ビルボードでナンバーワンソングになったかならなかったかは、「金メダルと銀メダル」の違いほどの差があるようです。たかがチャート上の話ですが、聴き手も「1位」と「2位」を意識させられてしまいます(私か? メディアに踊らされてるなぁ)。 さて、このページでは2018年度のチャートでナンバーワンになれなかった曲を紹介します。 2018年から、ストリーミングデータ(音楽配信)の集計方法を変更しました。また、これまではチャートの日付の1週間前の火曜日(つまり11日前)に発表されていましたが、データ集計から発表までの期間が短くなり、日付の4日前に発表され、よりリアルタイムに近い発表になりました。 たとえ最新チャートは2022年8月6日です。発表は8月2日(最新の1位はコチラ)。
20年ぶり(←このように書いてから10年以上経っていますねぇ、しみじみ)にリアルタイムでチャートを追いかけられるようになりました。それにしても音楽性が大きく変わったことに驚いています。最初はとまどいもありましたが「ナンバーワンソングだから」という偏った思考でありながら、聴き続けていると耳に馴染むようになってきました。さすがはビルボード・ナンバー・ワン・ソング! 何年もの間、図書館も含めたレンタルCDなどで曲の収集をしていましたが、今やネット時代の昨今。日本国内のサイトでは実現はまだまだ先の事でしょうが、海外のサイトではチャートのナンバーワンを始めとする、ほとんどの曲がネット上からダウンロードして聴く事が出来るようになりました。私もその恩恵を受けた一人です。本当ならちゃんとした音質で手元に置いておきたいところですが、まぁ、iPodで聴く分にはmp3で充分かなということで(笑) |
Song | 曲目 / アーティスト(オフィシャル・ビデオにリンク) |
Writter | 作詞・作曲 etc. |
Peak | 2位に留まった期間 ♪ひとつが1週間、5週目毎に♪です(第1週目のみBillboad.com) |
Action | Top10圏内の動き(Top10圏内初登場の日付) |
No.1 | その時1位だった曲 |
Weeks | Hot100内の総週(初登場と最終位のランクと日付) |
Top100 | 年間チャート |
|Bebe Rexha.com|Florida Georgia Line.com|
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|Drake.com|
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|Juice WRLD.com| |Dominic Miller.com|Gordon Sumner.com|
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|Lil Wayne.com|Kendrick Lamar.com|
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|Kodak Black.com|Travis Scott.com|Offset.com|
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コチラ(2018)ページでは全米ナンバーワンになった曲を紹介しています。 |
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