星と天界の音楽と(星のソムリエ®のブログ)

 宮澤賢治と星

 この本は、上の初版(昭和28年)と下の新版(昭和50年)との間に何編か収録されていないエピソードがあります。後書に詳しいのですが、初版には13編収録されていましたが、新版では本人が気恥ずかしいという理由で省いた「総天然色映画『銀河鉄道の夜』」の代わりに「賢治文学と天体」「SF作家の先駆者としての稲垣足穂と宮澤賢治」「『晴天懇意』への疑問」『Xの字の天の川』が追加で執筆されました。






星の文学・美術

 草下英明さんは1980年代にテレビ、ラジオに出演されている頃に拝見し、特に美術とか文学に現れている天文関連の著作を読ませていただいています。特に、野尻抱影や稲垣足穂、上記写真の宮澤賢治の作品群に関する考察は素晴らしいネタ帳になっています。





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