iPodに入れて楽しんでいたビルボードNo.1ソングでしたが、2008年にiPhoneを購入し、今までのiPodよりも容量が大きいので新しく入れ直しました。せっかくだからと自分用のリストを作ろうと思い立ったのがこのページです(でも初代iPhoneだから容量が小さくて、もう1000曲を超えるナンバーワンソングに、1位になれなかった2位の曲まで入っているから、もうパンパン状態です。現在はiPod Classicに入れて流していますが、ジャケット表示が小さくて、なんだか物足りなさも感じてます…)。

 私がチャートをリアルタイムで聞いていたのは昭和時代の1983年暮れ。イエスの“ロンリー・ハート”が上位にねらいを付けている頃でした。
  その頃聴いていたのは湯川れい子さんがDJを務めるラジオ日本(AM1422kHz)「アメリカントップ40」でしたが、まだその番組を知らず、FM東京(FM80.0MHz)でオンエアされていたキャッシュボックス誌のチャートでした。DJは声優の野沢那智さんでした。湯川さんの番組はFEN(AM810kHz)でもオン・エアしてましたね。

 そして本格的にチャートを聴くようになったのは“ロンリー・ハート”がナンバーワンにになった頃。その後、私が洋楽にのめり込むきっかけを作った出来事が英国で始まりました。ボブ・ゲルドフが提唱した「バンド・エイド」このイベントのおかげで、芋蔓式に(そして今もそのスタイルであれやこれやと手を出してしまう癖が付いてしまった)アーティストからアーティストへと繋がっていったのです。

 ブルース・スプリングスティーンがかつて語ったように「3分間のレコードから世の中を知った」ということを身をもって感じました。これからも私はロックと共に転がり続けてゆくのだと思います。

 たかがポップス、たかがヒットチャートですが、その時その時代に流行っていた曲を耳にするだけで、時代が見えてくる。そして個人的にも当時の自分も見えてきます。
  こう書くと「そんなオーバーな!」と笑われるかもしれませんが、特定のアーティストのアルバムを丸々聴いているときと違って、前後のヒット曲との絡みまでもが聞こえ、ヒットチャートのドラマが生まれてくるのです。

  これが、曲同士、アーティスト同士が何の脈絡もない曲の並んだ「ビルボード・ナンバー・ワン・ソング・リレー」の醍醐味でもあるのです。そうすることで、この並び順に大きな意味が見えきます。これがナンバーワンばかりを集めた曲集でも、トップに立った順番ではなく、バラバラに並べられていると(たとえばアーティスト順とか)、その楽しみが半減してしまいます。

この曲の次に1位になったのがこの曲で、それを抜いたのがこの曲、というようにリレーで聴くからこそ意味があるのです。

 たとえば1973年にはポール・マッカートニーの「マイ・ラヴ」の後を次いだのは、同じファブ・フォーのジョージ・ハリスンが放った「ギヴ・ミー・ラヴ」だったり。1986年のジェネシスの「インビジブル・タッチ」を抜いたのが、ジェネシスを脱退したピーター・ガブリエルの「スレッジ・ハンマー」だったり。これって意図的に組まれた順番ではなく、時代が創り上げたドラマです。たまたまそういうヒットが重なっただけなのに、あまりにも皮肉な順番ではないでしょうか。

  他にもまだチャート上のドラマは隠されて入るんでしょうけど、コレからも何度も何度も繰り返しながらおもしろい発見をするのだろうなぁと、ワクワクしながら現在、過去、そして未来のビルボードを楽しみにしているのです。

 このページでは2006年の全米ナンバーワンソングを紹介します。

  2018年から、ストリーミングデータ(音楽配信)の集計方法を変更しました。また、これまではチャートの日付の1週間前の火曜日(つまり11日前)に発表されていましたが、データ集計から発表までの期間が短くなり、日付の4日前に発表され、よりリアルタイムに近い発表になりました。 たとえば最新チャートは2021年7月10日です。発表は7月6日(最新の1位はコチラ)。

Billboard.com|2021/07/12更新|

 20年ぶり(←このように書いてから10年以上経っていますねぇ、しみじみ)にリアルタイムでチャートを追いかけられるようになりました。それにしても音楽性が大きく変わったことに驚いています。最初はとまどいもありましたが「ナンバーワンソングだから」という偏った思考でありながら、聴き続けていると耳に馴染むようになってきました。さすがはビルボード・ナンバー・ワン・ソング!
 何年もの間、図書館も含めたレンタルCDなどで曲の収集をしていましたが、今やネット時代の昨今。日本国内のサイトでは実現はまだまだ先の事でしょうが、海外のサイトではチャートのナンバーワンを始めとする、ほとんどの曲がネット上からダウンロードして聴く事が出来るようになりました。私もその恩恵を受けた一人です。本当ならちゃんとした音質で手元に置いておきたいところですが、まぁ、iPodで聴く分にはmp3で充分かなということで(笑)

Peak ナンバーワンの期間 ♪ひとつが1週間、5週目毎にです
Song 曲目 / アーティスト
Writter 作詞・作曲 etc.
Action Top10圏内の動き(Top10圏内初登場の日付)
Weeks Hot100内の総週(初登場と最終位のランクと日付)
Top100 年間チャートの順位


Peak 2005/12/31 - 2006/01/07 ♪♪
Song Don't Forget About Us/ Mariah Carey
Writter Mariah Carey, Jermaine Dupri, Johnta Austin, Bryan-Michael Cox
Action 7(2005/12/14)、2、1、1、7、4、4、7(2006/02/04)
Weeks 21(No.81 ; 2005/10/22 - No.47 ; 2006/04/08)
Top100 No.50 2006

Taken from Album THE EMANCIPATION OF MIMI



 通算18曲目のナンバーを獲得し、長いチャート誌上1位、2位は不動のアーティストが並んでいましたが、とうとうエルヴィスとビートルズの間に90年代の歌姫と言われるマライア・キャリーが入ってきました。歴代1位のビートルズ(20曲)にじわりじわりと歩み寄っていきます。現役(ただし一頃の勢いは無くなったと言われていますが)なので、ひょっとすると20曲目の1位を獲得するのは、そう遠くないかも知れません。

 この曲は、そんなマライアの復活作となる作品で、7月2日に若いアメリカン・アイドルに首位を1週だけ明け渡しましたが、その後も2ヶ月間首位に返り咲きました。しかも復活の狼煙とも言える初の1、2位独占という快挙も達成。


Mariah Carey.com

☆THE EMANCIPATION OF MIMI (1位、2005/04/30、06/18♪♪)
♪It's Like That(16位)
♪We Belong Together (1位)
♪Shake It Off (2位)
♪Don't Forget About Us (1位)
2005年度第48回グラミー賞
♪Best Contemporary R&B Album
♪Best Female R&B Vocal Performance; We Belong Together
♪Best R&B Song; We Belong Together


★マライア・キャリー・ナンバーワン・ソング(1990-2005)
♪Vision Of Love (1990)
♪Love Takes Time (1990)
♪Someday (1991)
♪I Don't Wanna Cry (1991)
♪Emotions (1991)
♪I'll Be There (1992)
♪Dreamlover (1993)
♪Hero (1993/1994)
♪Fantasy (1995)
♪One Sweet Day / Mariah Carey & Boyz II Men(1995/1996)
♪Always Be My Baby (1996)
♪Honey (1997)
♪My All (1998)
♪Heartbreake / Mariah Carey featuring Jay-Z (1999)
♪Thank God I Found You / Mariah Carey featuring Joe & 98 Degrees (2000)
♪We Belong Together (2005)
♪Don't Forget About Us (2005/2006)





Peak 2006/01/14
Song Laffy Taffy/ D4L
Writter Lafabian Williams p/k/a Fabo, Adrian Parks p/k/a "Stuntman", Dennis Butler p/k/a "Mook-B", Cory Way p/k/a Born Immaculate, Broderick Thompson Smith, Michael Johnson
Action 7(2005/11/26)、6、4、2、3、4、4、1、6、7、10(2006/02/04)
Weeks 26(No.98 ; 2005/10/01 - No.47 ; 2006/03/25)
Top100 No.8 2006

Taken from Album DOWN FOR LIFE



 史上最悪のNo.1ソングと言われているそうです。1983年のニュー・エディションのヒット?Candy Girl(46位)をサンプリングにしていますが、それをネタにしたエロ・ソング。


☆DOWN FOR LIFE(22位
♪Laffy Taffy (1位)
♪Betcha Can't Do It Like Me(72位)







Peak 2006/01/21 - 01/28 ♪♪
Song Grillz/ Nelly featuring Palu Wall, Ali & Gipp
Writter Jermaine Dupri, Ali Jones, Cameron Gipp, LRoc, Cornell Haynes, Jr., Paul Slayton, Beyonce Knowles
Action 4(2005/12/24)、3、3、5、1、1、2、2、3、3、3、4、7(2006/03/18)
Weeks 28(No.84 ; 2005/11/19 - No.50 ; 2006/05/27)
Top100 No.12 2006

Taken from Album SWEATSUIT



 グリルというタイトルはラッパーたちが装飾として「歯」に施している金・銀のことだそう。デスチャの「Soldier」がサンプリングされています。

Nelly.com

☆SWEATSUIT(26位
♪Grillz / Nelly featuring Palu Wall, Ali & Gipp(1位)

★ネリー・ナンバーワン・リスト(2002-2003)
♪Hot In Herre (2002)
♪Dilemma / Nelly featuring Kelly Rowland (2002)
♪Shake Ya Tailfeather / Nelly, P. Diddy & Murphy Lee (2003)
♪Glillz / Nelly featuring Palu Wall, Ali & Gipp (2006)







Peak 2006/02/04 - 03/04 ♪♪♪♪
Song Check On It/ Beyonce featuring Slim Thug
Writter Beyonce Knowles, Kasseem Dean, Sean Garrett, Angela Beyince, Stayve Thomas
Action 8(2005/12/31)、7、10、3、2、1、1、1、1、1、2、5、8、10(2006/04/01)
Weeks 27(No.72 ; 2005/11/19 - No.43 ; 2006/05/20)
Top100 No.10 2006




 映画『ピンクパンサー』の主題曲。ビヨンセもスクリーンに登場。なお、この曲の前に全米ナンバーワンになっている「Glillz」が、デスチャの「Soldier」(20位)をサンプリングに使用しているため、作曲者にビヨンセがクレジットされています。そのために1、2位独占、連続ナンバーワンという記録が生まれました。 なお、この「Soldier」は、映画に使われていますがサントラに収録されず、デスチャのベストか彼女の『B'DAY』に収録されています。。

Beyonce Knowles.com

★ビヨンセ・ナンバーワン・リスト(1998-2006)
♪Bills, Bills, Bills / Destiny's Child (1998)
♪Say My Name / Destiny's Child (2000)
♪Independent Women Part I / Destiny's Child (2000/2001)
♪Bootylicious / Destiny's Child (2001)
♪Crazy in Love / Beyonce featuring Jay-Z (2003)
♪Baby Boy / Beyonce featuring Sean Paul(2003)
♭Glillz / Nelly featuring Palu Wall, Ali & Gipp (2006)
♪Check On It / Beyonce featuring Slim Thug (2006)






Peak 2006/03/11
Song You're Beautiful/ James Blunt
Writter James Blunt, Sacha Skarbek, Amanda Ghost
Action 8(2006/02/04)、5、2、2、2、1、3、3、4、4、3、4、7、8、10(2006/05/13)
Weeks 38(No.88 ; 2005/11/12 - No.49 ; 2006/07/29)
Top100 No.4 2006

Taken from Album BACK TO BEDLAM



 たよりなげなヴォーカルが切々と恋人に向かって歌い続けるシンプルなラブソング。

James Blunt.com

☆BACK TO BEDLAM (2位
♪High (100位)
♪Wisemen(23位)
♪You're Beautiful(1位)
♪Goodbye My Lover(9位)







Peak 2006/03/18 - 03/25 ♪♪
Song So Sick/ Ne-Yo
Writter Mikkel S. Eriksen, Tor Erik Hermansen, Shaffer Smith
Action 6(2006/02/11)、6、7、8、9、1、1、3、3、7、10(2006/04/22)
Weeks 25(No.79 ; 2005/12/10 - No.41 ; 2006/05/27)
Top100 No.17 2006

Taken from Album IN MY OWN WORDS


 アルバム・チャートでも初登場ナンバーワンを記録したソングライターのネーヨ。

Ne-Yo.com

☆IN MY OWN WORDS (1位、2006/03/18 ♪)
♪So Sick(1位)
♪"When You're Mad(15位)
♪Sexy Love(7位)







Peak 2006/04/01
Song Temperature/ Sean Paul
Writter S.Henriques, A.Marshall, R.Fuller
Action 8(2006/02/25)、4、3、2、2、1、
             2、2、2、2、2、3、3、4、4、7、10(2006/06/17)
Weeks 31(No.74 ; 2006/01/21 - No.43 ; 2006/08/19)
Top100 No.2 2006

Taken from Album THE TRINITY



 ナンバーワンの座に僅か1週間しかいなかったにもかかわらず、年間チャートでは第2位につけました。畳み掛けるようなノリよし、こういう曲、スキ。

Sean Paul.com

☆THE TRINITY (7位
♪We Be Burnin(6位)
♪Temperature(1位)
♪Never Gonna Be the Same(11位)
♪(When You Gonna) Give It Up to Me(3位)

★ショーン・ポール ナンバーワン・リスト(2003-2006)
♪Get Busy(2003)
♪Baby Boy / Beyonce featuring Sean Paul (2003)
♪Temperature (2006)







Peak 2006/04/08 - 05/06 ♪♪♪♪ Year End No.1 of 2006
Song Bad Day/ Daniel Powter
Writter Daniel Powter
Action 5(2006/03/25)、2、1、1、1、1、1、2、2、2、2、2、5、5(2006/06/24)
Weeks 32(No.49 ; 2006/02/25 - No.49 ; 2006/09/30)
Top100 No.1 2006

Taken from Album DANIEL POWTER


 ラップ全盛の昨今に、ジェームス・ブラントの「You're Beautiful」や、この曲の持ち主、ダニエル・パウターの「Bad Day」なんかを聞くとホッとします。ブライアン・アダムス以来のカナダ人アーティストによる全米制覇。


Cause you had a bad day
You're taking one down
You sing a sad song just to turn it around
You say you don't know
You tell me you don't lie
You work on a smile and you go for a ride
You had a bad day
The camera don't lie
You're coming back down and you really don't mind
You had a bad day, you had a bad day

Daniel Powter.com

☆DANIEL POWTER (9位
♪Bad Day (1位)







Peak 2006/05/13 - 05/27 ♪♪♪
Song SOS(Rescue Me)/ Rihanna
Writter J.R.Rotem, Evan"Kidd"Bogart, Ed Cobb
Action 1(2006/05/13)、1、1、3、5、7(2006/06/17)
Weeks 28(No.81 ; 2006/02/25 - No.47 ; 2006/09/02)
Top100 No.19 2006

Taken from Album A GIRL LIKE ME


 34位からぽーんとジャンプアップして、1ヶ月間不動だったダニエル・パウターを蹴落としてしてしまいました。

Rihanna.com

☆A GIRL LIKE ME (5位
♪SOS (1位)
♪Unfaithful (6位)
♪Break It Off / Rihanna featuring Sean Paul (9位)







Peak 2006/06/03 - 06/10 ♪♪
Song Ridin' / Chamillionaire featuring Krayzie Bone
Writter Hakeem Seriki
Action 4(2006/05/06)、4、4、3、1、1、2、4、5、7、7、9(2006/07/22)
Weeks 31(No.88 ; 2006/03/04 - No.47 ; 2006/09/30)
Top100 No.8 2006

Taken from Album THE SOUND OF REVENGE


 

Chamillionaire.com

☆THE SOUND OF REVENGE(10位
♪Turn It Up (ft. Lil' Flip) / Chamillionaire featuring Lil' Flip(41位)
♪Ridin' / Chamillionaire featuring Krayzie Bone(1位)
♪Grown and Sexy
2006年度第49回グラミー賞
♪ Best Rap Performance By A Duo Or Group; Ridin' / Chamillionaire featuring Krayzie Bone







Peak 2006/06/17 - 06/24 ♪♪♪♪
Song Hips Don't Lie/ Shakira featuring Wyclef Jean
Writter Shakira, Wyclef Jean, Jerry'Wonder'Duplessis, Omar Alfano, LaTravia Parker
Action 9(2006/06/10)、1、1、2、2、2、4、4、6、10(2006/8/12)
Weeks 31(No.84 ; 2006/04/01 - No.47 ; 2006/10/28)
Top100 No.5 2006

Taken from Album ORAL FOXATION 2


 

Shakira.com

☆ORAL FOXATION 2 (5位
♪Hips Don't Lie / Shakira featuring Wyclef Jean (1位)







Peak 2006/07/01
Song Do I Make You Proud/ Taylor Hicks
Writter Tracy Ackerman, Andy Watkins, Paul Wilson
Action 1(2006/07/01)、3(2006/07/08)
Weeks 7(No.1 ; 2006/07/01 - No.78 ; 2006/08/12)
Top100 No.99 2006

Taken from Album TAYLOR HICKS


 アメリカン・アイドル・シーズン5で優勝を果たしたテイラー・ヒックス。それにしてもこの番組の楽曲は、全米中に与える影響力も手伝って、ほぼ初登場1位という快挙でランクインします。そしてまた、消えてゆくのもあっと言う間。Hot100も7週間のみ。

Taylor Hicks.com

☆TAYLOR HICKS (2位
♪Do I Make You Proud(1位)







Peak 2006/07/08 - 08/12 ♪♪♪♪
Song Promiscuous/ Nelly Furtado featuring Timbaland
Writter Nelly Furtado, Timothy Clayton, Nate Hills, Tim Mosley
Action 9(2006/06/03)、3、3、2、3、1、1、1、1、1、1、
                  3、3、3、6、6、10(2006/09/23)
Weeks

26(No.64 ; 2006/05/20 - No.46 ; 2006/11/11)

Top100 No.3 2006

Taken from Album LOOSE


 Justin TimberlakeやTimbalandがサウンドプロダクションに深く関わったアルバムからのシングルカット。アルバムは初登場1位でした。

Nelly Furtado.comTimbaland.com

☆LOOSE(1位、2006/07/08 ♪)
♪Promiscuous / Nelly Furtado featuring Timbaland(1位)
♪Maneater(5位)
♪Say It Right(5位)
♪All Good Things (Come to an End)(5位)
♪Do It(5位)
♪In God's Hands(11位)







Peak 2006/08/19 - 09/02 ♪♪♪
Song London Bridge/ Fergie
Writter Stacy Ferguson, Sean Garrett, Mike Hartnett, Jamal Jones
Action 5(2006/08/12)、1、1、1、2、2、2、4、4、6(2006/10/14)
Weeks 21(No.84 ; 2006/08/05 - No.47 ; 2006/12/23)
Top100 No.22 2006

Taken from Album THE DUTCHESS


 アルバム『THE DUTCHESS』からの1stシングル。84位から一気に上昇し、Top10圏内2週目にしてナンバーワンとなりました。

Fergie.comBlack Eyed Peas.com

☆THE DUTCHESS (2位
♪London Bridge (1位)
♪Fergalicious / Fergie featuring will.i.am(2位)
♪Glamorous / Fergie featuring Ludacris(1位)
♪Big Girls Don't Cry(1位)
♪Clumsy(5位)







Peak 2006/09/09 - 10/21 ♪♪♪♪♪♪
Song SexyBack/Justin Timberlake
Writter Justin Timberlake, Timothy Mosley, Nathaniel Hills, Clifford Harris
Action 1(2006/09/09)、1、1、1、1、1、1、2、4、5、7、10(2006/11/25)
Weeks 36(No.90 ; 2006/07/22 - No.47 ; 2007/03/24)
Top100 No.9 2006

Taken from Album FUTURESEX/LOVESOUNDS


 元インシンクのリード・シンガーのソロ。通算2曲目のナンバーワンソングとなりました。

Justin Timberlake.com

☆FUTURESEX/LOVESOUNDS(1位、2006/09/30 - 10/07 ♪♪)
♪SexyBack(1位)
♪My Love / Justin Timberlake featuring T.I.(1位)
♪What Goes Around/Comes Around(1位)
♪LoveStoned(17位)
♪Summer Love(6位)
♪Until the End Of Time / Justin Timberlake featuring Beyonce(17位)
2006年度第49回グラミー賞
♪Best Dance Recording; SexyBack
♪Best Rap/Sung Collaboration; My Love / Justin Timberlake featuring T.I.


★ジャスティン・ティンバーレイク・ナンバーワン・リスト(2000 - 2006)
♪It's Gonna Be Me/ 'N Sync(2000)
♪SexyBack(2006)






Peak 2006/10/28 - 11/04 ♪♪
Song Money Maker/ Ludacris featuring Pharrell
Writter Pharrell Williams, Christopher Bridges
Action 2(2006/09/30)、2、2、2、1、1、
                3、4、6、7、8(2006/12/09)
Weeks 25(No.96 ; 2006/08/26 - No.44 ; 2007/02/10)
Top100 No.8 2007

Taken from Album RELEASE THERAPY


 通算3曲目のナンバーワン。お相手はファレル(ウィリアムズ)は、未だにリード・シングルのナンバーワンがないまま、アーティストへの楽曲提供を含め4曲目のポジション。

Ludacris.com

☆RELEASE THERAPY (1位、2006/10/14♪)
♪Money Maker/ Ludacris featuring Pharrell (1位)
♪Runaway Love / Ludacris featuring Mary J. Blige(2位)
2006年度第49回グラミー賞
♪Best Rap Album
♪Best Rap Song; Money Maker/ Ludacris featuring Pharrell

★リュダクリス(クリストファー・ブライアン・ビッグス)・ナンバーワン・リスト(2003-2006)
♪Stand Up (2003)
♪Yeah! / Usher featuring Lil Jon & Ludacris(2004)
♪Money Maker / Ludacris featuring Pharrell(2006)

Pharrell.com

★ファレル・ナンバーワン・リスト(2002 - 2006)
♭Hot In Herre/ Nelly(2002)
♪Drop It Like It's Hot/ Snoop Dogg featuring Pharrell(2004)
♭Hollaback Girl/ Gwen Stefani(2005)
♪Money Maker / Ludacris featuring Pharrell(2006)

 






Peak 2006/11/11 - 11/25 ♪♪♪
Song My Love/ Justin Timberlake featuring T.I.
Writter Justin Timberlake, Timothy Mosley, Nathaniel Hills, Clifford Harris
Action 8(2006/10/28)、5、1、1、1、
               4、4、5、5、5、5、6、6、8(2007/01/27)
Weeks 23(No.89 ; 2006/09/23 - No.50 ; 2007/04/07)
Top100 No.61 2006

Taken from Album FUTURESEX/LOVESOUNDS


 アルバム『FUTURESEX/LOVESOUNDS』から二枚目の1位。


Justin Timberlake.comT.I..com

☆FUTURESEX/LOVESOUNDS(1位、2006/09/30 - 10/07 ♪♪)
♪SexyBack(1位)
♪My Love / Justin Timberlake featuring T.I.(1位)
♪What Goes Around/Comes Around(1位)
♪LoveStoned(17位)
♪Summer Love(6位)
♪Until the End Of Time / Justin Timberlake featuring Beyonce(17位)
2006年度第49回グラミー賞
♪Best Dance Recording; SexyBack
♪Best Rap/Sung Collaboration; My Love / Justin Timberlake featuring T.I.

★ジャスティン・ティンバーレイク・ナンバーワン・リスト(2000 - 2006)
♪It's Gonna Be Me/ 'N Sync(2000)
♪SexyBack(2006)
♪My Love / Justin Timberlake featuring T.I.(2006)





Peak 2006/12/02-12/09 ♪♪
Song I Wanna Love You / Akon featuring Snoop Dogg
Writter Cordazar Broadus, Aliaune 'Akon' Thiam
Action 1(2006/12/02)、1、2、2、2、2、4、2、2、4、5、7、10(2007/02/24)
Weeks 29(No.95 ; 2006/10/14 - No.46 ; 2007/04/28)
Top100 No.8 2007

Taken from Album KONVICTED

 1、2位独占。圏外17位から先行シングルを抜いてのナンバーワン獲得です。しかも「Smack That」の方は1位になれず。

2006/12/02(エイコンの1、2独占
No1 ; I Wanna Love You / Akon featuring Snoop Dogg.
No2 ;Smack That / Akon featuring Eminem

 なお、エイコンはこのあとも「Don' Matter」をランクインさせ、2006年12月2日から2007年5月19日までの25週間、2曲同時ランクインさせるという偉業を達成させました。

☆KONVICTED(2位
♪Smack That / Akon featuring Eminem(2位)
♪I Wanna Love You / Akon featuring Snoop Dogg(1位)
♪Don' Matter(1位)
♪Mama Africa
♪Sorry, Blame It On Me(7位)
♪I Can't Wait / Akon featuring T-Pain







Peak 2006/12/16 - 2007/02/17 ♪♪♪♪♪♪♪♪
Song Irreplaceable / Beyonce
Writter Shaffer "Ne-Yo" Smith, Beyonce Knowles, Mikkel S. Eriksen, Tor Erik Hermansen, Espen Lind, Amund Bjorklund
Action 9(2006/11/18)、4、3、2、1、1、1、1、1、1、1、1、1、1、
                            2、9(2007/03/03)
Weeks 30(No.87 ; 2006/11/04 - No.49 ; 2007/05/26)
Top100 No.1 2007

Taken from Album B'DAY



 ビヨンセ、ソロになってから通算5曲目のナンバーワンです。しかも年をまたいでの10週連続!の大ヒット。 Destiny's Child時代から数える8曲目。 なお、ソングライターに名を連ねているShaffer "Ne-Yo" Smith(ニーヨ)にとっては3曲目の全米ナンバーワンソングとなりました。
 圏外24位からのジャンプアップで、10週連続ナンバーワン。Top10圏内に16週間ランクインし、年間チャート1位になりました。

それにしても年末・年始に強いですねー、ビヨンセは。


Beyonce.com

☆B'DAY(1位、2006/09/23 ♪)
♪Deja Vu / Beyonce featuring Jay-Z(4位)
♪Ring The Alarm(11位)
♪Irreplaceable(1位)
♪Beautiful Liar / Beyonce with Shakira(3位)
♪Get Me Bodied(3位)
2006年度第49回グラミー賞
♪Best Contemporary R&B Album


★ビヨンセ・ナンバーワン・リスト(1998-2009)
♪Bills, Bills, Bills / Destiny's Child (1998)
♪Say My Name / Destiny's Child (2000)
♪Independent Women Part I / Destiny's Child (2000/2001)
♪Bootylicious / Destiny's Child (2001)
♪Crazy in Love / Beyonce featuring Jay-Z (2003)
♪Baby Boy / Beyonce featuring Sean Paul (2003)
♪Check on It / Beyonce featuring Slim Thug (2006)
♪Irreplaceable / Beyonce (2006/2007)

Ne-Yo.com

★ニーヨ・ナンバーワン・リスト(2005-2007)
♪Let Me Love You/ Mario (2005)
♪So Sick/ Ne-Yo (2006)
♭Irreplaceable / Beyonce (2006/2007)





2006年度第49回グラミー主要四部門受賞アーティストおよび作品
♪Record Of The Year ; Not Ready To Make Nice/Dixie Chicks
♪Album Of The Year ; Taking The Long Way/Dixie Chicks
♪Song Of The Year ; Not Ready To Make Nice/Dixie Chicks
♪Best New Artist ; Carrie Underwood
 

 

 ビルボードでナンバーワンソングになったかならなかったかは、「金メダルと銀メダル」の違いほどの差があるようです。たかがチャート上の話ですが、聴き手も「1位」と「2位」を意識させられてしまいます(私か? メディアに踊らされてるなぁ)。さて、コチラ(2006)ページでは全米ナンバーワンになれなかった曲を紹介します。

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