(ニコラ=ルイ・ド・ラカーユ)
 

地球に対する重力的影響から月と金星の質量を計算(アレクシス・クロード・クレロー)

  六分儀発明(バード)
  地動説解禁*(ベネディクト14世)
  *本格的な解禁は1822年

 
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  剛体運動の方程式を作る(オイラー)<
  歳差章動理論の研究(オイラー)
  局部恒星系の形と大きさを決定(シャーリエ)
  M1かに星雲の発見(シャルル・メシエ)
  ハレー彗星と呼ばれることになる彗星が回帰
  パリッチが発見第1号、アマチュア初、望遠鏡での発見第1号(以上ハレー彗星)
  色消し屈折望遠鏡の原理完成(ドロンド)
  未知惑星の存在を予言(クレーロー)


 
「交響曲第1番」作曲(ハイドン)
 
ゲオルグ・フリードリヒ・ヘンデル没(1685-1759)
  惑星の摂動の研究(クレーロー)
  ミュンヘン・アカデミー設立(ドイツ)


 
教会音楽が衰退し始める(ヨーロッパ全土)
  『光速度測定法』出版(ランベルト)
  光の照度に関する法則発見(ランベルト)
  電気力と磁気力の類似性を主張(エビヌス)
  比熱、及び融解熱を発見(ブラック)

天文学史と音楽史

♪参考資料♪

〜 音楽史 〜

クラシック作曲家辞典(監修:中川原理/フェニックス企画編)
クラシック作曲家大全(監修:ジョン・バロウズ、日本語監修:芳野靖夫/日東書院)
詳説総合音楽史年表(皆川達夫、倉田善弘監修/教育芸術社)


〜 天文学史 〜

星の年表(斉田博/誠文堂新光社)
天文学事典(公益社団法人 日本天文学会)
天文学史(中山茂編/恒星社)
天文学人名辞典(中山茂編/恒星社)
星百科大事典(リチャード・バーナム著/斉田博訳/地人書館)
宇宙の謎(ポール・マーディン/冨永星訳/岩波書店)
科学の歴史 科学万博ーつくば'85出版(日本アイ・ビー・エム株式会社)
江戸の化学大図鑑(河出書房新社)
彗星探検(縣秀彦/二見書房)


「金星、プロキオン、シリウス」
Photo by tupichan 2017.


星、宇宙がテーマの音楽集

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